京都グローバル株式投資倶楽部

大学生から日本株式投資を開始!アベノミクス以前は低位株を中心に投資、その後興味の対象は割安成長株へ!そして今は世界中の株式に投資対象拡大中!経済的自由を目指して、京都の地から株式投資ライフを提唱します!

KDDI(9443)の業績が好調です。2019年3月期売上高は0.8%増の5兆804億円、営業利益は前期比5.3%増の1兆137億円でした。18年連続の増収増益とは素晴らしいですね


配当も17年連続で増配しており、期初見通しに対して5円増配しての1株当たり105円です。前期は90円の配当でしたので、実に16%の増配ですね。それとは別に、100株で年1回3,000円相当のカタログギフトがいただけるのも嬉しいです。


携帯キャリア会社は安定的なキャッシュフローが見込めますが、成長性に欠けるといことで世界的に見ても通信キャリア系の株価は軟調な会社が多いです。米国のAT&T、英国のVodafone、シンガポールのシンガポールテレコム、中国のチャイナモバイルなどは、どれも配当利回りが5%~と高配当ですが、いかんせん人気が無く株価が低迷しております。


しかし、AT&Tなどは連続増配年数が確か50何年?と素晴らしい記録を持っていますし、案外と長期投資には心強い銘柄なのではないかと思います。特に、昨今はITの成長株が人気化していますが、逆に不人気な時に買うから安く買えるといった視点も必要かと。


KDDIは投資も積極的に行っており、国内外を問わず金融などの分野を中心に投資をしています。通信キャリア事業で積み上げてきたキャッシュを今後どう生かして収益化していくのか楽しみです。2022年3月期の中期経営計画である6年後のEPS1.5倍、配当性向40%以上をぜひ達成してほしいです。




出張で金沢に行ってきました。

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先週の木曜日から今日までの4泊5日。土日を潰されたのがイタイですが、明日代休をもらえることになったので、良かったです。サラリーマンは、会社の都合に振り回されるから大変ですよね。自分の好きな時に、好きな人と、好きな場所へ行き、好きなことができれば良いのに。そうなれるよう、日々投資スキルを磨いて研鑽していきます笑。

ついでに、金沢B級グルメで有名なゴーゴーカレー  。これ、めちゃ美味しかったです^ ^。

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さて、株式投資の話題ですがRIZAP(2928)の株主優待をご存知でしょうか。毎年3月末に100株からカタログギフトが貰えます。今のRIZAPの株価が276円なので、27,600円で年1回2,000円相当の優待が頂けるのは嬉しいですよね。実際に優待名人の桐谷さんも、RIZAPを雑誌の優待株特集で頻繁に紹介されています。


ただ、RIZAPは業績拡大を急ぐあまり無茶なM&Aを繰り返した結果、19年3月期に純損失193億円と多大な赤字に陥ってます。赤字の原因は、買収子会社の減損処理です。そもそも、経営不振の会社に投資をして、大きく見積もったのれんを利益として計上している時点で危ないです。大抵の個人投資家は売上と利益の数字しか見ていないので、その利益の質にまで気をかけていません。私も最初そうでしたが(笑)、ちょっと冷静になって決算書を読み、RIZAPの株を買うのをやめました。


今となっては良かったと思っていますが、ただRIZAPは本業の事務は依然好調みたいです。ということは、赤字で苦しんでいる現状を乗り越えられれば、何とかジム運営だけでも経営していけるのではと思います。となると、今は優待目的でRIZAP株を買う一つのタイミングかもしれません。このような時だから安く買えるのですし。ちょっと検討です(^^)/。

私は現在神戸のとあるメーカーに勤めていますが、私の所属する事業所の部門が6月以降操業度が下がってものすごくヒマになりそうです(他の部署は分かりませんが)。これってサラリーマンにとってはラッキーのように思えるかもしれませんが、事業所の業績が低迷しており、この瀬戸際の時期に追い打ちをかけるように仕事が暇になると、心配してしまいます><。ちょっと転職も視野に入れたほうが良さそうなレベルです。


今いる会社は世間一般では大企業で、やはり大企業だけあって社内の雰囲気は割と閉鎖的。出る杭は打たれ的な企業文化です(仕事はノンビリしていて良いのですが)。そのような中、改善提案を進んで出すような雰囲気でも無いですし、ここは社外でどうにかするかして手を打たないとマズイところです。。。私は新卒以来、既に2回転職しているので流石に3回目は不味いだろうと躊躇する気持ちもあるのですが、ここは覚悟を持って行動したほうが良さそうな気がします。タイタニックに乗っていても、沈むだけですからね。


株のほうも、現金が手元に豊富にある状態ですので、あと2回程リーマンショック並みの買い場が来たら、後は株式投資だけで食べていけそうな気がするのですが。。。(笑)。少しでも足しになるように、株式投資を頑張ります!

先日、高配当たばこ株JT(2914)を紹介しましたが(不人気の株としてですが。。。)、そのついでに米国の高配当たばこ株、ベクターグループ(VGR)を紹介しましょう。


VGRは、本社がマイアミにある1873年創業のたばこ会社です。ブランドとしては、「グランド・プリックス」、「ピラミッド」、「リゲット・セレクト」などですね。私はたばこを吸わないので全く存じていませんが。。。


VGRは高配当株が好きな個人投資家にはかなり有名で、特に米国では、高配当たばこ株なのにハイリスク、ハイリターン株として有名のようです。配当利回りは驚愕の16%!現在まで20年連続増配の記録を継続更新中です。増配記録という点では、安定していますよね。ただし、過去10年間の年においては1株利益の150%~の配当を実施しており、確実に会社からキャッシュが流出しています。VGRに関する調査レポートを読んでも、減配のリスクが述べられている記事が非常に多いです。


なんか、成長株のようにリスキーですが、高配当株であるこの不思議な株に、皆さん投資どうでしょう?個人的には、VGRではなくて、配当利回りが低くても安定感のあるJTやBTI当たりを買うでしょうね笑。

トランプ大統領の攻めが止まりません。ついに中国からの輸入品ほぼ全てに25%の関税をかけると言い出しました。中国は大混乱でしょうね。そして、海外要因の影響を強く受ける日本の株式市場は、今後荒れる展開も頭に入れておくべきかと。


日本の株式市場は、世界主要通貨の一つ、円で取引されている。また時価総額が大きい。日本は民主主義で市場経済。インサイダーや空売りの規制がザルと言われており、豊富な資金力を持った海外投資家が空売りをはじめとした投機市場として利用しやすい。そういった理由から、どうしても株価は上下に激しく動く傾向があります。米国や中国のニュースでも、日本市場が一番よく売られることが多々ありますよね。

いつも通り、急落は買いということで、銘柄を選ぶ準備をしておきたいと思います。今回は中国株も大きく下がりそうなので、香港株あたりも狙いたいです(^^)/

JT(2914)の最近の株価低調ぶりが目立ちます。セクター的に完全に売りの対象となっているのでしょう。海外高配当株式であるタバコセクターの代表銘柄、ブリティッシュアメリカンタバコやフィリップモリス、アルトリアグループなど、程度の差はあれ共通して売られています。


そんな中、JTの2019年第一四半期決算が先月末に発表されました。売上高は-1.9%と微減でしたが、為替一定ベースでは7.2%の増益です。また、通期の進捗率も32.8%と好調な滑り出しを見せています。新興国の為替が堅調であれば、増収も余裕で達成していたでしょう。


しかし。。。やっぱりJTの株価は軟調です。この決算を見たとき。JTの株価は反発して暫くは上を目指すのではないかと思っていましたが、決算発表の次の日にほんの少し反発した後は、いつものジリ貧モードです。本当にこれだけダラダラ下げられれば買えないです><。売りが出尽くすのを辛抱強く待つしかないのですかね。。。


JTの配当利回りは6%を超えていますが、例えば上記のブリティッシュアメリカンタバコの配当利回りは8%程度で、JTを上回ります。世界市場で見た場合、JTの配当利回りが突出して高いというわけではありませんので、配当利回りを根拠にJTに飛びつくのは危険かと思います(それでも、個人的には買い増しのタイミングを狙っています)。


以上、JTの私見でした!



市場飽和で今後の成長性に疑問符が付き、株価が低迷しているドラッグストア株。一気に業績が悪化して下方修正ラッシュになるのかなと思っていたのですが、実際は案外と小幅ながら増収増益を保っている企業が多いみたいです。


大手ドラッグストア5社(ウエルシアHD、サンドラッグ、マツキヨHD、スギHD、ココカラファイン)は、ココカラファインを除く4社で、今期増収増益予想です。もちろん予想なので、それ通りにいくかは分かりませんが、案外堅調な業績であることが意外でした。


最近では都市部の好立地の物件が減ってきており、採算の良い地での出店計画が難しいため、今後ドラッグストア業界が収益を伸ばしていくのは非常に難しいとされてきました。しかし、各社とも利益率の高いプライベートブランド品の割合を増やしたり、これまた利益率の高い医薬品や化粧品の商品ラインナップの見直しで、購買意欲を高めているそうです。


コンビニ業界も2000年くらいに飽和論が叫ばれてましたが、なんやらかんやらでこの20年くらいも成長していますしね。一概にはドラッグストア業界の今後の伸びも否定できないのではないかと思います。コンビニのように海外展開も将来あるかもしれませんし。人件費比率の高い業界では、逆に言うと今後の技術革新で人件費を減らせる割合が高いとも言えますし。


小売業界が弱い昨今の株式市場こそ、冷静に見極めたいところです(^^)/。

不調な居酒屋業界で一社気を吐いているヨシックス(3221)の19年3月期決算が発表されました。売上高は前年比114.4%の179億円、経常利益は同122.6%増の24億円でした。前年からの伸び、また売上高利益率も素晴らしいですね。低利益率と過当競争で苦しむ外食産業で、かなりの優等生かと思います。


ただし、20年3月期間の業績予想はかなり厳しいものとなりました。売上高が前年比104.8%の188億円、経常利益が同101.6%の24.4億円。原因として、新規出店の鈍化や、「働き方改革」による営業時間の短縮や定休日を設けるための既存店売上の減少、また人件費の増加が挙げられています。昨今の社会潮流から考えれば、仕方ないことなのでしょう。やはり人手不足が叫ばれ、人件費の比率が高い外食こそ自動化を推進して、生産性を上げていかないと生き残れないです。そういった意味で、メーカーの持つ技術など応用できないかといつも思っています(私はメーカー勤務ですので。工場のライン生産とか、考え方を変えればいくらでも外食業に応用できそうなものですが)。


さて、それを受けて決算翌日のヨシックスの株価は急降下。10%以上の大きな下げに見舞われました。私も優待目当てで100株保有しているので、ちょっとダメージを受けてしまいました。しかし、今までヨシックスの強さを何回も見せつけられてきた経験があるので、今後2,000円を切るタイミングがあれば、買い増してもいいかなと思っております


GW明けの相場のパターンと言えば、企業決算の発表が終了し材料出尽くしとのことで、ダラダラ売られて夏に向けて下値が切り下がって行くことが多いように思います。外国人投資家が利益確定で売るとこ何とかを理由とされていますが、はっきり良く分かりません。このようなアノマリーがあるから、ちょっとした下落でも損失を恐れて利益確定に走る投資家が多いのでしょうか。


さて例にも漏れず、2019年のGW明けも厳しい相場が続いています。トランプ大統領の中国製品に対する関税を10→25%に引き上げるとのニュースが伝わると同時に、株安です。貿易戦争を仕掛けている米国の株価は案外と堅調で、あまり株価の下落が見られません。翻って、中国ですよね。ニュースが伝わると、あっという間に1日で上海総合指数が5%下げるのですから。。。それにつられて日経平均も直近の高値から1,000円弱下げています。もし米中貿易戦争が勃発した場合、影響が甚大なのは製品を売っている側の中国ですから、中国の株価指数により大きな影響があるのは当然かと思います。トランプ大統領が強気なのも、このような背景があるからですね。


今後、私は大きく下がったところでは素直に買いで良いのではと思います。いつも暴落は買いと決めていますので。ただし、ダラダラ下げ続けている場合は静観です。先日優待目当てで買った、日本モーゲージサービスは相場が順調な時に買ったので、含み損やばいです。やっぱり、自分の勝ちパターンを変えるとダメですね。暴落時にしか買わない、くらいの心構えでいます(^^)/


長期ブログお休み中、衝動買いしてしまった銘柄が東京テアトル(9633)。実はこの銘柄、半年に1回映画無料券が4枚いただけるのです。普段映画はあまり観なかったのですが、QUEENのボーカル、フレディ・マーキュリーの人生を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」を映画館で観て感動し、それ以降やたら映画に興味が出たので映画の優待銘柄を買ってしまいました(>_<)。


普段が相場が暴落している時しか買わないのに。。。でもまあいいか笑。


実はこの銘柄、私も前から映画無料券がもらえることは知っていたのですが、使える映画館が関東地方のみだと思っていました。それが先日桐谷さんの大阪講演会に行ったときにこの銘柄のお話をされて、梅田や神戸にも系列の映画館があり、無料鑑賞できるとの情報をゲット。次の日に我慢できずに100株だけ買っちゃいました(^^)。東京テアトルの系列映画館


PERの水準からは買えたものではありませんが、優待がある限り魅力的な株だと思います。ここの社長は、会社がつぶれそうな時に株主優待目当ての個人投資家が投げ売らなかったため、株価を維持でき、倒産を回避できたとのことで、優待辞めない宣言をしています。その点も高評価。


現在は株価1300円程度ですので、最低単元の100株購入で映画観賞券(1,800円相当×8)がいただけるので、利回り的にも10%を超えており、良い水準かと思います。今後、私も買い増ししたいのでウォッチ中です。

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