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日本人がノーベル賞を受賞できる理由とは?日本が2001年に掲げた「非現実的な目標」が「妄想ではない」ことを証明した?中国はどうしたらノーベル賞を受賞できる?

日本政府は2001年、「50年で30人程度」のノーベル賞受賞者を目指すと表明したが、2018年までですでに目標の半数を超える16人が受賞した。

ノーベル賞を受賞する可能性が高い研究者?医学生理学賞で森和俊京都大教授、化学賞で北川進京大特別教授、経済学賞で清滝信宏米プリンストン大教授の3人!

ノーベル化学賞を受賞?旭化成の吉野彰氏(71)?リチウムイオン電池を開発?大阪府吹田市出身?スマートフォンやノートパソコンといったIT機器に欠かせない?


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ノーベル化学賞に「リチウムイオン電池」開発の吉野彰さん | NHKニュース

2019年10月9日 18時57分

ことしのノーベル化学賞の受賞者に、スマートフォンやパソコンなどに広く使われている「リチウムイオン電池」を開発した大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェローの吉野彰さん(71)らが選ばれました。日本人がノーベル賞を受賞するのはアメリカ国籍を取得した人を含めて27人目、化学賞では8人目です。

吉野さんは、大阪府吹田市出身で71歳。京都大学の大学院を卒業後、旭化成に入社し、電池の研究開発部門の責任者などを務めたほか、おととしからは名城大学の教授も務めています。

吉野さんは、「充電できる電池」の小型化と軽量化を目指して開発に取り組み、当初は、ノーベル化学賞の受賞者、白川英樹さんが発見した電気を通すプラスチック、「ポリアセチレン」を電極に利用する研究をしていました。

その後、コバルト酸リチウムという化合物をプラスの電極として使う当時の最新の研究成果に注目し、マイナスの電極に炭素繊維を使うなどした結果、昭和60年、現在の「リチウムイオン電池」の原型となる新たな電池の開発に成功しました。

小型で容量の大きいリチウムイオン電池は、スマートフォンやノートパソコンといったIT機器に欠かせないものとなったほか、電気自動車にも利用されるなど現在の社会を支える技術となっています。

こうした業績は国内外で高く評価されていて、吉野さんは平成16年に紫綬褒章を受章したほか、平成26年に「工学分野のノーベル賞」とも呼ばれるアメリカの「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」を、ことしはヨーロッパの特許庁が主催する「欧州発明家賞」を受賞しています。

日本人がノーベル賞を受賞するのは、去年、医学・生理学賞を受賞した本庶佑さんに続き、アメリカ国籍を取得した人を含めると27人目で、化学賞は、9年前の鈴木章さんと根岸英一さんに続いて8人目となります。




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19/10/09(水)18:51:45 No.61327928
おめでとうございます

19/10/09(水)18:51:57 No.61327932
すげぇよ日本人
毎年受賞

19/10/09(水)18:52:03 No.61327935
おめでとうございます 

19/10/09(水)18:52:13 No.61327939
旭化成

19/10/09(水)18:53:01 No.61327952
旭化成かあ

19/10/09(水)19:28:04 No.61328499
やっぱ一流会社って違うなあ

19/10/09(水)18:52:27 No.61327944
ハルキスト万歳!

19/10/09(水)18:53:05 No.61327953
なにを開発した人?

19/10/09(水)18:55:54 No.61328004
30年以上も前の研究がジジイになってからようやく評価されるというわけか

19/10/09(水)18:56:06 No.61328006
イヒ

19/10/09(水)18:58:29 No.61328050
リチウムイオン電池がどれだけ素晴らしいものなのか分からない

19/10/09(水)19:12:59 No.61328251
人類が携帯やらスマホやら小型の機器を使えるようになったのはこの方のおかげ

19/10/09(水)18:59:59 No.61328072
なぁんだワシの母校や

19/10/09(水)19:00:25 No.61328078
こりゃ目出度い ヽ(゚∀゚)/

19/10/09(水)19:13:33 No.61328260
日本人の長生きがノーベル賞受賞の秘訣

19/10/09(水)19:00:59 No.61328086
名城大が母校かよ

19/10/09(水)19:06:58 No.61328163
>名城大が母校かよ
マジすか?
だとすると日本初の私立大学出身の受賞者になる

19/10/09(水)19:11:23 No.61328230
この人は京大だよ
名城大で教授してる

19/10/09(水)19:12:27 No.61328240
1970年 - 京都大学工学部石油化学科卒業。
1972年 - 京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程修了。

19/10/09(水)19:13:13 No.61328256
2005年 - 論文博士にて大阪大学で博士(工学)の学位取得[7]。
2005年 - 旭化成(株)吉野研究室 室長。
2017年 - 名城大学大学院理工学研究科 教授。
2019年 - ノーベル化学賞を受賞。

19/10/09(水)19:16:59 No.61328313
京大出て阪大で博士号所得して名城大で教授してる
でも、この人も中村さんや田中さんと同じで
企業の中での業績だわ

19/10/09(水)19:17:18 No.61328317
団塊の世代前後で工学部ってのはその世代で1番優秀な人たちなんだよね
今後も何人か受賞するかもしれないと思う

19/10/09(水)19:26:34 No.61328466
吉野 彰は、電気化学を専門とする日本のエンジニア、研究者。大阪大学博士、旭化成名誉フェロー。携帯電話やパソコンなどに用いられるリチウムイオン二次電池の発明者の一人。 ウィキペディア
生年月日: 1948年1月30日 (年齢 71歳)
生まれ: 大阪府 大阪市
研究分野: 電気化学、二次電池
受賞歴: ノーベル化学賞、 Global Energy Prize
学歴: 京都大学、 大阪大学

19/10/09(水)19:27:08 No.61328473
携帯電話やパソコンなどに用いられるリチウムイオン二次電池の発明者の一人。エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長、旭化成 イオン二次電池事業推進室・室長、同 吉野研究室・室長、リチウムイオン電池材料評価研究センター・理事長、名城大学大学院理工学研究科・教授などを歴任。
2019年のノーベル化学賞受賞が決まった[5]。

19/10/09(水)19:27:26 No.61328475
略歴
(来歴)[1][6]

1970年 - 京都大学工学部石油化学科卒業。
1972年 - 京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程修了。
1972年 - 旭化成工業株式会社(現旭化成株式会社)入社。
1994年 - (株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長。
1997年 - 旭化成(株)イオン二次電池事業推進室 室長。
2003年 - 旭化成フェロー就任。
2005年 - 論文博士にて大阪大学で博士(工学)の学位取得[7]。
2005年 - 旭化成(株)吉野研究室 室長。
2017年 - 名城大学大学院理工学研究科 教授。
2019年10月 - ノーベル化学賞受賞が決定。

19/10/09(水)19:27:36 No.61328483
背景
1980年代、携帯電話やノートパソコンなどの携帯機器の開発により、高容量で小型軽量な二次電池(充電可能な電池)のニーズが高まったが、従来のニッケル水素電池などでは限界があり新型二次電池が切望されていた。

一方、負極に金属リチウムを用いたリチウム電池(一次電池)は商品化されていたが、金属リチウムを用いた二次電池には、充電時に反応性の高い金属リチウムが針状・樹枝状の結晶形態(デンドライト)で析出し、発火・爆発の危険があり、また、デンドライトの生成で表面積が増大したリチウムの副反応により、充電と放電を繰り返すと大きく劣化してしまう大きな課題があり、現在に至るも実用化されていない。

19/10/09(水)19:27:48 No.61328490
業績の内容
吉野は、2000年にノーベル化学賞を受賞した白川英樹が発見した電気を通すプラスチックポリアセチレンに注目し、1981年に有機溶媒を使った二次電池の負極に適していることを見いだした。さらに、正極には1980年にジョン・グッドイナフらが発見したリチウムと酸化コバルトの化合物であるコバルト酸リチウム (LiCoO2) などのリチウム遷移金属酸化物を用いて、1983年にリチウムイオン二次電池の原型を創出した[8][9]。

しかし、ポリアセチレンは真比重が低く電池容量が高くならないことと、電極材料として不安定である問題があった。そこで炭素材料を負極とし、リチウムを含有するLiCoO2を正極とする新しい二次電池であるリチウムイオン二次電池 (LIB) の基本概念を1985年に確立した[10]。

吉野が次の点に着目したことによりLIBが誕生した。

19/10/09(水)19:28:19 No.61328502
旭化成株式会社(あさひかせい)は、化学、繊維、住宅、建材、エレクトロニクス、医薬品、医療等の事業を行う日本の大手総合化学メーカーである。東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 日比谷三井タワーに本社を置く。戦前は日窒コンツェルンの一部だったが、日本の敗戦に伴う財閥解体により資本関係が絶たれ、1946年4月に日窒化学工業が旭化成工業と改名して、独立企業体として誕生した[4]

19/10/09(水)19:29:40 No.61328527
庭用品で1960年に発売した「サランラップ」(当初は当社とアメリカ合衆国・ダウ・ケミカルとの合弁会社「旭ダウ」が発売した。)の爆発的ヒットで、旭化成の名を一躍全国区に、さらに「サランラップ」を押し進めた形で、ダウ・ケミカルが製造販売する冷凍、冷蔵、過熱、解凍が可能な食品保存密封袋「ジップロック」の日本国における販売権をライオンから譲受し、主力商品とした。1982年には旭フーズを設立し。冷凍食品「点心名菜」が発売。