2017年05月06日

碓氷峠鉄道文化むら に行ってきた。

 久しぶりの日記です。
 今日は、碓氷峠鉄道文化むら に行ってきました。
 目的は2つありました。一つ目はキハ20が見られること。もう一つの目的は電気機関車への興味があったことです。





 1つ目の目的である キハ20 について。今年3月のダイヤ改正でキハ40が退役した際に教えてもらった、烏山線の先々代の車両であり、ぜひとも実物を見てみたかったことです。ここにはその展示があります。


20170506-0120170506-02 キハ20の実車を拝見。床下のエンジンやコンプレッサ、車輪の裏側に至るまで、じっくりと見放題です。客室内も入り放題。ただし、ここでの喫煙や飲食はご遠慮ください。





 2つ目の目的である電気機関車について。ここ、碓氷峠鉄道文化むら が、電気機関車の展示を特に充実させていることです。ここは碓氷峠の厳しい峠越えの装備を整えるための基地であったので、強力な機関車にも縁があります。急勾配と機関車の戦いの歴史について、実物を見ながらじっくりと堪能して参りました。


20170506-0320170506-04 急勾配での運用に特化したEF63電気機関車。400MHz帯と言われるコリニアアンテナの取り付けについて気になるのは私だけでしょうか。運転台も、ユーチューブの動画で見た現役時代と全く同じらしい。あたりまえ〜。





20170506-05 往年の電気機関車と近くの険しい山。新幹線を軽井沢まで通した現代の人もすごいけど、険しい山に鉄道を敷いたり、管理、運用をしてきた昔の人は、もっとすごいように思えます。






20170506-06 帰り道、横川駅のホームより。
信越本線のレールはここで行き止まりです。以前はこのレールが軽井沢やその先までずーっとつながっていたことを思うと、なんだか残念です。
 廃止前に乗ってみたかったなー。

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2016年12月30日

大掃除でファンヒーターのお手入れ

 年末の大掃除のついでに、お部屋のファンヒーターをお手入れしました。



20161229-01 お部屋のファンヒーターです。去年あたりから、燃焼時にかすかなにおいが出るようになりました。掃除をしたら、直るかもです。







20161229-02 カバーを外して、エアガンでほこりをぶっ飛ばしました。








20161229-0320161229-04 気化器もお手入れ。外観はきれいで問題無いようでした。
 しかし右側の写真、内部のニードルには多量のスラッジがたまっていました。ぎょえ。




20161229-05 スラッジだらけのニードルをガスコンロの火で焼いて、きれいにしました。あー、さっぱりしました。







 燃焼時のにおいについては、バーナーの上部にあるフレームロッドが原因でした。経年によりロッドが変形し、バーナーに異常接近。このため、炎の根元付近の一部が未燃焼となり、においを発していたのでした。ロッドの曲がりを修正したところ、においが出なくなりました。いえい。
 ついでに点火ロッド、フレームロッドを取り外し、軽く磨いておきました。
 バーナーやロッド周りの写真はありません。撮っとけばよかったなー。

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2016年08月14日

溶接機を買ってもらう。

 溶接機を手に入れました。新品の溶接機は我が家にとって贅沢なので、中古品が出てくるのを長いこと待っていました。そして、待つこと1年余。やっと安い中古品を入手することができました。ネットオークションなどでも中古品は売られていましたが、いまひとつ乗り気にはなれず、近所のリサイクルショップに出てくるのを待っていました。

 欲しかった溶接機の条件は、AC100Vのコンセントで動き、安くてコンパクトなもの。この条件に見合う機種の代表的なものに、スター電器製造(SUZUKID)さんの ホームアークナビプラスSKH−41NPや、育良精機さんのIS−H40BFあたりを探していました。

 リサイクルショップで見つけたのは、スター電器製造(SUZUKID)さんの FSH−41SP で、スタミナホームアーク と本体には書かれています。欲しかったホームアークナビプラスとは名称や型番が異なっていましたが、外観やスペックがホームアークナビプラスと全く同じです。本体の色以外に違いは無いらしく、買ってもらいました。


20160813-0120160813-02 溶接機のセットには、手持ち遮光面と、φ1.6溶接棒が3本が付属していました。なんと、未使用品で、ピカピカです。工具箱から溶接に関連する工具類も準備して、早速ジャンクの鉄くずを使って溶接の練習をしました。溶接棒を1本分。楽しく溶接の練習ができました。


20160813-0320160813-04 客用の椅子が壊れていました。壊れた個所は溶接が不十分で、剥離するかのように金具がもげていました。初めての実戦として、これの修理を試みます。


20160813-0620160813-05 もげた金具と、鉄パイプで作られたフレーム。溶接を行う予定個所のペンキを削り落とします。やすりや、ワイヤーブラシでゴシゴシと削り落としました。


20160813-0720160813-08 金具をフレームに固定します。本来なら、シャコ万力を用いたいところでしたが、あいにくシャコ万力では固定できない形状でした。仕方なく、針金でぎっちり縛り上げることとしました。
 溶接のアースクリップをくわえるところも、ペンキを落としておきました。


20160813-0920160813-10 溶接バチバチ。なんだか不格好です。スラグを砕いてワイヤーブラシでお掃除。とりあえず、ある程度は溶け込んで、くっついたようです。裏側も同様に溶接しました。



20160813-1120160813-12 白いスプレーペイントを吹き付けて、座面と背もたれを組み付けて、お手軽に完成です。





20160813-13 幸い、溶接個所は背もたれの部材で隠れるようです。へたくそな溶接が見えにくくて、良かったですよ。どうか、もげたりしませんように。







20160813-14 後片付けをして、ほっと一息。おやつに、茹でた とうもろこし をいただきました。一方、ままは とうきび と言っています。しばしば、この件で意見が分かれるのです。産地での呼び名が正しいのか、こっちの呼び名が正しいのか、はたまた、どっちでもよいのか。
 呼び名が気になってしまって、箱を確認すると『イエローコーン』と書かれていました。なるほどねー。3つ目の呼び名が出てきてしまいました。

wpj2 at 23:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)たのしい工作 

2016年07月07日

列車の写真を撮るよ

 JR烏山線と沿線の魅力について、写真とともに紹介している 旅からすさん。そのかたのHPで紹介されている写真の真似をしようと、私も列車の写真撮影に挑戦してみました。


20160629-01 龍門の滝へ行こうと階段を下りていると、烏山線のホーンが聞こえました。あわててカメラを構え、列車の通過に合わせてシャッターボタンを押します。
 ちょっとピンボケで、ちょっと傾いてしまいました。でも、ちゃんと列車が写っています。やったー。






20160629-02 次に撮った写真は、この写真。じつは、お手本となる写真がありまして、こんな写真になるよー と妄想しながら、列車が来るのを待っていました。
 いざ、列車がやって来て、すすっと速いスピードであっという間に滝の上を通り過ぎて行きました。この間、2枚の写真を撮ることができましたが、思っているよりも難しいことがわかりました。躊躇していると、あっという間に撮影のタイミングを逃すのです。このうちの1枚に、列車が辛うじて写っているというありさまです。どうやら蓄電池で動く電車のACCUMのようだということがわかる程度で、まるでかっこいい写真にはなりませんでした。
 こりゃ、本当に難しい。



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20160619-01A 私がよく行く動物園には、こんな車両が走っています。3両編成で、先頭車両に動力が付いており、まるで列車のような自動車です。この車両は園内をゆっくりと走るので、タイミングを見定める難易度が低く、烏山線よりもずっと容易に写真を撮る事が出来ます。今の私には、こっちのほうが向いているようです。この車両で練習して、いつかはかっこいい写真を撮りたいものです。


20160604-01 ここは園内で唯一、車両がすれ違うことの出来る交換駅の西門駅です。この日はお客さんが多かったためか、3編成の全てが運行していました。
 ちなみに、普段は2編成をローテーションで運転しています。利用者がとても多い日は 列車2編成の重連 と 列車1編成+マイクロバス で運行することもあります。



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20160619-0220160619-03 こちらは、カピバラの ここねさん です。この日はおすまししていました。ちょっと眠そうでもあります。

wpj2 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)動物園 

2016年05月21日

栃木県の龍門の滝

 栃木県の『龍門の滝』へ行ってきました。

 以前、JR東日本のローカル線である烏山線をテーマにして、烏山線沿線の見どころをいろいろと見せていただいたことがあります。あっちこっちと、多くの見どころを楽しい解説付きで見せていただき、龍門の滝のことを知りました。このとき、ままもきっとここが気に入ると思ったのです。
 そして今日、ままと龍門の滝へお出かけしました。

20150521-0120160521-02 高さ20m、幅は65mもあるそうです。この日は水量が多くなかったのか、滝の一部は水が流れ落ちていませんでした。とはいえ、すごい水しぶき。風向きによっては、少し離れたところにいても顔や服が濡れてしまいます。カメラも濡れちゃうー。

 龍門の滝 と呼ばれる滝は、ウィキペディアによると栃木県の他に、奈良県、広島県、大分県にもあるそうです。また、検索サイトで調べてみると、さらに埼玉県にもあるようです。もっと真面目に探せば、さらに多くの(竜)龍門の滝があったりするかもしれません。


20160521-03 足元では、無数の小魚が泳いでいました。本当に大量の小魚たちです。見える範囲だけでも、軽く数百匹程度は泳いでいます。この小魚たちは、鮭なのか、鮎なのか。お話では、この滝まで鮭が産卵に来るそうです。






20150521-0420150521-05 おなかがすいて、お昼の時間です。滝の上のほうには、おいしいラーメン屋さんがあります。私はみそラーメンセットを、ままはしょうゆラーメンセットをいただきます。栃木県に来たからには、宇都宮のぎょうざを食べない訳にはまいりませんから、ぎょうざの付いたセットにしたのです。・・・そこは宇都宮市ではなく那須烏山市だろ、というツッコミはいけません。

あとで記載内容を加筆する予定です。

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20160517-01 実は・・・、4日前にもここに来ていました。この日は雨が降っており、滝の水量が多くなっていました。このため、65mの幅全体から水が流れ落ち、見た目も音も大迫力です。





20160517-02 この日は、みそチャーシューめんセットをいただきました。ぶ厚いチャーシューが3枚も入っています。おいしかったな。







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20160506-0120160506-02 実は・・・、2週間前にもここに来ていました。チャーシューめんとぎょうざ。前情報の通り、とても上品な感じのラーメンです。
 この日は夜中に行ったので、懐中電灯を片手に滝を見に行きました。暗かったので、滝の写真はありません。真っ暗闇で、一人ではちょっと心細かったのです。
 超常現象の出現も怖いのですが、それ以上に怖いのが職務質問。暗い夜中に怪しい男が一人、カメラを持って徘徊するなんて、怪しすぎます。



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らぁめん 花
 那須烏山市滝117-1
 月曜定休

wpj2 at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日常の行動記録 | おいしいもの