アラサー女性の婚活を男目線で考える(キラキラ女子は苦手です)

アラサーの女友達が婚活をしていて、「彼氏ができない」と言っているのを聞いて、男として思うこと・考えることを書いていくブログです。

基本的に、素敵な女性には幸せになって欲しいと思って書きます。
しかし、辛口なのであまりヌルいことは書きません。それでも、もし参考になることがあれば幸いです(^^)
ちなみに、私は39歳・既婚の男です。妻からは時々「人間の心が無い」と言われますが、気にしません\(^o^)/

追加:キラキラ女子は苦手、どちらかというと嫌いです。

お久しぶりです。
相変わらず暑い日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は、結婚式を挙げたこと以外、特に変わったことはないのですが、挙式の日まで色々と細々としたことを後回しにして、溜めに溜めまくっていたこともありまして、この一週間ぐらいは集中的にインプット重視の時間を過ごしていました。

それと、先週からジムにも通い始めましたので、毎日2時間くらいそちらに時間を奪われています。
まだ2週間目なので、自分なりにペースを作っている段階ということもありまして、ブログを書くのを後回しにしていました。

で、1週間ほど経って、細々としたものがだいぶ片付いてきたので、またブログを書いていければと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


私も今年39歳で、先日結婚したばかりということもあり、そんな今だからこそこういうブログを書けるわけですが、これが1年経ち、2年経ち、子どもでも生まれでもしたら、自分の持っている視点や感性が変わってくると思うので、こんなブログは書けないだろうなと、ふんわり思っています。

というわけで、このブログ、5月から書いていてだいたい4か月弱になったわけですが、いつまで書き続けるかというのは、分かりません。
でも、できるだけ長い間、色々と書いていければとは思っております。

がんばるぞ (/・ω・)/


さて。
久しぶりのブログは、早速手抜きです(笑)



以前も掲載した、『フェルミ研究所』の動画に対する考察です。

同棲し始めたカップルに起こる試練、ということですね。



私は、初期のブログでも書いたんですが、結婚前は同棲をオススメする派閥です。
もしよろしければ、お読みください。当時のブログです。↓




今回の動画では、試練を6つ挙げていて、

1.生活習慣の違い
2.一人の時間がない
3.匂い
4.家事の負担
5.結婚のタイミングを逃す
6.簡単におならができない


とのことです。
6を「試練」と言うかどうかは、また微妙なところですけども・・・(笑)

3については、私自身、それほど感じたことはないんですが、多分、それは単純に、奥さんが寛容だからですよね(笑)
何かで聞いたことありますが、女性は好きな男の匂いまで好きになるものの、その気持ちが冷めてしまうと匂いが気になるようになる、らしいですよね。
男性は、女性の匂いについてそこまで敏感ではないので、生活臭ぐらいだったら女性の匂いはそこまで気にならない人が多いと思います。(おならは、純粋に臭いと思いますが)


しかし、それ以外の4つは結構深刻なやつです。

1.生活習慣の違い
2.一人の時間がない
4.家事の分担

このあたりは、結婚したら確実に表面化してくる問題です。


そういう意味で、

「同棲したら、カップルが乗り越えなければいけない試練」

ですね。
むしろ、結婚してからこういう問題が表面化して、乗り越えられなかった場合の方が、地獄です。


だから、結婚してしまう前に、起こり得る問題は炙り出してしまった方が良いわけで、
そんなわけで、結婚する前に同棲した方が良いです。

理想的には、同棲も3か月~半年ぐらいやったら良いですよね。

それで、大体相手のことが分かりますし、
その過程の中でイラっとすることは、できるだけ相手に言ってしまった方が良いです。


余計な衝突は避けよう、という考え方もありますが、
敢えて「衝突」する必要はありません。
喧嘩を吹っ掛けたりする必要はないです。

でもしかし、自分が不満に思っていることを相手に伝える、ということは必要です。
相手への伝え方だって、相手と仲良くしていくためには必要なことだと思うので。

このブログは婚活に関するブログのつもりなんですが、現代社会において結婚と仕事は切っても切り離せない部分があるので、今回は仕事に関するネタを取り上げてみたいと思います。
珍しく。

簡単に言うと、一般職・一般事務という仕事がなくなる、という話です。

記事は、BUSINESS INSIDERからの記事です。

 消える一般職、事務職正社員の需給ミスマッチ——「価値生まない仕事」は自動化される



直近の有効求人倍率が44年ぶりの高水準を記録するなど、空前の売り手市場となっている転職事情だが、詰めかける希望者に対し、正社員の求人が圧倒的に少ないのが、いわゆる一般事務職だ。
ハードな働き方を続けることに疲れたり、家庭との両立を考えたりする女性の求職者の多いことが特徴だが、市場の需給バランス以前にそもそも、職場から多くの一般事務の仕事が消え始めている。

結婚を考える一方で、自分の働き方についても悩んでいる方も多いんじゃないでしょうか。

「全部はかなわないことをお伝えしています。(営業などそれまでの仕事で得られていた)年収400万円で事務職は、まずほとんどありません。求人の多くを占める中小企業であれば、とくに事務職はそもそもマルチタスク。事務になれば仕事が楽になるというのは大間違いです」


という状況に対して、

まさに消える一般職の主要因ともいえるRPA(ロボットによる業務自動化)の、職場への導入を進める「RPA人材」

らしく、


「(事務職のような)バックオフィス業務には、調整力やコミュニケーション能力など、新たな職種でも活かせる能力をもつ人はたくさんいます。テクノロジーを使ったスキルを身につけるなど、柔軟なマインドを持って学び続けることで、変化に対応することは十分にできる
「AIやロボットがタスクを奪う議論は常にありますが、人間だけができる仕事は実は多い。(一般事務職が)消えると言うより、タスク(作業)が消えて、新たな仕事は増える。つまり、トランスフォーム(変わる)が実態ではないでしょうか


ということらしいんですが、
いずれにしても、時代に対応して働き続けるために、自分自身が変わり続ける (成長し続ける) ことが必要で、さもないと仕事がなくなる可能性が高いっていうことだと思います。

ここで強いて婚活と結び付けて考えてみますが、

結婚しなくても、結婚しても、自分の仕事がなくなるリスクがあるとすれば、結婚した方が "生きる" 上でのリスク分散にはなると思います。

以前の記事でも同じようなことを書きました。
 20代前半で結婚決める女子たち - 「結婚はリスク分散。人生の不確定要素をなくしたい」


また、婚活で男性を選別する時にも必要な視点じゃないかと思います。

だって、男性が将来どうやって食っていくか全然考えてない人だったら、恋愛結婚できたとしても、無職離婚 (無職になったことをきっかけに離婚してしまうこと) になってしまう可能性もあるわけですから。
むしろ、結婚適齢期を圧倒的に過ぎた時点でそんなふうになって、もし自分が専業主婦にでもなっていたら、女性の人生詰んじゃいますから。。。


将来に対する不安は誰しも持っていると思いますが、せめてそういう不安感を共有できて一緒に頑張れそうだという感覚を持てないと、結婚に踏み切るのはリスキーかもしれないですよね。

『東京カレンダー』から2年前のエッセイを引っ張ります。

シリーズ名は「"中の上" の悲劇」
このシリーズの中の、

 婚活中の元CA美女が“中の上”ランクへ降格!?格下女に負けたワケ

というエッセイです。
エッセイって事実なんですかね、フィクションなんですかね。よく分かりません(笑)

でも、読んでいて、こういうパターンってあるよな、、、と思いました。

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見た目は間違いなくAランク美女。しかし、35歳になり「ランク落ち」をひしひしと感じているらしい。

その後何とか立ち直った彼女は、数々の食事会に足を運んだ。以前は、少なくとも年収1,000万を超えるような男性しか結婚相手として考えていなかったが、彼女は徐々にそれに限界を感じる。 
そこで知り合う男性は、20代の頃は当たり前だった弁護士や医者などではなく、メーカー勤務のサラリーマンや公務員がほとんどだった。見た目や学歴を総合しても“中の上”止まりだ。

食事会に行き始めて約1年。正直、元彼の翔平のような高スペック男子と比べると、年収面では大いに物足りない。しかし、このくらいで手を打つのがいいのかもしれない。そんな打算的な気持ちが働いた

「自分から男性に連絡したことがないので、どうきっかけを作ればいいか分からなくて…。結局“最後のお会計大丈夫でしたか?”というような内容を送りました。」 
悩んだ末、食事会の金額を代表してカードで払ってくれた彼を気遣う内容にしたらしい。 
正直、こちらから連絡すれば「楽勝」だと思っていた。しかし、待てど暮らせど彼からの返信はない。それどころか、既読にすらならなかった。

彼女はもうすぐ36歳になる。未だ彼氏はできず、年収も500万にも届かない。都内に一人暮らしをしたいと思いながらも、未だ埼玉の実家から通い続けている。 
恵まれた美貌を持ちながらも、それに甘んじていた麗子。
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こういうタイプの女性は実際に存在すると思うんですが、自分自身の女性としての市場価値を見誤っていると思うんですよね。

元CAで美人だとしても、35歳にもなると、もう「同世代から見た時の価値」が高くありません。
尚、この場合の「価値」というのは、「付き合いたい+ゆくゆくは結婚したい度」です。

一方で、同世代の35歳前後の男性は逆にモテる年齢層なので、普通にしていても20代中盤~後半くらいの女性と付き合えてしまいます。
なので、同世代で男女格差がある年代なんじゃないでしょうか。


「同世代から見た価値」について、ちょっとグラフにしてみました。

Girls Value3
あくまでも、私の体感値でざっと作成したものなので、多分に主観が入っています(笑)

尚、このグラフは、女性の外見スペック (美人/ブサイク) を考慮していない平均的なものです。
なので、外見スペックが高ければ、このグラフよりも価値が高くなります。

また、あくまでも「同世代から見た」価値なので、5歳年上の男性から見た価値とは違います。
(35歳の女性も、40歳の男性からしてみればまだまだ価値は高いということです)


確認して欲しいのは、
「20代後半 → 30歳」「30代前半 → 35歳」の2つのフェーズでの価値の下がり方です。

この10年間で、女性の価値は天井からほぼ0まで落ちます。(そして、二度と上がりません)

これは、あくまでも私の体感値ですし、もちろん全ての女性に当てはまるということではありませんが、恐らく多くの男性には共感してもらえるんじゃないかと思います。


そういう外的環境の中で、

このくらいで手を打つのがいいのかもしれない。そんな打算的な気持ちが働いた
正直、こちらから連絡すれば「楽勝」だと思っていた

というメンタリティはだめなんですよね。


35歳以上の女性の成婚率は、現実問題として1%とか2%とかの水準なんですから。(たしか)



特にそれまでモテてきた女性ほど、「私が男を選ぶ」というスタンスが固定化してしまっているので、30を過ぎたくらいでは自分のマインドセットを変えないと、こういう女性と同じ道を歩むことになってしまうような気がします。


こういう話を聞くと怒りを覚える方もいると思いますが、

怒るのではなく、

せっかく持っている美貌を結婚という形に結び付けるべく、自分のメンタリティを変えていただきたいと思うんですよね。

週末、挙式でした。

そのため、先週はバタバタしていて、
また、その直後はエネルギーを使い果たして、昨日などは疲れ果てておりました。

結婚式は仕事です(笑)

女性的には「憧れ」みたいなのがあると思うんですが、
色々とお金もかかりますし、事前にやっておかなければいけないこともたくさんですし、
当日は当日で、ちゃんとやらなければいけませんし・・・

まあ、疲れました。

奥さんも「もう二度とやりたくないね」と言っておりました(笑)

ちなみに、「結婚式は仕事」は、奥さんとの共通見解です(笑)



結婚式に際しては、色々と奥さんと協力してやりましたので、
全体的には喧嘩することもなく、比較的楽しくできました。


ケーキ入刀の時に「初めての共同作業」みたいに言われますが、

実際は、結婚式の準備そのものが、多くのカップルにとって「初めての共同作業」なんじゃないかと思ったりしました。
それぐらい、やることがたくさんあるし、調整も必要になるなと。
二人で作るイベントみたいなもんですからね。

そして、男性側の認識が甘く、準備段階や式の直前で男性が手伝わず、喧嘩する、というパターンも結構あるみたいです。

めっちゃ分かりますね。
私なんかは、奥さんの仕事を手伝ったりもしていてずっと一緒に仕事してますが、同じような感じで結婚式の準備も考えられないと、男性はその作業を軽視するだろうなと。


もっと言うと、家事を手伝わない、育児を手伝わない、という男性も多いらしいですが、そういう男性は、結婚式の準備の時点、いや、それよりも前の段階で予想できるかもしれません。

なので、女性側としては、そういう男性と結婚するのは避けるか、逆に、どうしても結婚したいのであれば、手伝ってくれるように、そんな男性を早い段階から「調教」(笑) しておかねばなりません。



ところで、最近男女関係から派生して、メンタリズムに興味を持ち始めました。
もちろん、発端は DaiGo ですが(笑)
あの人のパフォーマンス、すごすぎでしょ。
そして、YouTube とかでもチャンネル登録して話しているのを見ているんですが、知識量がハンパない。


そういうこともあって、メンタリズムに関する本が何冊も出版されていたので、まとめて数冊購入しました。そして、最初にこの本を読んでいて、その中の一部に特に興味を引かれたので引用してみます。

男性を誘導する方法についてです。



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男性に買い物に付き合ってもらうには

 一般的に、男性は女性の買い物に付き合うのが苦手。なぜなら、男性は「目的」のはっきりしないことが非常に苦手だからです。
 男性は買い物をするときはしっかりと「目的」があり、それに向かって行動をしたいのです。一方、女性には「目的」がなく、雑貨を見ていたかと思うと、今度はアクセサリーを見て、はたまた洋服の試着をして……と一貫性がないので、男性はついていけないのです。男性は1つのことに集中する傾向が強く、あれこれと吟味しながら見て回ることを非常に苦痛に感じるのです。
 ただし、男性は買い物が嫌いなわけではなく、女性と同じように好きなのです。もし、女性の読者が「デート中にいろいろ買い物をしてみたい」と思っているのなら、彼を少し誘導してみましょう。
 「パーパススイッチ」という心理術があります。これは意訳すると「目的をすり替える」。男性が目的を持たない買い物に苦手意識を抱くのなら、目的を持たせられればいいわけです。
 男性は分析が好きなので、たとえば買い物中に値段などの比較検討を担当してもらいましょう
 女性が気に入った2つの服があれば、「この素材とあの素材で、これだけの値段が違うけど、どっちがいいかな?」と尋ねましょう。「素材ならこっちのほうがいいだろ、だって……」とうんちくが始まるはずです。買い物を「分析と比較検討」という目的にすり替えるだけで、付き合ってくれるようになるでしょう。

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上に書いた、手伝わない男性、を手伝うようにするということとも、基本的に考え方は同じです。

まあ、家事育児を手伝わない男性の中には、「それは女性がやるものだ」みたいな時代錯誤な考え方の人もいるかもしれませんが、そういう人については除外します。
その人は、発想が女性軽視ですし、現代人とはいえないので、どうせ結婚しても上手くいきません。女性が耐え忍ぶ以外には。


男性の思考回路を一言で言うと、目的合理的
そして、自分なんかは特にそうですが、人によってはマイペースだったりします。

目的合理的、というのは、「ある目的があって、その目的を達成するために一番良い方法を考える」ということです。ビジネスみたいですね。


だから、男性を誘導する時は、

1.まずは目的を明確にする (何をするか、を明確にする)
2.その達成 (解決) 方法を考えてもらう、または提示する
3.それを達成する中で、その男性に何をしてもらうかを明確にする (役割分担を決める)

というフレームに落とし込むことです。
もっと言ってしまえば、仕事のような感じにしてしまう方が、男性としては動きやすい、ということです。


服を買いに行く、ということについても、

1.女性が新しい服を買いたい (目的を明確に)
2.どういうのがその女性にとってベストなのかを一緒に考えてほしい (一緒に考えるという方法の提示)
3.男性には、アドバイザーになってもらう (アドバイザーという役割)

みたいな感じで、男性を上手く動機付けできれば、一緒に買い物に行ってくれると思います。
彼女の服を買いに行くというモチベーションを持って。

明確な目的がないと、男性ってやる気が出ないのです。



私も、奥さんが服を買いに行く時、大体付き合うんですが、
それでも、彼女が「服を買う」というふうに、目的を明確にしている時だけです。
彼女がぶらぶら色んな店を見て回るみたいな感じだったら、多分付き合いません(笑)
だって、女性が色んなお店をぶらぶら見て回るなんて、単なる女性の自己満足ですから(笑)

そんなのは、ネットサーフィンと一緒で、気になったページとか動画があったら次から次へと気の向くままに観るのと同じで、そういうことは自分一人やればいいんですよ。
他人を巻き込む必要はない。


家事や育児でも一緒かと思います。

男性もやりたくないと思っているわけではない。
でも、役割分担が不明確だと、自分の「仕事」だという認識を持てないので、率先してやってくれない可能性の方が高いです。
だから、その仕事は旦那さんの仕事、男性側の仕事、と明確になっている方が良いです。


あと、マイペースという部分についても触れておきます。

これは自分の例ですが、

自分は、自分の仕事、自分のやりたいこと、との兼ね合いで、どの仕事・作業をいつやる、というのを考えています。
頭が働いていない時は、ブログだって書けませんし、仕事のパフォーマンスも落ちます。


なので、家事でやらなければいけないことがあったとしても、自分の精神状態が大丈夫な時にしかできません。


一番嫌なのは、突発的に仕事を依頼される場合ですね。

「これ、今日中にやっといて」

みたいな。
職場でも、そんな仕事の振られ方されたら、イラっとしますよね。


男性も一緒です。

なので、もし男性がやるべきタスクがあるのであれば、それをいつまでにやるのか二人で決めた方が良いのです。
男性にとって無理がない「納期」であれば、男性だって遂行するのは吝かではないですし、ちゃんと動いてくれると思います。


男女関係も「やらなきゃいけない」ということが出てくれば、それはもう「仕事」ですから。


男女で遂行しなければいけない「共同作業」だと認識して、二人で解決しようとできれば、
喧嘩の勃発をだいぶ減らせるような気がします。

私はマッチングアプリ推しなのですが、ペアーズの他、with (ウィズ) を推しています。

理由は単純で、奥さんと出会ったのがこれだったから、っていうだけなんですが(笑)

ただ、他のアプリも使ってみた感覚として、これはコスパが良いです。
マッチングするチャンスが多いというか、接点を色々作ってくれる印象のあるアプリです。

「メンタリストDaiGo が監修している」と書いてあって、使い始めた時は全然信用していなかったのですが(笑)、まあ、結果から見れば良かったかなという感じです。

ちなみにペアーズも悪くないです。(前の彼女との出会いはペアーズだった)


一方『タップル誕生』とかは全然ダメだったので、全くオススメしませんが。
個人的には、金のムダでした(笑)

あれは、20代とかなら良いかもしれないですが、他のアプリと比べると、女性側もノリがライトすぎて、結婚からはちょっと遠い印象です。


で、ふと書いておきたいなと思ったのが、マッチングアプリのマッチングが見せる幻想についてです。

急に言われても、なんのこっちゃ?って感じでしょうが…



マッチングアプリをやっていると、色々な人とマッチングするじゃないですか。
それこそ、年上から年下まで色々と。


ただ、男性の心理として、特にオーバー30にもなると、

「同世代(30代)の女性と付き合うなら、もっと若い子と付き合いたい」

と考えるのが普通なので (よーくご存知だとは思いますが)
もし、32~34歳ぐらいの女性が、同じく32〜34ぐらいの男性とマッチングしていたとしても、基本的には信用しない方が良いですよ、ということです。
特に、その男性が、20代女子ともマッチングしそうな雰囲気がある人であれば。

なんなら、その相手は幻想だと思っているぐらいで丁度良いです。


その男性からしてみれば、

 20代が本命、30代女性は万が一のためのキープ

である可能性が高い。
幻想を追うことに時間を費やすことほど、人生のムダはありません。

むしろ、あなたがその男性のことをキープしつつ他の男性を物色するぐらいの感じが、ちょうど良いスタンスなのかもしれません。


これが20代同士なら、まだまだ可能性はあると思いますけどね。

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