2012年02月04日
うますぎるよ。十万石ヒルズ。
近所の動物園には、暇を見てはちょくちょく行っております。行く度に、何か新しい発見があります。このなかで、写真に残っている発見をいくつか日記に記します。

まずは売店で見つけました。ペンギンヒルズ特製、十万石ヒルズ。これは、埼玉銘菓の十万石まんじゅうとのコラボ商品のようです。箱の裏側に貼ってある落款シールも、『ふんぼると』 とデザインされ、なかなか凝っています。
この十万石ヒルズは、ここでしか手に入らないといいます。たしかに近所のスーパーマーケットで十万石まんじゅうは売っていても、十万石ヒルズは売っていません。なお、十万石ヒルズの価格はは、スーパーマーケットで売っていた十万石まんじゅうと同じでした。手間の掛かったプレミア商品にもかかわらず、プレミア価格とはなっていませんから、お買い得に思えます。こんなキャラクタたちです。(リンク先では音が出ます。)

十万石ヒルズ特製の包装の中は、十万石まんじゅうオリジナルの箱のようです。中身のおまんじゅうには、かわいいペンギンヒルズのキャラクターの焼印が押されていました。この焼印により、思わず食べる順番が決まってしまうわけです。さて、3番目にはどれを食べようかな。悩むなー。
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これまで何度かマヌルネコさんを観察しました。これまでは、寝ている姿が多かったのです。しかし先日、楽しそうに遊ぶマヌルネコさんを見ることが出来ました。このことって、自分にとっては結構めずらしいことだと思うのです。
それにしても、ごついネコです。野性っぽさが溢れています。で、しっかり見ました、昼間なのに丸い瞳を。
この写真なら、昼間なのに丸い瞳が見えますでしょうか。また、理由があって頭の横に付いた耳。かっこいいです。

一方、うちの子たち。写真のように、夜なら丸い瞳です。耳が頭の上に付いているため、物陰に隠れているときうっかりすると耳が相手に見えてしまいます。
この写真、みつさんもミトン君も、おもちゃで遊んでほしい時の表情です。親ばかに思われるかもしれませんが、私にはわかるんです。この感覚、わかるかな。

まずは売店で見つけました。ペンギンヒルズ特製、十万石ヒルズ。これは、埼玉銘菓の十万石まんじゅうとのコラボ商品のようです。箱の裏側に貼ってある落款シールも、『ふんぼると』 とデザインされ、なかなか凝っています。この十万石ヒルズは、ここでしか手に入らないといいます。たしかに近所のスーパーマーケットで十万石まんじゅうは売っていても、十万石ヒルズは売っていません。なお、十万石ヒルズの価格はは、スーパーマーケットで売っていた十万石まんじゅうと同じでした。手間の掛かったプレミア商品にもかかわらず、プレミア価格とはなっていませんから、お買い得に思えます。こんなキャラクタたちです。(リンク先では音が出ます。)

十万石ヒルズ特製の包装の中は、十万石まんじゅうオリジナルの箱のようです。中身のおまんじゅうには、かわいいペンギンヒルズのキャラクターの焼印が押されていました。この焼印により、思わず食べる順番が決まってしまうわけです。さて、3番目にはどれを食べようかな。悩むなー。---------------------------


これまで何度かマヌルネコさんを観察しました。これまでは、寝ている姿が多かったのです。しかし先日、楽しそうに遊ぶマヌルネコさんを見ることが出来ました。このことって、自分にとっては結構めずらしいことだと思うのです。それにしても、ごついネコです。野性っぽさが溢れています。で、しっかり見ました、昼間なのに丸い瞳を。
この写真なら、昼間なのに丸い瞳が見えますでしょうか。また、理由があって頭の横に付いた耳。かっこいいです。
一方、うちの子たち。写真のように、夜なら丸い瞳です。耳が頭の上に付いているため、物陰に隠れているときうっかりすると耳が相手に見えてしまいます。この写真、みつさんもミトン君も、おもちゃで遊んでほしい時の表情です。親ばかに思われるかもしれませんが、私にはわかるんです。この感覚、わかるかな。
2011年12月31日
お山を歩く。
先々週、近所のお山に行きました。いつものようにお茶とお弁当を持って、楽しく歩きました。

歩いて頂上へ行く途中、きれいな風景を発見しました。直射日光を撮ることになり、デジタルカメラにとっては悪いことであるとは思いつつも、とりあえず撮ってみました。紅葉色の木漏れ日です。幸い、CCDには目立った焼きつきなどは無いようでした。
ままもブログに記しましたが、ギンナンを見つけました。スーパーマーケットで売られているギンナンと比べ、だいぶ小さいようですが、少しだけ持って帰りました。これって、食べられるのでしょうか?。

低い山なので、すぐに頂上に到着です。冬の低湿度な空気のためか、展望台からの眺めは格別でした。遠くの山も、夏に比べてよく見えます。
で、お楽しみのお弁当の時間です。水筒から熱いお茶をカップに注ぐと、モワーッと湯気が上がります。良い眺めを楽しみながら、お弁当をいただく贅沢。低予算でも、思いっきり贅沢をした気分でした。
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今月は高尾山にも行きました。高尾山へは、ままも以前から行きたいと言っていましたし。
高速道路を使って、あっという間に高尾山に着きました。思っていた以上に近い感覚です。こんなことなら、もっとはやくに行っておくべきでした。
おおー、ここが有名な高尾山ですか。以前に何度もテレビで見たことがあります。周りにはお土産やさんもたくさんあるし。

初めて乗る(かもしれない)ケーブルカーです。初めてと思うと、なんだか興奮します。電車と違ってワイヤーケーブルで動くところや、行き違い箇所の独特な構造のレールにも興味津々。うまい構造になっているものです。

ゴマが入ったフランクフルトを食べつつ、途中にあるお寺や神社に立ち寄りながら、ぶらぶらと歩くと頂上につきました。この日はダイヤモンド富士と呼ばれる特別な眺めが見られる日とあって、頂上は数百人規模の人々が日没を待っていました。私も見てみたかった気もするのですが、日没までには1時間以上も待つことになるだろうから、また次回にでも見られればいいやということで、眺望のみを楽しんで下山しました。

頂上では、やまびこ茶屋でお昼ご飯をいただきました。私は名物のとろろそばを、ままはカレーライスを注文。体も温まり、おなかも満たされました。とてもおいしかったのです。頂上でこんな食事にありつけるとは、思ってもいませんでした。さすが、高尾山。

下山ルートは、ぜひともつり橋を通ってみたいと思い、1号路→いろはの森コース→4号路 としました。途中、おやつを食べたり、お茶を飲んだり、写真を撮ったりと、のんびり歩きました。

帰りは、二人乗りリフトに乗って帰りたいとも思ったのですが、あいにくと定期点検のために運休していました。そのため、お客さんは一人も居ません。駅舎にも、駅員さんが一人お留守番をしているだけでした。
ということで、駐車場まで歩いて下山しました。この先も全て下り坂のため、体への負担も少なく、程よい運動になりました。
また行きたいなと思います。そのときは、リフトの営業中が良いなと。

歩いて頂上へ行く途中、きれいな風景を発見しました。直射日光を撮ることになり、デジタルカメラにとっては悪いことであるとは思いつつも、とりあえず撮ってみました。紅葉色の木漏れ日です。幸い、CCDには目立った焼きつきなどは無いようでした。ままもブログに記しましたが、ギンナンを見つけました。スーパーマーケットで売られているギンナンと比べ、だいぶ小さいようですが、少しだけ持って帰りました。これって、食べられるのでしょうか?。

低い山なので、すぐに頂上に到着です。冬の低湿度な空気のためか、展望台からの眺めは格別でした。遠くの山も、夏に比べてよく見えます。で、お楽しみのお弁当の時間です。水筒から熱いお茶をカップに注ぐと、モワーッと湯気が上がります。良い眺めを楽しみながら、お弁当をいただく贅沢。低予算でも、思いっきり贅沢をした気分でした。
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今月は高尾山にも行きました。高尾山へは、ままも以前から行きたいと言っていましたし。
高速道路を使って、あっという間に高尾山に着きました。思っていた以上に近い感覚です。こんなことなら、もっとはやくに行っておくべきでした。
おおー、ここが有名な高尾山ですか。以前に何度もテレビで見たことがあります。周りにはお土産やさんもたくさんあるし。
初めて乗る(かもしれない)ケーブルカーです。初めてと思うと、なんだか興奮します。電車と違ってワイヤーケーブルで動くところや、行き違い箇所の独特な構造のレールにも興味津々。うまい構造になっているものです。
ゴマが入ったフランクフルトを食べつつ、途中にあるお寺や神社に立ち寄りながら、ぶらぶらと歩くと頂上につきました。この日はダイヤモンド富士と呼ばれる特別な眺めが見られる日とあって、頂上は数百人規模の人々が日没を待っていました。私も見てみたかった気もするのですが、日没までには1時間以上も待つことになるだろうから、また次回にでも見られればいいやということで、眺望のみを楽しんで下山しました。
頂上では、やまびこ茶屋でお昼ご飯をいただきました。私は名物のとろろそばを、ままはカレーライスを注文。体も温まり、おなかも満たされました。とてもおいしかったのです。頂上でこんな食事にありつけるとは、思ってもいませんでした。さすが、高尾山。
下山ルートは、ぜひともつり橋を通ってみたいと思い、1号路→いろはの森コース→4号路 としました。途中、おやつを食べたり、お茶を飲んだり、写真を撮ったりと、のんびり歩きました。
帰りは、二人乗りリフトに乗って帰りたいとも思ったのですが、あいにくと定期点検のために運休していました。そのため、お客さんは一人も居ません。駅舎にも、駅員さんが一人お留守番をしているだけでした。ということで、駐車場まで歩いて下山しました。この先も全て下り坂のため、体への負担も少なく、程よい運動になりました。
また行きたいなと思います。そのときは、リフトの営業中が良いなと。
2011年12月11日
赤い月
昨晩、皆既月食を見に行きました。
月食が始まったとき、我が家の前で月を見上げてみましたところ、少し欠けた月が見えました。そこで、ままを誘って月食がさらにきれいに見える所へ行きました。
我が家から車でちょっと走ると、星がきれいに見える場所があります。そこは、地上の光もなく、まるで暗闇なのです。過去には、流星群の際にも見に来ました。
コーヒーやおやつをいただきながら、のんびりと車の中から皆既月食を鑑賞したのです。
ままも私も、たくさんの写真を撮りました。しかし、腕前も三脚も無いので、まともな写真は撮れませんでした。この写真はその中で最もマシなものを選んだものですが、それでも貧相な写真です。同じ頃、皆さんも同じ月を撮影していました。
それにしても、お月様ってこんなに小さかったっけか?。写真を撮るのは難しいです。
皆既月食中は、評判通りの赤い月になりました。真っ暗闇の中心に赤い月とたくさんの星々。なんだかうっとり、見とれてしまいましたよ。
月食が始まったとき、我が家の前で月を見上げてみましたところ、少し欠けた月が見えました。そこで、ままを誘って月食がさらにきれいに見える所へ行きました。
我が家から車でちょっと走ると、星がきれいに見える場所があります。そこは、地上の光もなく、まるで暗闇なのです。過去には、流星群の際にも見に来ました。
コーヒーやおやつをいただきながら、のんびりと車の中から皆既月食を鑑賞したのです。
ままも私も、たくさんの写真を撮りました。しかし、腕前も三脚も無いので、まともな写真は撮れませんでした。この写真はその中で最もマシなものを選んだものですが、それでも貧相な写真です。同じ頃、皆さんも同じ月を撮影していました。それにしても、お月様ってこんなに小さかったっけか?。写真を撮るのは難しいです。
皆既月食中は、評判通りの赤い月になりました。真っ暗闇の中心に赤い月とたくさんの星々。なんだかうっとり、見とれてしまいましたよ。
2011年11月21日
ヤマネコさんを見に行く。
先週も動物園に行ったばかりですが、今週も行きました。園内をたくさん歩くことで、日ごろの運動不足も解消します。年間パスポートも購入して、ウォーキングを継続的に行うことを目的としています。このウォーキングについては、ままも巻き添えにしました。年間パスポートやそのほかの詳細については、ままも記しています。

今日の目的は、ヤマネコさんです。動物園の正門を入って右端の上り坂を歩くと、程なくしてヤマネコさんのお家が見えてきます。このお家には、猫の冒険用の通路が作ってあって、金網で出来たトンネル状の空中通路をヤマネコさんがお散歩できるようになっています。でも、この子は夜行性とのことで、私はお散歩をしているところを見たことがありません。猫らしく、今日もお昼寝をしていました。
お家に入って上を見上げると、ヤマネコさんがうつらうつらとくつろいでいました。正式には マヌルネコ というそうです。ここで記念に写真を撮りましたが、設定を間違えて、撮影時にフラッシュが光ってしまいました。ごめんね、ヤマネコさん。でも、帰宅後に写真を確認してみると、思いがけず丸い目を撮影することが出来ました。ウィキペディアによれば、家猫に良く見る縦に細くなる瞳孔が、マヌルネコでは縦長にならずに、人間同様に丸い瞳孔となるとのことです。また、待ち伏せを得意とするハンターとしての特徴が顔にもあるとのことです。なるほど、我が家のみつさんやミトンくんとは顔つきが異なって見える気がします。
さらに進むと、今年オープンしたばかりというペンギンさんの遊び場が見えてきました。ここは、ペンギン用の波の出るプールとビーチがあります。波に揺られて遊んでいる子や、潜水して遊んでいる子、ビーチで日向ぼっこなど、とても楽しそうでした。
---2012/01/01追記
こんな、おもしろい紹介映像も用意されていました。世界最大の生態園とのことを知り、また見に行きたくなりました。

この子、潜水が得意なようです。見ている我々に、アピールしています。
ままが小さい秋を見つけ、写真を撮っていました。私もまねをして写真を撮りました。今日の写真競争も、この風景を見出したままの勝ちです。
帰りがけに、おやつを食べました。から揚げ丼(左)と、から揚げ南蛮丼(右)です。見た目はそっくりですが、微妙に味付けが異なっていました。どちらも、とてもおいしくいただきました。こりゃ、動物園ウォーキングの定番おやつになりそうです。

今日の目的は、ヤマネコさんです。動物園の正門を入って右端の上り坂を歩くと、程なくしてヤマネコさんのお家が見えてきます。このお家には、猫の冒険用の通路が作ってあって、金網で出来たトンネル状の空中通路をヤマネコさんがお散歩できるようになっています。でも、この子は夜行性とのことで、私はお散歩をしているところを見たことがありません。猫らしく、今日もお昼寝をしていました。
お家に入って上を見上げると、ヤマネコさんがうつらうつらとくつろいでいました。正式には マヌルネコ というそうです。ここで記念に写真を撮りましたが、設定を間違えて、撮影時にフラッシュが光ってしまいました。ごめんね、ヤマネコさん。でも、帰宅後に写真を確認してみると、思いがけず丸い目を撮影することが出来ました。ウィキペディアによれば、家猫に良く見る縦に細くなる瞳孔が、マヌルネコでは縦長にならずに、人間同様に丸い瞳孔となるとのことです。また、待ち伏せを得意とするハンターとしての特徴が顔にもあるとのことです。なるほど、我が家のみつさんやミトンくんとは顔つきが異なって見える気がします。
さらに進むと、今年オープンしたばかりというペンギンさんの遊び場が見えてきました。ここは、ペンギン用の波の出るプールとビーチがあります。波に揺られて遊んでいる子や、潜水して遊んでいる子、ビーチで日向ぼっこなど、とても楽しそうでした。---2012/01/01追記
こんな、おもしろい紹介映像も用意されていました。世界最大の生態園とのことを知り、また見に行きたくなりました。

この子、潜水が得意なようです。見ている我々に、アピールしています。
ままが小さい秋を見つけ、写真を撮っていました。私もまねをして写真を撮りました。今日の写真競争も、この風景を見出したままの勝ちです。
帰りがけに、おやつを食べました。から揚げ丼(左)と、から揚げ南蛮丼(右)です。見た目はそっくりですが、微妙に味付けが異なっていました。どちらも、とてもおいしくいただきました。こりゃ、動物園ウォーキングの定番おやつになりそうです。2011年11月14日
久しぶりに動物園
久しぶりに、ままと、動物園に行きました。前回は、ウォーキングを行う大義名分を掲げて行ってきました。あっという間に、あれから一年以上も経っていたようです。
今回の動物園行きは、ナマケモノを見に行くのが目的です。WEBでいろいろな動物を見ていて、ナマケモノに興味をもち、ウィキペディアで調べました。すると、近所の動物園に居るこが判明。こりゃ、見に行くしかありません。

いつもの動物園。私にとってはおなじみの動物園ですが、駐車場で車のナンバープレートを見ると遠くから来たと思われる車も多くありました。広大な敷地にはいろんな動物たちが暮らしているし、アスレチック風の遊具も増えて、結構魅力的な動物園です。
まず行く所は、お楽しみの なかよしコーナー 。ここは穏やかに動物たちと触れ合えます。いろいろな動物たちの家がある中、表札の付いている謎の家を発見。なぜか、クボタハウス と書いてあります。なぜに?、クボタハウス?。CMでの印象深い、ダイ○ハウス ではないようです。

さらに歩くと、いろいろな牛さんがいるエリアに来ました。丁度そのとき、牛乳を搾る体験イベントをやっていました。今日はお客さんがたくさんいるので、そのお客さんに譲る意味で見るだけにしておきました。横では、牛さんたちがお昼寝中でした。
牛舎のあたりでは、遠くでカラスが『カァカァ』と鳴く声が聞こえました。そのカラスの声に耳を澄ますと、なぜか至近距離でも『カァカァ』と聞こえました。あれ?、それにしても声が小さい。声の主を探すと、展示してある白い鳥が上手にカラスのモノマネをしていたようです。この子は、カンムリシロムク という貴重な鳥とのことです。

いろいろと寄り道をしましたが、今日の目的の ナマケモノ のに到着です。ウィキペディアによれば、お腹がすかないように体温すら必要に応じて上げ下げすることが出来るという、究極の省燃費を実現しました。この人、すごすぎます。
お腹がすいたので、園内のレストランでお昼ご飯を食べました。そのレストランで注文数が多いという、姫豚のメンチカツカレー です。そういえは、さっき なかよしコーナー で豚さんたちと仲良くなったばかりでした。でも、きれいに完食、とってもおいしかったのです。

紅葉も期待していましたが、ごく一部に紅葉が見られる程度で、まだまだ早かったようです。当日は汗ばむ陽気で、暖かかったためかお花畑の花もきれいに咲いていました。絶好の行楽日和でした。
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帰宅すると、我が家のねこたちがお出迎えです。
左側:みつさん。マンチカンのような短い手足で、自慢のフワフワな毛をお手入れ中。いつもふんわり。甘えん坊のミトン君のために、猫じゃらしをくわえて持ってきてくれます。
右側:やあ、ミトンくん。階段でカメラを向けると、おすましのポーズをとりました。このあと、「ねぇかまっておくれよー」と、のどを鳴らしました。
今回の動物園行きは、ナマケモノを見に行くのが目的です。WEBでいろいろな動物を見ていて、ナマケモノに興味をもち、ウィキペディアで調べました。すると、近所の動物園に居るこが判明。こりゃ、見に行くしかありません。

いつもの動物園。私にとってはおなじみの動物園ですが、駐車場で車のナンバープレートを見ると遠くから来たと思われる車も多くありました。広大な敷地にはいろんな動物たちが暮らしているし、アスレチック風の遊具も増えて、結構魅力的な動物園です。
まず行く所は、お楽しみの なかよしコーナー 。ここは穏やかに動物たちと触れ合えます。いろいろな動物たちの家がある中、表札の付いている謎の家を発見。なぜか、クボタハウス と書いてあります。なぜに?、クボタハウス?。CMでの印象深い、ダイ○ハウス ではないようです。
さらに歩くと、いろいろな牛さんがいるエリアに来ました。丁度そのとき、牛乳を搾る体験イベントをやっていました。今日はお客さんがたくさんいるので、そのお客さんに譲る意味で見るだけにしておきました。横では、牛さんたちがお昼寝中でした。牛舎のあたりでは、遠くでカラスが『カァカァ』と鳴く声が聞こえました。そのカラスの声に耳を澄ますと、なぜか至近距離でも『カァカァ』と聞こえました。あれ?、それにしても声が小さい。声の主を探すと、展示してある白い鳥が上手にカラスのモノマネをしていたようです。この子は、カンムリシロムク という貴重な鳥とのことです。

いろいろと寄り道をしましたが、今日の目的の ナマケモノ のに到着です。ウィキペディアによれば、お腹がすかないように体温すら必要に応じて上げ下げすることが出来るという、究極の省燃費を実現しました。この人、すごすぎます。
お腹がすいたので、園内のレストランでお昼ご飯を食べました。そのレストランで注文数が多いという、姫豚のメンチカツカレー です。そういえは、さっき なかよしコーナー で豚さんたちと仲良くなったばかりでした。でも、きれいに完食、とってもおいしかったのです。
紅葉も期待していましたが、ごく一部に紅葉が見られる程度で、まだまだ早かったようです。当日は汗ばむ陽気で、暖かかったためかお花畑の花もきれいに咲いていました。絶好の行楽日和でした。----------

帰宅すると、我が家のねこたちがお出迎えです。左側:みつさん。マンチカンのような短い手足で、自慢のフワフワな毛をお手入れ中。いつもふんわり。甘えん坊のミトン君のために、猫じゃらしをくわえて持ってきてくれます。
右側:やあ、ミトンくん。階段でカメラを向けると、おすましのポーズをとりました。このあと、「ねぇかまっておくれよー」と、のどを鳴らしました。
