2009年06月

2009年06月25日

0d2fc83a.JPGおかげさまで、現在開催中の初めてのセールも
販売している私達スタッフがビックリしているほど
大盛況の日々が続いております。
ご来店いただいた皆様ありがとうございます!!

そんなワケで、ブログを更新するヒマも無かったので
久しぶりのブログになってしまいました。
…と言い訳をしてみます(笑)

で、あまりにも売れすぎて在庫が僅かになってきましたので
急遽、生地の追加を行ないました!
初回に入荷した生地で、お宝は出し尽くしてしまったと思っていたのですが
いや〜、まだまだ眠っていました!!

諸事情により、ここにはブランド名を記載できないのですが
雑誌で頻繁に掲載されているような、某有名人気生地ブランド達よりも
さらに高級とされているブランド生地も数点のみ入荷しました!!

普段めったにお目にかかれない貴重な生地ですので
銀座のバーゲンめぐりのついでにでもお立ち寄りいただいて
ぜひ一度、その眼でご覧になってみてください。


《 MORI 》

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worldsbespoke at 16:39コメント(0)トラックバック(0) 

2009年06月11日

b3304350.JPG
いきなりですが、6/13(土)から7/5(日)まで
初めての『 セール 』を開催します!!

これまで、型見本やネクタイ等の『 サンプルセール 』は
シーズン毎に行なってきましたが
オーダー商品のセールは初めてです。

対象商品は、店内の現品生地すべてです。

オーダースーツ
国産生地:¥34,650均一
インポート生地:¥55,650均一

フルオーダーシャツ
2枚で¥15,750−

(上記すべて、税込・お仕立て上がり価格)

今回は、店長の玉岡が生地メーカーさんや問屋さんの倉庫を
駆けずり回って探してきた生地を使用し、工場に無理を言って
『 国内縫製 』の『 毛芯仕立て 』で、このお値段が実現しました。

しかも、ご用意した生地の量は、通常のフェア時の3倍のボリュームです!
特に、スーツ生地はすべて一点物となっており
中には信じられないようなお宝生地もありますので早い者勝ちです!!
興味がある方はなるべくお早めにご来店下さい!!


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worldsbespoke at 15:53コメント(0)トラックバック(0) 

2009年06月04日

2c0676f2.jpgベストファーザー賞の授賞式レポートです。
6月21日の父の日を前に
つるの剛士さんはじめ6人の
『良いお父さん』が表彰されました。
楽しい授賞式でした。
こちらをご覧ください。

          T.SHUKU

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worldsbespoke at 19:30コメント(1)トラックバック(0) 
49747bd9.JPG気がつけばもう6月ですね〜。
そろそろ梅雨の時期になりますので
お気に入りのスーツが着られない日が続くと思うと
憂鬱な気分になりますよね?
そんな方にオススメの『 撥水加工 』が施された生地も
ご用意しておりますので
興味のある方は、スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

さて、今回は『 シャツの衿 』について。
台衿の高さや剣先の長さなどでもシャツの表情は変わりますが
今回は衿の形に絞ってご紹介します。

■ レギュラーカラー
衿の開きの角度が約75〜90度のもので、もっともベーシックな形とされています。

■ セミワイド・スプレッド・カラー
衿の開きの角度が約100〜120度と中庸なので『 プレーンノット 』から
『 ウィンザーノット 』までノット(ネクタイの結び目)の大きさをあまり選ばず
使いまわしがききますが、中でも『 セミウィンザーノット 』が一番似合います。
(ちなみに画像の写真も『 セミワイドカラー 』×『 セミウィンザーノット 』の
組み合わせです。)
『 イングリッシュ・スプレッド・カラー 』とも呼ばれる通り
もっとも英国的なスタイルです。

■ ワイド・スプレッド・カラー
衿の開きの角度が約140〜180度の形のものです。
イギリスのウィンザー公が愛用したため『 ウィンザーカラー 』とも呼ばれます。
こちらも英国調のスーツと相性が良く
特に肩幅のあるガッチリした体型の方に似合います。

■ ボタンダウン
ポロ競技というスポーツの選手達が、競技中に衿がヒラヒラしないように
衿をボタンで留めていたことが由来です。
アメリカの某ブランドが1900年に発表しました。
そのため今回ご紹介する形状の中では、一番スポーティーでカジュアルな印象です。
昨今の『 クールビズ 』や『 アメトラブーム 』で人気が再燃していますが
改まった席には相応しくないのでお気をつけ下さい。

■ ピンホールカラー
両方の衿に開けられたハトメにピンを通して留める形になったもの。
このピンにはさまざまな飾りピンが用いられますが
本格的には昔ながらの安全ピンを使うのが正統とされています。
ピンでネクタイのノットを支えて持ち上げるため、Vゾーンが立体的になり
華やかな印象になります。

■タブカラー
衿に小さなタブ(持ち出し)が付き、それを小さく結んだネクタイのノットの下で
留め合わせるようにしたものです。
衿明きを狭くさせるクラシックな衿型として知られ、エレガントな印象になります。

■ ラウンドカラー
衿の先が丸い形状のシャツです。
元々はエレガントでドレッシーな形とされていますが、ソフトで優しい印象にもなります。

■ ホリゾンタルカラー
衿の開きが約180度以上開いているもので『 カッタウェイカラー 』とも呼ばれます。

■ ドゥエボットーニ
台衿を高くして、第一釦位置にボタンが2個付けられたものです。
元々は、ネクタイを高い位置で結んで立体的に見せるために考案されたとか
衿越の高いスーツに合わせるために考案されたとか言われています。
クールビズが提唱された頃に『 ノーネクタイでも首周りがカッチリ見える 』
ということで急速に普及しましたが、あまりにも急速に流行りすぎてしまったため
やや今更感があるのは否めない気がします…。
(流行に関係なくドゥエボットーニが好きな方がいたらごめんなさい!!
でも、一気に流行ったものほどブームが過ぎるのは早いですよね…
私もそういう苦い経験がいっぱいあります…。)

上記以外にも様々な形状がありますが、日常のビジネスで主に使われるのは
これぐらいでしょうか。

ちなみに、剣先の長さが長いものはクラシックで大人っぽい印象
逆に、短いものはスポーティーでカジュアルな印象になります。

スーツスタイルのアイテムの中では、比較的消耗品と捉えられがちなシャツですが
Vゾーンの中でも顔に近い位置にあるシャツの衿は、顔の見え方を左右することもあります。
顔型によっても相性がありますので、お気軽にスタッフに相談したり
実際にいろんな形状のものを試してみて下さい。


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