おつかれさまです。

しばらくブログを放置しておりましたが(笑)、帰って参りました。m(__)m

前回の記事が9月2日なので、1週間以上空いてしまいました。
一時期の怒涛の投稿から一転、めっちゃスローペースですが、そこまで深い意味があるわけではございません。

奥さんとも、まだ離婚してませんm(__)m (笑)


このところ本業は落ち着いているのですが、色々と読みたい本が溜まっていたので、それまでブログを書いていた時間を読書に充てさせていただいておりました。

恋愛とか結婚とかに関する本も読んでいたのですが、本を読んで新しい知識を入れると視野が広がりますね。
最初の頃に書いていた記事と今考えていることは、私というフィルターを通しているので本質的には同じだと思うのですが、この期間に自分自身も変わっているので、少しずつ視点や考えが変わっていると思います。

ちなみに、このブログ、基本的には全女性に向けたアドバイスとかではないんですよ。
今、思いましたが。

そもそも「アラサー」っていう言葉自体、27歳~34歳くらいになっちゃいますからね。
(私としては、30以上は「アラサー」ではなく、「オーバー30」と考えてますが)
27歳の女性と、34歳の女性とでは、恋愛/婚活市場における位置づけも変わっていますし、私が何を話そうと、全員には刺さらないはずなんです。

東京に住んでいる人と地方に住んでいる人とでも、同じだと思います。
私は、主に東京ほか都市部に住んでいるような人を念頭に置いていますが、地方に住んでいる人は、まったく状況も心情も違うだろうなと思います。

とはいえ、全てを想定して全ての女性に当てはまることなんて書けないので。

なので、こういう形で発信している限りは、基本的には、私というフィルターを通した一つの意見でしかないよなと思っています。
まあ、受け身でいたら結婚できないよ、みたいなのは、多分多くの人に当てはまるとは思いますが。


そういうわけで、引き続き好き勝手書いて参りますが(笑)、今回の読書期間でとても良い本も見つけたので、また後ほど共有させていただきます。


さて。
本日の記事は、キャリコネにあがっていた記事が気になったので、それについて思ったことを書くという趣旨です。

 林修「全ての結婚は気の迷い」 前はこんな人じゃなかった!と感じるのは「ホルモンが減り、冷静な判断が可能になったため」



これは、恋愛とか結婚の本を読んでいると、よく見かける話です。

つまりは、

>「全ての結婚は間違いである。若い時の男性・女性ホルモンの過剰分泌によって気がおかしくなって結婚に至るのである」

ということで、分泌されるホルモンの話をすると、

>恋愛中に大量に分泌される脳内物質”フェニルエチルアミン”は、天然の惚れ薬とも言われているが、相手が同じだと3~4年で分泌量が減少していくという

ということらしいです。

つまり、恋愛感情の賞味期限は3年ぐらい、ということですね。

恋人同士でも、「3年ぐらいが分かれる別れないの節目になる」、みたいな話がありますよね。
あの年月自体は、「3か月」だとか「1年」だとか結構テキトーだなと思っていたんですが、どうやら「3年」というのには生理学的な根拠があったみたいです。


つまり、

「全ての結婚は気の迷い」


ということです(笑)

文脈を考えると、正確には『恋愛→結婚』となる結婚は気の迷い」ということですが。


と考えると、恋愛感情をベースにした結婚は、二人の長期的な関係を考えると、むしろ破綻する可能性の方が高いのかもしれません。

「判断力の欠如で結婚し、忍耐力の欠如で離婚し、記憶力の欠如によって再婚する」

ということらしいですから(笑)



ただ、先日本を読んでいた時も思ったんですが、
ちょっと、今の世の中って、結婚とか恋愛を美化しすぎている気がするんですよね。

あと、それ以前に「見合い結婚」の時代があって、
その「見合い結婚」よりも「恋愛結婚」の方が優れている、理想的である、みたいな幻想がある。

だから、みんな、「恋愛があってからの結婚」が、当たり前そうじゃなきゃいけないそれが理想的だし、それが一番、みたいに考えている。


そういう風潮があるのではないかと。


恋愛のドキドキは、確かに「良いもの」だと思います。
ロマンというか、ときめきがある。
夢があります。


でも、結婚生活は夢ではなくてリアル。
しかも、長ければ50年とか続く、長いリアルです。


だから、ドキドキの気持ちは、とりあえず結婚とは別に考えた方が良いんだろうなと思います。


ちなみに、林先生は、以前の番組で話していましたが、林先生も奥さんとは感情以外の部分で結婚相手を選んでいたみたいです。

林先生:俺の何が良くて結婚したの?
奥さん:頭。

だそうです。
そして、林先生も奥さんのことを、頭の良さで選んだんだそうです。

もしかしたら、ドキドキの大恋愛はあったのかもしれませんが(?)、そのエピソードを聞いた時は、林先生夫婦も、感情的な理由ではなくて合理的な理由でお互い選んだ夫婦なんだなと思った次第です。