昭和プロレス移動

So-net BLOGでやります
http://showaprowestling.blog.so-net.ne.jp/
IWGP&WWFチャンピオン・シリーズをリライト、トーナメント表も掲載し
今までより見やすい試合結果で作っています
だらだらやっていますので今までの記事を全部修正するのは時間がかかりますが
長い目でお願いします
新しいコンテンツとしては時代は昭和ではないのですが
メガネスーパーが作ったスゲー団体「SWS」のカードを検証する
「SWSの記憶」というサイトをスタートしましたので
特に週プロ読者(自分も)は熱戦譜も(SWSから取材拒否される前)最初の頃しかなかったので
なかなか興味深いカードをたのしめると思います


wrestling1984 at 22:49|PermalinkComments(5)

新日本初の両国国技館大会、猪木 vs ブロディ

今から24年前の今日(2009.4.18)、新日本プロレスの初の両国国技館大会が行われた
本当は2月にホーガンと絡めたビッグマッチを考えるも
相撲もまだ新しい国技館でやってないのにと怒らせ
プロレスの初国技館はウォリアーズ初登場の全日本になってしまった

この初の国技館大会、猪木はホーガン、藤波などいろいろ候補が出ていたが
前シリーズでいきなり登場したブロディとの初対決となった
アントニオ猪木 vs ブルーザー・ブロディ
「猪木にバーニングスピリットを見た」そんな感じのことをブロディが言ってから
「バーニングスピリット」だったり
とにかく活字が喜ぶ試合の前フリが多かった
登場の仕方もスーツというもと新聞記者という知的を出し
インサイドワークはどっちが握るんだとかものすごい盛り上がり
公開スパーリングまで行われた

試合はブロディが猪木の控え室に乱入しチェーンで腕を負傷させる
国技館の壁とか柵とか傷つけてはならないのでチェーンはだめだと
それがブロディの魂のチェーン否定で怒ったとか
試合はブロディが延髄でも倒れなかった、卍が返されるという
衝撃的な場面も多く両者リングアウトも納得した
入場時もアティサノエが先導するも彼も興奮しているのか
カメラ前に腹ばかり見せ猪木が見えないのが印象深い

多分試合だけみると非常に微妙なのかもしれないが
この試合前の闘いから見ると非常に面白く
個人的名勝負はこの猪木-ブロディとフレー-マーテルになっている

そしてセミファイナルは藤波のシングルマッチ
このカードもスティムボート、ケリー・フォン・エリック、スヌーカと噂されたが
結局はストロングマシン1号
当時はなんだよと思っていたが今考えると
時間もお金も無かったのかもしれない
試合は藤波のドラゴンスープレックスが出て大興奮
前年のMSGタッグリーグ戦で久々の解禁だったが
シングルマッチでフィニッシュ、これでこの試合の価値がある

そして初来日のビリー・ジャックは坂口とシングルマッチ
さんざんフルネルソン対決と煽られていたが
4分36秒、で敗れるという待遇だった

ビッグファイトシリーズ第1弾、第2弾で開催された
ヤングライオン杯の決勝も行われた
小杉俊二と山田恵一で争われた決勝戦は
後藤達俊も勝ち点が同じだったが負傷欠場した

スーパー・バイオレンス軍団は木村、星野とタッグマッチ
余ったメンバーとのタッグマッチで終わるマードック&アドニス
猪木や藤波とのシングルマッチなどで露払いをし
ビッグファイトシリーズ第2弾を盛り上げた

メインイベント
 アントニオ猪木(26分20秒、両者リングアウト)ブルーザー・ブロディ
セミファイナル
 藤波辰巳(15分50秒、ドラゴンスープレックス)ストロングマシン1号
第7試合
 坂口征二(4分36秒、片エビ固め)ビリー・ジャック
第6試合
 木村 対 マードック
 星野   アドニス
 マードック(9分19秒、体固め)星野
第5試合 ヤングライオン杯優勝戦
 小杉俊二(21分0秒、首固め)山田恵一

wrestling1984 at 23:50|PermalinkComments(3)スーパー・バイオレンス・コンビ 
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