このブログは婚活に関するブログのつもりなんですが、現代社会において結婚と仕事は切っても切り離せない部分があるので、今回は仕事に関するネタを取り上げてみたいと思います。
珍しく。

簡単に言うと、一般職・一般事務という仕事がなくなる、という話です。

記事は、BUSINESS INSIDERからの記事です。

 消える一般職、事務職正社員の需給ミスマッチ——「価値生まない仕事」は自動化される



直近の有効求人倍率が44年ぶりの高水準を記録するなど、空前の売り手市場となっている転職事情だが、詰めかける希望者に対し、正社員の求人が圧倒的に少ないのが、いわゆる一般事務職だ。
ハードな働き方を続けることに疲れたり、家庭との両立を考えたりする女性の求職者の多いことが特徴だが、市場の需給バランス以前にそもそも、職場から多くの一般事務の仕事が消え始めている。

結婚を考える一方で、自分の働き方についても悩んでいる方も多いんじゃないでしょうか。

「全部はかなわないことをお伝えしています。(営業などそれまでの仕事で得られていた)年収400万円で事務職は、まずほとんどありません。求人の多くを占める中小企業であれば、とくに事務職はそもそもマルチタスク。事務になれば仕事が楽になるというのは大間違いです」


という状況に対して、

まさに消える一般職の主要因ともいえるRPA(ロボットによる業務自動化)の、職場への導入を進める「RPA人材」

らしく、


「(事務職のような)バックオフィス業務には、調整力やコミュニケーション能力など、新たな職種でも活かせる能力をもつ人はたくさんいます。テクノロジーを使ったスキルを身につけるなど、柔軟なマインドを持って学び続けることで、変化に対応することは十分にできる
「AIやロボットがタスクを奪う議論は常にありますが、人間だけができる仕事は実は多い。(一般事務職が)消えると言うより、タスク(作業)が消えて、新たな仕事は増える。つまり、トランスフォーム(変わる)が実態ではないでしょうか


ということらしいんですが、
いずれにしても、時代に対応して働き続けるために、自分自身が変わり続ける (成長し続ける) ことが必要で、さもないと仕事がなくなる可能性が高いっていうことだと思います。

ここで強いて婚活と結び付けて考えてみますが、

結婚しなくても、結婚しても、自分の仕事がなくなるリスクがあるとすれば、結婚した方が "生きる" 上でのリスク分散にはなると思います。

以前の記事でも同じようなことを書きました。
 20代前半で結婚決める女子たち - 「結婚はリスク分散。人生の不確定要素をなくしたい」


また、婚活で男性を選別する時にも必要な視点じゃないかと思います。

だって、男性が将来どうやって食っていくか全然考えてない人だったら、恋愛結婚できたとしても、無職離婚 (無職になったことをきっかけに離婚してしまうこと) になってしまう可能性もあるわけですから。
むしろ、結婚適齢期を圧倒的に過ぎた時点でそんなふうになって、もし自分が専業主婦にでもなっていたら、女性の人生詰んじゃいますから。。。


将来に対する不安は誰しも持っていると思いますが、せめてそういう不安感を共有できて一緒に頑張れそうだという感覚を持てないと、結婚に踏み切るのはリスキーかもしれないですよね。