週刊文春20171116首吊り士の怪白石隆浩s




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座間9遺体 「何人殺せば死刑になるか」 白石容疑者のスマホに検索履歴 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

 神奈川県座間市のアパートから9人の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)が事件前、インターネットで「何人殺せば死刑になるか」などと検索していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。白石容疑者のスマートフォンを解析した結果、検索履歴が残っていた。警視庁高尾署捜査本部は白石容疑者が当初から、複数の人物の殺害を念頭に犯行を計画していた可能性があるとみて調べている。

【写真で見る】容疑者「全財産をくれたら殺してあげる」

 捜査関係者によると、「死刑」に関する検索履歴が残っていたのは8月中旬以降。ほかに「自殺幇助(ほうじょ)」「嘱託殺人」などの言葉や、神奈川県内の自殺の名所などを検索した痕跡があった。現場アパートに入居した同月下旬ごろには、遺体の解体方法について複数のサイトを閲覧していた。

 また、白石容疑者が遺体を入れていたクーラーボックスについて、「途中で買い足した」と話していることも判明。室内からは空の収納容器が1箱見つかっており、捜査本部は白石容疑者が10人目以降の殺害も計画していた疑いがあるとみて調べている。

 白石容疑者は9人以外にも、ツイッターで知り合った複数の女性と連絡を取り合っていたとみられる。事件発覚直前まで電話やメッセージのやりとりをしていたという千葉県の女性(21)は、白石容疑者から「全財産をくれたら殺してあげる」などと言われたという。女性は10月31日に白石容疑者と会う約束をしていたが、30日に警視庁の捜査員が白石容疑者の自宅を訪れて事件が発覚。「自分が10人目の被害者になっていたかもしれない」と取材に話した。

 9人のうち、これまでに1人の身元が判明しており、捜査本部は残る8人の身元の特定を進めている。

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神奈川県座間市のアパートで9人が遺体で見つかった事件で、遺体を遺棄した疑いで逮捕された白石隆浩容疑者のスマートフォンに、被害者と見られる画像があったことが捜査関係者への取材でわかりました。 

警視庁によりますと、この事件で1人の遺体を遺棄した疑いで逮捕された白石隆浩容疑者(27)は、「ツイッターで自殺願望をほのめかしている女性たちに一緒に自殺すると誘って部屋に呼び寄せていた」と供述しているということで、警視庁が白石容疑者のスマートフォンの解析を進めていました。 

その結果、スマートフォンに被害者と見られる画像があったことが捜査関係者への取材でわかりました。 

これまでの調べによりますと、白石容疑者はスマートフォンで、「飛び降り」や「自殺ほう助」といった自殺の方法や罪名のほか、遺体の遺棄の方法などを検索していたということです。 

警視庁はスマートフォンの画像や検索履歴などを解析し、事件の詳しい経緯についてさらに調べを進めています。 

配信11月9日 19時06分 
NHK NEWS WEB 

2名無しさん@1周年2017/11/09(木) 19:14:41.19ID:Ue4rjPLE0
来たか

3名無しさん@1周年2017/11/09(木) 19:15:51.97ID:gRAurpG90
ハメ撮りか

4名無しさん@1周年2017/11/09(木) 19:17:00.33ID:ENIn/yGS0
おまえらグロ貼るなよ!

43名無しさん@1周年2017/11/09(木) 19:48:23.93ID:TqAokA4w0>>56
>白石容疑者のスマホに被害者と見られる画像 

だから解体後の画像ですわ 
>被害者と見られるだけに怖いな

49名無しさん@1周年2017/11/09(木) 19:49:18.88ID:N7cZGO1c0
動画もあるな

56名無しさん@1周年2017/11/09(木) 19:56:06.36ID:zu9U9Ykl0>>65>>69
>>43 
ばーか首絞め首吊りマニアだぞ。 
首吊り首絞めAVの再現に決まっておろーが。 
「首吊り地獄」シリーズみたいなのだ。 

60名無しさん@1周年2017/11/09(木) 20:03:53.10ID:hlrwtCrg0
佐川一政 
矢野富栄 

北朝鮮カルト創価学会の在日朝鮮人 
猟奇殺人犯 

同じパターン

62名無しさん@1周年2017/11/09(木) 20:06:08.60ID:5/CnFAsS0
この画像は絶対見たくない

70名無しさん@1周年2017/11/09(木) 20:25:15.17ID:mgDf++Ac0
白石さんにも弁護士が就くのは、法の下に平等精神からでしょうか

86名無しさん@1周年2017/11/09(木) 20:36:07.07ID:fEK7aBy70
被害者とみられるだから原型はないな


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座間9遺体事件 容疑者の肉声動画と問題写真 | 文春オンライン

 神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が発見された死体遺棄事件。10月31日に逮捕された白石隆浩容疑者(27)の肉声動画と全裸写真を「週刊文春」取材班が入手した。

 約30秒の動画は東京都内のマンションで昨年末に撮影されたもの。4人の美女が歓声を上げるなか、控えめな笑顔を浮かべた白石容疑者は「おめでとうございます」とチーズケーキを甲斐甲斐しく美女に差し出している。

 そして写真には、酒に酔い正体を失ってバスルームに横たわる全裸の白石容疑者の姿が収められていた。

 白石容疑者の友人が動画と写真が撮影された状況について、こう証言した。

「この動画は俺が仲良くしていた女の子の誕生会で撮影した。あいつは酒に酔って他人の家の風呂で寝たり、カラオケのトイレで倒れたりと、本当にだらしないやつでした」

 11月9日発売の「週刊文春」では白石容疑者の知られざる半生に加え、いかにして9人の被害者が白石容疑者の罠に嵌まったのかを詳細に報じている。また、「週刊文春デジタル」(http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun)では、白石容疑者の肉声動画や全裸写真、元同棲相手のインタビューなどを、同日朝5時より公開する。



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http://shukan.bunshun.jp/articles/-/8843?cid=toppage
週刊文春2017年11月16日号 | 最新号 - 週刊文春WEB

「座間9遺体」本誌が掴んだ全真相

首吊り士<白石隆浩>の怪
全裸写真と美女動画

▼「大金もらって男を殺した」「女を埋めた」余罪告白
▼親友に相談「とにかく金が欲しい。月百万稼ぎたい」
▼最初の被害者から奪った50万円でキャバクラ豪遊
▼風俗嬢の使いパシリ 心理テストの結果は「サイコパス」
▼「新宿二丁目でウリ専、AVにも出ていた」周囲に自慢
▼高校でイケメンに殴られ「人生変わった」 顔に劣等感
▼マルチ商法に傾倒 父母は別居 妹は有名大学に進学
▼「恐怖のワンルーム」家主はボクシング世界王者の父

父の暴力、引きこもり、精神疾患…救世主は悪魔だった
「死にたい」罠に嵌まった女性たち

ツイッターは殺人モンスター“偽装”の温床

肉だ! ゴルフだ! ピコ太郎だ!
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「芸能人の不倫も政治家の暴言も問題なし」

ウーマン村本(炎上上等芸人)×西田亮介(社会学者)
“不寛容社会”のサバイバル術

回答総数4500超

「紅白歌合戦」大アンケート「出てほしい」「出てほしくない」歌手
安室、嵐、AKB、小林幸子、中島みゆき、北島三郎、和田アキ子…

絶対損しない

国税OBが教える
「相続税」完全ガイド

●仏具 生命保険…節税策の落とし穴 ●生前贈与でよくある勘違い ●名義預金はバレたらアウト ●通帳は過去3年分まで調べられる ●相続税に強い税理士の選び方 ●調査官が来たら…想定問答集 ほか

連載

夜ふけのなわとび   林真理子

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

パンタレイ パングロス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

ヘンな食べもの   高野秀行

0(ゼロ)から学ぶ「日本史」講義   出口治明

週刊藝人春秋Diary   水道橋博士

人生論ノート(新連載)   万城目学

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http://bunshun.jp/articles/-/4816
http://bunshun.jp/articles/-/4816?page=2
http://bunshun.jp/articles/-/4816?page=3

座間9人遺体事件「SNSに『死にたい』と書き込む人の心理とは」 | 文春オンライン

座間9人遺体事件「SNSに『死にたい』と書き込む人の心理とは」
取材歴20年のライターが分析する。キーワードは「つながっている」という感覚。

 神奈川県座間市のアパートの一室で9人の遺体が見つかりました。この事件の容疑者と被害者との接点は、「自殺サイト」だと言われています。自殺をテーマにした掲示板やチャットではなく、ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)、しかもTwitterでした。ハッシュタグ機能を使えば、同じ趣味嗜好の人とつながることができる。誰もが利用しているSNSが舞台になったため、今回の事件は衝撃を与えています。

投げかけられる二つの問い

 私は1998年以来、インターネットと若者のコミュニケーション、居場所、自殺をテーマに取材を続けています。そのため、今回の事件でコメントを求められることが多くなりました。とりわけ「どうしてSNSに死にたいと書き込むのか?」という質問が多かったのです。

 ここには二つの問いがあります。なぜ「死にたい」とネットに書き込むのか。そして、その場がなぜ、SNSなのか。


事件現場となった座間市のアパート前には、報道陣が殺到した ©村上庄吾
「死にたい」と書き込む理由は人により様々です。程度の差はあれ、自殺願望を持っている人は、その瞬間的な感情を書き込むことで自分の心境を整理している場合もある。また、書き込むことで「誰かに話を聞いてほしい」という心理が働いていることもあります。

 自殺の話題は、現実(リアル)の人間関係では避けられる傾向があります。そのため、引かれないように現実では話さず、ネットに話し相手を求めるのです。また、現実に相談相手がいたとしても、納得がいくやりとりがしたい場合にはネットでつながりたいのです。

 さらに言えば、「自殺の話ができるネットの知人」という位置だけにとどまらず、実際に会いたいと思っても不思議ではありません。これまで取材した経験からいうと、「ネットの知人」が恋人になったり、「ネットの知人」と結婚をした人も少なくありません。また、自殺をしないと決めた人もいますし、死にたいと思いながらもなんとか生きる術を見つけた人もいます。

 私が取材した、ある30代男性のケースを紹介します。一度は集団自殺の計画を立てようとしたが、止める側に回った話です。

 彼は離婚と借金を理由に「死にたい」と考え、「一緒に死にませんか?」と集団自殺の参加者を募集しました。すると、多くの返事があったのです。計画を立て、役割分担を決めようと思いました。自分自身は睡眠薬を持っている。そのため、他の人には、手段や道具、場所としての車、あるいはアパートやマンションの部屋を提供してもらいたいと思っていました。しかし、他のメンバーは役割分担を嫌って、「すべて用意してほしい」との返事でした。そのために、男性はグループを解散させました。

 その後、別の呼びかけもしました。返事があった中には、16歳の女子高生がいたのです。座間市の事件でも、犠牲者の中には10代が含まれているとの報道もあります。話を聞いた男性は、「なんとか助けたい。自殺を止めたい」と思うようになります。彼女の悩みに共感したためです。自殺をテーマにしたやりとりで「共感」はキーワードの一つです。座間市の事件での容疑者も、共感をうながすような態度を装って犠牲者に接触していたのではないかと思われます。

 しかし、女子高生の自殺願望が急に高まり、別の男性と自殺をするという連絡がありました。止めようとした男性は女子高生の制服から学校を特定し、学校に連絡し、自身でも捜索を始めます。女子高生に「どこにいるの?」と聞いても、なかなか言わなかったのですが、夜になって「富士山麓にいる」との連絡が入りました。そのため、地元の警察署にも電話をします。そのうち、「死ぬのをやめました」との返事も来たのですが、連絡がつきません。その後、富士山麓ではなく、東北地方のスキー場で別の男性と一緒に亡くなった女子高生が発見されたのです。結局、止めることができませんでした。

事件の舞台になった「自殺サイト」も

 かつて、自殺をテーマにした掲示板やチャットが話題になり、そこが事件の舞台にもなってきました。

 1998年12月、メンタルヘルスの相談を受けていた掲示板の管理人で、“ドクター・キリコ”というハンドルネームの男(当時、北海道在住)が、重篤なうつ病患者に対して、青酸カリ入りのカプセルを発送していました。男は、メンタルヘルスの相談に乗りつつ、「死にたい」という声にも耳を傾けていたのです。

 重篤なうつ病患者の場合、話を聞くだけでは難しい。男は「いつでも死ねる薬があれば、今でなくてもいい。今は死なない」との思いから、青酸カリ入りのカプセルを送っていたのです。しかし、何人かが飲んでしまい、死亡します。それを知った男も自殺しました。

 2005年には、自殺をテーマにした掲示板で「死にたい」と書き込んでいた男女3人が呼び出され、苦しむ表情を見たいという犯人(当時、大阪府在住、死刑執行済み)の欲望を満たすために利用されたという事件がありました。

 犯人自身は快楽殺人を志向しており、自らのホームページに犯行内容と似ている小説をアップしていました。犯行予告とも取れる内容で、その舞台に利用したのが自殺系掲示板で、自らも集団自殺の志願者だと装いました。そこに集まってきた人を殺害したのです。犠牲になった中には、いじめ被害者とされる男子中学生もいました。


TwitterなどのSNSは、ユーザー数が圧倒的に多い ©iStock.com
時間を共有することで「つながっている」感覚に

 最近では、わざわざ検索して「自殺サイト」の掲示板やチャットを探すという手間を避け、日常的に使っているSNSに気持ちや意見を書き込み、交流するケースが目立っています。

 なぜ、「死にたい」という願望をTwitterに書き込むようになったのでしょうか。それは第一に、監視の目がゆるく、規制が比較的少ないサービスにユーザーは流れるからです。また、自殺に特化した掲示板よりも利用者が圧倒的に多く、返事が期待できるメディアでもあります。そして、返信があった場合、短文のメッセージのやりとりが繰り返されます。それは、お互いが共有している時間なのです。

 時間の共有は、より「つながっている」感覚になっていきます。悩み相談を受け付けている機関や団体は電話相談が中心です。しかし、相談員が慢性的に不足しています。メールやラインでの相談も受け付けていますが、きちんとしたところほど、十分に検討してから返事をします。仮にその内容が適切だとしても、時間を共有している感覚は得られません。そのため、よりよい回答が得られても、寂しさは埋められず、SNSに接点を求めていくのです。

 今回の事件の犠牲者たちが、どのような理由で死にたがっていたのかは現段階では不明です。しかし、SNSを活用する中で返信が多ければ、犠牲者の中では容疑者への信頼感が高まっていた可能性が高いでしょう。もちろん、ネットで知り合って、実際に会うことのハードルが低い時代になっていることも影響しますが、そこに信頼感が加われば、「ネットの知人」のアパートまでついていっても不思議ではありません。

 今回の事件を受けて、私はかつて取材をした、自殺を考えたことのある人に意見を求めました。反応は様々です。

「一緒に死ぬのと殺されるのは違うので、この事件の犠牲者は不本意だっただろう」との意見がある一方、「結果として死ねたのだからよかったのではないか」「危険と知っていて行ったのだから自業自得」という声も聞かれました。「誰かと一緒に死んだとしても、寂しさは埋まらない」と言っていた人もいます。

 ただ、前提になっているのは、彼らがいずれも助けを必要としている存在であるという点です。生きづらさを抱えていた20代女性が、「周りの軽い知り合いよりもインターネット掲示板で出会う、私のことを知らない“誰でもない誰か”の方が、よっぽど本音を言いあえてラクだったりすることがある」と語っていたことを思い出します。


送検される事件の容疑者 ©村上庄吾
規制強化では救われない人も

 今回のような事件が起きると、自殺系サイトの規制という話になってきます。これまでも、プロバイダの自主規制という形で、犯罪や自殺を誘発する書き込みがある場合は、削除したり、管理が行き届いていない掲示板は閉鎖することが増えました。現在も自殺をテーマにした掲示板はありますが、より具体的な書き込みは削除される方針です。

 では、こうした事件を防ぐにはどうすればいいのか。インターネット上で自殺の話題ができなくするという規制強化も一案です。しかし、SNSで自殺の話をしたからこそ、最終的に自殺を思いとどまった人は救われません。規制強化によって精神的な居場所を奪われ、より死にたくなってもおかしくはありません。

 外部からは見られないDM(ダイレクト・メッセージ)を監視するのも一つの対策です。2007年11月、SNSのモバゲータウン(現Mobage)にある日記で、「死にたい」と書いていた女子高生が、30代の男に殺害されました。この事件を受けて、モバゲータウンではDMを監視し、危険性のある内容は削除しています。mixiでも自殺関連の投稿は削除される決まりになっていますが、完全に「ふさいで」しまうと、救われない人も出てきます。

 現在、ユーザー数の多いTwitterではDMを監視していませんが、自殺をほのめかすようなメッセージに関しては、機械的に削除するというよりは、注意喚起や専門家につなぐ方法を地道に繰り返していくしかないのではないでしょうか。