こんばんは。というか、すでにおはようございますの時間でした。。。
最近、昼夜逆転、、、というよりも、あまり寝ていないような気がしますが、それでも私はなぜか元気です。

ちなみに、1日の睡眠時間は5時間くらいでしょうか。

このところ、明け方に寝て昼前に起きる、みたいな生活リズムになっていて、それはそれで良くないなぁなどと思っています。
ちなみに、10時すぎくらいからはちゃんと働いてますので (自宅で)、仕事してないわけではありません。念のため。

ちなみに、こういうリズムになっている大きな原因の一つは、奥さんとの生活時間ですね。
奥さんが寝た後に、ブログ書いたり、本を読んだりしているので、どうしても寝るのが遅くなると…。
一緒にいる時は、奥さんに気を遣って話を聞いてあげたりしているからですね。
良い旦那っぽいアピールしてますが(笑)、子どもがいないからできるライフスタイルだとも言えます。


さて、本日は「変化と安定」という主題について考えてみようかと思いました。

貴女は (読者が女性であるという想定で)変化を求める女性ですか、それとも、安定を求める女性ですか。



・・・と問われた時、実際、どちらのタイプの女性もいると思うんです。

あ、どっちの傾向もある、とかは無しで。
どちらかと言えば、という話なので。
どちらかというと変化を求める性格だな、とか、どちらかといえば安定志向だな、とか。

または、

昔は安定志向だったけど、最近自分自身が変わってきて、変化を求めるようになった

みたいな人がいても良いと思います。
そういうこともあると思うので。


ちなみに、私は群馬県出身で (田舎者です)、高校卒業以来ほとんど東京に住んでるんですが、
私と違って地元から出ない人って、ほぼ安定志向タイプなんじゃないかと思っています。
何が楽しくて何十年も同じ人とつるみ続けているのか、私にはその良さが理解できませんが、同じことの繰り返しの方が安心感があるってことなんでしょうか。完全にディスってますね、すみません。まあ、そこは人の価値観の問題なので、私には理解できませんが、当のご本人たちは大事にしている部分なんだと理解します。

私の場合は、高校時代の友人とももう20年ぐらい会ってませんし、大学時代の友人とも15年ぐらい会ってません(笑)
それぐらい、その時、その場で、環境をどんどん入れ替えてきた人間なので、常に変化し続けたい人です。(言い方変えると、過去を「切り捨てて」きたようにも見えると思いますが、それ半分正解です)
それどころか、長い間同じ場所に住むというのもちょっとピンと来ませんし、多分、自分が住む家を買うという発想もないです。

子どもが産まれたら、その子には申し訳ないですが、彼(ら)は恐らく転校族です。
しかも、日本・海外を行き来するレベルの。

・・・という部分の価値観が同じだったので、私は奥さんと結婚しました。

逆に、この価値観がずれている人とは、私の場合、結婚できませんでした。
奥さんの前の彼女も、その価値観が一緒でした。ちなみに、奥さんは中国語を話しますし、前の彼女は中国語+ポルトガル語を話す人でした。
私の価値基準って、「世界のどこでもとりあえず生きていける」っていう部分なんですよ。それぐらいの胆力・覚悟・根性がある女性じゃないと一生付き合うのは無理だろうなと思ってます。
更に言うと、私が早稲田出ていることもあって、それなりに知的水準が高い人しか付き合えませんね。だって、家の中で投資の話や、社会問題の話を普通にするので (お互いの事業の話とかもしますし)、せめて近いレベルで話が展開できないと話題が合わないので。


まあ、これは、今回の本題とは直接関係ないので置いといて、、、


いずれにしても、私は変化を求めずにはいられない性格だということです。

大学卒業してからも転職を4回してますし、引越しも仕事の都合もありましたが10回以上しています。
同じ場所で同じことをし続けていると、「自分の人生が淀むような感覚になってしまうんですよね。
その生活に「飽きてしまう」、とも言えるかもしれません。
まあ、言うならば、「飽きっぽい」性格でもあるんです。

そういえば、ホリエモンの『多動力』という本の中で、「飽きっぽい」ことを推奨している部分がありました。

多動力 (NewsPicks Book)
堀江貴文
幻冬舎
2017-05-26


私は、ホリエモンに言われるまでもなく、正真正銘「飽きっぽい」人でした(笑)


さて、そんな私の性格は別にどうでもいいのですが、要は、世の中に

・変化を求めるタイプの人
・安定を求めるタイプの人

がいる場合、恋愛的に結婚的に相性はどうなのか、ということです。


結論から言ってしまうと、正直、二人のこのタイプが合わないと、恐らく上手くいかないと思います。
つまり、「変化タイプー安定タイプ」っていうカップルは、多分上手くいかない

まあ、結婚じゃなくて恋愛フェーズの話ならまだいいんです。
付き合った結果、相手と合わなければ別れれば良いだけの話ですから。

でも、結婚となった場合、あまり「離婚」っていう形にはしたくないもんですよね。
だから、タイプが合わなかったとしても、そのままお互い (あるいは一方が) 我慢しながら、結婚生活を維持していくことになると思います。

そう考えると、結婚して幸せになるためには、
付き合い始めた当初の恋愛感情なんかよりも (なんか、ってのもひでえけど)
このタイプの相性の方がよっぽど大事、ってことなんじゃないかと。


もっと具体的に言うと、

・将来は絶対海外に移住したい
・もっと楽しい仕事見つけたい、なんなら自分で仕事始めたい

みたいなタイプの人は、

・地元で就職したい (公務員になりたい)
・マイホームを建てたい

みたいな価値観の人とは、絶対に合わないんですよ。

もちろん、「将来海外に移住したい」とか思っていながら、外国語の一つも勉強したことないとか、海外移住のための具体的な計画もなくて30過ぎちゃったっていうような人は、ニセモノだと思いますが。
その人は、単なる「ここではないどこかへ」症候群の人です。
変化を好むというよりも、現実逃避。

そういえば、私の大学時代の友人 (女性) は、かつて、やりたいことがあると単身イタリアに旅立って、そこで楽器作りのノウハウを学び、日本に帰ってきてそれを仕事にしてます。
また、別の女性で、私が以前行きつけだった整体のアルバイトの女の子は、その後、単身シンガポールに渡り、それからはシンガポールだとか香港だとかで、なんだかよく分かりませんが、転々と生活してます。高卒で、英語もろくにしゃべれなかったはずなのに、今では完全にあちら側の人ですからね。

そう考えると、やりたいということがあって実際にやる人は具体的に動いてるんです。
逆に、なんだかんだ言って何もしていない人というのは、その人自身が変化したいと思っているんじゃなく、「誰か、私をこんな状況から救い出して。私の人生に変化をください!」みたいなことなんだと思ってしまうわけです。


転職する人も「変化を求める人」だと思います。

以前の仕事でアルバイトとして働いていた女の子は、最初看護師からキャリアをスタートさせて、現在では助産師に転身しました。
また別の女性も、金融系の仕事から理学療法士に転身。
彼女たちは、多分、自分の内なる声を聞いて、自分の人生を変化させた人たちなんだと思います。

だから、二人とも別に海外に引っ越しをしているわけではないですが、それでも、変化を求めた人なんだと思います。(まあ、仕事の安定化を求めてその転職をしたのであれば、安定を求めたということになりますが、そのあたりは詳しく聞いていないので…)



さて、もう一度問いたいと思います。

貴女は、変化を求める女性ですか、それとも、安定を求める女性ですか。


貴女が変化を求める女性なのであれば、
安定志向の男性との付き合いは、つまらなく感じる場合が多いかもしれないですね。

なので、付き合う~付き合っているフェーズでは、変化女子はあまり安定男子を彼氏に選ばないような気がします。
極論、海外旅行が好き、色んな人と知り合いたい、みたいなタイプの女性が、地元で地元の友だちとばっかり付き合ってる男性に興味を持つのは、あまりないかなということです。
万が一この組み合わせが結婚したとしたら、なんか、お互いにフラストレーションが溜まりそうですよね。

これとは逆に、貴女が安定志向の女性なのであれば、
やはり同様に、変化を求めるタイプの男性とは結婚まで行き着きにくいかもしれないです。

私の基準はちょっとおかしいやつですが、私ほどでなくても、アクティブな男性はたくさんいます。特に東京には。
地方からわざわざ東京に出て来てがんばろう、みたいな男性は、ほとんどの人が「一旗揚げてやる!」って思っていると思うので、概ね変化男子です。

もっと給料稼ぎたいし、もっと良い仕事したい!
もっとイイ女抱きたいし、もっとイケてる生活したい!

アホみたいなことを言えば、そういう欲求があると思います。
だって、カネも生活も女もそこそこで満足していて、それ以上望まないんだったら、別に東京出てきてる意味ないじゃないですか?(笑)


そして、そういう生活をしつつも、まだ満たされない。
まだ満足のいく自分になれていない。
だから、このタイミングで自分の時間や自由が制限されるわけにはいかない!


・・・そんな風に考えると、結果的に、結婚を先延ばししたいと考えてしまうわけです。
ここで、この前の記事の内容にリンクします(笑) ↓

男性にとっての結婚のメリットと、結婚したい女性が考えた方が良いこと


つまり、逆を言えば、安定志向の男性ほど「結婚したい」「早めに結婚しても良い」と思っていると思うんですよ。
私の友人で北里大学の薬学部を出た男性も、以前の会社でアルバイトとして働いてくれていた東京理科大を出た男性たちも、みんなそんな感じでした。大学卒業して、全員安定企業に入りましたが (T田製薬、とか、自動車メーカーの◯ンダとかです)、彼らは全員20代で早々に結婚してましたから。
そして、転職もなく、海外移住もなく (一時的な転勤はありましたが)、恙なく暮らしています。

彼らは、正真正銘の (本人たちが認めるかは分かりませんが) 安定男子です。

そして、彼らはハイスペックなので優良物件です。
でも、変化女子的には、これぐらいハイスペックであっても安定男子っていうところで、価値観が合わないかもしれないですが…。


そう考えてみると、30を超えて残っているような人っていうのは、

1)現状に満足できていない「まだこれから一旗揚げてやるぜ」系変化男子
2)低スペックゆえに非モテ売れ残り系安定男子
3)「妥協するぐらいなら独身でもいいわ」系変化女子 (しかし、年齢とともに徐々にその態度は軟化)
4)「誰か私を救い出して」系 (他力本願系) 安定女子

みたいなパターンが多いんじゃないかと。

あ、表現に悪意しか感じないって?(笑)

ちなみに、私は典型的な1)でしたけどね(笑)
そして奥さんは3)でした(笑) ちょうど軟化したあたりで、上手くお互いの利害が一致して付き合って結婚したわけですが。(生々しいw)

そして、2)の低スペック安定男子は、ほぼ婚活市場に入ってこれない部類なので、婚活市場にいる男子は1)の割合が多くなっているんじゃないかと。

故に、4)の他力本願系安定女子は、選択肢がほぼ1)の一旗系変化男子しかないので、私の想定通りだとするならば、あまり上手くいかない人しか残っていないかもしれません。
「変化ー安定」っていう組み合わせは、あまり上手くいかないっていうやつですね。
変化は外向きの力、安定は内向きの力みたいなものなので、お互い足を引っ張り合うし、力が強い方の言いなりになってしまいやすい。

なので、あくまでも結婚を狙うというのであれば、男性の我がままをある程度受け入れて、ある程度我慢しても構わない、と半ば諦めておくぐらいが丁度良いのかもしれません。


このあたりは、特にデータとかは無くて、だいぶ私の主観でモノ申しておりますので、細かい部分ではだいぶ例外もあるとは思いますが。。。