2017年12月31日

2017年は大忙しでした。

 気が付いたら2017年の大晦日になっているではありませんか。
 今年は特に忙しくて、ブログが疎かになりました。いけません。
 備忘録的に、ブログに記すべきだった事柄を書いてみます。

 ●ドローンの練習中です。
 結構本格的なドローンが支給されました。このドローンを使って操縦の練習を行うということです。操縦の習熟のためにも時間をかけて、継続的に練習を積む目的とのことで、私自身はとても楽しく実施しています。少しずつは上達しているとは思いたいのですが、まだ体で覚えるというレベルになるには練習量が圧倒的に不足しているようです。ドローン規制も厳守しながら、練習を継続していこうと思います。

 ●広島県に行きました。
 途中、広島市の平和記念公園や、呉市のてつのくじら館に立ち寄り、見聞を深めて参りました。
 てつのくじら館については、陸上自衛隊におられるお方から「近くに行った際には、寄ってみたらいいですよ」とのお話をお聞きしていたので、今回が絶好のチャンスと思い、スケジュールに組み込んでいただきました。
 また、尾道市界隈、鞆の浦界隈にも出没しました。
 大変楽しかったのです。

 ●車を買いました。
 これまで乗っていたGD1フィット号は、20万Km超の過走行車ですが、まだまだ走りそうではありました。しかし、動かなくなってから慌てて買い求めるよりも、まだ動いているうちに買い替えることを考えた次第。で、またフィットを買いました。今度のフィット号も、長ーく走っていただく予定です。


 たぶん他にも話題があったはずですが、うーん、思い出せません。思いだしたら、追記するかもしれません。それにしても、2017年は忙しいながら、大変楽しい一年でした。2018年も早々から忙しいことになっていますが、楽しい一年になればいいなと。
 皆様も、良い一年となりますように。
 では、また来年〜。



wpj2 at 23:59|PermalinkComments(2) 日常の行動記録 

2017年06月01日

鉄道博物館に行ってきた。

 このところ、鉄道への興味が止まりません。最近は鉄道博物館に何度も足を運んでいます。

 鉄道博物館は巨大な屋内の展示スペースがあります。屋内の展示エリアは、冬は暖かく、夏は涼しく、たとえ台風が来ていたって快適に過ごすことができそうで、飽きずに通うことが出来そうです。
 これまでは動物園に通っていましたが、夏は暑く、冬は寒く、台風が来ているときは大変です。動物たちとのふれあいや、満開の桜、四季折々の変化などを感じることが出来るのは良いのですが。



20170527-0120170527-02 なんと、烏山線の展示を発見。左側の写真は、宝積寺駅で充電中のACCUM(アキュム)の車両です。パンタグラフを上げています。プラットホームの看板には『ほうしゃくじ』と書かれています。
 右側の写真は、充電が完了しパンタグラフを下げて、非電化区間に向けて発車しようとするACCUM。
 ACCUMは、充電設備や架線のある区間では電池を充電しながら普通の電車のように走行し、架線の無い非電化区間は電池に充電した電力で走行する、すごい電車なのです。
この模型は、本物の烏山線の実車のようにパンタグラフまで上げ下げする機構が付いています。この模型もなにげにすごいかも。




20170527-03 運転台の表示を再現したという操作画面です。非電化区間を惰行中と思われる画面のようです。ちびっこたちが、楽しそうに操作していました。






20170527-04 烏山駅に到着ぅー。この写真は、烏山駅に進入する際の減速時に生じる回生電力で充電し、電池の残量が若干回復した瞬間です。こちらのプラットホームには、味のある書体で『からすやま』と書かれています。
 いやぁ、展示を見れば見るほど、細かいところまで作りこまれているのがわかります。一方、ちびっこたちはそんな演出など、どうでも良いようです。






20170527-0520170527-06 烏山駅でパンタグラフを上げ、のんびり充電するACCUMさん。
 運転台の表示は、すごい電流、すごい電圧ということになっています。パンタグラフからは、停車中にもかかわらず213[KW]を取っているということでしょうか。うーん、実車が気になるー。






20170527-07 展示をじっくり見ていたら、なんだかお腹がすいてきました。鉄道博物館内で日本食堂が提供するレストランに入りました。私も充電を行います。写真は、『懐かしの駅食堂のハンバーグライス デミグラスソース』のライス大盛り仕様です。支払いは現金のほか、PASMOやSuicaの使用も可能です。
 おいしかったな。

wpj2 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) のりもの大好き | おいしいもの

2017年05月06日

碓氷峠鉄道文化むら に行ってきた。

 久しぶりの日記です。
 今日は、碓氷峠鉄道文化むら に行ってきました。
 目的は2つありました。一つ目はキハ20が見られること。もう一つの目的は電気機関車への興味があったことです。





 1つ目の目的である キハ20 について。今年3月のダイヤ改正でキハ40が退役した際に教えてもらった、烏山線の先々代の車両であり、ぜひとも実物を見てみたかったことです。ここにはその展示があります。


20170506-0120170506-02 キハ20の実車を拝見。床下のエンジンやコンプレッサ、車輪の裏側に至るまで、じっくりと見放題です。客室内も入り放題。ただし、ここでの喫煙や飲食はご遠慮ください。





 2つ目の目的である電気機関車について。ここ、碓氷峠鉄道文化むら が、電気機関車の展示を特に充実させていることです。ここは碓氷峠の厳しい峠越えの装備を整えるための基地であったので、強力な機関車にも縁があります。急勾配と機関車の戦いの歴史について、実物を見ながらじっくりと堪能して参りました。


20170506-0320170506-04 急勾配での運用に特化したEF63電気機関車。400MHz帯と言われるコリニアアンテナの取り付けについて気になるのは私だけでしょうか。運転台も、ユーチューブの動画で見た現役時代と全く同じらしい。あたりまえ〜。





20170506-05 往年の電気機関車と近くの険しい山。新幹線を軽井沢まで通した現代の人もすごいけど、険しい山に鉄道を敷いたり、管理、運用をしてきた昔の人は、もっとすごいように思えます。






20170506-06 帰り道、横川駅のホームより。
信越本線のレールはここで行き止まりです。以前はこのレールが軽井沢やその先までずーっとつながっていたことを思うと、なんだか残念です。
 廃止前に乗ってみたかったなー。

wpj2 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) のりもの大好き 

2016年12月30日

大掃除でファンヒーターのお手入れ

 年末の大掃除のついでに、お部屋のファンヒーターをお手入れしました。



20161229-01 お部屋のファンヒーターです。去年あたりから、燃焼時にかすかなにおいが出るようになりました。掃除をしたら、直るかもです。







20161229-02 カバーを外して、エアガンでほこりをぶっ飛ばしました。








20161229-0320161229-04 気化器もお手入れ。外観はきれいで問題無いようでした。
 しかし右側の写真、内部のニードルには多量のスラッジがたまっていました。ぎょえ。




20161229-05 スラッジだらけのニードルをガスコンロの火で焼いて、きれいにしました。あー、さっぱりしました。







 燃焼時のにおいについては、バーナーの上部にあるフレームロッドが原因でした。経年によりロッドが変形し、バーナーに異常接近。このため、炎の根元付近の一部が未燃焼となり、においを発していたのでした。ロッドの曲がりを修正したところ、においが出なくなりました。いえい。
 ついでに点火ロッド、フレームロッドを取り外し、軽く磨いておきました。
 バーナーやロッド周りの写真はありません。撮っとけばよかったなー。

wpj2 at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常の行動記録 | たのしい工作

2016年08月14日

溶接機を買ってもらう。

 溶接機を手に入れました。新品の溶接機は我が家にとって贅沢なので、中古品が出てくるのを長いこと待っていました。そして、待つこと1年余。やっと安い中古品を入手することができました。ネットオークションなどでも中古品は売られていましたが、いまひとつ乗り気にはなれず、近所のリサイクルショップに出てくるのを待っていました。

 欲しかった溶接機の条件は、AC100Vのコンセントで動き、安くてコンパクトなもの。この条件に見合う機種の代表的なものに、スター電器製造(SUZUKID)さんの ホームアークナビプラスSKH−41NPや、育良精機さんのIS−H40BFあたりを探していました。

 リサイクルショップで見つけたのは、スター電器製造(SUZUKID)さんの FSH−41SP で、スタミナホームアーク と本体には書かれています。欲しかったホームアークナビプラスとは名称や型番が異なっていましたが、外観やスペックがホームアークナビプラスと全く同じです。本体の色以外に違いは無いらしく、買ってもらいました。


20160813-0120160813-02 溶接機のセットには、手持ち遮光面と、φ1.6溶接棒が3本が付属していました。なんと、未使用品で、ピカピカです。工具箱から溶接に関連する工具類も準備して、早速ジャンクの鉄くずを使って溶接の練習をしました。溶接棒を1本分。楽しく溶接の練習ができました。


20160813-0320160813-04 客用の椅子が壊れていました。壊れた個所は溶接が不十分で、剥離するかのように金具がもげていました。初めての実戦として、これの修理を試みます。


20160813-0620160813-05 もげた金具と、鉄パイプで作られたフレーム。溶接を行う予定個所のペンキを削り落とします。やすりや、ワイヤーブラシでゴシゴシと削り落としました。


20160813-0720160813-08 金具をフレームに固定します。本来なら、シャコ万力を用いたいところでしたが、あいにくシャコ万力では固定できない形状でした。仕方なく、針金でぎっちり縛り上げることとしました。
 溶接のアースクリップをくわえるところも、ペンキを落としておきました。


20160813-0920160813-10 溶接バチバチ。なんだか不格好です。スラグを砕いてワイヤーブラシでお掃除。とりあえず、ある程度は溶け込んで、くっついたようです。裏側も同様に溶接しました。



20160813-1120160813-12 白いスプレーペイントを吹き付けて、座面と背もたれを組み付けて、お手軽に完成です。





20160813-13 幸い、溶接個所は背もたれの部材で隠れるようです。へたくそな溶接が見えにくくて、良かったですよ。どうか、もげたりしませんように。







20160813-14 後片付けをして、ほっと一息。おやつに、茹でた とうもろこし をいただきました。一方、ままは とうきび と言っています。しばしば、この件で意見が分かれるのです。産地での呼び名が正しいのか、こっちの呼び名が正しいのか、はたまた、どっちでもよいのか。
 呼び名が気になってしまって、箱を確認すると『イエローコーン』と書かれていました。なるほどねー。3つ目の呼び名が出てきてしまいました。

wpj2 at 23:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0) たのしい工作