京都グローバル株式投資倶楽部

大学生から日本株式投資を開始!アベノミクス以前は低位株を中心に投資、その後興味の対象は割安成長株へ!そして今は世界中の株式に投資対象拡大中!経済的自由を目指して、京都の地から株式投資ライフを提唱します!

2輪ブレーキ世界最大手の日信工業から優待が届きました。3,000円相当の信州名産品です(^○^)。今年は、爽やか信州軽井沢熟成ロースハムと苺グラッセ55でした。昨年も同じような内容でしたね〜。なかなかボリュームのある内容ですので、毎年同じでも満足です。


この銘柄は3,000円相当のギフトを3月と9月の年2回いただけます。配当も2%以上あり、配当と優待の利回りが4%以上あるのでなかなか良い銘柄ですね。利益剰余金も1,200億以上ある一方、有利子負債は約40億円と超お金持ちです。財務面でも心配無いですね。


初心者にもオススメの銘柄ですよ!

友人から大江戸温泉リート投資法人(3472)への投資について質問を受けましたので、簡単に私の考えを書きたいと思います!
まず前提に、大江戸温泉リート投資法人は名前にもあるように株式ではなくて、Jリートです。簡単に、以下にリートについて説明を記載しました。


REIT(リート)とは、Real Estate Investment Trust(不動産投資信託)の略称で、投資家から資金を集めて不動産を運用して得た賃料収入等を元に投資家に分配する金融商品のことです。米国が起源でその後遅れて日本でもはじまり、JAPANのリートということでJ-REIT(ジェイ・リート)と言われています。


REITでは基本的に利益の90%超を分配すれば法人税が課税されません。従って、利益のほとんどが投資家に分配されることになり株式と比べて高い分配金が期待されます。ですのでJリートの利回りは一般的に株式よりも高めで5%を超えるものも珍しくありません。また原則として不動産の開発は行わず賃貸事業に特化している点から、業績は安定しておりそのためリート価格の振れも株式よりは小さいです。要するにリスクとリターンの関係は、債権と株式の間のイメージを持っていただけると良いと思います。


ここで大江戸温泉についてですが、大きな成長は望めませんが、収益は安定しており現時点では利回りが5%超あります。また5口(45万円)購入すると優待も頂けますね。現時点では価格は上昇気味ですが、興味があるなら打診買いしてみても良いと思います。近くに同施設があり、優待を貰うのを楽しみにできるなら長期保有でマッタリ投資すれば良いのでは無いでしょうか!


話は変わりますが、世界的に株価が調整しそうな様子になってますね。一気に円が買われて現在1ドル109円台になっています。米国株が下げ止まるまで少々厳しいかもですが、最近の日本株はあまり米国株に連動しなくなっているので案外持ちこたえるかなと思っています。まあ、下がれアークランドサービスとか買うまでです^ ^


優待株投資家なら誰でも知っている、ファミレス大手のすかいらーく(3197)ですが、ここの株主優待は、太っ腹すぎて業績の負担となっていることから常に廃止リスクが心配されていました。かくいう私もそれだけが懸念でなかなか買えず、先日やっと300株を購入しています。


しかし、ここで心配性の投資家に良いニュースが!次回から株主優待は金券ではなく、優待カードになるそうです。今回の仕様変更により一部店舗ではシステム投資もあるようなので、当面、簡単に廃止される可能性は減ったのではないでしょうか。会社も優待に命かけてますね^ ^。


従来は500円の金券でしたので、簡単に金券ショップに売ることができ、それの対策もあったのではないでしょうか。また500円の金券だと、レジで店員さんが1枚ずつバーコードでスキャンしていくのでめちゃ時間が掛かる。。。これの対策もあったのでしょう。人に分けたりしにくくなったので、使い勝手の面からはマイナスですが、これで優待廃止リスクが減ったと思えばむしろプラスです!


さて、直近の月次悪化で暴落していた物語コーポレーション(3097)ですが、やっと下げ止まった感が出ましたね〜。最近、ちょっとした材料で上にも下にも振れすぎです。上手い投資家はこういう場面で落ちるナイフを拾えるんだろうなぁ。。。

昨今、富士フイルムの米ゼロックス買収や武田薬品の英シャイアー買収など、大企業のM&A案件が日経新聞を賑わせていますね。数兆円規模の買収なので、大企業でないと当然資金面から実現不可能なのです。


ただ、このM&Aというのは何も大企業だけでなく、中小企業、それも非上場の会社間でも頻繁に行われているのを皆さんご存知でしょうか?


日本の中小企業間のM&A仲介を行なっている会社に、日本M&Aセンターがあります。この10年で売上、利益共にうなぎ昇りで、株価の方も凄まじい上昇を見せています。個人投資家の間では人気の銘柄ですので、ご存知の方も多いかと思います。


この会社の事業は、簡単に言うと売上数億円から百億円規模の会社のM&A仲介で、簡単に言うと買い手と売り手を双方でマッチングさせる事業を行なっています。不動産の売買にイメージは近いですかね。企業価値の算出や権利関係のまとめ、統合の効果の見極めなども手広くやっているみたいです。


売上が数千万円規模の個人経営の会社のM&Aであれば、流石に日本M&Aセンターも手数料の関係から積極的に市場開拓しておらず、各都道府県が公的支援として「事業引継ぎセンター」を設置しており、全国の地場企業のM&Aマッチングのサポートを行なっています。


そこで紹介されている会社の中には数百万円、場合によっては無料でもいいから引き継いで欲しいという会社まであるそうです。要するに、個人でもM&Aで事業を引き継ぐ時代になったということです。これからの後継者不足による大廃業時代には、個人M&Aで小さくても価値のある会社を残して行くことは日本の国策として重要です。サラリーマンのあなたでも社長になれるということですよ!


中途半端な形の紹介となりましたが、機会があれば、もう少し掘り下げた記事を書きたいと思います!

今日は空き家の大掃除をしてきました!前に書いた記事の続きですね。すごい量のゴミにびっくり。

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長年住んでいると、荷物の量がすごいことになるのですね。こんなに沢山のゴミが出てくるとは。。。この家を再生して、収益化出来れば最高なのですが^ ^まだまだ掃除やゴミの処理が残っていますが、土日を活用して頑張ります!


ところで、昨今では頻繁に新聞の記事で空き家問題が取り上げられていますね。私の場合は神戸に住んでおり、実家が京都と近いので、毎週末に帰ってきて作業出来ますが、遠方に住んでいる人などはかなり難しいのでは無いでしょうか。業者に頼むと数十万〜とかなり高額なので、ついつい実家の空き家を放置してしますのでしょうね。


ただ実家の空き家を賃貸に出したりすれば収益化出来ますし、実家の空き家はかなり使えるのではないかと最近思います。わざわざ高いお金を出して、新築の家をローンを組んで買ってしまっては、住宅会社の思うツボだと思います。


実家が遠方の人向けに、空き家掃除から再生ビジネスを安くやればそれなりの需要があるのではないかと思います。私も会社潰れたら考えよう笑笑笑。


女性専用シェアハウスへの投資を巡るトラブルで、スルガ銀行が叩かれていますね。スルガ銀行は特に不動産投資家の間では評判が悪く、悪い意味で有名です。


というのも、他の銀行ではあり得ないくらいの高い金利を取るのです。不動産業者と組んで、知識の無い初心者サラリーマン不動産投資家に人気の無い物件を売り付け、高金利でお金を貸し、金利を取り立てる商売です。全くけしからんですよね。


ただ、不動産投資をするにも少し調べたらスルガ銀行からお金を借りたら地獄を見ることは分かりそうなものですが。。。不動産投資の勉強をせずに、いきなり不動産屋にでも相談に行ったのでしょうか。カモがネギを背負ってやってくるとはこのことでしょう。


巷では、誰でもできる楽して儲かる不動産投資とか株式投資の本屋やセミナーが溢れていますが、断じてそんなに甘いものではありません。プロがしのぎを削る世界です。私も株では結構やられましたが、これが現実です。


皆さんも投資をやる際は、しっかり勉強しましょうね!


話は変わりまして、物語コーポレーション(3097)が今日も下落。。。10000円割ったら買いたいですね。最近は振り幅大きすぎてドキドキの相場です。

昨今の日経新聞では、日本人の大企業志向に対してとても批判的な記事が散見されます。対極に挙げられるのはアメリカで、アメリカでは沢山の優秀な若者がスタートアップ企業を立ち上げ、世の中にイノベーションを起こしているといった記事ですね。また、アメリカでは優秀な若者ほどベンチャー企業に勤めることで得られる経験値を重要視しており、大企業に勤めていてはダメなやつと見なされる、という考え方があるらしいです。中国でもスタートアップが流行しており、それがクールとされているようです。


このような記事に出て来る人達を私達凡人は真似しない方がいいですね笑笑。このような人達は言わば選ばれた天才達です。起業というのは相当なリスクがあり、ベンチャーキャピタルのような企業投資プロ集団が太鼓判を押したスタートアップでも10社のうち1〜2社上場まで持ちこたえれば万歳だそうです。全スタートアップ企業となると千三つの世界ですね。


ベンチャー企業で仕事というのも相当な体力と根性が試されると思います。大企業では自分の頭で考えなくてもシステムがあるので覚えてそれを使いこなせば良いだけですが、ベンチャーでは自分の頭で考えて業務を進めていかなければなりません。軌道にのるまではワークライフバランスなんてものは無いですね。私の友人で優秀な方がいるのですが、ベンチャー企業を早々に退職されて大企業に転職されています。


もちろん人ぞれぞれの考え方があるので、上記の話が全員に当てはまるわけではありません。しかし、起業なりベンチャーで働くには覚悟はしなければならないですね。


私個人としては、自分で起業するよりは株式を購入して会社を部分的に所有する方がコストパフォーマンスが高いと思います。なにぶん、体を張らなくて良いですし、嫌になれば売却すればオサラバ出来ますからね。それに上場企業はスタートアップと違って安定してますし。。やはり株式はかなり魅力的なものだと思います。能力無くても、根性出さなくてもそれなりに良い思いできるし!


昨日、物語コーポレーション(3097)の月次発表で既存店売上高が悪化傾向にあるというので大幅安!!!ギャフン!でも既存店売上高が前年比100%保っているので、そんなに悪く無いと思うけど。。






皆さんはsell in Mayの相場格言はご存知でしょうか。5月というのは3月決算の銘柄の場合、前年度の決算が発表され今年度の業績予想が発表される時期ですね。日本の会社は3月決算が多いので、そうなると5月でいったん目先の株価に影響を与える大きな材料が出尽くしたことになります。株価は期待で動きます。この材料が出尽くした後だと、投資家は将来に対する希望的観測で見ていた業績予想をいっぺん脇に置いて現実を見るわけです。大抵は期待の方が高いので失望売りが出てしまうのですね。また、このsell in Mayの格言は有名なので、それに合わせて売りをぶつける機関投資家もいるので、余計その傾向が出るのでしょう。


さて、私はというといつも現金の買付余力を半分程度残しているので、特に5月だからといって株を売るわけではありません。いつも通り、下がったタイミングで逆張りで買いたいと思います。さすがにはリーマンショック級の大暴落が来たらイタイですが、まあ昨今の調整程度くらいであれば、上手く保有株式数を増やせるので歓迎です。


昨日、プレミア(7199)の18年3月期決算発表がありました。前期は大幅増益ですが、今期は微減益です。理由は、前期にタイの子会社の新株予約権評価額増加による特別利益を計上していたことで、前期の利益が嵩上げされていたからです。今期は特別利益が無くなる分、微減益ということですね。特別利益を見なければ、今期も増収増益基調でしょう。詳しくは決算書を読んでいただければと思います。


ファミレス最大手のすかいらーく(3197)は優待利回りが高い銘柄として優待投資家の間でも人気の銘柄です。100株で年2回3000円分の優待が頂け、また保有株式数に応じてプレミアムでプラス分がいただけ複数単元株数を持っている投資家にとってもおいしい銘柄です。投資初心者にもオススメです。


また株価の下落にも強いです。先日18年第一四半期の決算が発表された後、内容が芳しく無いと受け止められ株価が下落しましたが、数日後には元の水準に戻しています。優待取りの後の株価下落も割とすぐ戻します。やはり優待株は強いと言わざるを得ないですね。


もちろん優待廃止などのリスクはありますが、それを言い出したら株式投資などできません。今のところしっかり利益を出しているので、業績悪化からの優待廃止の可能性は今のところ低いかと思います。昨年、機関投資家が売却するのに株価を釣り上げるため優待拡充をさせたとの話もありましたが、理由はどうあれ今後も続けてくれれば問題無いわけです。


まずは最初の第一歩として皆さんに株を買って頂きたいです。そこからはじまります!

パルコの株主優待が届きました!それがこちら!

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1000円のお買い物券です。残念ながら関西にはパルコの店舗が無いので使い道に困りますね。。。
それとおまけで付いてくる100円×40枚の金券。大丸や松坂屋で使えるのですが、2000円に一枚しか使えないのでかなり使い道が限られる優待です。私も一回も使ったことない!


パルコは業績が安定しており、株主優待も年2回1000円の金券が頂け、3年以上の登記保有でそれぞれ更に1000円の上乗せがあります。なかなか良い優待をやっています。株価の変動も少ないので初心者さんにも買いやすい銘柄かと思います。


さて、話は変わりますが先週金曜日に発表された物語コーポレーション(3097)の決算が良かったので、本日よく上がってましたね!ここで分割でもしてくれればペッパーや北の達人並みのありえない暴騰も期待できそうですが、やはり今のまま単元株価が高ければ難しいでしょう。やっぱり何か仕手化するような材料が欲しいです。



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