2009年11月18日
社会学上重要な数値としてダンパー数というものがあるそうな。
マイミク数の上限に近い気がする。
ネット上で知り合った人をぼこぼこ登録している人は別にして、リアルな友人のみを登録していっている人はそれくらいになっているのでは?
ネットの時代では新しいテクノロジーが人々の行動様式を変えていく。
また、ソーシャルグラフなど人々のつながりが可視化され、その行動ログも取れる。
社会学者にはたまらない時代なんだろうな。実験できてしまうし、人の行動様式さえ、テクノロジーによって「進化」していくんだから。
ケータイなんて一昔前からいったらエスパー能力だろうし。
さて、話変わるけど、ログが取れるってコトは、今まで考えもされなかったアプローチがどんどん可能にするようだ。
例えば、
オンラインマージャンのサイトのログを使って、
「麻雀の定石」と言われる手は本当はどうなのか?を確率論的に調べてしまった人がいるそうな。
また、ログが取れるってことは、従来型のマーケティングのあり方も激しく変える。
例えば、
天才的なマーケターが感覚的にユーザーをセグメンテーションしていた時代から、ログを元に、そのタイミング毎にダイナミックにセグメンテーションを行うようになるなんてこともあるかも知れない。
P&Gあたりはそれをやろうとしているそうな・・・
おもしろいこと起こりまくってる時代ですね。
ダンバー数とは個々人が安定した社会的関係を維持できる、集団の個体数における理論上の認知的限界のこと。この関係においては、各人が誰であり、他の成員とどのような関係をもっているかが理解されている。これより大きな数が安定して団結した集団を維持するためには、概してより制限された規則、法、強制された規範が必要とされると、提唱者は断言している。ダンバー数に厳密な値は提出されていないが、よく引用されている近似値は150である。
マイミク数の上限に近い気がする。
ネット上で知り合った人をぼこぼこ登録している人は別にして、リアルな友人のみを登録していっている人はそれくらいになっているのでは?
ネットの時代では新しいテクノロジーが人々の行動様式を変えていく。
また、ソーシャルグラフなど人々のつながりが可視化され、その行動ログも取れる。
社会学者にはたまらない時代なんだろうな。実験できてしまうし、人の行動様式さえ、テクノロジーによって「進化」していくんだから。
ケータイなんて一昔前からいったらエスパー能力だろうし。
さて、話変わるけど、ログが取れるってコトは、今まで考えもされなかったアプローチがどんどん可能にするようだ。
例えば、
オンラインマージャンのサイトのログを使って、
「麻雀の定石」と言われる手は本当はどうなのか?を確率論的に調べてしまった人がいるそうな。
また、ログが取れるってことは、従来型のマーケティングのあり方も激しく変える。
例えば、
天才的なマーケターが感覚的にユーザーをセグメンテーションしていた時代から、ログを元に、そのタイミング毎にダイナミックにセグメンテーションを行うようになるなんてこともあるかも知れない。
P&Gあたりはそれをやろうとしているそうな・・・
おもしろいこと起こりまくってる時代ですね。
2009年11月04日
美少女図鑑というのが流行ってるらしい。テレビでもやっていた。
地元の美少女に、地元のアパレルショップの服を着てもらったり、
ヘアサロンでヘアメイクをしてもらったりして、その地元ならではの食べ物やさんなどを紹介する様子を写真に納める。
そして、地元のクリエイターが編集をして、フリーペーパーに仕立て、地元のデパートとか、ショッピングモールとかで配る。
というモデル。
お金の出し手は集客したいお店の人たち。
まさに、文化の地方分権こと、「地産地消モデル」。
こういう取り組みっていいなあ。
・一人一人、身の丈にあった人生を楽しもうとする価値観
・テクノロジーの進化で個々人にクリエイターの力が宿る時代
・ネットワークの進化で地元にいても都会と同じような仕事ができる時代
・終身雇用が当たり前でなく、自分で価値を見つけて世の中に提供していこうとする時代
こういったトレンドの中で、「地方をエンパワーメント」していくビジネスは、やりがいがあるし、面白い取り組みだなあと思う。
こういった取り組みをプロデュースしていけると面白い。
考えてみよう。
地元の美少女に、地元のアパレルショップの服を着てもらったり、
ヘアサロンでヘアメイクをしてもらったりして、その地元ならではの食べ物やさんなどを紹介する様子を写真に納める。
そして、地元のクリエイターが編集をして、フリーペーパーに仕立て、地元のデパートとか、ショッピングモールとかで配る。
というモデル。
お金の出し手は集客したいお店の人たち。
まさに、文化の地方分権こと、「地産地消モデル」。
こういう取り組みっていいなあ。
・一人一人、身の丈にあった人生を楽しもうとする価値観
・テクノロジーの進化で個々人にクリエイターの力が宿る時代
・ネットワークの進化で地元にいても都会と同じような仕事ができる時代
・終身雇用が当たり前でなく、自分で価値を見つけて世の中に提供していこうとする時代
こういったトレンドの中で、「地方をエンパワーメント」していくビジネスは、やりがいがあるし、面白い取り組みだなあと思う。
こういった取り組みをプロデュースしていけると面白い。
考えてみよう。
2009年10月26日
『ふと気がつくと週末の予定を何も入れてない!』『人がどんな遊びをしているか気になる』『面白い遊びをしたので友達に教えてあげよう』そんな声に応えるそんなサイトつくりました。
遊びネタの共有サイト ASOBEE
ゆるい感じですが、少しずつ改善していきたいと思うのでつかってみてくださいー。
とりあえずPCとiPhone対応です。ケータイにはこれから対応します。
遊びネタの共有サイト ASOBEE
ゆるい感じですが、少しずつ改善していきたいと思うのでつかってみてくださいー。
とりあえずPCとiPhone対応です。ケータイにはこれから対応します。
2009年10月06日
脱サラして起業している先輩のいる島根県隠岐の島海士町からおもしろ求人の案内がありました。
干物で起業です!
海士町は自然が豊かでとても癒されるところですよー。
【求人内容】
◆業務内容◆
『魚介類の干物の商品開発』
最初の2年ほどは、全国の干物職人の下で研修し、
その後、海士町に戻ってきて干物の商品開発指導をする。
その頃には地元企業出資の下、干物会社を起こしているので、
経営にも携わってもらうことも視野に入れています。
◆勤務◆
採用確定後すぐに勤務開始します。
2012年3月までは全国2箇所ほどに
住み込みで研修していただきます。
(候補地は未定)
2012年4月(予定)からは島根県隠岐郡海士町になります。
◆年齢◆
35歳まで
◆資格・経験◆
とくに必要としません。
必要なものは2年間の間にしっかり学んでいただきます。
とにかくやる気を重視します。
◆募集人員◆
2名
◆給料◆
2012年3月までは月給20万円
各種社会保険も加入あり
その後は新会社の規定に定めます。
◆背景◆
隠岐の島にある海士町はご存知のとおり日本海に浮かぶ離島です。
古くから御食國と呼ばれ、天皇に干しアワビなどを献上していた
歴史も残っているほどで、魚介類が豊富でおいしいのです。
しかし、離島という地理的ハンデから、
水揚げ後市場へ持っていくのに時間がかかるため鮮度が下がり、
フェリーに乗せるために流通経費も高くつきます。
そのため鮮魚は市場で安く買い叩かれてしまっています。
少しでも高値で売っていけるようにならないと、
このままでは漁業の後継者がいなくなってしまうという危機感の下、
地元で定置網事業も行っている建設会社といわがきの養殖をしている会社が
話し合い、少しでも付加価値をつけて出荷できるように干物会社を
立ち上げようという構想があがってきました。
そこで、干物の商品開発指導ができる人材が必要になってきます。
今回はそのような背景の中での求人です。
◆問い合わせ先◆
海士いわがき生産株式会社
担当:鈴木
電話:08514-2-1700
メール:iwagaki@cronos.ocn.ne.jp
干物で起業です!
海士町は自然が豊かでとても癒されるところですよー。
【求人内容】
◆業務内容◆
『魚介類の干物の商品開発』
最初の2年ほどは、全国の干物職人の下で研修し、
その後、海士町に戻ってきて干物の商品開発指導をする。
その頃には地元企業出資の下、干物会社を起こしているので、
経営にも携わってもらうことも視野に入れています。
◆勤務◆
採用確定後すぐに勤務開始します。
2012年3月までは全国2箇所ほどに
住み込みで研修していただきます。
(候補地は未定)
2012年4月(予定)からは島根県隠岐郡海士町になります。
◆年齢◆
35歳まで
◆資格・経験◆
とくに必要としません。
必要なものは2年間の間にしっかり学んでいただきます。
とにかくやる気を重視します。
◆募集人員◆
2名
◆給料◆
2012年3月までは月給20万円
各種社会保険も加入あり
その後は新会社の規定に定めます。
◆背景◆
隠岐の島にある海士町はご存知のとおり日本海に浮かぶ離島です。
古くから御食國と呼ばれ、天皇に干しアワビなどを献上していた
歴史も残っているほどで、魚介類が豊富でおいしいのです。
しかし、離島という地理的ハンデから、
水揚げ後市場へ持っていくのに時間がかかるため鮮度が下がり、
フェリーに乗せるために流通経費も高くつきます。
そのため鮮魚は市場で安く買い叩かれてしまっています。
少しでも高値で売っていけるようにならないと、
このままでは漁業の後継者がいなくなってしまうという危機感の下、
地元で定置網事業も行っている建設会社といわがきの養殖をしている会社が
話し合い、少しでも付加価値をつけて出荷できるように干物会社を
立ち上げようという構想があがってきました。
そこで、干物の商品開発指導ができる人材が必要になってきます。
今回はそのような背景の中での求人です。
◆問い合わせ先◆
海士いわがき生産株式会社
担当:鈴木
電話:08514-2-1700
メール:iwagaki@cronos.ocn.ne.jp
2009年10月01日
久々に司馬遼太郎を読む。
新撰組副長、土方歳三の生涯を描いた作品。
組織作りの天才っぷりが面白い。
・ミッションクリティカルな組織体制を構築するために、局長を頂点として、自らを副長(課長)の位置に置き、その下に助勤(班長)を置き現場のコントロールを一番取りやすい組織体制を作り上げる。
・鉄の掟を作り、破った者には『死』を。の徹底ぶり。
・隊士募集に際し、ライバル派閥に先んじて、タイミング良く自ら動き人心掌握をしてしまい既成事実を作るなど『未来の流れ』を読む。
・地勢と兵站を読み、戦略を立案する。よく言われることではあるけれど、戦争って始まるまえに勝敗が決するんだなあとしみじみ思う。
・そして何よりも強い。男らしい。死なない。そして35歳の短い生涯を濃密に生きた。偉人はいつも太く短く生きる。
新撰組副長、土方歳三の生涯を描いた作品。
組織作りの天才っぷりが面白い。
・ミッションクリティカルな組織体制を構築するために、局長を頂点として、自らを副長(課長)の位置に置き、その下に助勤(班長)を置き現場のコントロールを一番取りやすい組織体制を作り上げる。
・鉄の掟を作り、破った者には『死』を。の徹底ぶり。
・隊士募集に際し、ライバル派閥に先んじて、タイミング良く自ら動き人心掌握をしてしまい既成事実を作るなど『未来の流れ』を読む。
・地勢と兵站を読み、戦略を立案する。よく言われることではあるけれど、戦争って始まるまえに勝敗が決するんだなあとしみじみ思う。
・そして何よりも強い。男らしい。死なない。そして35歳の短い生涯を濃密に生きた。偉人はいつも太く短く生きる。
2009年09月18日
2009年09月14日
ふらっと茂木までサイクリングに行ってきた。
大学時代のクラスメートやら、サークルの後輩やら、会社の同僚やら、その友達やらごっちゃまぜの自転車好きな面子です。
自転車をバンに詰め込む。6台!まさに廃棄チャリの様。都内で積み込み時に警察官にマークされた。

SLが走ってる!
道路はまっすぐ!どこまでも続く。
途中には滝も!
川も広く、青空がきれい。
そばもうまい!
途中、「やせ」があったり。
やせの上でゴロゴロ。
棚田もきれいで。
大体30km程度の軽いサイクリング。でも、途中60km/h近く出してみたり・・・
最高のサイクリング日和でした。
また、企画したいと思います。行きたいってかたはまた是非いきましょう!!
大学時代のクラスメートやら、サークルの後輩やら、会社の同僚やら、その友達やらごっちゃまぜの自転車好きな面子です。
自転車をバンに詰め込む。6台!まさに廃棄チャリの様。都内で積み込み時に警察官にマークされた。
SLが走ってる!
道路はまっすぐ!どこまでも続く。
途中には滝も!
川も広く、青空がきれい。
そばもうまい!
途中、「やせ」があったり。
やせの上でゴロゴロ。
棚田もきれいで。大体30km程度の軽いサイクリング。でも、途中60km/h近く出してみたり・・・
最高のサイクリング日和でした。
また、企画したいと思います。行きたいってかたはまた是非いきましょう!!
2009年09月12日
飛行機のみならず、人間が作りだしたあらゆる物には、ある原理が存在することを考えたことがあるだろうか?物を作る上での人間の生産活動、計算や予測、図面や青写真を制作するために費やした夜などはすべて、唯一にして究極の原理『シンプリシティ(単純性)』を追求した物ができあがることで完結するということを。
そこに達するには、まるで自然の法則が存在しているかのようだ。つまり、家具、船の竜骨、飛行機の胴体などの曲線を人間の胸や方の曲線が持つ根源的な純粋さに少しでも近づけようとするために、職人たちは何世代にもわたって試行錯誤を重ねるべきである。何においてであれ『完全』とは、すべてを脱ぎ去り、ありのままの姿に戻ったとき、つまり、加えるべきものがなくなったときにではなく、取り去るものがなくなったときに達成されるのである。
アントワーヌ・ド・サン=デグジュペリ
そこに達するには、まるで自然の法則が存在しているかのようだ。つまり、家具、船の竜骨、飛行機の胴体などの曲線を人間の胸や方の曲線が持つ根源的な純粋さに少しでも近づけようとするために、職人たちは何世代にもわたって試行錯誤を重ねるべきである。何においてであれ『完全』とは、すべてを脱ぎ去り、ありのままの姿に戻ったとき、つまり、加えるべきものがなくなったときにではなく、取り去るものがなくなったときに達成されるのである。
アントワーヌ・ド・サン=デグジュペリ
2009年09月09日
ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」
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いい意味でまともな二人がまともに語った本。二人の緩い雑談を通して、そーだよなあと納得させられる。
印象的だったのは、信用=お金という指摘。
六本木ヒルズに住んでいるプータローがいるらしい。
その人はいろんな人に可愛がられて、ヒルズの部屋も与えられて、人から『信用される』ことで金銭的にもこまらない生活をしているらしい。信用を築くことは結局豊かに暮らすことになると繰り返している。
ただ、信用→お金は交換しやすい。一方でお金→信用は交換しづらいということも、ホリエモンがコメントしていて、それも印象的でした。
あ、プータロー=O尾先生だったり?








