2007年01月11日

現在のスロット事情

設定6をまる1日打つことができたらほぼ負けない、それどころか機種によっては大勝できる!ということは誰でも知っていますよね!
 そこで、プロをはじめ、ほとんどのスロッターの方は何よりも最優先でスロットホールで設定6を探しだします。そして打つことが勝つこと!という認識をもっているはずです。
 ハイエナという勝ち方もありますが、設定6確定台と、設定のわからないハイエナ台があったら皆さん設定6のほうを選ぶはずです。
 上の文章を読んで、皆さん共感されるはずです。逆にあたりまえなくらいですよね。
 しかし、設定6を打って負けたことがある人はどれぐらいいるのでしょうか?私が思うに5割の人は負けを経験しているはずです。
安定して勝てるはずの設定6なのに…
 ここに皆さんの「設定6に関する知識」と「負けという事実」にギャップが生じます。これは絶対に見逃してはいけないポイントです!「負け!」という事実をしっかり受け止めなきゃ再び「設定6」を打って負けます。
おおげさに言えば「設定6」を打って負けつづけます!
 皆さん負けた時に、こう言ってませんか?「設定6で負けたから悔いはない」とか、「設定6でも負ける時はある」など…
普段負けた時は「立ち回りを改善しよう…」
といった感じでしっかり負けを受け止めるのに、設定6で負けると上のようになってしまう。この考え方は変えなきゃダメです!

 常にスロットホールの現状は変化しています。その変化に対応できない人達がスロットホールを潤わせる餌となるわけです。
 一つ例をあげます。
 最近、頻繁に行われている全台設定6のイベント…一昔前までは考えられないイベントです。その時代になくてなぜ今現在、頻繁に行われているのか?
 「スロットホールが多くの人に勝って帰ってもらいたいから…」
そんなこと絶対にありません!!
 「そういうイベントをしなきゃお客さんが来てくれないから…」
これも違います!大嘘です!
 「こういうイベントした方が昔より儲かるから…」
大正解!!

 今、パチンコ、スロット業界は1兆円産業といわれています。昔はパチンコ屋といえばよくつぶれるイメージがありましたよね!
 それがどうして今になってこんなに発展してきたのか?しかもイベントは考えられないほど客に有利なものばかり…
 これはホールコンピューターの急速な普及のためです!
 ホールコンピューターとは、
例えば、スロットホールが「一日の売上を100万円」と設定したならばあら不思議!閉店後に売上を計算してみるとぴったり100万円儲けているのです!これは絶対的なシステムで、たとえ店内全台設定6にしようが100万円の儲けと設定したなら、必ずそうなる仕組みなのです!
だからあたかも「大赤字!」というような派手なイベントをバンバンやってもスロットホールはそれに乗じてバンバン儲けるわけです。
このホールコンピューターというシステムは名前ぐらい聞いたことがあっても詳しい内容については関係者以外は知るはずもありません。なぜなら公開してはいけないタブーだからです。お客さんに知られたらそれこそよくつぶれた時代に逆戻りです。

 今まで皆さんはこのホールコンピューターのシステムを知りませんでした。言うならばスロットホールと対等ではなかったのです。さらにたちが悪いことに「設定6を打てば勝てる!」という古い知識のせいでもっと負けるはめになっていたのです!
 しかし、皆さんはホールコンピューターのシステムを理解しました!逆にスロットホール関係者は皆さんがホールコンピューターについて知っていることに気づいていません。ここがポイントです!相手が知らなくて自分が知っているということ…これほど有利なことはありません!

そこで、次回からこのホールコンピュータのシステムを逆に利用した攻略法を公開していきます。
お楽しみに!


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