- WGの車両解説動画の出演者は主に2名いる、"The_Chieftain"の魅力的な解説に比して、"The_Challenger"ことRichard Cutlandの動画は棒読みとも揶揄される事実誤認だらけのものであるとして知られている
- このCutlandであるが、ボーヴィントン戦車博物館の館長Richard Smith氏の目の前で、WGの歴史考証を担当するYuri Pasholokを悪し様に中傷したようだ。非常に幼稚な振る舞いと言える
- FV4202のHD化のため、ボーヴィントンに存在するFV4202の3Dスキャンが必要であるが、このFV4202のHD化が従来の予定より著しく遅延しているのは博物館側の許可が下りるのに非常に長い時間がかかっているからである。はてさて、そんなに時間がかかっているのは何が原因なのだろうか
- Cutlandは、WGとソミュール戦車博物館の関係を悪化させた原因としても知られている。この関係の悪化が、フランスの9.7新ルートが完全なTier2~10までの1本のルートではなく、Tier2~5までとTier9,10の2本のミニルートに分割された原因であるとされる
- 余罪として、ある特定の1車両(Somua SM)の資料を受け取るためのWG本部が依頼したフランス国立中央文書館までの数キロの「出張」を拒絶し、将来的な仏プレミアム車両の可能性を潰したほか、これもフランスの9.7ルートの分割の原因とされる

Somua SM
Somua SM(見た目通り、Tiger IIに著しい影響を受けた車体に、100mm砲を搭載したもの)(©)(©)

- この中央文書館までの出張を拒絶し、Cutlandは本来Chieftainの仕事であったはずの日本かどこかまで何かの船の撮影旅行に出かけていたようだ

- マッチング優遇車両がショップから取り下げられるかはまだ最終決定されていない
- パーソナルミッションの選択状況は、マッチングされるマップの選択に影響していない(LTに乗ると市街地マップにしかマッチングされないという文句に対して)
- TD・SPGの視界nerfは、描画範囲の視覚から円形への影響とは関係していない
- 史実に照らして、TDが戦車より視界に優れているべき理由は見当たらない
- 視界モデルに関しては、描画距離に応じて4段階の品質が設定されているが、衝突モデルに関してはすべての距離で同じである
- Q:「貫通力nerfは金弾使わせるためだ!」 A:「とりあえずnerfは取り下げただろ。いいから口からクソを垂れ流すのやめろよ」
- 装甲で阻んだダメージは現状HE弾を考慮していない
- Cromwell Berlinの武装の視覚モデルが誤っているほか、IS-2 Berlinの解説文が誤っている、修正される
- 新UIは作業中
- 9.7の貫通力nerfと同時に実装予定であった「埋め合わせ」のbuff(複数のMTの砲安定性など)は貫通力nerfが行われないため、見送られた
- HD Type59は9.8では実装されない
- Storm、南部海岸、聖なる谷、隠れ里の削除が検討されていることを明言
- HD版キングティーガー(Tiger II)が割合早く実装される可能性はある
- モデリングに使用した技術の関係上、IS-3の正面装甲角は僅かに実車と異なる


- 「車両によって使用された鉄の品質は異なっていた、なぜこの違いは実装されないのか?」「そんなこと言ったら個体ごとに使ってる鉄の品質だって違うじゃないか、そんなことしたらもうなんでもありだろ」
- HD SuperPershingは9.7では実装されない、9.8に先送り
- HD SuperPershingの車両/衝突モデルの修正の必要な部分は以下の通り:車体そのものと、車体増加装甲の装甲角、防楯部の増加装甲のサイズと防楯そのものの装甲厚
- HD SuperPershingの防楯部の増加装甲は大型化される
- 9.7CTでテストされた貫通力nerfに関連して、同時に実装されたbuffは、金弾の貫通力もnerfされることとなったため、更に大規模なbuffとなる可能性がある
- 珠江も削除される可能性がある
- 竜の峠が再実装されることはない
- MauschenによるVK4502Bの置き換えは来たるパッチのどこかの段階で行われる

- 9.7以降、AMX CDCはゲーム内ショップからGoldで購入可能になる
- 開発者によれば、AMX-30Bの使用感はM48 Pattonのそれに近い:良好な視界、俯角、照準時間と装填時間に加え、エンジン火災や弾薬庫誘爆の危険性も低い。良い車両となる
- AMX-30Bの使用感はBatchatとは比較されるべきではない、根本的に異なるプレイスタイルを要求される
- AMX-30 Prototypeは解禁に多くのXPが必要となる、というのもLTからMTに車種が変更となるからである。Lorraineと同じ状況である
- ライヴオークの変更点に関して、長距離狙撃できる射線は基本的には塞ぐことなく残されている、唯一の変更点は北側チームの陣地に関するものである

- 砲塔の変更は車両の隠蔽率に大きく影響する(隠蔽率は車高に大きく影響される)
- 9.7が引き起こすクラッシュや画面暗転などのバグは修正される
- Stormは、WGの品質保証部門は業界トップクラスであるとの見解を改めて示した

- 「ELC AMX」は歴史的により正しい「ELC bis」に名称が変更された
- 第六感の仕様変更(無線手プライマリに)は「もうしばらく後」
- 9.7実装後、ドイツのプレミアム車両であるSomua S35が購入できなくなる可能性がある

- フランスの情報源から十分な情報が得られなかったため、フランスのプレミアム車両として計画されていた「Somua SM」は実装されない(訳注:上記参照)
- ConquerorとE-100のサイズ比較を行ったところ何かが著しく狂っている、一方、あるいは双方が本来あるべき大きさではない
- Stormによれば、HD IS-4の砲塔で最も装甲が薄い部分は有効厚285mmである
- HD IS-4の正面両脇部分の装甲圧が正確でない可能性があるが、細かなことであり修正はなされない
- HD IS-4はHD化に伴い衝突モデルも改修される、正面下部に取り付けられている履帯が装甲の一部として算入される(24mmの増厚)

Source: SR ; SR ; SR ; SR ; SR ; SR ; FTR