2005年09月20日

仲秋の名月を眺めながら…

●今年のお月様は、とくにわびしいです。原因は…

●この1ヶ月、書こうと思うと負け、気を取り直して書こうとすると仕事が入って時間がとれなくなり、また決心して書こうとするときに限って負け…の連続で、あっという間に、むなしい時が過ぎ去ってしまいました。

●こんなことではいけないと思いつつ、なんかドラナインの燃え尽き症候群がうつったみたいな日々を送っています。

●きょうは対トラ第2戦目、最後の意地を見せていただけるのでしょうか。
もちろん、きょうは大丈夫のはず。



●ところで、livedoor Blog が新システムに移行中とのこと。「とのこと」という他人事のような書き方をするのは、当サイトは管理画面も、手順も、いまだに従来のやり方とまったく変わっていないからです。

●時々、思い出したようにヘルプを探したり、関連記事を探したりするのですが、この移行に関するlivedoor のコメントが古い日付のものしかなく、現在、どうなっているのか、新しい公式コメントが見当たりません。総合的な判断として、作業がほとんど進んでいないような気がしてきました。

●いろんな新サービスのニュースが多いので、もしかしたら私が移管の手続きの案内を見逃したのかもと不安になって、今日もあちこち調べてみましたが、新しい情報は何も見当たりませんでした。

●逆に、新システムに移行された人たちのクレーム情報がすごく多いような気がしてきました。どうかなっているのでしょうか。重大なトラブルでないことを祈ります。
  

Posted by writeon at 19:27Comments(0)TrackBack(0)雑記

2005年08月19日

対G3連戦、悔しい惜しい痛い負け越し!

2005/08/18 中日-巨人 16回戦(11勝5敗) ナゴヤドーム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 2 0 0 0 2 0 1 0 0 5
中日 0 0 3 0 0 0 0 0 1 4 ●

●3回裏、荒木、井端の連続安打、立浪のタイムリー、ウッズのタイムリー2ベースで一気に同点、さらにアレックスのタイムリーで逆転!

●しかし、喜びもつかの間、川上の調子が今ひとつ、ムキになる病がまたでてしまいました。5回、巨人が二岡の安打と小久保の2ベースの後、阿部の2点タイムリー2ベースで再逆転。さらに7回には仁志のタイムリーで追加点。あ〜

●9回、高橋光、大西の連続四球の後、井端がタイムリー。さらに立浪の四球で満塁、これはいけるとだれもが思ったのに、あ〜、今度は頼みの綱のウッズまで〜

●この日のあとひと踏ん張りができなかった理由は、エース川上の空回りによってチーム全体のリズムが狂っていたからのようでした。あそこまでムキにならなくても、ゆうゆうと打ち取れるのに…。でも、それが川上の美学なんでしょうね。

●対巨人3連戦、悔しい惜しい痛い負け越し!

●このところのドラは、ちょっと中だるみ傾向。ここらでピシッと気合を入れないと!






2005/08/17 中日-巨人 15回戦 ナゴヤドーム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
中日 0 2 3 0 0 0 0 0 × 5 ○

●2回、福留の安打の後アレックスが2ラン。3回、福留2ベース、アレックス四球で、井上が3ラン、5点差になった楽勝ムード。

●4回に小久保、仁志で1点取られるも、先発・朝倉の好投で、終盤の巨人をぴしゃり。結局、朝倉は1失点の完投で4勝目。やっと孝行息子になってくれました。

●朝倉もかっこばかりでなく、そろそろがむしゃらさを前面にだしてくれないといけない時期あります。負け試合の時のクールな弁明を聞いていると、なんか不安と苛立ちを覚えてしまうことも、正直いってあるんですよね。やればできるんだから、今やらないと。次もガンバレ!

●今夜のサッカー・ワールドカップ・アジア最終予選は、2−1で日本がイランを下し、B組1位で予選突破! Wの喜び。






2005/08/16 中日-巨人 14回戦 ナゴヤドーム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 0 0 0 1 1 0 0 2 0 4
中日 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 ●

●オールスター後、調子の出ない山本昌は7回7安打2失点となんとか持ちこたえましたが、打つほうは谷繁のソロホームランのみ。これでは勝てません。

●何かと話題の多い巨人ですが、きょうは“地道に勝ってしまった”という感じ。
  
Posted by writeon at 16:41Comments(0)TrackBack(0)2005公式戦

2005年08月07日

ドラ“マジック”なミラクル大逆転・大連続劇 開催中

2005/08/06 横浜-中日 11回戦(8勝2敗1分) 横浜スタジアム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 3 0 0 0 2 3 8 ○
横浜 0 0 3 0 0 0 2 0 0 5

●きょうも横浜が先行、3回に小池のタイムリー、佐伯のタイムリー2ベースで3点とられて、アイタッ!マルティネスは不運!

●しかしご安心、われらがドラゴンズには連勝ペースが戻っていました。4回、井端の安打、ウッズの2ラン、アレックスのタイムリーで同点。7回裏に逆転を許しましたが、8回にはウッズと福留の連続ホームランで再同点。そして9回には、森野出塁後、荒木の送り、井端のタイムリーで1点勝ち越し。ダメ押しはウッズのこの日3本目のホームラン!

●きょうは完璧なハッピー!ウッズ・デーでした。今季初かな、ウッズの3本は。これぞ主砲。きょうは宮城のパ・楽天も惜しかったけど、4番打者の力の差が正反対の結果を招きました。

●さて、いよいよ第二次V字回復ダッシュを迎えました。昨日、今日と、まさにドラマチックなミラクル大逆転の大連続。これを待っとったんだがね、ドラファンは。この調子で一気にトラに追いつこー!




2005/08/05 横浜-中日 10回戦 横浜スタジアム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 1 0 0 0 0 3 0 0 5 9 ○
横浜 0 2 2 0 0 1 0 0 2 7

●きょうは初回から元気ハツラツぅ〜、荒木、井端の安打と立浪の併殺打で1点先制。しかし、逆転を許して3点差になったところで本領発揮、6回にウッズ、福留の安打、アレックスの四球で、井上の内野ゴロ1点。さらに谷繁の2点タイムリー2ベースで同点。

●再逆転されてやきもきさせられましたが、しかし、すっかりいつものペースに戻っていたドラ。9回、あの新魔人クルーンに対して四球をきっかけに揺さぶりをかけ、最後は福留の大満塁ホームラン!

●きょうは福留のトドメのホームランで福がきた!何がすごいかって、あの、160キロ球のかっこいいクル−ンから打ったことだわ。怒りと涙の一発劇、まっこと興奮しっぱなしで眠れーせん!(いったい何弁?)

●で、トラが眠っている間に半歩接近して2.5ゲーム差。さあ、あすもこの勢いでいこまい!

  
Posted by writeon at 01:54Comments(1)TrackBack(4)2005公式戦

2005年08月05日

今節はヤクルトに負け越し、でも連敗はストップ

2005/08/04 中日-ヤクルト 14回戦(9勝5敗) 浜松球場
      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 2 0 0 2 0 0 0 0 0 4 
中日   1 0 0 2 1 0 1 0 × 5 ○

●ヤクルトに先行されるも、ようやく粘り腰を見せてくれました。
1回裏は、荒木の安打、ウッズのタイムリーで1点返し。4回裏、ウッズの安打、福留のタイムリー2ベース、谷繁の内野ゴロで1点をあげて1点差。そして5回の立浪ソロ、同点ホームラン。こうなれば押せ押せムードで、7回、森野の安打とアレックスのタイムリーで勝ち越し。岡本、岩瀬で守りきり連敗ストップ。

●待ってました、これがドラゴンズの真の姿なんです。最後に、おいしいヤクルトを飲ませていただきました。次カードもよろしく、古田さん。




2005/08/03 中日-ヤクルト 13回戦 ナゴヤドーム
      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 2 0 0 0 0 0 2 0 0 4
中日   0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 ●

●朝倉は彼なりにがんばったけど、力及ばず。きょうは打てない打線に問題あり、でした。

●打つほうは、井端の安打とウッズが2ランホームランのみ。この2人がコンスタントに元気であることが、唯一の救い。

●11連勝後の2連敗、何かいやあな予感がしますが、そんなことはありません。あしたから気持ちを入れ替えて、再び連勝街道まっしぐらです! 昨日・本日の2試合は大ジャンプ前の助走ですから。




2005/08/02 中日-ヤクルト 12回戦 ナゴヤドーム
      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 2 0 1 0 0 0 2 0 0 5
中日   0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 ●

●先発・山本昌が打たれ、夢の12連勝ならず。

●井上、井端のがんばりのみ。ちょっと気が抜けたナインの雰囲気でした。やはりガス抜きは必要ということですね。これまでの経験では、適当に負け試合がないと、いったん負け始めると連敗になってしまう恐れがあるからです。それがドラゴンズらしいといえば、らしいのですが。
  
Posted by writeon at 11:19Comments(0)TrackBack(0)2005公式戦

2005年08月02日

なんと11連勝、これは奇跡ではないんです、事実ですドラ

2005/07/31 巨人-中日 13回戦(10勝3敗) 東京ドーム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 0 3 1 0 0 0 4 ○
巨人 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

●5回、谷繁の四球、巨エラーで2死1、3塁。すかさず井端が2点タイムリー3ベースで先制。ついでに立浪のタイムリーで計3点。6回には、アレックスの安打、巨ボークで1死3塁の後、谷繁のスクイズがずばり決まって計4点。記録的な11連勝の達成。

●7回2アウトまでノーヒットノーランペースの野口が、久々の勝利。これまで運がなかっただけで、実力・気力ともにほぼ以前の状態を回復していただけに、当然といえば当然の結果。それにしても、ここにきて投手陣が全員立ち直り、さらにドミンゴの復活も近いなど、本来のあるべき姿になってきたドランゴンズ。きょうの勝利は奇跡ではなく、当然の結果なんですね。

●勝竜から昇竜に大変身、これで虎の尻尾をつかんだゾ!今夜のヤクルト戦に勝てば今季セ界制覇はほぼ決まり、じゃないでしょうか!!いい話じゃねぇかトラさん、じゃなかった八っつぁん。

●昌がんばれ〜!

  
Posted by writeon at 12:59Comments(1)TrackBack(1)2005公式戦

2005年07月31日

ドラの引き立て役にまわってくれた今年のジャイ

2005/07/30 巨人-中日 12回戦 東京ドーム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 2 0 5 0 0 2 0 1 10 ○
巨人 1 0 0 0 0 1 2 0 3 7

●1回裏に巨人先制、しかし、直後の2回表の井上2ランで即逆転。4回、福留のタイムリー2ベース、アレックス、荒木のタイムリーで5点。その後、巨人は点をとってもすぐに返され、9回表に福留のダメ押しソロも出現。巨人は最後のあがきもむなしく敗退。こんなんでいいのかなあ、それでいいんです。





2005/07/29 巨人-中日 11回戦 東京ドーム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 0 0 2 1 1 0 4 ○
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

●川上の大活躍「9回―2安打・5三振・1四球」で完勝、川上は10勝目。

●6回、ウッズ、福留の連続安打、大西の2点タイムリー2ベースで工藤をノックアウト。7回、ウッズのソロ。8回、川上のソロ、計4点也。巨人は手も足も出ず完封負け。完全に戦意喪失ぎみのジャイアンツ。今年のGはドラのカモ〜♪

●全国の巨人ファンのみなさん、悔しいでしょうけど、これが事実なんです。
  
Posted by writeon at 12:39Comments(0)TrackBack(0)2005公式戦

2005年07月28日

セ優勝へ一直線

2005/07/27 横浜-中日 9回戦(6勝2敗1分) 山形県野球場
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
中日 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  2
横浜 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0  2

●きょうも先制されての逆転劇。残念ながら同点に追いつかれ、12回延長、引き分けに終わりましたが、もうちょっとのところだったですね。終盤の拙攻つづきは、ちょっと連勝疲れが出ていたかも。でも、最後まで安心して楽しめました。





2005/07/26 横浜-中日 8回戦 山形県野球場
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 5 2 0 0 1 2 10 ○
横浜 0 4 0 0 1 0 3 0 0 8

●5回、井端の2ベース、立浪の四球、福留3ラン。さらに、アレックス2ベース、そして森野が逆転2ラン!! 5回にもウッズの2点タイムリー。7回裏、横浜に逆転されるも、8回にアレックスのソロ、9回に井端、立浪の連続タイムリーで勝ち越し。9回裏の岩瀬登場で勝負あり。

●このところ井端が勝利を引き寄せてくれてますが、きょうは森野のホームランが大金星、その後逆転されても再逆転が十分に予感できるインパクトのある一発でした。チーム全員に勢いが出てきたので、しばらくは負ける気がしませんね。その調子!

  
Posted by writeon at 12:06Comments(0)TrackBack(0)2005公式戦