World Peace Game in Japan

John Hunter's World Peace Game をより多くの人に体験して欲しい! そんな想いを持って、私たち二人が2015年夏アメリカで開かれる"John's Masterコース"に参加してきます。アメリカに行く前、そして受講中、そして帰国後の様子をこちらでUPしていきます。

Master course

マスターコース修了しました DAY3

IMG_7058


正式なマスターコースは昨日まででしたが、今日も様々な学びやインスピレーションがありました。

  1. 平和学のレクチャー オレゴン州立大学(OSU) ジョセフ・オロスコ先生
  2. 教育現場でのゲームを使った学びについて ジョン・ハンターさん
  3. ワールドピースゲームの5日間キャンプを来年OSUキャンパスで行うためのブレスト
  4. ワールドピースゲームを活用しながらキャンパスの国際化や他の活動に展開させていくためのブレスト

それぞれとても熱気のあるライブリーなセッションでした。
どれも、学生、先生、大学のスタッフ、私たちのような海外からの参加者も含めて、
全くフラットな立場で様々な意見を交換するディスカッションができたことが、とても面白かった!

IMG_7099
 

ワールドピースゲームを核にして、世界の子供たちをつなげていくアイデアのブレストでは、
別の場所で同時進行しているゲームをスカイプでつなぐ、参加した子供たちがその後もネットで交流する、
実際に他の国を訪ねていく、などなど、ワクワクするアイデアが次から次へと飛び出し、
これからこのゲームがどのように展開していくことになるのか、ものすごーく楽しみになりました!

クラスの後、OSUで先生をしているテリーさんが、近くの森にトレイルウォークに連れていってくれました!
静かな空気、苔に覆われた大木、野生のリンゴやブラックベリー。

この3日間で仕入れたたっくさんの情報でオーバーフロー状態の脳みそが癒されました。。。
IMG_7105
 


さてさて、私たち、マスターコースを無事終了し、
ワールドピースゲームのファシリテーターとして正式に承認されたことをご報告いたします。
これから日本で、この素晴らしいゲームが1日も早く子供達に楽しんでもらえるように、
全力で準備を進めます!楽しみにしていてください!!

Rina & Marika

IMG_7107

 

マスターコース DAY02

オレゴンで開催中の(といっても今日が最終日ですが)
World Peace Game マスターズコース2日目

今日は、それぞれの国で起こる危機リスト を読み進めていきました。
実際の教室の子どもたちと同じように、
待ったなしですべての危機を渡されるのですから
ほとんど頭はパンク寸前!笑
 
なによりも、このゲームを成功させるには、
ファシリテーターが「この子たちはできる!」と信じて
情報を抑えたり、妥協しないことがキーポイントなんだと2日間を通して感じています。


午後には、このようなワークショップをスムーズに進めるための
レッスンアイディアを共有して、一部は実際にやってみたり。

文化の違いを知っておくこと、についてのレクチャーでした。
今回のマスターコースにも、アメリカ、メキシコ、韓国、カナダ、台湾そして私たち日本
と様々な文化から来る先生たちが集まったので、
ライブ感のある意見交換ができました。

そして、ついに!
4層のタワー実物を見ることもできました。

「子ども達もこれに一気に惹きつけられるんだよね〜」
とJohnが言っていたのですが、

私たちも本物のタワーを前に大興奮してしまいました。
実際に日本の子どもたちの前にタワーを持って行ける日が
待ち遠しいです。

*Day2*

1) Crisis list
2) workshop ideas
3) cultural nuances

*      *
IMG_7055
Oregon State University campus.


Marika


 

マスタークラス DAY1 @ オレゴン州立大キャンパス


とうとう、マスタークラス受講のために渡米を果たしました!
このクラスで、ワールドピースゲームに込められた思い、考え方、進め方などを、
ジョン・ハンター本人からみっちり叩き込まれた人だけが、このゲームの指導者として活動することができます。

通常のマスタークラスは5日間で行われ、午前中にジョン・ハンターの指導で子供達がゲームを行い、
それをマスターコース参加者(私たち大人)が見学してから、午後に指導者研修が行われますが、
今回は子供達のゲームプレイが残念ながらキャンセルになってしまったため、
2日間のみ、でも1日8時間!という強行スケジュールです。

今日のキーワードは、
`the answers are within`(答えは自分の中にある)
`the game is nothing'(大切なのはゲームそのものではない)
`doing nothing is the hardest, and the most important part' (何もしないことが一番難しく、一番大切)
 
なんだか、禅問答みたい…?!そうなんです。そこがポイントなんです。
表面的なことではなく、もっと深いところまで探ってみる、より深い思考を導くための問いを重ねていくこと。
そして、子供達だけの判断で(例えそれが間違いと思われるとしても)、どんなことでも起こり得る場を提供すること。
それができれば、このゲームは、子供達によって自然に展開されていく。そのプロセスこそが、学びなのです。

以前このマスタークラスに参加して指導者となり、
去年の夏、ここオレゴンでゲームを実施したテリーさんの話も聞けました。
ゲームが展開していくにつれての子供達の様子の変化や成長ぶりを熱く語る彼女を見て、
「すごい、そんな機会を、日本にも絶対に作りたい!」と、決意を新たにしました!

*DAY1 agenda*
1)導入
問い:自分は誰なのか?なぜここにいるのか?何を持って帰りたいのか?
問い:自分の強みはなにか?自分が最も恐れることはなにか?

2)ドキュメンタリー映画について

3)子供達との信頼関係について

4)ゲームの進行手順

****

DAY01

 Rina
ギャラリー
  • 新しい仲間たちに会ってきました。
  • 実施までの道のり⑴
  • 旅の終わり
  • 旅の終わり
  • 旅の終わり
  • マスターコース修了しました DAY3
  • マスターコース修了しました DAY3
  • マスターコース修了しました DAY3
  • マスターコース修了しました DAY3