アラサー女性の婚活を男目線で考える

アラサーの女友達が婚活をしていて、「彼氏ができない」と言っているのを聞いて、男として思うこと・考えることを書いていくブログです。

カテゴリ: 男女の関係性

おつかれさまです。昨日都内に戻ってきました。
時差ぼけは無いのですが、長いフライトで疲れてしまい、昨日は半日爆睡していました。。。

色々と書いてみたいことはあるのですが、ここまで【男性心理】記事が続いていたので、今回は【出会い】について書いてみようと思います。

というのも、先日、ある女子大生と知り合ったのですが、彼女22歳で早稲田大学の4年生なんですが、高校まで女子校とのことで、男性と付き合ったことがないと。。。

女子大生ぐらいだったら、まだまだこれからって感じはしますよね。
本人に「一歩踏み出す勇気」と、「チャレンジしてみる好奇心」があれば、恋愛経験を積めそうです。その二つを持つことが、仕事でも恋愛でも、引いては人生でも大きな壁なのかもしれませんが。

しかし、アラサーで婚期間近なのに同じような境遇だったりすると、なかなか勇気と好奇心だけでは飛び込めないだろうなと思ったためです。


1.「あまり付き合ったことがない」という状態について

はじめに、「あまり付き合ったことがない」状態についてですが、ここでは

 女性自身が結婚を意識して付き合った、という経験がない・少ない

とします。
男性が結婚を意識していないことは多いですが、この際、男性の意思については無視しましょう。
女性が、男性と付き合ったことがあり、「この人と結婚したいな」と意識すればOKとします。

そう意識して付き合った男性の人数をカウントしてください。

1人、2人、3人、、、

そして、そう意識して付き合っていた期間を合計してください。

3か月、半年、1年、、、


これが、結婚に向けた女性自身の経験値になります。

また、この経験値というのは、単純な「量」ではなく、「量」と「質」です。

1人の男性と2年間付き合った場合と、2人の男性とそれぞれ1年間付き合った場合とでは、経験できるものが違うからです。当たり前ですが。

で、どちらが良いということでもないのですが、個人的には、後者(2人の男性とそれぞれ1年間付き合う)の方が、経験値としては豊かになるんじゃないかなと感じています。男女関係に限らず、1年以上も一緒にいたら、その相手に関する新しい発見が減るだろうと思うからです。
とはいえ、人間関係なんて必ずしもそうとも言えないので、前者(1人の男性と2年間付き合う)のケースで豊かな経験を積めることもあると思います。

いずれにしても、こうして得られた経験値が少ない状態を、ここでは「あまり付き合ったことがない」と表現しました。


2.経験値が不足しているのだから、失敗することが当たり前だと思うべき

なんでもそうだと思うんですが、

経験値が少ない人が、一発で上手くいくということはありません

もし「上手くいった」としたら、それは本当に運が良かったんですよ。
というか、そういう考え方を前提にしておくことが大事なんじゃないかと思います。

ちなみに、私自身の結婚ですが、私も奥さんもこういう経験値は少なかった部類だと思うので、これまでのところ(笑)結婚生活が上手くいっているのは、本当に運が良いことだなと思っています。
彼女に出会えたことも運が良かったからですし、ここまでいろいろ喧嘩もしつつ、それでも生活を維持できているのも運が良かったと。それを、前提にしています。
もちろん、運だけではなくて、関係を維持するための努力もしています。
でも、特に二人にとっての第一歩となる【出会い】の部分については、「運が良い」ということが一番大きい。


とか書くと、運の話になってしまって、自分たちではどうしようもないじゃないか、みたいな空気になりますが・・・


まず、男女の【出会い】は、一回しか引けない「運試し」ではなく、制限時間内であれば何回も引いて良い「運試し」です。

だから、結婚を意識して、若いうちから複数の男性と付き合ってきた女性は、この運試しに何回もチャレンジしている、ということになりますし、逆に、アラサーまで色々と理由があって彼氏というものができたことがない女性は、何回も引けたはずの「運試し」の機会を放棄してきたということです。(本人の自由ですから、別に悪いとは言いませんが)

そして、これは、やり方次第で精度を高められる「運試し」でもあります。

何回も運試しした(何人も付き合ったことがある)にもかかわらず、いつまで経っても人生のパートナー選びに失敗する人というのもいます。付き合った人数は10人くらいいて、今まで彼氏を切らしたことが無かったのに、40過ぎても未婚のまま、というケースとか。

これは、自分の恋愛を「経験値」にしてないパターンです。
つまり、せっかく男性と付き合ったのに、次に繋がる糧にしていない。
どうしてそうなるかと言うと、(女性にもよると思いますが)感情だけで付き合っているから。または、自分にとってその時都合が良い相手と付き合っているだけだから、ではないかと感じています。

ところで私は、結婚=残りの人生のパートナー契約、だと思っていますので、結婚においては感情よりも勘定の方が大事だと考えています。(もちろん、感情も伴わなければ、パートナーにはなりたくないですが)
経験をちゃんと積んでいる女性は、新しく男性を見つけた時に、前回までの経験を活かし「勘定」します。

「こういう価値観を持っている男性は、自分には合ってない」
「こういう時に、こういう反応をする男性は、以前の彼氏と近い」

過去の失敗経験があるので、次の彼氏選抜の時にそれを活用するわけです。(とともに、男性に求めるハードルも上がっていってしまうという可能性もありますが)
つまり、経験値を積むことによって、より自分に合っている相手を選べる精度を上げられる、ということです。


逆に。

「あまり付き合ったことがない」女性は、実質、ほぼゼロスタートです。
経験をちゃんと積んできていない女性も、スタート地点付近にいます。


そこから闇雲に出会いを増やしても、一発で人生のパートナーを引き当てるわけがないじゃないですか。
つまり、そういう状態の時は、闇雲にやれば失敗するのが普通。当たり前。仕方ない。

そんぐらいの開き直りが必要なんですよ。

特に、今まで男性とまったく付き合ったことがないアラサー女性が男性と付き合ったとしたら、「え!そうなの?」みたいなことばっかりですよ。男性は女性とは違う生物なんですから。


だから、遅まきながら、ここから経験値を積み、自分に合っている人を見つけていくしかないのです。


・・・・・・・


・・・・・・・


・・・・・・・



でも!
年齢も年齢だし、できる限り効率的にパートナーを探し当てたい。
付き合ってみて、失敗とかしてる時間がもったいない!


そんな想いを持っている方もいらっしゃいますよね。
むしろ大半の方は、そう思いますよね。


なんという効率主義!(笑)


でも、良いと思います。そういうのも。大事です。
一発で当てようとしても失敗する可能性は高いのですが、それは闇雲にやったとしたらです。
逆に、戦略があれば、成功する可能性を高めることができるんじゃないか。。。


『ドラゴン桜』って知ってますか?
落ちこぼれ高校生を1年間で東大に合格させるというマンガです。
東大合格だって、正しい戦略と正しい努力があれば、可能です。(マンガだけの話ではなく、実際可能です)

だから、結婚だって、戦略が無いよりはあった方が良いはずです。

そんなわけで、以下に挙げますのが、私からの提案ガイドラインです。
あくまでも私主観のガイドラインに過ぎませんが、男性目線も含めて考えていますので、ご参考になればと思います。


3.経験値ゼロからの婚活ガイドライン

1)自分の外見的魅力を最大化する

いきなり、これです(笑)すみません。
しかし、以前の記事でも書きましたが、男性は女性を選ぶ時に外見から入るんです。内面や人間性、やっていることがどれほど素晴らしくても、見た目や身なりが一定以上になっていなければ、男性には刺さりません。逆を言えば、これを向上させることで、自分にとってより理想的な相手に出会える可能性が上がる、ということです。
そして、これを最初に持ってきたように、本当にこれが一番大事です。自分史上最高スペックで戦いに臨んでください。
むしろ、これを最大化できないうちは婚活はやらない方が良いぐらいです。

尚、「外見なんか関係ない!」「私が良いと思うんだし、変える必要はない!」という考えの方をお持ちであれば、それについては止めません。

ちなみに、以下はご参考までに。



内面は同じ。でも、

見栄え、大事!
見せ方も、大事!

2)自分の譲れない価値観を2~3つ明確にする

次にすべきは、自分の見つめ直しです。
大事なのは、自分が何を大事にする人間で、どういう生き方をしたいか、です。
どこで生きたい、どういう仕事がしたい、将来どういう状態になりたい。そういうことです。
ちなみに、私の場合は、
・海外に移住することを人生の選択肢にできる
・会社に依存せず、自分自身で後悔の残さない専門性のある仕事をする
などということを考えていました。(他にもあるかもしれませんが)
こういう価値観に従えば、「家を買う」とか「奥さんに専業主婦になってもらう」みたいな価値観はありませんし、ずっと日本に住み続けるという意識もありません。「公務員」のような仕事よりも、海外でもできる仕事の方が、自分らしく生きられるでしょう。

この価値観は、人生観とも言えます。
「これを叶えられない相手だったら、結婚する意味はない」という類のものです。
・「子供は絶対に2人ほしい」
・「親のことが心配なので、実家から近いところにずっと住みたい」
というのも、アリだと思います。(私個人はこの価値観に合いませんが、この価値観にぴったりの人もたくさんいると思います)
また、相手と出会った後に、「この人のためだったら、私の価値観・人生観は引っ込めても良い」と思えることもあるでしょうし、それはそれでアリです。
価値観が相手と合っている・近いというのは、まず自分の価値観が決まっているから考えられることなので、この部分は就活の時と同じくらいのテンションで考えた方が良いかと思います。この部分をテキトーにやった人は、大体就活で失敗してるんじゃないかと思うんですが、付き合い始めてから(結婚してから)「あ、やっぱ、私、この人とこの部分が合わないわ」と気付いて別れるようだと、それこそ非効率的。時間のムダです。

3)マッチングアプリで、3か月間で20~30人程度会う

別に、友だちの紹介だとか合コンだとかに期待を寄せても構いません。
でも、その確度と精度と可能性の低さたるや、ですよ。
友だちの紹介も合コンも、基本は他人任せであることに変わりありませんからね。他力本願です。
で。
それで上手くいかなければ「出会いがない」、、、ですか?

いやいや。。。

てめえで探しに行け!(笑)

ですよ。ほんと。
マッチングアプリの最大の利点は、多くの人数の男性から、自分に合っている人を自分なりに絞り込める、ということです。

勘違いされやすいんですが、マッチングアプリって、そこで5人に会えたら、実質選んでるのはその5人だけじゃないんですよ。
つまりどういうことか説明しますと、最終的に実際に会った人が5人ぐらいだったとしても、プロフィールとかメッセージのやり取りで「この人はナシ」とか判断している時点で、その5倍とか10倍の人数の人を自分の中での選考に入れてるってことなんです。
もし合コンに行って、男性が3人来たとしたら、選考人数はその3人だけです。
一方で、マッチングアプリでは、自分に会うところまでたどり着いている人っていうのは、3人いたとしても、そこまでに30人ぐらいは「会うまでもない」認定・選考しているわけです。選考人数30人ぐらいです。
そう考えると、実際に20~30人に会うとしたら、もう余裕で100人とか選考してるわけです。

それと、視点を変えてもらいたいのですが、自分も選考されています。
自分が良いなと思ったとしても、その人からは良いなと思ってもらえないことも多々ある。
つまり、合コンでも一緒ですが、マッチングアプリだともっと大規模です。
自分が良いなと思って、相手が良いなと思った人とだけマッチングする。
その上で、やり取りなどを含めて「会ってみても良いかな」と思った人とだけ会う。
この時点で、かなりの人数の中から選考された可能性がある相手とだけ会っているわけです。

となると、20~30人に会えたとするならば、もう自分の人間性に合っていて、自分のことを良いと思ってくれる人には大半会ってるってことなんだと思うんですよ。
ちゃんと、2)のステップを踏んでいれば、ですが。マッチングアプリの写真写りだけで選んだ人と会っているとすれば、ダメでしょうけどね。。。

もちろん、マッチングアプリの写真の撮り方、プロフィールの作り方、マッチングの仕方、メッセージのやり取りの仕方とか、諸々あってのことですが。

4)相手の年齢は、自分の年齢+6~7歳くらいまで検討する

このネタは、このブログを始めた頃にだいぶ書いたのですが、アラサー女性の中でも30オーバーの方については、特に意識していただきたい部分です。

それこそ27~29歳ぐらいの女性だと、恐らく相手の男性が33~34歳ぐらい(自分の年齢+6~7歳)であっても、それほど違和感ないと思うんですよ。むしろ、その年齢層が結婚相手としてはベスト、と思っているかもしれません。

問題は、31~33歳くらいの女性です。
27~29歳くらいの女性が33~34歳くらいの男性までをターゲットにしている場合、単純に年齢だけで戦って、年下の女性と互角に戦えると思いますか?、ということです。男性的には、ほぼ同じスペック、やり取りのし易さの女性二人がいた場合、その二人が29歳と32歳だったら、29歳の方を優先します。身も蓋もないことを言いますが「若ければ若い方が良い」ってことなんですが、女性でも同じですよね。相手の男性が35歳と40歳だったら、35歳の方が良くないですか?
つまり、31~33歳の女性が、同年代の男性を獲得しにいこうとすると、年下女子たちと競合するんです。そして、大体において敗北します。

ちなみに、これはマッチングアプリでの話です。
内面性や一緒にいる時の居心地が肌感覚で分かるリアルでの出会いの場合だと、年齢ってそこまで意識されません。
マッチングアプリの怖いところは、全ての人間を、まずスペックで足切りしてしまうことです。男性も女性も。出会いの人数を稼げることの副作用、とでも言いましょうか。でも、実際のスペックなんて、付き合ってみたら知ることになりますし(年収・身長・学歴などなど)、後々関係を切れないタイミングでカミングアウトされるよりはよっぽど良いとも思います。

ただ年齢は。。。
実際、会ってみると「実際よりも若そう」という人もいますし、逆に「ちゃんとケアしてないから老けて見える」という人もいます。男性・女性ともに。
だから、必ずしも若い(自分と同年代の31~33歳ぐらい)を選ばずとも、もっと上の年齢層にアプローチする価値はあるということです。
年下女性とのレッドオーシャン(同年代)で戦うか、年下女性も他の同年代女性も敬遠しているかもしれない、自分よりも少し上の層(35~40歳くらい)も狙った方が、恐らく結果に結び付きやすいんじゃないかと思います。
思うんですが、年齢って、ほとんど参考値でしかないんですよ。
その年齢なりの成長をしてきている人もいますが、その年齢なりの成長をしてきていない男性も女性も大量にいますし、年齢なりの格好をしていない人もたくさんいますから。年齢はあくまでも参考。騙されない、ということが大事かなと。

5)自分の努力で改善させられるポイントは、一次選考に含めない

女性が気にする第一印象・「清潔感」とかですが、男性と出会った時に、この部分で足切りしてしまう人は、多分苦労するパターンなんじゃないかと思います。
まあ、男性に対して「それぐらい、自分でなんとかしてこいよ」って思う気持ちは分かります。痛いほど分かります。男性だって、女性の外見で判断しますしね。
でも、そこが気になるなら、付き合ってから変えてあげるのでも間に合います。
むりそ、女性に会う時点で清潔感バッチリ、オシャレ~♪ みたいな男性、ぶっちゃけ、そもそも大体モテてますから(笑)もしかしたら、マッチングアプリなんか必要ないような人がフェイクで登録しているのかもしれません。
婚活市場というのは、モテない男性の方が圧倒的多数だから成立するんです。
で、モテない男性は、やっぱりそこができていなかったりするものの、内面スペックは高かったりします。
だったら、外見が若干イケてなかったとしても、晴れて付き合うことになった時点で自分色に染めてあげれば良いんですよ。
「私の彼氏には、もっとカッコ良くなってもらいたいんだ♡」
とでも言いながら。

逆に、そういうふうに言っているのに、「俺のスタイルだから、変える気はない!」って言い張る男性だったら、やめた方が良いんです。
服装とか外見ごときで「自分らしさ」を意固地に維持したい男なんて、その他の部分で女性が勧めたりしても変わってくれないでしょうから。
要は、その男性は、自分と付き合った時に変わる意思を持っているかどうか、です。見極めるべきは。
敢えて言いますが、こういう時の「変わる」っていうのは「人間的に成長する」ということです。
付き合っているのに変わらない、人間的に成長しないんだったら、その人と付き合う意味ないじゃないですか。
だから、自分が変えられると思う点については、選考後になんとかすりゃいいんです。

選考すべきは、2)で考えた自分の人生観・価値観との親和性が高いかどうか、です。
完全に合致すれば理想的ですけども、ぶっちゃけ、他人同士そんなに価値観がビッタリなんてことはないと思うので。すり合わせが可能であるということが大事です。


いずれにしても、2)が大事ですね。

就職活動で言えば、2)は自己分析であり、どんな企業・仕事(パートナー)だったら幸せになれるか、を考える根幹ですので。


まだまだ色々書けそうではありますが、このあたり意識したら、マッチングの精度も上がるんじゃないかと思います。
ちなみに、このブログは女性用っていう側面はありますが、上のガイドラインって男性でも一緒なんですよね。結婚とかって、結構人生の一大事だと思うんですが、みんな根拠なく「なんとかなるさ」とか思ってるもんだから、真剣にやってない人が多いと思います。

だったら、ガチでやれば、それだけで真剣にやってない人よりも可能性が上がりますね。


婚活がダサいとか、婚活やってる、マッチングアプリやってることが恥ずかしい、という風潮はあると思います。
でも、理想的なパートナーに出会って幸せになれれば、勝ち組ですからね(笑)
マッチングアプリで出会おうと、ナンパされて出会おうと、関係ないっす!(友人はナンパで知り合って結婚したので)
そして、20代の時モテていなかったとかも、関係ないっす!!(私も20代の10年間、彼女がいませんでした)


一発逆転、がんばってください。

こんばんは。というか、すでにおはようございますの時間でした。。。
最近、昼夜逆転、、、というよりも、あまり寝ていないような気がしますが、それでも私はなぜか元気です。

ちなみに、1日の睡眠時間は5時間くらいでしょうか。

このところ、明け方に寝て昼前に起きる、みたいな生活リズムになっていて、それはそれで良くないなぁなどと思っています。
ちなみに、10時すぎくらいからはちゃんと働いてますので (自宅で)、仕事してないわけではありません。念のため。

ちなみに、こういうリズムになっている大きな原因の一つは、奥さんとの生活時間ですね。
奥さんが寝た後に、ブログ書いたり、本を読んだりしているので、どうしても寝るのが遅くなると…。
一緒にいる時は、奥さんに気を遣って話を聞いてあげたりしているからですね。
良い旦那っぽいアピールしてますが(笑)、子どもがいないからできるライフスタイルだとも言えます。


さて、本日は「変化と安定」という主題について考えてみようかと思いました。

貴女は (読者が女性であるという想定で)変化を求める女性ですか、それとも、安定を求める女性ですか。



・・・と問われた時、実際、どちらのタイプの女性もいると思うんです。

あ、どっちの傾向もある、とかは無しで。
どちらかと言えば、という話なので。
どちらかというと変化を求める性格だな、とか、どちらかといえば安定志向だな、とか。

または、

昔は安定志向だったけど、最近自分自身が変わってきて、変化を求めるようになった

みたいな人がいても良いと思います。
そういうこともあると思うので。


ちなみに、私は群馬県出身で (田舎者です)、高校卒業以来ほとんど東京に住んでるんですが、
私と違って地元から出ない人って、ほぼ安定志向タイプなんじゃないかと思っています。
何が楽しくて何十年も同じ人とつるみ続けているのか、私にはその良さが理解できませんが、同じことの繰り返しの方が安心感があるってことなんでしょうか。完全にディスってますね、すみません。まあ、そこは人の価値観の問題なので、私には理解できませんが、当のご本人たちは大事にしている部分なんだと理解します。

私の場合は、高校時代の友人とももう20年ぐらい会ってませんし、大学時代の友人とも15年ぐらい会ってません(笑)
それぐらい、その時、その場で、環境をどんどん入れ替えてきた人間なので、常に変化し続けたい人です。(言い方変えると、過去を「切り捨てて」きたようにも見えると思いますが、それ半分正解です)
それどころか、長い間同じ場所に住むというのもちょっとピンと来ませんし、多分、自分が住む家を買うという発想もないです。

子どもが産まれたら、その子には申し訳ないですが、彼(ら)は恐らく転校族です。
しかも、日本・海外を行き来するレベルの。

・・・という部分の価値観が同じだったので、私は奥さんと結婚しました。

逆に、この価値観がずれている人とは、私の場合、結婚できませんでした。
奥さんの前の彼女も、その価値観が一緒でした。ちなみに、奥さんは中国語を話しますし、前の彼女は中国語+ポルトガル語を話す人でした。
私の価値基準って、「世界のどこでもとりあえず生きていける」っていう部分なんですよ。それぐらいの胆力・覚悟・根性がある女性じゃないと一生付き合うのは無理だろうなと思ってます。
更に言うと、私が早稲田出ていることもあって、それなりに知的水準が高い人しか付き合えませんね。だって、家の中で投資の話や、社会問題の話を普通にするので (お互いの事業の話とかもしますし)、せめて近いレベルで話が展開できないと話題が合わないので。


まあ、これは、今回の本題とは直接関係ないので置いといて、、、


いずれにしても、私は変化を求めずにはいられない性格だということです。

大学卒業してからも転職を4回してますし、引越しも仕事の都合もありましたが10回以上しています。
同じ場所で同じことをし続けていると、「自分の人生が淀むような感覚になってしまうんですよね。
その生活に「飽きてしまう」、とも言えるかもしれません。
まあ、言うならば、「飽きっぽい」性格でもあるんです。

そういえば、ホリエモンの『多動力』という本の中で、「飽きっぽい」ことを推奨している部分がありました。

多動力 (NewsPicks Book)
堀江貴文
幻冬舎
2017-05-26


私は、ホリエモンに言われるまでもなく、正真正銘「飽きっぽい」人でした(笑)


さて、そんな私の性格は別にどうでもいいのですが、要は、世の中に

・変化を求めるタイプの人
・安定を求めるタイプの人

がいる場合、恋愛的に結婚的に相性はどうなのか、ということです。


結論から言ってしまうと、正直、二人のこのタイプが合わないと、恐らく上手くいかないと思います。
つまり、「変化タイプー安定タイプ」っていうカップルは、多分上手くいかない

まあ、結婚じゃなくて恋愛フェーズの話ならまだいいんです。
付き合った結果、相手と合わなければ別れれば良いだけの話ですから。

でも、結婚となった場合、あまり「離婚」っていう形にはしたくないもんですよね。
だから、タイプが合わなかったとしても、そのままお互い (あるいは一方が) 我慢しながら、結婚生活を維持していくことになると思います。

そう考えると、結婚して幸せになるためには、
付き合い始めた当初の恋愛感情なんかよりも (なんか、ってのもひでえけど)
このタイプの相性の方がよっぽど大事、ってことなんじゃないかと。


もっと具体的に言うと、

・将来は絶対海外に移住したい
・もっと楽しい仕事見つけたい、なんなら自分で仕事始めたい

みたいなタイプの人は、

・地元で就職したい (公務員になりたい)
・マイホームを建てたい

みたいな価値観の人とは、絶対に合わないんですよ。

もちろん、「将来海外に移住したい」とか思っていながら、外国語の一つも勉強したことないとか、海外移住のための具体的な計画もなくて30過ぎちゃったっていうような人は、ニセモノだと思いますが。
その人は、単なる「ここではないどこかへ」症候群の人です。
変化を好むというよりも、現実逃避。

そういえば、私の大学時代の友人 (女性) は、かつて、やりたいことがあると単身イタリアに旅立って、そこで楽器作りのノウハウを学び、日本に帰ってきてそれを仕事にしてます。
また、別の女性で、私が以前行きつけだった整体のアルバイトの女の子は、その後、単身シンガポールに渡り、それからはシンガポールだとか香港だとかで、なんだかよく分かりませんが、転々と生活してます。高卒で、英語もろくにしゃべれなかったはずなのに、今では完全にあちら側の人ですからね。

そう考えると、やりたいということがあって実際にやる人は具体的に動いてるんです。
逆に、なんだかんだ言って何もしていない人というのは、その人自身が変化したいと思っているんじゃなく、「誰か、私をこんな状況から救い出して。私の人生に変化をください!」みたいなことなんだと思ってしまうわけです。


転職する人も「変化を求める人」だと思います。

以前の仕事でアルバイトとして働いていた女の子は、最初看護師からキャリアをスタートさせて、現在では助産師に転身しました。
また別の女性も、金融系の仕事から理学療法士に転身。
彼女たちは、多分、自分の内なる声を聞いて、自分の人生を変化させた人たちなんだと思います。

だから、二人とも別に海外に引っ越しをしているわけではないですが、それでも、変化を求めた人なんだと思います。(まあ、仕事の安定化を求めてその転職をしたのであれば、安定を求めたということになりますが、そのあたりは詳しく聞いていないので…)



さて、もう一度問いたいと思います。

貴女は、変化を求める女性ですか、それとも、安定を求める女性ですか。


貴女が変化を求める女性なのであれば、
安定志向の男性との付き合いは、つまらなく感じる場合が多いかもしれないですね。

なので、付き合う~付き合っているフェーズでは、変化女子はあまり安定男子を彼氏に選ばないような気がします。
極論、海外旅行が好き、色んな人と知り合いたい、みたいなタイプの女性が、地元で地元の友だちとばっかり付き合ってる男性に興味を持つのは、あまりないかなということです。
万が一この組み合わせが結婚したとしたら、なんか、お互いにフラストレーションが溜まりそうですよね。

これとは逆に、貴女が安定志向の女性なのであれば、
やはり同様に、変化を求めるタイプの男性とは結婚まで行き着きにくいかもしれないです。

私の基準はちょっとおかしいやつですが、私ほどでなくても、アクティブな男性はたくさんいます。特に東京には。
地方からわざわざ東京に出て来てがんばろう、みたいな男性は、ほとんどの人が「一旗揚げてやる!」って思っていると思うので、概ね変化男子です。

もっと給料稼ぎたいし、もっと良い仕事したい!
もっとイイ女抱きたいし、もっとイケてる生活したい!

アホみたいなことを言えば、そういう欲求があると思います。
だって、カネも生活も女もそこそこで満足していて、それ以上望まないんだったら、別に東京出てきてる意味ないじゃないですか?(笑)


そして、そういう生活をしつつも、まだ満たされない。
まだ満足のいく自分になれていない。
だから、このタイミングで自分の時間や自由が制限されるわけにはいかない!


・・・そんな風に考えると、結果的に、結婚を先延ばししたいと考えてしまうわけです。
ここで、この前の記事の内容にリンクします(笑) ↓

男性にとっての結婚のメリットと、結婚したい女性が考えた方が良いこと


つまり、逆を言えば、安定志向の男性ほど「結婚したい」「早めに結婚しても良い」と思っていると思うんですよ。
私の友人で北里大学の薬学部を出た男性も、以前の会社でアルバイトとして働いてくれていた東京理科大を出た男性たちも、みんなそんな感じでした。大学卒業して、全員安定企業に入りましたが (T田製薬、とか、自動車メーカーの◯ンダとかです)、彼らは全員20代で早々に結婚してましたから。
そして、転職もなく、海外移住もなく (一時的な転勤はありましたが)、恙なく暮らしています。

彼らは、正真正銘の (本人たちが認めるかは分かりませんが) 安定男子です。

そして、彼らはハイスペックなので優良物件です。
でも、変化女子的には、これぐらいハイスペックであっても安定男子っていうところで、価値観が合わないかもしれないですが…。


そう考えてみると、30を超えて残っているような人っていうのは、

1)現状に満足できていない「まだこれから一旗揚げてやるぜ」系変化男子
2)低スペックゆえに非モテ売れ残り系安定男子
3)「妥協するぐらいなら独身でもいいわ」系変化女子 (しかし、年齢とともに徐々にその態度は軟化)
4)「誰か私を救い出して」系 (他力本願系) 安定女子

みたいなパターンが多いんじゃないかと。

あ、表現に悪意しか感じないって?(笑)

ちなみに、私は典型的な1)でしたけどね(笑)
そして奥さんは3)でした(笑) ちょうど軟化したあたりで、上手くお互いの利害が一致して付き合って結婚したわけですが。(生々しいw)

そして、2)の低スペック安定男子は、ほぼ婚活市場に入ってこれない部類なので、婚活市場にいる男子は1)の割合が多くなっているんじゃないかと。

故に、4)の他力本願系安定女子は、選択肢がほぼ1)の一旗系変化男子しかないので、私の想定通りだとするならば、あまり上手くいかない人しか残っていないかもしれません。
「変化ー安定」っていう組み合わせは、あまり上手くいかないっていうやつですね。
変化は外向きの力、安定は内向きの力みたいなものなので、お互い足を引っ張り合うし、力が強い方の言いなりになってしまいやすい。

なので、あくまでも結婚を狙うというのであれば、男性の我がままをある程度受け入れて、ある程度我慢しても構わない、と半ば諦めておくぐらいが丁度良いのかもしれません。


このあたりは、特にデータとかは無くて、だいぶ私の主観でモノ申しておりますので、細かい部分ではだいぶ例外もあるとは思いますが。。。

こんばんは。

今回の話については、いくつかの方向から考察してみなければいけないかと思います。
ちょっと話が複雑になるかもしれませんが、ご容赦ください。

まず、男性を二つに分けます。

一つ目は、「結婚したい男性」
二つ目は、「結婚したいと思っていない男性」

です。これは、結婚「希望」です。

さらに、男性を別の切り口から二つに分けます。

一つ目は、「結婚できる男性」
二つ目は、「結婚できない (と思っている) 男性」

です。これを、結婚「可能」としましょう。
要するに、大雑把に考えると、男性には以下の4種類がいます。

一つ目が、実際に実際にできる能力があって、結婚したいと思っている人。
二つ目が、結婚したいとは思っているものの、実際にはできない (と思っている) と諦めている人。
三つ目が、結婚はできるのに、結婚したいと思っていない人。
四つ目が、結婚できないし、結婚したいとも思っていない人。

四つ目のパターンの人は多分そんなに多くないと思いますが、
二つ目・三つ目のパターンの男性は、それなりの数がいると思います。

二つ目のパターンの人は、経済的な事情とか、あるいは家庭の事情などで、女性と結婚して家庭を作るということが難しい、あるいは難しいと思っているパターンです。
女性としても、相手の男性がニートだったら、その人がもし婚活していても、結婚どころか付き合うことさえ躊躇うでしょう。男性だって、それぐらいのことは分かってますから、そもそも諦めちゃっているという人は、それなりにいると思います。

三つ目のパターンは、単純に「結婚」したくないっていう人です。
先日、こういうYouTube動画を見つけたんですよね。



これ、少し前の番組なんですが、実際問題、今でもそれなりの人数がいると思います。

少し話はズレますが、高所得者とか、いわゆるハイスペック男性にとって、「結婚」ってメリットあると思いますか?
日本の「結婚」って、「法律婚」がスタンダードですが、自分一人でも不自由しない、好きなことを好きなだけできる、男性的に魅力的で女性にもモテる、みたいな男性にとって、法律に縛られることにメリットを感じるか、ということです。

女性の中でも知っている人は知っていると思いますが、『恋愛工学』で有名な藤沢数希さんの著書で、こんな本があります。




簡単に言ってしまえば、高所得者は離婚のリスクまで考えると、法律婚をすることに対して、メリットよりもデメリットの方が大きくなります。(主に経済的な意味で)
結婚することで、自分の自由な時間が奪われ、好きな時に好きな女の子と遊ぶ権利も奪われ、、、と考えた時、彼らが「結婚」という選択を合理的と考えるかどうかです。


もちろん、中には、結婚を「合理性」ではなく、「愛」のような感情的な部分で考える、人間味溢れるハイスペ男性もそれなりにいるとは思いますが、それでも、上の動画に出てくる男性のように、「結婚にメリットがない」と考える男性も少なくないはずです。


少なくとも!
自分がやりたいことを制限されるような女性と結婚したり家庭を持つぐらいだったら、独身の方がマシ、と考える人は多いでしょう。

彼らが求めるのは、自分の自由を最大限尊重してくれる女性じゃないかと思うので。
つまり、高所得者やハイスペ男性っていうのは、別に一人でも生きていけると思っているわけです。
そして、実際に生きていけます。
そんな自分の生き方をサポートしてくれる女性であればまだしも、邪魔する (と感じてしまう) 女性と一緒にいる理由がないですからね。



かくして、結婚したいと思っている女性が狙える男性というのは、

一つ目の、実際に実際にできる能力があって結婚したいと思っている人
三つ目の、結婚はできるのに結婚したいと思っていない人 (を振り向かせる)

という2つのカテゴリーに限定されます。

実際のところ、この時点でターゲットにできる人は全男性の半分くらいになっているかもしれません


なぜって?


二つ目の、結婚したいとは思っているものの、実際にはできない (と思っている) と諦めている人、

というのが、経済的な問題から相当数いるんじゃないかと思うからです。


だから、恐らく、あくまでも恐らくですが、

現在の日本の婚活市場は、

  女性 > 男性

となっているのではないかと思います。


ところで、ここまでの記事でも何回か言及しましたが、
男性って、できれば結婚を先延ばしにしたい人が多いと思うんですよ。

逆に、もし将来有望な男子が若くして「結婚したい」とか言ってたら、その女子、大当たりですね。
逃がしちゃダメなやつです。
(まあ、20代前半で恋愛モードのまま結婚しても、30代でリアルな問題が発生して離婚するパターンも往々にしてあるので、必ずしも正解ではないですが)


でもまあ、30歳ぐらいまで独身できてる男性は、先延ばししたいパターンが多いと思います。
30代男性を、以下の2つのパターンに分けます。

一つ目は、それまでそこそこモテる要素があった人。
二つ目は、それまで全くモテる要素がなかった人。

一つ目のパターンは、まだまだモテるんですよ。
なので、女遊びする時間的余裕が欲しいですし、それに、こういうタイプの男性は仕事も充実していたりします。
ますます、家庭を持って自分の時間が制限されてしまうのは嫌でしょう。


二つ目のパターンは、更にもう2つのパターンに分けられます。

一つ目は、今までモテなかったものの、自己変革してモテるようになる、というパターン。
二つ目は、今までモテなかったので、付き合う彼女ができたら「結婚」を考えたい、というパターン。


一つ目のパターンは、上の「それまでそこそこモテる要素があった人」と同じ方向に進みます。
それまでモテなかったので、せっかくモテるようになったのだから、女の子と遊びたい。まだ結婚は考えたくない。

二つ目のパターンは、このタイミングを逃したら結婚できなそうなので、彼女ができたら真剣に結婚を考えたい、という人。
でも、このタイプは、モテない人生を歩み続けてきている人なので、ほぼ女性の心理とかは分かりません。なので、彼女ができたとしても、付き合っている女性をイライラさせてしまうことが多々あるでしょう。



で、結局、男性にとって結婚のメリットって、何?って話なんです。


一部には、

>結婚を「合理性」ではなく、「愛」のような感情的な部分で考える、人間味溢れる

男性もいるでしょう。
でも、一方で、結婚に対して、自分のメリット/デメリットを計算している男性も多いと思います。
女性にもそういう部分はあると思いますが (純粋に愛情だけで結婚はできませんから!)

そして、そのことに男性も無自覚だったりするので、
口先では「結婚したい」とか言いながら、「あーでもなー、まだ結婚はもうちょっと後の方が都合が良いんだよなー」とか考えてる人も多いでしょう。

そういう男性にとって、結婚することのメリットよりもデメリットの方が大きく感じているんですよ。
実際、私だって、彼女から押し切られなければ、ずるずるいっていたことと思います。
そして、実際、結婚した今でも、結婚したことによるデメリットを多く感じていますから(笑)
(メリットも勿論たくさんありますけどね)



ここまで書いて、本日の結論です。


結局、「待ち」の姿勢でいる女性は、結婚遠のくと思いますよ。

だからって、「自分が結婚の主導権を握るのは嫌だ」って考える女性は多いと思うんですけど (そして、自分も含め、その主導権も男性が取って然るべきだとは思いますが…)、

そうは言っても、「待ち」の姿勢、「受け身」の姿勢というのは、結局、相手頼み、運頼みになってしまうので、その自分の選択で人生を損しないように気をつけてください

男性が告白すべきだという「常識」があったとしても、「自分からは動かない」という選択をしたのであれば、その結果責任、自分の人生に対する責任は貴女自身にありますから。


だらだら付き合った挙句、彼氏が結婚を切り出してくれず、30代後半になって諦めて別れる、とか、ほぼ地獄ですよ。
マジで。

こんばんは。

昨晩も奥さんとこういう話をしたので、共有させていただきます。

昨日彼女が言ったのは、

「私ばっかり待ってるじゃん!」

でした。

私は、彼女とのこの議論には勝てるので、理路整然と怒涛のように論破してやりました(笑)
女性の方が口喧嘩が強い、みたいなことを言われますが、私も口喧嘩は強い方です(笑)

ちなみに私は、口喧嘩をして女性を泣かすことに対しては、一切の罪悪感もありません。
泣けばなんとかなるという思想には屈しませんので(笑)


まあ、彼女との口喧嘩は、基本的にはお互いの信頼感の上での喧嘩なので、表面的には喧嘩をしていても、私の心の中は冷静なんですけどね。


で、この「私ばっかり◯◯!!」っていう話なんですが、女性って結構こういうことを思ったり言ったりするのかなと思ったので。


「待ち合わせの時、私ばっかり待ってる!」
「私ばっかり家事してる!」

とか、そういう感じで。



逆のパターンってあまり聞かないと思いません?


「俺ばっかり、仕事してる!」

とか、

「俺ばっかり、育児やってる!」

とか、

「俺ばっかり、待たされてる!」

とか。
とりあえず、私は聞いたことないんですよ(笑)


ちなみに、私も、あまりそういう思いをしたことがありません

もう一つ言うと、私の家で料理をするのは、主に私です。


ゴミ捨てに行くのは、奥さんのケースが多いですが、そうなってくると、彼女は

「私ばっかりゴミ捨てに行ってる!」

とか言ってきたりします(笑)


いや、俺も時々ゴミ捨て行ってるけどね?
なんなら、俺に行ってほしいなら、前もって言ってくれれば俺が行くしね?



とは思いますが、最近はめんどくさいので言い返しません(笑)



と、こういうギャップ無いですか?


まあ、もちろん、家事まったくしません、っていう男性もいると思います。
いつも待ち合わせには遅刻してきます、っていう男性もいると思います。


なので、全部が全部、男性に非が無いわけではないんですが・・・



そういうタイプの男性って、そういうことを気にしてないんですよ。
簡単に言ってしまうと。


つまり。

自分が遅刻していくこともそれほど大きな問題だと思っていないし、
逆に、女性が遅れてきてもそれほど大きな問題だと思ってない。
だから、女性が遅れてくる場合でも、特に何も言わない。
なぜなら、その男性にしてみれば全然大したことじゃないから。


むしろ、女性が遅れてきたことぐらいで、いちいち目くじら立てて、「遅れるなよ」とか、ぐちぐち言ってくる男なんて嫌じゃないですか?(笑)


だから、女性が遅れてきても、男性としては問題視しない。
その割に、女性は、男性が遅れてくると、あたかも「私ばっかり待たされてる!」と思う。


昨日は彼女に言ってやりました。

「いや、貴女も時々遅れてくるし、俺はそういう時はいつも待ってるけどね?
でも、全然大丈夫だし、貴女に怒ったことなんか無いよね?
むしろ、笑顔で迎えてあげるし、『大丈夫だった?』って聞いてあげてるよね?」


そんなわけで、

 「私ばっかり◯◯してる!」

と彼氏に怒っている女性に思い出してほしいのは、貴女自身は、まったくそういうことはないのか、男性に我慢させていることはないと言い切れるのか、ということです。

意外と、女性だけが勝手にヒートアップして、男性との関係を悪くしている場合もあるんじゃないでしょうか。(私と違って、上手く口喧嘩ができないタイプの男性が相手の時は特に)


もちろん、明らかにまったく女性に気を遣ってない彼氏であれば、それはそれでがっつり戦ってください。
「正当な」不満は、早めにちゃんと解消しないと、後々問題になりますからね。

台風真っただ中で、外は嵐のようになっていますが、
そんな中、スタバに来ました。

さっきまではそんなに降ってなかったんですが、これは、帰るのが大変そうですね・・・。
とりあえずスタバでまったりしながらブログを書きたいと思います。

タイトルは、全然まったりではありませんが(笑)


最近、こういうブログを書いている関係上、
以前よりも婚活とか男女関係に関する記事とか動画とかを見るようになりました。

自分なりに考えていることもあるわけですが、
それができるだけ独りよがりにならないように、ということで。

自分が書けることというのは、基本的に自分が経験したことや、自分が考えたことだけですが、

世の中には、色んな男性・女性がいるわけで、それぞれ趣味も考えも、生活の背景も違うわけで、

そういう人たちの考えていることも吸収しつつ、自分なりに色々と勉強したいなと。


男女関係は勉強です。

むしろ、人間社会で一番大事なのに、一番学ばれていない勉強なんじゃないかと思っています。

しかも、世代によって、その人によって、考え方が全然違うから、そこで書かれているものや言われていることが、自分に合っているか正解が分からないんですよね。

分からない、というか、正解はあると思うんですが、一人ひとり正解が違って、誰かがその正解を教えてくれるわけじゃないので、自分では気付かないという感じかなと。
(なので、こんなブログを書いていますが、読んでくださっている方全員に当てはまる正解は、多分書けないんです)


さて昨日『金曜日の聞きたい女たち』という番組を見ていたのですが、そこで感じたことを書いてみようかと思います。

題材は、浮気信頼について。

女性芸能人4人が「なぜ恋愛で上手くいかないのか」みたいなことをしゃべってるわけですが、結構どの人もキツいな~という印象です(笑)

手島優、ダレノガレ明美、MAXのRINA、さとう珠緒の四人。

手島優のエピソードは全然共感できませんでしたが (むしろキモいと思ったw)、その他の3人のエピソードは、普通の女性でも、なんとなく共感できる部分があるのかなと。




で、とりあえず、相手のスマホチェックってしちゃだめです(笑)

私も、彼女以外に女性の友だちは結構多い方なので、頻繁にやり取りをしています。
恋愛相談とかも乗ったりしてますしね。
読書とかでも、男女関係の結構ゲスい内容まで本で読んだりしてますし (スマホのKindleで読んでいたりします)、ぶっちゃけそんなの見られたくありません(笑)

見られたくないものってあるんですよ。
浮気じゃなくても。

なので、

「そういうのですら嫌だ。何も隠し事をしてほしくない!」

という女性とは、私だったら付き合えないなと思います。


浮気じゃなくても、相手に言えないこと言いたくないことの一つや二つ、あるのって普通じゃないですか?

女性だって、そういう部分ないですか?

というか、自分の情報を相手にいつも同期させてる必要なんかないし、
「それ、聞いたことない」なんてこと、普通にたくさんあると思うわけですよ。二人の間で。


そういうことも「その男性のことが好きだから」何でも知りたい、っていう女性がいるとしたら、
個人的な意見ですが、お前 (彼女) はヒマなのか? と思ってしまうんですよね。

ていうか、恋愛だとか恋人のことにばかりウツツを抜かしている女性を、魅力的だと思いません
男性の立場でも、そういう女性と一緒にいて得るものが少なそうですから。


ただ、そもそも、
相手のスマホをチェックしようとしている時点で、相手のこと信用してない わけですよね(笑)


そういうことなんです。

つまり、スマホチェックするってことは、
自分の恋人に「あなたのことは信用してないからね」って言ってるのと同じです。

もちろん、それって、女性自身が「安心したい」「安心させてもらいたい」っていう心理の表れだとは思うんです。

でも、それを客観的に考えると、
相手の男性に「あなたのことは信用してないよ」って言いつつ、自分を安心させる行動
なんです。


女性が不安を感じていて、安心を得たいという気持ちは分かります。

でも、それって、信用できないから相手を監視しているのとも一緒で、
信用されていない側、監視されている側としては、気分が悪いですし、
そんな二人が上手くいくはずがありません


信用されてなくて監視されるから、
かえって、息苦しくなって別れたくなったり、他の女性に逃げ場所を求めたくなると思いますね。


信用できないなら別れちゃえば良いんですよ。


信用できないけど好き。
だから、私が安心できるように監視させて、って、自分勝手な理屈です。


浮気するやつはしますから(笑)

女性だって、浮気するやつはしてますし?(笑)


いずれにしても確実なのは、相手の心を縛れば縛るほど、相手はそれに窮屈さを感じて、逃げたくなるということです。



途中で男性陣の誰かが、

「浮気をされない努力をすることの方が大事」

と言っていましたが、これ、その通りだと思います。


以前の記事 (浮気に関する考察 - 男が浮気をする3つの理由) で、

「女性が前の彼氏と別れた時、次の恋人ができるまでに0日、という人が5人に1人 (20%)」

と書いたんですが、女性でもすっと次の彼氏に乗り換える人は浮気をしているわけで、
でも、その場合も、男性側の努力不足が原因だと思っています。

女性も浮気をされるのは、ある程度、女性の努力不足も原因なんですよ。
ある程度ね。


ちなみに、「何の努力してるんだ?」っていう質問に、
手島優が「容姿!」って答えてましたが、私としてはちょっと違うかなと思います。

もちろん、容姿をキープする努力は必要なんですが、それは最低限必要なものに過ぎなくて、付き合ってから必要になるのは、もっとイイ女になることです。
もっと価値を感じさせる女性になること。

別の言い方をすると、「他の男に取られちゃうんじゃないか? 取られたくない!」と男性が思ってしまうような女性になることです。(男性に刺さるポイントは違うと思いますが)

女性の方からそういう緊張関係を作れれば、男性に対して恋愛の主導権を握れるので、男性の浮気におびえる必要がなくなります。


そういう努力はしたくない (めんどくさい) という人もいると思うんですが、
そういう理由で、自分が努力をする代わりに相手を縛るのだとすれば、やっぱり身勝手だと思いますし、恋愛が上手くいかないのは当たり前だと思います。

相手に対する思いやりが欠けてますもん。


あと、20代の男性でも、30代・40代男性でも、浮気したい人はします(笑)
相変わらず身も蓋も無いですが、でもこれって完全に動物的な本能なんで、どうしようもないです。

そして、浮気できるかどうかは、その男性の力量 (女性を魅了する魅力) と行動力次第で、結局、したいと思っていても、そもそもモテない男性は浮気できませんので、諦めてます
(一方で、彼女ができた後、「自分には彼女がいる」という状況が自信になって、そこから浮気を始める人もいますが)

それと、浮気できる人が浮気をする心理は、ほぼ性欲です(笑)
男性の動物的本能として、自分の種をばらまきたいという性質があるので、
自分がメスから受け入れてもらえるのであれば、たくさんのメスに子どもを作らせたい、というのがオスとしての本能です。人間は、それをすることによる社会的なマイナス要素があるので、理性で自分の本能を抑えつけているわけですが。

だから、これまでに十分モテてきた男性であれば、ある程度の年齢になった時に、「もう遊びつくしたから、そろそろ良いかな」と思うかもしれませんし、逆に、今までモテてこなかった男性が自分もモテるという自信を持ってしまうと、女性獲得欲求が一気に高まって、そこから浮気ライフが始まるかもしれません。


なので、浮気がどうしても心配なのであれば、

1.一般的にモテないタイプの男性と付き合う
2.付き合っている男性がモテないようにする (服装などを自分がコーディネートしてダサくする)

というアプローチはアリかもしれません。

男性本人が、「他の女性と付き合えそうだ」という自信を持てなければ浮気には走りにくいので。


まあ、その場合は、女性としてそんな彼氏で満足できるのか、という問題は出てきますけどね。


1)魅力的な彼氏と付き合って浮気におびえるか、
2)魅力的じゃない彼氏と付き合って不満に感じるか。

3)魅力的な彼氏と付き合って、自分も魅力的になることで彼氏を浮気させないようにするか、
4)魅力的な彼氏と付き合って、相手を縛ることで彼氏を浮気させないようにするか。

どういう関係が一番前向きなのかなと考えた時、3)のようなアプローチが良いんじゃないかなと思うわけです。

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