オレゴンで開催中の(といっても今日が最終日ですが)
World Peace Game マスターズコース2日目

今日は、それぞれの国で起こる危機リスト を読み進めていきました。
実際の教室の子どもたちと同じように、
待ったなしですべての危機を渡されるのですから
ほとんど頭はパンク寸前!笑
 
なによりも、このゲームを成功させるには、
ファシリテーターが「この子たちはできる!」と信じて
情報を抑えたり、妥協しないことがキーポイントなんだと2日間を通して感じています。


午後には、このようなワークショップをスムーズに進めるための
レッスンアイディアを共有して、一部は実際にやってみたり。

文化の違いを知っておくこと、についてのレクチャーでした。
今回のマスターコースにも、アメリカ、メキシコ、韓国、カナダ、台湾そして私たち日本
と様々な文化から来る先生たちが集まったので、
ライブ感のある意見交換ができました。

そして、ついに!
4層のタワー実物を見ることもできました。

「子ども達もこれに一気に惹きつけられるんだよね〜」
とJohnが言っていたのですが、

私たちも本物のタワーを前に大興奮してしまいました。
実際に日本の子どもたちの前にタワーを持って行ける日が
待ち遠しいです。

*Day2*

1) Crisis list
2) workshop ideas
3) cultural nuances

*      *
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Oregon State University campus.


Marika