FTR通信 WoT海外情報

For The Record騙りとのお声に対して泣きながら公認を主張するブログ。 World of Tanksのリーク情報を、FTR中心に翻訳していきます。

先般、WoT開発陣と著名なプレーヤー・ユーチューバー・配信者らによる会談があり、今後のWoT開発の方向性について話し合いがもたれた。
日本で著名な参加者は、NaViの元キャプテンであったLeBwaなど

-目次-


■ マッチング優遇車両
Q: マッチング優遇車両の将来について教えてほしい
A: (車両性能を維持したまま現メタでは活躍しづらいという問題点を解決するための)いくつかの手段を検討したが、うまくいかなかった。先日のWG Festで告知した通り、KV-5を皮切りに、これら車両の性能調整を行うことになる。
 車両の性能調整にあたっては現在の所有者をがっかりさせることなく、新規購入者を満足させるだけの性能も持ち合わせるよう調整する必要がある。ことKV-5については多くの考慮すべき事項があり、象徴的な副砲塔(R2-D2)のほか、不十分な貫通力等も挙げられる。
 Sandboxにおいて多くの選択肢を試したのちに、現在の所有者に新KV-5を提案することになる。この進め方でユーザの合意が得られると信じている。また、現在の所有者へは、Goldによる返金、調整後の新車両の所有、調整前の車両そのままを維持の3つの選択肢が与えられる予定である。

Q: 車両の「再構成」という話もあった。R2-D2とBL-9砲ではないKV-5もありうるということか?
A: 決定はなされていない。副砲塔の装甲を増厚することは選択肢の一つだし、ほかの選択肢としては主砲の貫通力を引き上げる代わりに砲塔側面装甲を引き下げるものもある。残念ながら主砲の変更についてはあまり多くの選択肢はない。低い貫通力については全般的な金弾を取り巻く仕組みの変更とともに修正されることになるだろう。
 なお、KV-5が最優先課題である理由は、経験の浅いユーザがこの車両で苦しんでいるため。その次はおそらくIS-6になるだろう。

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インフレについていけなくて引退してましたが面白いものを見つけたので更新します。

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 ASIAサーバの禁止MODは先般TanithaがForumで明示していた通り(リンク)で、これまで内部モジュール・搭乗員のあたり判定を表示する3Dスキンは禁止MODだとされていました。
("3D-Hit skins displaying internal modules and crew positions, not including normal 2d Hit skins.")

この件で問い合わせをしたユーザが「内部モジュール・搭乗員のあたり判定の3D表示についても合法」との回答を得たそうで…。
 DAM3BgWVYAA3sNlDAbp09kW0AEuf_x

おことわり:
1)内部モジュールを3Dで表示するMODの存在自体は承知していません
2)この投稿をもとになされた行為について一切の責任を負いかねます続きを読む

Supertestに新車両が登場した、スウェーデンのTier6中戦車「Strv m/42-57 Alt A.2」である。
日本の「Chi-Nu Kai」、チェコ「Skoda T 40」と同様、ツリー実装前の先行実装車両として予定されていると思われる。

Strv m42-57

車両解説:
Strv 74戦車の開発途上で提案された、AMX13シリーズの揺動砲塔に7.5cm kan strv 74砲を搭載した戦車である。製造段階へは進まなかった。


車両性能:

Tier:6 MT
HP: 700
エンジン出力: 340 hp
車重: 25,6 t
出力重量比: 13,28 hp / t
最高速度(前進/後退): 45 / 20 km / h
車体旋回速度: 38 度/s
砲塔旋回速度: 33.4 度/s
地形抵抗: 0.767 / 0.863 / 1.918
視界: 360 m
無線通信範囲: 400 m

車体装甲(正面/側面/背面): 55 / 33 / ? mm
砲塔装甲(正面/側面/背面): 40 / 20 / ? mm
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スウェーデンツリーの実装が確定的な見込み。
既に搭乗員の顔、階級章、優等マークなどのグラフィックスの作成が完了し、実装へ向け着々と準備が進められている段階である。 
Sweden flag

通常、新国家ツリー実装時には中Tier帯のプレミアム戦車が先行実装されるが、こちらもTier6プレミアムMT「Strv m/42-57 Alt A.2」が既にSupertest段階にある(別記事参照)。


また、国家別のレーションとしては「シナモンロールとコーヒー」が予定されている模様。

顔グラフィック・階級章:
sweden face

優等マーク:
sweden gunmark

車両砲塔側面の国旗のデカール:
sweden flag decal

Source: TAP ; TAP ; TAP ; TAP


ツリー予想は可能そうなら投稿します

以下の車両がWT E-100の置き換え先となるようである。

Grille 15

車両解説:
1942年の夏ごろ、ドイツ陸軍の司令部はKrupp社・Rheinmetall社と、Panther車台を利用した自走砲の設計について契約を交わした。搭載砲として128mm K43砲や、15cm sFH 43榴弾砲など複数のバリエーションが検討され、これらの計画はそれぞれ"Grille 12"、"Grille 15"と呼称された。
武装は車体後部に位置し、主な違いは武装のみであった。後に、"Grille 15"を元に、15cm L/63砲を搭載するよう要求仕様の変更が行われた。この砲は、4000mからの射撃で200mmの装甲を貫通可能であった。
最終的に計画は放棄され、試作段階には至らなかった。


車両性能:

Tier: 10 TD
HP: 1900
エンジン出力: 900 hp
車重: 40 トン
出力重量比: 22,5 hp/t
最高速度(前進/後退): 60/20 km/h
車体旋回速度: 26 度/s
砲塔旋回速度: 90 度/s
※出典では砲塔旋回速度であるかのような書きぶり
※数値的に、射界を意図したものである可能性が高いと思われる


地形抵抗: 0,959/1,151/1,918
視界: 400
無線通信範囲:750,9
車体装甲(正面/側面/背面): 30/16/?
砲塔装甲(正面/側面/背面): 20/0/?
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