アラサー女性の婚活を男目線で考える

アラサーの女友達が婚活をしていて、「彼氏ができない」と言っているのを聞いて、男として思うこと・考えることを書いていくブログです。

基本的に、素敵な女性には幸せになって欲しいと思って書きます。
しかし、辛口なのであまりヌルいことは書きません。それでも、もし参考になることがあれば幸いです(^^)
ちなみに、私は39歳・既婚の男です。妻からは時々「人間の心が無い」と言われますが、気にしません\(^o^)/

追加:キラキラ女子は苦手、どちらかというと嫌いです。

こんにちは。
このところ急激に寒くなってきましたが、皆様、風邪など引いておりませんでしょうか。

【出会い】シリーズが続いてますが、話の流れ的に書きたいことが増えてしまっているからです。単純に私がそういう気分だから、という面もありますが。
m(__)m


前回の記事で、私がマッチングアプリの推進派であることは書きました。
でも、昨日ちょっとそのことについて考えていて。
そんなことを言われてもやらない人はやらないし、全員が向いているわけではないよな、と思ったのでした。

そう。
私個人としては、マッチングアプリはとても便利で「最強」!と思っていますが、向いていないという人も確実にいるであろうなと。
私には向いていたけども、不向きな人には「最強」ではないなと。

今回の記事では、そのことについて書いてみようと思います。


1.メッセージのやり取りがあまり好きではない

LINEって、使ってますか?
また、仕事でメールの文章作るのが苦になるタイプですか?
メッセージのやり取りを面倒くさいと感じるタイプですか?

LINEというアプリは大抵の人が使っていると思うんですが、それでも人によって使い方が違うかと思います。人によっては、返事を2~3日ぐらい返さないっていう場合もあったり。
以前知り合った女性の話ですが、その彼女、家族全員がスノーボーダーで「彼氏にするなら、一緒にスノボができることが前提」とか言っているような人でした。それを聞いた私は、ただの友だちにしかなれないなと思いましたが、彼女の場合、返事が返ってくるのに早くて1日。
その彼女の友だち曰く、「ずっと既読がつかないから心配になって、電話した」みたいなことが結構あるんだそうです。

男性でもメッセージを送るのが苦手というタイプがいますが、女性でも同様に、メッセージを考えるのがめんどくさいという人、いるんですよね。特に付き合ってるわけでもない人とそんなにメールのやり取りしない、みたいに言われます。そういう女性は、付き合ってマンネリ化してきたら、またやり取りの頻度が下がると思いますが、それは置いといて。だから、アプリで5人一度にやり取りするのとか無理、みたいな、そんなタイプです。

確かに、こういうタイプの人は、男性も女性もアプリ向いてないと思います(笑)

こういうタイプの女性がアプリを実際に使ってみるとどうなるかというと、
使い始める
→ 外見とかプロフィールでさっさと「いいね」する(相手の男性も、外見だけで「いいね」してきたりする)
→ マッチングする
→ 「まどろっこしいから、マッチングしたらとりあえず会いましょう」
→ 会ってみて、フィーリングが合うかどうかを確かめる
→ 「なんか合わないな」と思って、二回目会わない
→ これを繰り返す
→ 出会う人みんな「なんか合わないな」
→ 「マッチングアプリ、向いてないな」と感じるようになる
→ アプリを放置・フェードアウトしていく

こういうやり方としては無しではないと思うんですが、こういう使い方をしても、ちゃんと出会える可能性は低いと思うんですね。別の言い方をすると、非効率的。
理由は単純で、事前のやり取りが少ないから、会ってみるまで相手のことがよく分からないから。
マッチングアプリの利点の一つは、メッセージのやり取りを通じて、事前に相手の内面の部分とか自分との相性が分かる、ということです。ちゃんと事前に話をして相手の色んな事を知っておけば、自分に内面的に合いそうな人だけに会うことができる、ということが一番のメリットなんです。
逆を言うと、事前のやり取りの内容・量が少ないほど、会ってみた時の「なんか違う…」感が大きくなります。

ちなみに、男性はプロフィールも一応読んでますが、プロフィールの詳細よりも女性の写真重視で「いいね」を押す傾向がありますから、それでマッチングしたとしても、男性が女性の内面を良いと思ってくれているのか、性格的にマッチしているのかは、未知数なのです。

実際に男性と会ってみるまでの理想は、マッチングした後メッセージのやり取りを十分にして、お互いテンポの良いやり取りができた上でLINEに移行して、日常的な簡単なやり取りもしてみて、それから会うような感じでしょうか。
もちろん、実際に会った時に「この人は違うな」って感じたら、いくらでもお断りはできますが、それでも一人の男性に会うために時間は掛けざるを得ないわけで、事前のやり取りを十分にできない人ほど、結局は時間を無駄にしてしまう。

そういうわけで、文章を書くのがめんどくさい、まだ好きにもなってない人と丁寧にやり取りをするのがダルい、というタイプの人は、向いてません。
または、それでも「頑張ってみよう」となんとか「努力」できないようなら、あまり上手く使いこなせないんじゃないかと思います。

マッチングアプリは、自分をアピールできて、相手に合わせて「文字で」コミュニケーションできる人がハマるツールです。逆に、自身がリアルではコミュ障であっても、メッセージのやり取りは好き、という人であれば、意外と自分に合った人を見つけられる可能性があります。


2.自己分析+「文字での」自己アピールが苦手

マッチングアプリに限った話ではないのですが、自分自身をアピールできないタイプの人も、同様に向いていないと思います。

この類のアプリでは、自分のプロフィールや自己アピールが必須です。自分がどんな人間なのかをちゃんと文字で伝え、写真で伝えて、相手にもそれがちゃんと伝わるということが大事です。
その意味では、広告やチラシの作り方、記事の作り方などにも似ています。「自分」という商品を相手に売り込む、ということと同じなので。
その意味では、自分の強み・弱み、良いところ・とりあえず隠しておきたいところなどを分かった上で、相手に嘘をつかない範囲で、どうやって魅力的に見せるか、が問われます。

なんだか仕事みたいですね。。。

ただ、これまでに度々書いていますが、就職するための活動が「就活」で、結婚するための活動が「婚活」です。アプリに限らず、結婚相談所に行くにしても、お見合いパーティーに行くにしても結局は同じで、どこに行っても、自己紹介とか自己アピールを書くことを求められます。
「就活」の時であればESや履歴書、「転職活動」の場合であれば履歴書・職務経歴書と一緒です。
相手に自分を伝えるためには、絶対に必要なものですし、ちゃんと読んでもらうこと、読んでもらった上で相手に「なんかいいな」と思われることが大事です。
就活するのに、500円のスピード写真で履歴書の写真は撮りませんし、昔買ったサイズの合わないスーツを着て写真を撮ったりはしないわけです。(新しく買ったサイズの綺麗なスーツを着て、写真館で撮影してもらう、のがスタンダードだと私は思っています)


就職活動、転職活動をしてきた人は、もう一回、それをやるぐらいのつもりで結婚活動しましょう


・・・え?
婚活ってそんな感じ?

という感想もあるかと思いますけど。。。
ただ、自然に出会えて結婚できていないから(≒ご縁とかスカウトで就職できていないから)、わざわざ自分で「活動」するわけで、それぐらいやった方が良いと思うんですよ。

そして、実際やってみると、就活ほどは大変には感じないと思うんですね。特に、こういう作業(プロフィールを作るとか、事前のやり取りとか)が苦にならないタイプの人は。
そして、「文字で」資料を作ったりすることがめんどくさい人は、大変かもしれません。
だから、頑張らないし、「なんとかなるでしょ」ってなりやすい。
でも、だからこそ、そこで「もう一努力」できた人が、その他大勢の人よりも有利になるんじゃないかなぁと思うわけです。

みんな、
・「婚活なんてカッコ悪い」
・「婚活なんて『努力』するようなもんじゃない」
とか思ってます。
そして、
・メッセージのやり取りが苦手、億劫、めんどくさい
・自己アピールとか考えるの、苦手
っていう人も、結構いると思います。

苦手。めんどくさい。
だから「努力」が必要になっちゃうわけですが、逆に考えれば、やってない人が多いなら、その「努力」を少し上乗せするだけでお相手を見つけやすくなります。


それと、どうせ頑張るといっても、そういう相手に【出会う】ためにかかる期間は、長くても数か月とかです。
その相手を彼氏にしてから【付き合う】というフェーズは、コミュニケーションとか考え方がまた違ってきますから、とにかく、彼氏を作るための【出会い】の部分は、期間限定で集中して頑張ったら良いんじゃないかと。
むしろ、集中してやった方が良い人も見つかるし、ダラダラ間延びしません。とにかく相手が見つからなければ、いつまで経っても終わらないわけですから。

勝てば官軍、です。
とりあえず、相手ができてしまえば、やり方は何だって良いんじゃないでしょうか。


3.文字にする「努力」ができる人は、幸せになれる

マッチングアプリの大きな特徴は、文字によるコミュニケーションが重要だということです。

なので、上の「メッセージ」と「自己分析・自己アピールの文字化」が上手い人には向いていますし、上手くない人・好きじゃない人には向いていない、というか、ハマらないツールなのかもしれません。

私は、こんなブログを書いているぐらいなので、文字を書くことが苦にならない性格ですし、仕事でもメールのやり取りを大量に行っていたので、相手とのやり取りもあまり苦にならない方です。
ところが、一方で、同じアプリで出会った私の奥さんは、実はメッセージとかメールがあまり好きじゃない人でした。付き合ってみてから判明したのですが。最近でも、朝送ったLINEが午後遅くにならないと返ってこないなんてこともザラに起こりますし、彼女の仕事で必要なメールとか文章も、私が時々チェックしてあげたりしているぐらいです。

そんな調子の彼女ですが、まだ付き合いはじめのうちは、メールのやり取りは「がんばっていた」んだそうです(笑)それに、思えば当時は彼女もアプリで10人ぐらいと同時にやり取りをしていたはずなのに、毎日のようにちゃんとメッセージを返してくれていました。今思えば、よく「がんばっていた」もんだと思います、本当に(笑)
でも、それだけガチだったってことなんですよね。
彼女曰く、「やり取りをしていた人の中でも、忙しくて全然やり取りできないまま会うことになっちゃった人もいたんだけど、そういう人とは、会った時に話が合わなかった」とのことでした。
これは、まさに逆の立場でも一緒で、私もメッセージのやり取りが全然弾まなかった女性とは、会って食事に行っても、やはり話が楽しくなかった記憶があります。

以前の記事で、女性は何よりも外見を頑張るべき、みたいなことを書きました。
服装・体型・化粧を改善するのは全て「努力」ですが、その中でも体型を改善するというのは、時間も忍耐力もエネルギーも必要な、一番ハードルの高い「努力」だと思います。
同様に、メールやLINEがめんどくさい人がそういうやり取りを頑張るのも「努力」です。本来の自分の性格には合わないことを頑張るわけですから、ストレスもかかると思います。

でも、やっぱり必要なんですよ。

どういうことであれ、「努力」したり「頑張る」ということは、人間的な成長に繋がります。
そして、人生を前に進めます。

逆に、嫌だから、めんどくさいから、自分には合っていないから、という理由で、スルーして、自分に合っているものだけを選んだり、相手が自分に合わせてくれるのを待っている人は、人間的な成長を止めている危険性がありますし、それが原因で人生が前に進んでいかないかもしれません。

なんだか話が大きくなりましたが、私自身の実感でもあります。

自分も、この2年間での奥さんとの付き合いで、相手に合わせて自分を変えることがたくさんありました。でも、その結果として今の自分があると感じていますし、自分が変化してこなかったら、自分自身が成長してこなかったら、恐らく今彼女と付き合っていることは無いはずです。

「文字にする」ということは、「言葉にする」という部分に繋がります。
これは、特に大事なパートナーとは避けて通れない課題です。

考えを言葉にして、文字にして、相手にちゃんと伝えられるから、自分と相手との違いを見つけられます。
違いを見つけられるから、そこを埋めていくための努力ができます。
結局、パートナーと長い間付き合っていくためには、こういう努力がどうしても必要なのでしょう。

結婚するつもりで婚活をしているのであれば、そういう努力や苦労は避けられないものだと腹を括って、頑張り始める必要があるのかもしれないですね。


ちなみに、自分は、そういう意識がないままに奥さんに会ってしまったので、彼女と付き合うようになってから、結婚に対して本気な彼女から、色々と指摘され、怒られ、改善を余儀なくされてきました・・・。

私は、この自分の変化を「成長」だと考えています

たぶん。

おつかれさまです。
前回の記事の流れで、もう一本【出会い】に関するお話です。

ブログを定期的に読んでくださっている方はすでにご存知かと思うのですが、私は、マッチングアプリ推進派です(笑)

私は、大学生の頃から、出会い(自分が理想的だと思う女性との)に関してはずっと悩んでいた部分があり、前の記事でも書いたとおり、自分の身の回りの女性と付き合えた(彼女にできた)ということがありませんでした。(だから「出会う」ために頑張っていましたが)
いわゆる、「モテる」タイプではなかったということです。今ならなんとなくは分かりますが、当時は「モテ方」というのもまったく分かりませんでした。「モテるのは、イケメンだからだろ!」とか思って僻んでいた方です。(大学生ぐらいだとそういう面もありますが)
このようにリアルでのモテ方が分からなかった私は、バーチャルの方がやりやすかったという面があります。

またそれとは別ですが、私はお見合いパーティーや結婚相談所みたいなところも一応やったといえばやったのですが、相性が良くなかったということもあります。
個人的な感想ですが、お見合いパーティーも結婚相談所も、効率が良くありません。すぐにリアルで面と向かって話ができたり、相談所がアレンジしてくれる人と会う、というのは、確かに安心感みたいなものはありますが・・・一度に会える人数が限られているというのが、一番のネックだなと思っています。結婚相談所が紹介してくれて、ちょっと良さそうな雰囲気の人であっても、それが2~3人ぐらいだったりすると、「もっと良い人もいるんじゃないか…?」とか思ってしまうんですよね。結婚相談所だと、会費に数万~数十万単位のお金がかかりますので、その値段に見合っているのか、、、正直ピンと来なかったのですね。
仕事の忙しさとの兼ね合いもありました。忙しい人ほど、リアルで会っている時間に対して「コスト意識」が働くんじゃないかと思うのですが、わざわざ2~3時間かけて会ってみて全然ピンとこなかった、という感じだと、払っているお金以上に時間コスト(時間のムダという意識)を強く感じます。

個人的に、以上のような理由から、「マッチングアプリが、出会いのチャンネルとしては最強である!」と考えるように至りました。
この記事は、そんな私からのすでにマッチングアプリをやっているという女性に向けてのアドバイスです。

1.マッチングアプリの前提知識と大人の事情

今でこそこんな女性向けブログを書いていますが、マッチングアプリ自体も別軸で研究してきていますので、リアルなところをお教えできるんじゃないかと思っています。
ところで、「マッチングアプリ研究」とか「恋愛コンサル」っていうのは、男性側ではかなり真剣に行われています。「女性をいかに口説き落とすか」みたいな路線のモノが多いですが。
なので、「アドバイス」といっても、上から言われてると受け取らないでください。むしろ、男性向け情報の横流しに近いです。


前提条件として知っておいてほしいのですが、ほぼすべての恋愛アプリ、マッチングアプリ、婚活アプリにおいて、男性側は課金されます。
アプリやサービスによって仕様は違うのですが、アプリによってはメール1通50円とか。
メール1通に50円ですよ? LINEだったら無料なのに。

一方で、Pairs(ペアーズ)みたいなサイトは定額制で、こういうサイトだと月額3,500~5,000円くらいが相場です。ただ、定額制だとサービス提供の会社としても稼げないので、プラスアルファのサービスを付加することで追加料金を取るという仕組みです。

また、サイトによっては、女性無料とか女性の方が安いという場合もあります。
これは、女性の登録数を稼ぐことで、男性を呼び込もうという意図ですね。女性が多いところほど男性が集まる、というのは、リアルでもバーチャルでも一緒です。
婚活パーティーとかでも同じことが言えるのですが、女性が安く設定されているのは「客(男)寄せ」のためです。

この時点で、男性と女性とで、そのパーティーとかアプリに対するモチベーションが違うわけです。男性としては、「どうやって効率的に好みの女性とマッチングするか」お金と男としてのプライドがかかっているので、結構必死でやります。
逆に、こういうアプリとかサイトが女性を優遇することで、女性側は必死になりませんよね。参加費が安いから、「別にそこで相手が見つからなくてもいいや~、もっと違う場所でも探してみよう」って、なりませんか?
これもサービス提供者の思うつぼで、必死にやらないからいつまでもそこに登録していてくれる=女性登録者がなかなか減らないので、客(男性)を呼び込みやすくなる、というサイクルに繋がるんです。

婚活市場のプレイヤーというのは、未婚の男女からお金を集めて経営を成り立たせています。ちなみに、自前の元手が少なくて済むので、利益率は非常に高いです。集客できたら、そのお客さんがいなくならなければ… 別の表現を使えば、結婚させなければ(笑)売上と経営を維持できます。
悪意的な見方をすれば、ですね。

こういうアプリとかサイトって、明るい色でサイトやアプリをデザインして、イケメン・可愛い女性・可愛いキャラクターを使ってプロモーションしてますよね。これももちろん罠で、そういう「なんか良さそう」な雰囲気を出しておくことで、近付きやすくしているのです。
でも実際は、結構エグいビジネスモデルです(笑)特に男性にとっては。

ちなみに、男性をさらに困らせるのがサクラ・業者と言われる存在で、女性になりすまして連絡先を取ったり、変なサイトに誘導したり、ということもあったりします。カオスです(笑)


2.女性がリスクを感じがちな◯リモクということについて

特に男性にとってはそんなカオスな状況ではありますが(笑)、それでもやり方次第ではちゃんと自分に合っている相手を見つけられますし、また、そんな状況の男性よりも女性の方がリスクは低いと、私個人としては思っています。

女性側固有のリスクとして、「◯リモク」がいるから危険、みたいなことも言われるかもしれません。
ただ、個人的な感覚としては、全体の中でそういうタイプの男性の割合はそれほど多くないと思っていますし、逆に引っかかる方もちょっと脇が甘いと思うので、私としてはあまりリスクだとは思っていません。
猛反発もありそうですが、一応、以下が私の主張です。

1)セッ◯スと付き合うことのどちらが先か、という価値観自体、女性によって違う。なので、セッ◯スが先になったからといって「◯リモク」であるとは限らない。

セッ◯スは付き合ってから、っていうのが「当たり前」でしょ?
という価値観ですが、私もかつてそれを「絶対」だと信じていましたので、理解もしますし、まったく否定しません。当時の私は「ピュア」でした(笑)
ただ、そうでない女性も多いです。特に男性経験が多い女性ほどその傾向があるような気がします。
先日、◯パ活をしているという女子大生と話す機会があったんですが、その子からしてみたら、大学生にして◯ックスするぐらい、挨拶するのとほとんど同じレベルなわけですよ。(ちょっと言い過ぎか…)
そう考えると、付き合う前にセッ◯スをする男性も女性も、別に「異常」というわけではないし、それはその人の価値観の問題なのかなと思います。(私は昔、そんな女はビッ◯だ、とか思ってましたが…)
でも、セッ◯スをした後でその相性が良くて付き合う、ということもあると思いますし、逆に、付き合ったけどセッ◯スの相性が悪いから別れる、ということもあり得ます。

2)セッ◯スは付き合った後で、と本気で考えているのであれば、事前に求めてくる男性を断れば良いだけ

実際、私が付き合ってきた女性はこのタイプしかいません。
そもそも、私は、付き合う前にアプローチできるほど「度胸」?がある方ではありませんでしたので、事前交渉できた記憶がありませんが(笑)
ちなみに、奥さんには出会った頃、2回目会って私が思い切って手を繋ごうとしたら、「まだ早い!」って怒られた記憶があります(笑) 私としてはがんばって手を繋ごうとしたんですが、断られて、ショックだったのを覚えています(笑)
ただ、それを「チャラい」と見るか、「おカタい」と見るかは、本当にその人次第ですよね。一回目でどこまでOKなのか、二回目のデートでどこまでOKなのか、人によって違いますし、告白のタイミングだって、別に決まってるわけではありません。(男性としては、女性の熱量を「察して」、「適切な」タイミングで手をつないだり、「告白」したりしなければいけないので、女性慣れしていない人からしてみたら、そのタイミングってかなり難しいんですよ…?)

だから、それがもし「早い」のであれば、毅然とした態度で断れば良いんです。
その時に断られてめげるような男で、それが嫌だというならば、別れれば良いし、それでもまだ会ってみる価値がありそうなら次のチャンスをあげれば良いんです。
「恋の駆け引き」的なやつですけどね。
でも、男女の関係ではそういう駆け引きは一緒にいる限りずっと発生すると思うので、そこは「めんどくさい」って思ってしまわない方が良いと思います。ある程度は必要ですから。

3)それでも強引にされてしまったのであれば、それはもう犯罪です

そんなわけですので、◯リモクがいるんじゃないか、とかビビってないで思い切ってやればいいと思うわけです。
仮に、会ったその人が◯リモクっぽい人だったとしたら、断りましょう。仕方ありません。でも、他にもいくらでも候補がいますから。男は他にもいますから。その会った人とは価値観が合わなかった、それだけです。
先日ミスター東大候補だった人が捕まったどうのこうのっていうニュースがありましたが、もし嫌なのであれば、二人きりの個室に行かないことですよね。

ここに書いたことは、ちょっと過激かもしれませんが・・・
言いたいのは、それに対してビビっている人がいるなら、躊躇していることで損しないでほしい、ってことです。


3.マッチングアプリの「いいね」に関する裏事情

その上で、本件のタイトル通りに戻ります。

「イケメンや『いいね』が多い男性を選んではいけない」

この場合のイケメンというのは、雰囲気イケメンも含めます。
写真を見た時に、「雰囲気が良いな」っていう人です。

「いいね」が多い人っていうのは、分かりやすいですね。他の男性がいいね「100」くらいしか付いていないのに、なぜかその男性はいいねが「2000」くらいついているとか(笑)そういう人です。

「いいね」についてですが。
こういうマッチングアプリって、「いいね」って人気のステータスだと思うんです。
だから、女性の場合だと、美人の人とか、若干際どい写真を載せている人(います笑)とかは、めっちゃ「いいね」が付きます。なんなら、水着の写真載せてみますか? 顔に自信がなければサングラス着用でOK。それだけで、自分への「いいね」が数倍になりますから。(もちろん、その「いいね」の大半は下心満載なので、婚活目的ならやめといた方が良いですが)

で、男性の場合でも女性の場合でも、この「いいね」が多い人というのは「人気がある」人なんだと思うわけです。プロフィールを読んでみても「なんとなくステキ」な感じがするし、「ちょっと話してみたいかも」と思って、「いいね」を押す、と。

その「いいね」が本当に有効な数字なのであれば、ですが。

ここで知らない人のために裏事情をお伝えしておくと、こういうマッチングアプリのサイトというのは、プログラミングによって構築されたサイトを使っていますので、別途プログラミングされた「チート」ツールを使うと「足あと」を付けたりできるんです。

「チート」というのは、「ズル」「裏技」みたいな意味です。
気になる人のプロフィールを見ると、そこに「足あと」を付けられる(自分がプロフィールを見たよ、という意思を伝えられる)んですが、これを1日のうちに1000人とかやるのは無理なわけです。1000人分のプロフィールを見るには、かなり時間かかりますよね。何時間も。
だから、そんなこと人力でやってらんない。
そこで、「チート」ツールです。自動的に、相手のプロフィールに足あとを付けてくれるんです。放っておくと、自分のプロフィールが勝手に色んな女性1000人分とかに足あとをつけてくれます。
それ以降の仕組みは、以下の通りです。

「チート」ツールで、女性に「足あと」を付ける
→ その「足あと」を付けられた女性は、その男性のプロフィールを見に行く
→ とりあえず良さそうなら、その男性に「いいね」を押す
→ 他の女性にも同じことをする
→ その男性に「いいね」が溜まっていく
→ 男性の「いいね」が異常な数になっていく
→ それだけのことなのに、その男性がいかにも「人気」があるかのように映る
→ 「人気」があるので、それまで見向きもしていなかった女性も「いいね」を押すようになる

「いいね」の数が異常値になっている人って、こういう人がかなりいます。
それなりに普及していますから、こういうツール。

男性事情をバラしちゃってますが、女性側でも同じ仕組みのものがあります。
だから、知っている人は「あ、この男(女)、チートツール使ってるな」と分かります。
知らない人は、単純にその人の「いいね」の数だけを見て「すげー!!」って思って、人気者だと思って引っかかります。

ただ、あくまでも「チート」(ズル)ではあるので、運営サイト側でも取り締まりをしていて、そういうプログラミングも見つかり次第、無効化されたりもしてますが。
こういうツールは、1か月数千円とかで売られています。

ただ、男性側は特に必死なんですよ。
男性は、普通にしていると「いいね」が全然付かない人もかなりいますから。
人によっては、1か月間アプリをやってみた結果、「いいね」が付いたのが10人、マッチングしたのは2人だけ。どちらともやり取りが続かず、会えた人数ゼロ、ということも、多々起こります。
真剣にマッチングアプリで婚活していても(お金を払って!)、まったく出会えない。意味ないじゃないですか。だから、出会うためのテクニックを学ぶ。お金を払って出会いを作れるなら作る。
あまり褒められたことではありませんが、これも一種の努力と言えるんじゃないか、というのが私のスタンスです。
結果として、誰も傷付けていないなら、良いんじゃないですか?


4.「いいね」に騙されないために

タイトルで、「イケメンや『いいね』が多い男性を選んではいけない」と書きました。

意図するところは、そういうタイプの人の中には、上のようなズルをしつつ、◯リモクで活動しているという人も、存在しているからです。

そもそも、マッチングアプリで、いかにも「モテるでしょ?」みたいな男性なんて、普通にしててもモテてますよ(笑)だから、別にマッチングアプロをする必要もない。もちろん、モテそうだけどモテない男性も存在するので、実際の割合は分かりませんが。
ただ、注意はしてくださいってことです。
高年収・高学歴・高身長・イケメン、会ってみたら、いかにもモテそう、とか・・・。
そんな男性、注意して付き合うに越したことはないですからね。

「いいね」の数が多いからって、必ずしも貴女にとって「理想の男性」と言えるかは分かりません。
むしろ、異常な数の「いいね」の人は、ちょっとオンリーワンの女性を探すよりも違うことに意識が向いちゃってる人が多いんじゃないかという気がします。


私は、男女関係の初期である【出会い】のフェーズで一番大事なのは、メッセージ・LINEなどでのやり取りの質・量じゃないかと思っています。
婚活では「結婚して、将来ずっと一緒にいる関係を築く」ということを念頭に置いた出会いを想定しているわけですから、カルい感じで「とりあえず会ってみる?」っていうのは、かえって会っている時間を無駄にするような気がします。
むしろ、多少深めの話題をやり取りしてみて、その時点で「なんとなく会って話をする」というイメージを掴めてから会う方が良いです。


たくさん「いいね」が付いている人であっても、こういうやり取りを会う前にできることが必要かもしれません。
その人向けのメッセージは、さすがに「チート」ツールには作れませんからね。


P.S. 途中で◯リモクについて書きましたが、全体の中ではこういうことを考えている人はだいぶ少ないです。また、引っかかりやすいタイプ、引っかかりにくいタイプというのも、あると思います。
それについては、また改めて書きたいと思います。

こんにちは。
この前の記事に引き続き【出会い】に関する内容です。

最近、あるアラサー女性と話す機会があって、その人「出会いがない」と嘆いていたんです。
ただ、私も高校時代が男子校でして、その時はたしかに「出会いがない」んですが、それ以降は、基本的に「出会いがない」って思ったことがなくてですね。

だって、学校にも街中にも、女性はいるじゃん!

って思ってたんですね。
学校で女性と知り合えば「出会いはある」し、学外でも「出会いはある」。
学生時代は、そうですよね。

じゃあ、学校を卒業して社会人になってからはどうだったかと。私の場合です。


1.「出会いはない」とは、どういう状態か

私、大学時代も含めて10年以上、彼女という存在はいなかった(し、それ未満の相手もいなかった)んですが、それでも「出会いがない」と思ったことは一度もなかったんですよ。

これは私に限った話じゃないかもしれませんが、街中でカフェに入ればタイプの女の子はいましたし、そういう相手に一方的に恋はしていたわけです(今から考えると、『ピュア』っていうよりも『キモい』に感覚的には近いのですが)。
私の職場は女性がいなかったので、たしかに職場で出会いはありませんでした。
でも、出会い系なり(笑)、マッチングアプリなんてものはありますから、女性と出会おうと思えば出会えるわけです。お見合いパーティにも行きました。

当時の自分としては、そういう相手と「すぐに結婚!」とは思っていませんでしたが、それでも「彼女は欲しい」と思っていたので、アクションは起こしていました。また、そういう場所から付き合いに発展することもありましたし、実際、私は奥さんともマッチングアプリで出会っています。そして、前の彼女も同じです。ペアーズです(笑)

一方で、私はリアルで知り合いだった女性と付き合った、という経験がありません。
つまり、友だちの友だち、とか。サークルの友だち、とか。合コン(女友だち繋がり)とか。
なんなら合コンには一回も行ったことがないんですよね。

私は、学生時代から30歳くらいまで、めっちゃ『ピュア』(笑)で、「女性と付き合うなら結婚が前提であるべきだ」とか真剣に考えていたので(その考え自体は悪いことではないと思いますが)、結婚を考えられない相手とは、相手から好かれても付き合う必要はないと考えていました。
今考えればちょっと重いし、こういう考え方って『子ども』なんですよね。男女の関係とか恋愛というものを知らなすぎる。
また、合コンも私はノリが合いそうになかったし、食わず嫌いでしたね。そもそも私は、あまり他人と慣れ合ったり、一緒にツルむという行動が苦手なので。

それに、リアルで出会う女性で、自分が好きになるような人には大体カレシがいるので、お付き合いに発展するということがありませんでした。今なら、上手くやって略奪とか、二番手でいて別れてから付き合うとか、色々考えようもありますが、当時は視野が狭かったです。

つまり当時の自分は、
「結婚したいと思えるような女性としか付き合えない。でも、日常生活を送っているだけでは付き合えない」
そんな感覚でした。
日常生活だけで付き合えないのだとすれば、それ以外に出会いを求めるしかないわけです。
だから、動きました(笑)
今思い返しても笑えますが、そういうモチベーションもあって、サークルも3つくらいかけ持ちしましたし、ボランティアもやったし、クラブとかにも行った(笑)もちろん、バイトもやったし、授業にも出ていた。女性との出会いが発生しそうな場所には、出ていくようにしたわけです。

なんか、必死でしたね(笑)
それでも、結局カノジョはまったくできなかったわけですが。
原因は、
>「女性と付き合うなら結婚が前提であるべきだ」とか真剣に考えていた
という発想だったと思います。
大学生なんて二十歳そこそこなんで、別にその時点で結婚なんか考える必要ないのに、その時点でそこまで考えてたら、カノジョができるはずがないんですよ。

そんな自分の経験を振り返ってみて思うのですが、女性でも、なんか近いような部分ありませんでしょうか。

「理想の彼氏探し」

「出会いがない」と女性が言っているのは、私は、

「(私が付き合いたいと思えるような素敵な男性との)出会いがない」

ということじゃないかと思っているのですが、じゃあ、その「素敵な男性」ってどんな人なんでしょう。ちなみに、上の「理想の彼氏」=「私が付き合いたいと思えるような素敵な男性」とお考え下さい。「理想の彼氏」=「完璧な彼氏」、というわけではありません。

・好きになれる(恋愛できる)=外見的に?
・結婚を考えられる=結婚できるぐらいの収入はある?
・価値観・人生観が自分と合っている

とかでしょうか。
ちなみに私は当時、そんなイメージだったのです。以下は当時の私の「理想の彼女」像です。

・彼女と一緒にいることでドキドキしたい
・人として尊敬し合えたり、一緒に努力できるような関係でありたい
・そんな相手であれば、結婚して幸せにしてあげたい

みたいなことです。
当時はまだ学生なんで、「収入」だとか嫌らしいことは考えていませんでしたが(笑)

理想像、似てません?
でも、男も女も、相手に求めることって似てるんじゃないかと思うんですよね。そして、そういう相手と結婚したい、一生を一緒に過ごしたいと思う部分も。
だから、昔の自分は、大学生にしてはちょっと重いけど、マジメだなって思っています。
ただ、それありきで彼女探しをしていたから、彼女を作れなかったのだと思いますが。

そういう意味なのであれば、「出会いはない」というのもよく分かります。

なにしろ、そこまでマッチするような女性って、身の周りにいないんですよ。

「あ、この人だ!」

みたいな人を見つけても、大体その女性には彼氏がいます。
そして、それを知って絶望する、と(笑)
でも、身の周りにいないのであれば、「出会い」は自分で作るしかないですからね。
だから、サークルとかボランティアとか、出会いの場所を作りまくったわけです。とにかく、アクティブに動くのみ。


学生の時、そういう相手に出会えなかった私は、社会人になってもそういう意味では「行動」しました。
「行動」というか、、、
カフェとかに行ったり、ちょっとお店で女性に知り合って「いいな」と思うと、
「この女性、素敵だ!」
「この女性、好きだ!」
って、よく思っていたのですが(一目惚れに近い)、今から考えると、その女性のことをろくに知らず、外見と自分の前で見せる振る舞いなどを見て、勝手に恋しちゃって、「自分にとって理想的な女性だ!」とか思ったりしていました。

そういう男性、結構いませんか?
結構いると思うんですよね。。。

本人は『ピュア』に、女性に恋して、付き合いたいとか思ってるんです(笑)
でも、客観的に見るとちょっと『キモい』人。
女性からしたら、
「私のこと何も知らないし、私もあなた(私)のこと全然知らないのに、『好き』とか言われても…」
というような男性。
男性の場合、たぶん、こういうのが往々にして起こると思っていて、それは、女性の内面をろくに知りもしないうちに「恋できちゃう」から。なんなら、外見だけで「恋」しちゃうんです。

女性の感覚からしたら、「はぁ?」って感じだと思うんですが。

少なくとも私はそんな感じでしたが(今振り返るのも恥ずかしい過去です)、こういう男性は相当数いると思います。
そして、こういうのがエスカレートするとストーカーみたいになります。
比較的モテる女性だと、男性から意味不明な告白をされたことがある、ってことありませんか?

「あの人のこと全然知らないんだけど、いきなり告白された」

とか。
私がその頃に「出会いがない」と思っていなかったのは、こういう面もあったからだと思います。
本当の内面をよく知りもしない女性を勝手に好きになれちゃいますし(笑)、それ以外のネットでの出会いなどもありましたから。

だから、学校にも街中にも、女性はいるじゃん!という感覚。
「自分が付き合いたいと思えるような素敵な女性」
というのは、男である私にとっては、街中にたくさんいたわけです。

自分で書いててもキモいですが、学生時代の片思いとかに近いです。
学生だと『ピュア』で済むが、一旦社会に出ると『キモい』感じになってしまうという。

もしかしたら、女性でもそういうことはあるかもしれないですね。
職場のイケメンを「素敵!」とか思って、片思いしちゃう的な。
ただ、女性の場合、それが『キモい』感じになりにくいのかななどと思ったりしますが。


まあいずれにしましても、

・好きになれる(恋愛できる)=外見的に?
・結婚を考えられる=結婚できるぐらいの収入はある?
・価値観・人生観が自分と合っている

・彼女と一緒にいることでドキドキしたい
・人として尊敬し合えたり、一緒に努力できるような関係でありたい
・そんな相手であれば、結婚して幸せにしてあげたい

というような相手は、そんな都合よく身の周りにはいないと思います。
特に外見的にタイプな人はいるかもしれないし、接点を持てるかもしれないけども、内面を知るには、その人と深いコミュニケーションが必要ですからね。


2.内面的・人間的に自分に合っている男性は、すぐ近くにはいない

まず前提としてなんですが、男性と女性とで、内面的にも人間的にも本当に100%ピッタリという人は、ほぼいないと私は思っています。
そもそも、男性と女性とで考え方や感覚が違いますし、なんなら違う生物ぐらいの違いがあると思っていますので、100%ピッタリ、喧嘩もしない、みたいなカップルは存在しないと思うのです。

ただ、男女関係はそういうものだとして、完全一致しないからこそ、お互いを知り、理解し、より良い二人になっていく努力ができます。
だから、完全に相性が一致する必要なんかありません。

ただ、そうは言っても、二人の距離が近いに越したことない、というのも実際のところです。
できる限り、イライラしたり喧嘩しなくないですからね。(特に女性がイライラすることの方が多いと思いますので)

合っている部分・近い部分が多くあって、違っている部分もありつつそこを理解し、時にすり合わせていく…、それぐらいの距離感が良いのだろうと。

そういう意味で、「理想の彼氏(彼女)」というのは、きっと、そういう距離感の相手です。
それ以上の「完璧」を求めても、キリがありませんしね。


じゃあ、今、そういう相手が自分の身近にいるか、ってことです。

学生時代、サークルの同期同士で付き合っていて、そのまま結婚した、というケースが何件かありました。職場恋愛、というのもあります。
友だちから男友だちを紹介されて、付き合って、結婚する、というのもありますね。

まず、学生時代のサークルですが、これって、すでに価値観が違い人間がかなり集まっているはずなんです。学校も同じだから頭の程度も同じ。同じサークルに属している時点で、趣味とか意識も近い。だから、生涯のパートナーに巡り合える、っていうのはあると思うんです。
職場恋愛も近いものがありますね。特に、同じ価値観を共有するチームのような職場だったりすると、恋愛に発展しやすいんじゃないでしょうか。リク◯ートとか、サイ◯ーエージェ◯トみたいな会社だと、そんな会社風土があるんじゃないかと思ったりしますし、実際、リク◯ート出身の後輩も、同じ会社の事務方の女性と結婚していました。
友だちの友だちの紹介、っていうパターンについて言えば、自分の身の周りではあまり無いのですが、例えば、コミュニティ意識が強い人、地元が好きなタイプの人だと、やっぱり価値観は近いと思います。私なんかは、地元が好きじゃありませんので、地元が好きな女性との結婚なんかは考えられないですからね。

だから、そういうふうに、価値観が近い人が周りにたくさんいる、という場合、出会いは比較的見つけやすいんじゃないかと思います。


一方で、そんな相手が都合よく自分の周りにいなければ、「出会いがない」ってことになるでしょう。

たとえば、私もそうなんですが、女性でも、

・一人でいるのが好き
・他の人と一緒にいると気を遣ってしまう
・自分だけの時間が大事
・仕事とか趣味とかやりたいことがある

みたいなタイプの人がいます。
こういうタイプだと、そもそも、人付き合いを自分で制限してしまう面があります。その結果、ますます「出会いがない」という状態になります。こうなってくると、理想の相手どころか、付き合いのある男性の人数自体が少ないので、その中から「理想の彼氏」を見つけることは、ほぼ不可能なんじゃないかと思いますし、「女友だち」も少なければ紹介してもらえる可能性も限りなく小さいでしょう。


3.「紹介」や「合コン」で彼氏を見つけるのは、非効率的

だから、私は、アラサーにもなって、友だちの男友だちを「紹介」してもらうことを出会いのメインチャンネルに考えているというのは、非常に非効率だと思います。合コンも同じく。
もちろん、可能性がゼロとは言いません。

でも、そういうチャンネルで出会える人数って、何人?って思うわけですよ。
30代になって毎週1回合コンして…、というのもちょっと想像しにくい状況ですが、それで月々10~15人くらいでしょうか。これぐらい頑張れば、それなりに出会える可能性もあるかもしれませんが・・・
それでも、こういう出会いチャンネルでは、出会う時点で相手のスペック(社会的・人間的)が担保されていないことが多いはずです。つまり、出会ってみるまでどんな仕事をしている人で、どんな価値観を持っているか分からない、ってことです。さらには、合コンであれば自分以外にも女性がいるわけで、その女性たちとも競合します。
つまり、それぐらいの人数に会うにもかかわらず、自分に合っている人が存在している保証はまったく無い上、良い感じの人がいたとしても競争して勝ち取らなければいけないってことです。そして、この合コンのために、週末2時間+行き帰り1時間は確実に時間を消費します。
あまりコスパが良いとは思えませんね。

翻って、女友だちからの「友だちの紹介」。
こちらは、確実性の観点で非常に疑問です。
誰もが自分が「がっついている」とは思われたくありませんし、誰かれ構わず「イイ男いたら紹介して!」とか言えませんよね。そうなると、自分に「紹介」をしてくれる女友だちが何人いるかというのは、かなり不確実です。
自己主張しないもんだから、しまいには、別の女性に男友だちを紹介した女友だちから、
「え? ◯◯ちゃんが彼氏欲しいって思ってたとか知らなかった~!」
とか言われちゃったりしませんでしょうか。私は知りませんけども。

逆に、ちゃんと自己主張していたとしましょう。「彼氏、欲しいんだよね!」と。
その心意気や良しですよ。友だちに紹介して欲しいんだったら、友だちにちゃんと伝えておかなかったら、可能性は限りなく低いですからね。
で、紹介されたとしましょう。
その男性、あなたにマッチしてますかね?
紹介してくれたその女友だち、ちゃんとあなたのこと、価値観とか好みとか、分かってますかね?
紹介された男性が自分的にビミョーだった時のリアクションの難しさたるや、ですよ。


でも、職場にも男性はいるし、なんなら配属部署が変わると人間関係も変わるし、会社の付き合いで新しく男性に出会うこともあるし、そういう紹介的なこともあるし、なんなら街中には男が溢れているし、何らかのきっかけで知り合いになる男性もいるし・・・


いつかは、なんとか、なるんじゃない・・・?!



・・・とか思ったら間違いです。


大体、どうにもならない。


女性が探している「理想の男性」が、突然声を掛けてきて、みたいなケースは限りなく低い。

それとも、ナンパ待ちでしょうか?(笑)
それとも、イイ感じの人が「一目惚れだったんです!」とか言ってきてくれるのを、待ってますか?

その確率は?
友人にナンパ師がおりますが(笑)、ナンパ師の方だと、それで結婚相手を探すような人もいるらしいです。
だから、ナンパがナシってわけではありませんが、女性側としては、そもそもナンパされなければ話が始まりませんからね。


4.リスクを恐れることは、人生のムダです

たしかに!

友だちの紹介は、リスクが低いです。
友だちの友だちだろうから、それほど変な人もいないだろうし、ある程度の人物保証はある。

しかし、諸々考えると、リターンもかなり低いです。
この場合、リターンというよりも「期待値」と言った方が正確ですね。期待値が低い
その試行から得られる可能性ですね。
そして、自分自身の友だちの人数が少なければ少ないほど、その試行回数を稼げない。

つまり、ローリスク・ローリターンなんです。期待できない。

お金を銀行に預けておくのと一緒です。
銀行に、使うアテのないお金が溜まってたりしませんか?

むしろ、今は円の価値が目減りする時代ですから、銀行に預けておくと実質マイナスなんですけどね。まさに、女性が年を追うごとに、恋愛婚活市場での価値を下げるごとくです。


であれば、使った方が良いんですよ。お金も。
そして、自分から動いた方が結果に結び付きやすいんですよ。

「出会いがない」という場合の「出会い」って、

1)好きになれる(恋愛できる)=外見的に?
2)結婚を考えられる=結婚できるぐらいの収入はある?
3)価値観・人生観が自分と合っている

という三つの要素を全部満たす「出会い」だと思うんですが、特に2)・3)、もっと言えば3)なんて、その人と話したり、メールしたり、会ったり、デートしたり、時にはセッ◯スしてみなければ、見えてきませんからね。

リスクを最小にするよりも、リスクを取ってでも攻めることの方が大事です。


リスクを取って攻めて、失敗したら?


それは、どの程度までを「失敗」とカウントするかにもよると思いますし、結婚詐欺みたいな犯罪行為の被害を受けてしまったのであれば、それはそれで途中で全く気が付かなかったのか?とも思いますが、男性経験・人生経験が増えた、って開き直った方が良いような気がします。


結婚しても、結婚生活を送っていく中で離婚したくなってくるカップルも数多くいます。
付き合っていても、別れるカップルも数多くいます。

その付き合いが、そのパートナーが、人生を添い遂げる一生のパートナーであるかどうかなんて、誰も死ぬまで分かりませんから。


失敗とかリスクとか考えるよりも、まずは自分から動いてみることを強くお勧めいたします。

おつかれさまです。昨日都内に戻ってきました。
時差ぼけは無いのですが、長いフライトで疲れてしまい、昨日は半日爆睡していました。。。

色々と書いてみたいことはあるのですが、ここまで【男性心理】記事が続いていたので、今回は【出会い】について書いてみようと思います。

というのも、先日、ある女子大生と知り合ったのですが、彼女22歳で早稲田大学の4年生なんですが、高校まで女子校とのことで、男性と付き合ったことがないと。。。

女子大生ぐらいだったら、まだまだこれからって感じはしますよね。
本人に「一歩踏み出す勇気」と、「チャレンジしてみる好奇心」があれば、恋愛経験を積めそうです。その二つを持つことが、仕事でも恋愛でも、引いては人生でも大きな壁なのかもしれませんが。

しかし、アラサーで婚期間近なのに同じような境遇だったりすると、なかなか勇気と好奇心だけでは飛び込めないだろうなと思ったためです。


1.「あまり付き合ったことがない」という状態について

はじめに、「あまり付き合ったことがない」状態についてですが、ここでは

 女性自身が結婚を意識して付き合った、という経験がない・少ない

とします。
男性が結婚を意識していないことは多いですが、この際、男性の意思については無視しましょう。
女性が、男性と付き合ったことがあり、「この人と結婚したいな」と意識すればOKとします。

そう意識して付き合った男性の人数をカウントしてください。

1人、2人、3人、、、

そして、そう意識して付き合っていた期間を合計してください。

3か月、半年、1年、、、


これが、結婚に向けた女性自身の経験値になります。

また、この経験値というのは、単純な「量」ではなく、「量」と「質」です。

1人の男性と2年間付き合った場合と、2人の男性とそれぞれ1年間付き合った場合とでは、経験できるものが違うからです。当たり前ですが。

で、どちらが良いということでもないのですが、個人的には、後者(2人の男性とそれぞれ1年間付き合う)の方が、経験値としては豊かになるんじゃないかなと感じています。男女関係に限らず、1年以上も一緒にいたら、その相手に関する新しい発見が減るだろうと思うからです。
とはいえ、人間関係なんて必ずしもそうとも言えないので、前者(1人の男性と2年間付き合う)のケースで豊かな経験を積めることもあると思います。

いずれにしても、こうして得られた経験値が少ない状態を、ここでは「あまり付き合ったことがない」と表現しました。


2.経験値が不足しているのだから、失敗することが当たり前だと思うべき

なんでもそうだと思うんですが、

経験値が少ない人が、一発で上手くいくということはありません

もし「上手くいった」としたら、それは本当に運が良かったんですよ。
というか、そういう考え方を前提にしておくことが大事なんじゃないかと思います。

ちなみに、私自身の結婚ですが、私も奥さんもこういう経験値は少なかった部類だと思うので、これまでのところ(笑)結婚生活が上手くいっているのは、本当に運が良いことだなと思っています。
彼女に出会えたことも運が良かったからですし、ここまでいろいろ喧嘩もしつつ、それでも生活を維持できているのも運が良かったと。それを、前提にしています。
もちろん、運だけではなくて、関係を維持するための努力もしています。
でも、特に二人にとっての第一歩となる【出会い】の部分については、「運が良い」ということが一番大きい。


とか書くと、運の話になってしまって、自分たちではどうしようもないじゃないか、みたいな空気になりますが・・・


まず、男女の【出会い】は、一回しか引けない「運試し」ではなく、制限時間内であれば何回も引いて良い「運試し」です。

だから、結婚を意識して、若いうちから複数の男性と付き合ってきた女性は、この運試しに何回もチャレンジしている、ということになりますし、逆に、アラサーまで色々と理由があって彼氏というものができたことがない女性は、何回も引けたはずの「運試し」の機会を放棄してきたということです。(本人の自由ですから、別に悪いとは言いませんが)

そして、これは、やり方次第で精度を高められる「運試し」でもあります。

何回も運試しした(何人も付き合ったことがある)にもかかわらず、いつまで経っても人生のパートナー選びに失敗する人というのもいます。付き合った人数は10人くらいいて、今まで彼氏を切らしたことが無かったのに、40過ぎても未婚のまま、というケースとか。

これは、自分の恋愛を「経験値」にしてないパターンです。
つまり、せっかく男性と付き合ったのに、次に繋がる糧にしていない。
どうしてそうなるかと言うと、(女性にもよると思いますが)感情だけで付き合っているから。または、自分にとってその時都合が良い相手と付き合っているだけだから、ではないかと感じています。

ところで私は、結婚=残りの人生のパートナー契約、だと思っていますので、結婚においては感情よりも勘定の方が大事だと考えています。(もちろん、感情も伴わなければ、パートナーにはなりたくないですが)
経験をちゃんと積んでいる女性は、新しく男性を見つけた時に、前回までの経験を活かし「勘定」します。

「こういう価値観を持っている男性は、自分には合ってない」
「こういう時に、こういう反応をする男性は、以前の彼氏と近い」

過去の失敗経験があるので、次の彼氏選抜の時にそれを活用するわけです。(とともに、男性に求めるハードルも上がっていってしまうという可能性もありますが)
つまり、経験値を積むことによって、より自分に合っている相手を選べる精度を上げられる、ということです。


逆に。

「あまり付き合ったことがない」女性は、実質、ほぼゼロスタートです。
経験をちゃんと積んできていない女性も、スタート地点付近にいます。


そこから闇雲に出会いを増やしても、一発で人生のパートナーを引き当てるわけがないじゃないですか。
つまり、そういう状態の時は、闇雲にやれば失敗するのが普通。当たり前。仕方ない。

そんぐらいの開き直りが必要なんですよ。

特に、今まで男性とまったく付き合ったことがないアラサー女性が男性と付き合ったとしたら、「え!そうなの?」みたいなことばっかりですよ。男性は女性とは違う生物なんですから。


だから、遅まきながら、ここから経験値を積み、自分に合っている人を見つけていくしかないのです。


・・・・・・・


・・・・・・・


・・・・・・・



でも!
年齢も年齢だし、できる限り効率的にパートナーを探し当てたい。
付き合ってみて、失敗とかしてる時間がもったいない!


そんな想いを持っている方もいらっしゃいますよね。
むしろ大半の方は、そう思いますよね。


なんという効率主義!(笑)


でも、良いと思います。そういうのも。大事です。
一発で当てようとしても失敗する可能性は高いのですが、それは闇雲にやったとしたらです。
逆に、戦略があれば、成功する可能性を高めることができるんじゃないか。。。


『ドラゴン桜』って知ってますか?
落ちこぼれ高校生を1年間で東大に合格させるというマンガです。
東大合格だって、正しい戦略と正しい努力があれば、可能です。(マンガだけの話ではなく、実際可能です)

だから、結婚だって、戦略が無いよりはあった方が良いはずです。

そんなわけで、以下に挙げますのが、私からの提案ガイドラインです。
あくまでも私主観のガイドラインに過ぎませんが、男性目線も含めて考えていますので、ご参考になればと思います。


3.経験値ゼロからの婚活ガイドライン

1)自分の外見的魅力を最大化する

いきなり、これです(笑)すみません。
しかし、以前の記事でも書きましたが、男性は女性を選ぶ時に外見から入るんです。内面や人間性、やっていることがどれほど素晴らしくても、見た目や身なりが一定以上になっていなければ、男性には刺さりません。逆を言えば、これを向上させることで、自分にとってより理想的な相手に出会える可能性が上がる、ということです。
そして、これを最初に持ってきたように、本当にこれが一番大事です。自分史上最高スペックで戦いに臨んでください。
むしろ、これを最大化できないうちは婚活はやらない方が良いぐらいです。

尚、「外見なんか関係ない!」「私が良いと思うんだし、変える必要はない!」という考えの方をお持ちであれば、それについては止めません。

ちなみに、以下はご参考までに。



内面は同じ。でも、

見栄え、大事!
見せ方も、大事!

2)自分の譲れない価値観を2~3つ明確にする

次にすべきは、自分の見つめ直しです。
大事なのは、自分が何を大事にする人間で、どういう生き方をしたいか、です。
どこで生きたい、どういう仕事がしたい、将来どういう状態になりたい。そういうことです。
ちなみに、私の場合は、
・海外に移住することを人生の選択肢にできる
・会社に依存せず、自分自身で後悔の残さない専門性のある仕事をする
などということを考えていました。(他にもあるかもしれませんが)
こういう価値観に従えば、「家を買う」とか「奥さんに専業主婦になってもらう」みたいな価値観はありませんし、ずっと日本に住み続けるという意識もありません。「公務員」のような仕事よりも、海外でもできる仕事の方が、自分らしく生きられるでしょう。

この価値観は、人生観とも言えます。
「これを叶えられない相手だったら、結婚する意味はない」という類のものです。
・「子供は絶対に2人ほしい」
・「親のことが心配なので、実家から近いところにずっと住みたい」
というのも、アリだと思います。(私個人はこの価値観に合いませんが、この価値観にぴったりの人もたくさんいると思います)
また、相手と出会った後に、「この人のためだったら、私の価値観・人生観は引っ込めても良い」と思えることもあるでしょうし、それはそれでアリです。
価値観が相手と合っている・近いというのは、まず自分の価値観が決まっているから考えられることなので、この部分は就活の時と同じくらいのテンションで考えた方が良いかと思います。この部分をテキトーにやった人は、大体就活で失敗してるんじゃないかと思うんですが、付き合い始めてから(結婚してから)「あ、やっぱ、私、この人とこの部分が合わないわ」と気付いて別れるようだと、それこそ非効率的。時間のムダです。

3)マッチングアプリで、3か月間で20~30人程度会う

別に、友だちの紹介だとか合コンだとかに期待を寄せても構いません。
でも、その確度と精度と可能性の低さたるや、ですよ。
友だちの紹介も合コンも、基本は他人任せであることに変わりありませんからね。他力本願です。
で。
それで上手くいかなければ「出会いがない」、、、ですか?

いやいや。。。

てめえで探しに行け!(笑)

ですよ。ほんと。
マッチングアプリの最大の利点は、多くの人数の男性から、自分に合っている人を自分なりに絞り込める、ということです。

勘違いされやすいんですが、マッチングアプリって、そこで5人に会えたら、実質選んでるのはその5人だけじゃないんですよ。
つまりどういうことか説明しますと、最終的に実際に会った人が5人ぐらいだったとしても、プロフィールとかメッセージのやり取りで「この人はナシ」とか判断している時点で、その5倍とか10倍の人数の人を自分の中での選考に入れてるってことなんです。
もし合コンに行って、男性が3人来たとしたら、選考人数はその3人だけです。
一方で、マッチングアプリでは、自分に会うところまでたどり着いている人っていうのは、3人いたとしても、そこまでに30人ぐらいは「会うまでもない」認定・選考しているわけです。選考人数30人ぐらいです。
そう考えると、実際に20~30人に会うとしたら、もう余裕で100人とか選考してるわけです。

それと、視点を変えてもらいたいのですが、自分も選考されています。
自分が良いなと思ったとしても、その人からは良いなと思ってもらえないことも多々ある。
つまり、合コンでも一緒ですが、マッチングアプリだともっと大規模です。
自分が良いなと思って、相手が良いなと思った人とだけマッチングする。
その上で、やり取りなどを含めて「会ってみても良いかな」と思った人とだけ会う。
この時点で、かなりの人数の中から選考された可能性がある相手とだけ会っているわけです。

となると、20~30人に会えたとするならば、もう自分の人間性に合っていて、自分のことを良いと思ってくれる人には大半会ってるってことなんだと思うんですよ。
ちゃんと、2)のステップを踏んでいれば、ですが。マッチングアプリの写真写りだけで選んだ人と会っているとすれば、ダメでしょうけどね。。。

もちろん、マッチングアプリの写真の撮り方、プロフィールの作り方、マッチングの仕方、メッセージのやり取りの仕方とか、諸々あってのことですが。

4)相手の年齢は、自分の年齢+6~7歳くらいまで検討する

このネタは、このブログを始めた頃にだいぶ書いたのですが、アラサー女性の中でも30オーバーの方については、特に意識していただきたい部分です。

それこそ27~29歳ぐらいの女性だと、恐らく相手の男性が33~34歳ぐらい(自分の年齢+6~7歳)であっても、それほど違和感ないと思うんですよ。むしろ、その年齢層が結婚相手としてはベスト、と思っているかもしれません。

問題は、31~33歳くらいの女性です。
27~29歳くらいの女性が33~34歳くらいの男性までをターゲットにしている場合、単純に年齢だけで戦って、年下の女性と互角に戦えると思いますか?、ということです。男性的には、ほぼ同じスペック、やり取りのし易さの女性二人がいた場合、その二人が29歳と32歳だったら、29歳の方を優先します。身も蓋もないことを言いますが「若ければ若い方が良い」ってことなんですが、女性でも同じですよね。相手の男性が35歳と40歳だったら、35歳の方が良くないですか?
つまり、31~33歳の女性が、同年代の男性を獲得しにいこうとすると、年下女子たちと競合するんです。そして、大体において敗北します。

ちなみに、これはマッチングアプリでの話です。
内面性や一緒にいる時の居心地が肌感覚で分かるリアルでの出会いの場合だと、年齢ってそこまで意識されません。
マッチングアプリの怖いところは、全ての人間を、まずスペックで足切りしてしまうことです。男性も女性も。出会いの人数を稼げることの副作用、とでも言いましょうか。でも、実際のスペックなんて、付き合ってみたら知ることになりますし(年収・身長・学歴などなど)、後々関係を切れないタイミングでカミングアウトされるよりはよっぽど良いとも思います。

ただ年齢は。。。
実際、会ってみると「実際よりも若そう」という人もいますし、逆に「ちゃんとケアしてないから老けて見える」という人もいます。男性・女性ともに。
だから、必ずしも若い(自分と同年代の31~33歳ぐらい)を選ばずとも、もっと上の年齢層にアプローチする価値はあるということです。
年下女性とのレッドオーシャン(同年代)で戦うか、年下女性も他の同年代女性も敬遠しているかもしれない、自分よりも少し上の層(35~40歳くらい)も狙った方が、恐らく結果に結び付きやすいんじゃないかと思います。
思うんですが、年齢って、ほとんど参考値でしかないんですよ。
その年齢なりの成長をしてきている人もいますが、その年齢なりの成長をしてきていない男性も女性も大量にいますし、年齢なりの格好をしていない人もたくさんいますから。年齢はあくまでも参考。騙されない、ということが大事かなと。

5)自分の努力で改善させられるポイントは、一次選考に含めない

女性が気にする第一印象・「清潔感」とかですが、男性と出会った時に、この部分で足切りしてしまう人は、多分苦労するパターンなんじゃないかと思います。
まあ、男性に対して「それぐらい、自分でなんとかしてこいよ」って思う気持ちは分かります。痛いほど分かります。男性だって、女性の外見で判断しますしね。
でも、そこが気になるなら、付き合ってから変えてあげるのでも間に合います。
むりそ、女性に会う時点で清潔感バッチリ、オシャレ~♪ みたいな男性、ぶっちゃけ、そもそも大体モテてますから(笑)もしかしたら、マッチングアプリなんか必要ないような人がフェイクで登録しているのかもしれません。
婚活市場というのは、モテない男性の方が圧倒的多数だから成立するんです。
で、モテない男性は、やっぱりそこができていなかったりするものの、内面スペックは高かったりします。
だったら、外見が若干イケてなかったとしても、晴れて付き合うことになった時点で自分色に染めてあげれば良いんですよ。
「私の彼氏には、もっとカッコ良くなってもらいたいんだ♡」
とでも言いながら。

逆に、そういうふうに言っているのに、「俺のスタイルだから、変える気はない!」って言い張る男性だったら、やめた方が良いんです。
服装とか外見ごときで「自分らしさ」を意固地に維持したい男なんて、その他の部分で女性が勧めたりしても変わってくれないでしょうから。
要は、その男性は、自分と付き合った時に変わる意思を持っているかどうか、です。見極めるべきは。
敢えて言いますが、こういう時の「変わる」っていうのは「人間的に成長する」ということです。
付き合っているのに変わらない、人間的に成長しないんだったら、その人と付き合う意味ないじゃないですか。
だから、自分が変えられると思う点については、選考後になんとかすりゃいいんです。

選考すべきは、2)で考えた自分の人生観・価値観との親和性が高いかどうか、です。
完全に合致すれば理想的ですけども、ぶっちゃけ、他人同士そんなに価値観がビッタリなんてことはないと思うので。すり合わせが可能であるということが大事です。


いずれにしても、2)が大事ですね。

就職活動で言えば、2)は自己分析であり、どんな企業・仕事(パートナー)だったら幸せになれるか、を考える根幹ですので。


まだまだ色々書けそうではありますが、このあたり意識したら、マッチングの精度も上がるんじゃないかと思います。
ちなみに、このブログは女性用っていう側面はありますが、上のガイドラインって男性でも一緒なんですよね。結婚とかって、結構人生の一大事だと思うんですが、みんな根拠なく「なんとかなるさ」とか思ってるもんだから、真剣にやってない人が多いと思います。

だったら、ガチでやれば、それだけで真剣にやってない人よりも可能性が上がりますね。


婚活がダサいとか、婚活やってる、マッチングアプリやってることが恥ずかしい、という風潮はあると思います。
でも、理想的なパートナーに出会って幸せになれれば、勝ち組ですからね(笑)
マッチングアプリで出会おうと、ナンパされて出会おうと、関係ないっす!(友人はナンパで知り合って結婚したので)
そして、20代の時モテていなかったとかも、関係ないっす!!(私も20代の10年間、彼女がいませんでした)


一発逆転、がんばってください。

ギリシアはクレタ島よりこんにちは。

長らく更新が滞っておりますが、私、ただいま、新婚旅行に来ております

\(^o^)/

場所はギリシア。
アテネからサントリーニ島に渡り、その後クレタ島に。
今日はこれからアテネに戻って、明日帰国の予定です。
飛行機片道20時間です。飛行機だけで1日かかってます。

と、そんなわけで、この旅行中はブログを書く時間も取れず、なかなか更新できておりませんでした。
時差ぼけの上、奥さんが決めたスケジュールにあわせ、慣れない土地に慣れない環境で、この一週間ぐらいは日本にいる時のような感じではできず・・・。

ストレスフルな環境の中、奥さんとも何度も喧嘩をしまして、、、

いま私、まさに成田離婚の危機であります!!

残りの数日間で私と奥さんの関係が冷え切らないことを祈りつつ、本日の記事をお送りします。
(ブログなんか書いてないで、奥さんのフォロー頑張れよ!という声も聞こえてきそうですが、たぶん大丈夫だと思うので。多分)

今日の記事は、私の女友だちの事例から思い至ったことです。
美人なのですが、最初付き合いたかった男性にはフラれ、その失恋を乗り越えて見つかった次のイケメンとは付き合って、今に至っているのですが・・・


1.長身イケメンと付き合えた女性が、タヌキ系男子とは付き合えなかった件

先日ふと思い出したことがありました。
友人の29歳の女性の話です。

彼女は地方出身。現在は受付の仕事をしています。
受付をするぐらいなので容姿端麗、美人です。
私が知る限りでは、性格も良く、どちらかというとあまり計算高いタイプではありません。
計算できないと私が思う理由は、彼女は美人ではあるものの、男をオトすということがそれほど上手くないと思われるからです。
というか、男をオトすのが上手い美人であれば、そんな簡単にフラれたりはしないし、フラれたことでうじうじ悩みません。

そんな彼女は、現在、長身イケメンの会計士と付き合っていて、そろそろ1年が過ぎたぐらいです。
結婚願望が強く、その彼と結婚したい、できれば30までに、という話をしていましたが、彼女自身もう29歳なんで、恐らくちょっと無理なんじゃないかと感じています。
男性側がまだそんなに乗り気でもなさそうな雰囲気で・・・まあもちろん、上手いこといけば良いんですけどね。

そんな彼女ですが、今の彼氏と付き合う前に好きになっていた人がいました。
今の会計士の彼氏とは違うタイプで、どちらかというと知的なクリエイティブ系の男性でした。写真とか撮ったり、映画の批評なんかをしちゃうような、まあそんなタイプ。
そんな彼は、特に長身でもイケメンでもないのですが、女性に優しい。そして、知的。
どちらかというとタヌキみたいな動物のような安心感がある人なので、男女問わず、そばに寄っていきやすい空気感があります。また、女性に飢えていないので(少なくともそうは見えないので)、女性としても安心感を持てるタイプです。
ちなみに、しばらく彼女がいなかったみたいですが、最近、その受付の彼女とは違う女性と付き合い始めたらしいです。

そんなタヌキな彼とは対照的に、受付美人が今付き合っている会計士の彼氏は、どちらかというと一匹狼タイプ。動物でイメージするなら、それこそ狼とかドーベルマンみたいな感じでしょうか。
普段はあまり愛想がないのですが、他人と接する時は優しく、愛想も振りまく。でも、一人でいる時は黙々と打ち込むような人。一人で黙々と打ち込むような仕事とか趣味がぴったりハマるタイプですね。そんな彼は数年前からスキーにハマり、インストラクターライセンスを取るほどにもなっています。
ちなみに、黙々と打ち込むのも合っている一方で、人に何かを教えるのも得意。根は優しいので、先生とか講師をさせても、恐らく人気が出るタイプです。決してコミュ障ではないということです。
ただ、こちらの彼は、長身イケメンではあるのですが、普段が不愛想なのと、彼も彼で女を選ぶようなところがあるので(恐らく外見)、長年彼女がいなかったとのことです。
というか、何かに打ち込むタイプ・のめり込むタイプって、自分が集中したいことに時間を割きたいので、それ以上の価値を持っている女性じゃなかったら付き合う価値がない、って感じちゃうんですよね。自分の価値は棚に上げて。

そして、受付嬢の彼女は、結局この会計士の男性と付き合うことになりました。
彼女は彼女で、この会計士イケメンの他の女性には分からない良さをちゃんと評価して、好きになって、狙ってオトしたので、それはそれでお見事ではありました。

ただ、なぜタヌキ男子にはフラれ、イケメンとは付き合えたのか。
世の中では、こういう場合、「タイミング」だとか「相性」だとか簡単に言いますが、そういった「相性」というものをちゃんと分析しません。しない人が多い、と思う。
でも、この「相性」ってちゃんと考えた方が良いと思うんです。
他のケースでも適用できると思うんでね。

今回は、彼女が二人の男性からどう評価されたのか、ということについて、私なりに考察してみたいと思います。
例によって、私個人の分析ですので、参考になる!と考えてくださるか、アホらしいと一笑に付されるかは、読んでくださった方にお任せいたします。


2.長身イケメン会計士と付き合えた理由

彼女が、このイケメン会計士と付き合えたのは、大きく分けて二つの理由があると考えています。

その一つ目の理由は、彼女が美人だったからということです。
20代でも30代でも、美人が得であるということは間違いありません。
男の場合でも、ブサイクとイケメンならイケメンが、デブと細マッチョなら細マッチョが、どの世代であってもモテるように、美人は不美人よりもモテます。
この点については、疑いようがありません。
なので、当たり前に過ぎるので、こちらは理由としては大して重要ではありません。

私が考えるもう一つの理由は、この会計士のイケメンが非モテだったということです。

つまり、女性が美人で、男性が非モテだったから、結果付き合えた。
そういうことを言っています。

待て待て、イケメン長身の会計士だろ? 非モテのはずがないじゃないか、とお思いの方。多数いらっしゃいますね、きっと。
だから美人と釣り合って、付き合えたんだろ?
むしろ、美人と付き合えてるんだから、非モテじゃねーだろ!と。
あ、女性だったら、こんな汚い言葉使いませんかね。失礼。

でも、そんなこともないです。
「イケメン長身の会計士」ってフレーズを聞いて、キラキラ系王子様みたいなのを想像した人がいたら、その人は脳みそ膿んでます。手術した方が良いですね。
あるいは、非モテ女子を地で行く、今まで誰とも付き合ったことがない恋愛に夢見てる女子かもしれません。早急に、誰でも良いので付き合って、半年ぐらい恋愛経験積みましょう。婚活の前に、経験積まないと。

イケメンであっても、モテないタイプの男性は多いです。
特にアラサーにもなって、イケメンなのにモテないというのは、何らか問題あるタイプか、ちょっとこじらせちゃってるタイプが大半です。
また、イケメンでも服装がダサいとか清潔感がない感じなら、やはり非モテになりますよね。

彼は、長身でイケメンなのですが、一匹狼タイプで他人をあまり寄せ付けないタイプなのです。
普通にしていると不愛想に見えます。
そして、自分のやりたいことに打ち込むので、それを邪魔されたくないという気持ちがあります。むしろ、自分のやりたいことができないぐらいならば、付き合わなくても良いというぐらいでしょうか。
だから、どちらかというと、自分にとって都合の良い付き合い方ができる相手が望ましいことになります。簡単に言ってしまえば、自己本位的。もっと言えば、自己チューです。
女性でもそういう人いると思いますが、自分がやりたいことが決まってる人って、別に彼氏とか旦那、いなくてもいいかなとか思っちゃったりしますよね。
自分の時間が大事って思ってる女性も多いと思います。

 自分の貴重な時間 > パートナーと共有する時間

こうなっちゃったら、付き合う意味!?って感じなんですよ。
だから、自分の貴重な時間 パートナーと共有する時間 ぐらいの価値を相手に感じなければ、付き合いたくない。
むしろ、そんな相手との時間、ムダ! ってなるわけです。
そんな考え方、信じられない!って人もいるかもしれませんが、男でも女でも、結構こう考えている人は多いと感じています。
なんなら、私自身もこう考えていますし、私の奥さんも同じです。
人生を一緒に過ごすなら、自分の時間を無駄にするような人間と一緒に過ごしたくない。
言葉にすると身も蓋も無いですが、しかし、事実は事実。

なので、当然、このタイプは相手に求めるものが高くなります
しかし、一匹狼になってしまいがちなので、周りからあまり寄ってきません
また、なんだかんだ本人は「彼女は欲しい」
そして、彼女ができたら彼女ができたで、基本的には自己チューなので、どちらといえば、
自分の貴重な時間 > パートナーと共有する時間 になってしまいがちです。


「自分のことを大事にして欲しい」女性としては、こういうタイプの男性ってどうでしょうか。
長身イケメンの会計士であっても、なんか上手く付き合っていくのが難しそうな気がしませんか?
事実、この彼は、かなり長い間彼女ができなかったとのことです。(本人も、その頃はあまり作る気がなかったようですが)


そんなところに、彼女がアプローチした。
女性にモテた経験がそれほどないイケメンに、美人の女の子がアプローチすれば、オトせますよ。
美人にとっては、比較的簡単なゲームだったはずです。


3.イケメンとは付き合えたのに、タヌキ系男子とは付き合えなかった理由

そんな彼女が、以前に好きだったタヌキ系男子とは付き合えなかったか、です。
ここまでで随分長々書いてますが、実際大事なのはここからです。

美人だからといって非イケメンをオトせるわけではなく、むしろフラれるということも余裕である、という話です。
つまり、美人だからって、その人が一番好きな人と付き合えるわけではないってことですよ。
まあ、そんなん知ってるわ! って、美人の方は良くご存知かと思いますが。

美人が美人であることを理由に恋愛で勝てるのは、せいぜい20代中盤くらいまでじゃないですかね。
それ以降は、美人であることよりも、人間力。もっと言えば、外見と人間力を足した「総合力」。
それが、「女の価値」になると、私は思っています。
だから、外見磨かないのもダメだし、人間力を育ってない女性も魅力がない。
社会的に価値があると思われている男性、いわゆる高収入のハイスペ男子に限らず、お金はないが知性や教養がある男性だってそうです。
その「総合力」で女性を見ているっていう話です。

あ、答えを先に言っちゃいました。
ま、いいか。

彼女がタヌキさんと付き合えなかった理由は、主に二つであると考えます。

一つ目は、そのタヌキ系男子が非モテではなかったということ。
彼自身は、彼女いない歴が結構長くなっていたようなのですが、それでも、女性が近寄りやすい雰囲気を持っている男性なので、決して女性との交流がないというわけではありませんでした。むしろ、女友だちと食事に行ったり映画に行ったり、ということは日常茶飯事。

こういう男性は、しばらく彼女がいなかったとしても非モテではありません。
友だち付き合いするような女性の中から、自分の考え方とかライフスタイルに合う女性を、自分のタイミングで選べる余裕があります。交友範囲も広いから、出会える女性も多くなる。
また、余裕があるから、綺麗目の女性からもアプローチされる。
彼が「写真を撮りたいから、誰か被写体になってください」と言えば、喜んで女子たちが名乗りを上げる(笑)
特定の彼女がいなくても、これは完全にモテている状態です。

アラサー男性のモテ/非モテは、単純に女性(女友だち含む)と一緒にいる時間の長さに関係します。(ただし職場での関係は「男女の付き合い」ではないので、その時間は含まない)
女性と一緒にいる時間が長いのは、女性としても一緒にいても構わない、一緒にいたい、という気持ちがあるからです。女性だってヒマじゃないので、基本的に、一緒にいたい人とじゃなければ一人でいる方がマシでしょう。
一匹狼タイプの長身イケメン会計士は、むしろ、逆のパターンでした。女性が近寄らない。
近寄らないから、その男性の人柄をよく知れないし、女性としても「一緒にいたら迷惑なんじゃないか」と気を遣ってしまう。女性もヒマじゃないので、よほど気になるということでもない限り、その男性だけにアプローチし続けることはないでしょう。
結果、モテるスペックを持っていたとしても、結果非モテになります。

モテる男性は、基本的に選択肢がたくさんあります。
選択肢があるので、自分に合った女性を選べるということです。それ以外の女性と付き合う理由を感じなくなってしまうわけです。

これが二つ目の理由で、受付嬢の彼女とは価値観・考え方・人生観が違ったということです。

モテる男性ほど、色々な女性と出会えるし、仲良くできるし、付き合える可能性があります。
そうなると、女性が美人であるかどうかということよりも、その女性が男性自身の人生にマッチしているか、一緒にいて楽しいか、得られるものがあるか、という基準で選ぶようになります。
外見は、その男性にとっての最低限をクリアしていれば十分なんです。

美人であるメリットは、第一印象を良くすること。第一印象で、より多くの男性を惹き付けられること。
でも、言ってしまえば、それだけです。
もう一度書くと、外見は、その男性にとっての最低限をクリアしていれば十分なんです。
もちろん、女性自身が出会いの可能性を上げるという意味では、絶対に必要な要素ではあります。不美人よりも美人が、デブよりも美ボディが好まれるのは、大前提です。でも、30を過ぎれば、外見的な美しさがどんどん劣化していくということは、誰もが知っています。
だから、外見だけでは女性としての価値を感じさせにくいということ。

モテる男性に対しては、女性の内面性・人間性、どう生きたいか、何を頑張りたいかという人生観の方が、圧倒的に大事になってきます。特に人間的に熟成されていて、かつモテる男性ほど、その傾向となります。

このタヌキ男子は、モテるだけでなく、彼自身内面を熟成させた内面ハイスペック男性でした。
自分なりのやりたいこともあり、考え方も確立されていて、色々と自分の頭で考える人でした。
その意味で、受付嬢の彼女とは、人生観や価値観が違っていて、彼自身がそれに気が付いていたから、彼女と付き合うことを断ったのだと思います。
もっと悪く言ってしまえば、彼自身、

 自分の貴重な時間 > 彼女と付き合う時間

って感じたんでしょうね。


ところで、最近よく思うのは、モデルとかタレントとか、グラビアアイドルとか、メディアに出るような可愛い女子、綺麗なお姉さんはたくさんいます。
でも、彼女たちの本当の価値って、何? ということ。

もちろん、メディアに出て、商品の売上を上げたりすれば、そこに社会的な価値はあります。

でも、彼女たちの女性的な価値って、何?
もし、その可愛さ、美しさ以外に価値を見せられないのだとしたら、女性として選ばれる際の価値は、ある一定の年齢から一気になくなっていくんだろうなと思うんです。

人間のことを「価値」だなんだと言うのもどうかとは思いますが、それでも、外見だけでなく人間性を含めた、女性としての「総合力」
付き合うにしても、結婚するにしても、最終的にはここに行き着くんじゃないかなと思うんです。


4.人間的な価値が男女関係を決める

最後に、この「総合力」について、二つ書いておきます。

一つは、「総合力」とは言いながらも、結局その「総合力」から「外見」を除いたものが、自分の「本来のスペック」であって、その「本来のスペック」と見合った男性と付き合ったり、結婚したりすると上手くいくんじゃないか、ってことです。

もう一つは、その「総合力」の上げ方です。


最初の話ですが、この「総合力」ですが、元を正すと

 「外見」+「人間性(内面)」=「総合力」

みたいなことだったと思います。
でもね。この「外見」って、40ぐらいにでもなれば、もうほぼゼロなんですよ。
ほとんどの女性は、40だとか50だとかで、外見で勝負できないわけです。

少なくとも、「恋愛市場」というものがあったとき、
ある男性が40歳の女性、30歳の女性、25歳の女性を見比べた時、40歳であることは大きなハンデなわけです。

以前の記事にも書きましたが、年齢が悪いのではありません。
加齢によって、見た目が劣化することが、恋愛力みたいなものを落とすのです。
男女関係における競争優位性を落とす、と言っても良いでしょう。

ぶっちゃけ、こんなもの(外見)は本質じゃないわけです。ただのボーナス。
だから20代は、いわば女性にとっては、人生のボーナスステージです。
本来の自分が持っている以上の自分に見せかけることができるから。
悪い表現を使うならば、男性を騙すことができるのが、20代です。

でも、結局、実体があるのは、自分の人間性の部分だけなんです。
その部分だけが、本来の自分。
仮にその大きさが10だとしたら、人間性の部分が10~12くらいの男性と付き合うのが適当だし、幸せになれると思うわけです。

20代前半くらいで「人間性10+外見100=総合力110」という状態の女性が、その若いうちに「人間性80」くらいの男性を捕まえて結婚したとします。
これがそのままで40歳ぐらいになると、以下のようになります。

 女性の人間性10 : 男性の人間性80

女性は、昔ちょっと綺麗だっただけで中身のない人。一方で、男性は社会的にも一目置かれる人。
アンバランスです。
こういうアンバランスな男女関係って、大体の場合、上手くいかなくなると思うんです。


こう考えると、女性としての「総合力」を上げるということは、女性としての「人間力」を上げるということになります。
最後の最後に来て、当たり前すぎる結論になって大変恐縮ではありますが。
(もちろん、繰り返しますが、「外見」はできる限り維持・向上させるのが、大前提です)


そして、この「人間力」については、、、
本記事の長さが異常に長くなってきたので、また後ほど書こうかと思います。


すみません。。。
クレタ島最後の夜なのに、徹夜して書いてて、正直もう眠くて正常に頭が働いていないというのが、本心です。。。(笑)
後ほど、文章の校正含め、加筆修正いたしますので(別記事にするかもしれませんが)ご容赦ください。



それでは、おやすみなさい。。。

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