2005年05月26日

反転攻勢、めざせV字回復!

■2005/05/26 中日-楽天 3回戦(0勝3敗) ナゴヤドーム
     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
楽天 0 2 0 0 1 9 2 1 0 15
中日 0 0 2 0 0 1 0 0 0 3 ● 47戦・24勝23敗 ここからが本番だッ!

●ついに頼みの山本昌まで…。どん底から底なしのアリ地獄にはまり込んだドラゴンズ、こんなこともあるんですねえ。一気に2年前までの弱ドラに逆戻りしちゃいましたねえ。

●2週間忙しさにかまけて原稿が書けませんでしたが、その間にあれよあれよといいう間にセ・パ交流戦最下位という、ショッキングな事態! 第一、監督もコーチも選手も、顔色がよくない。目に力がない。動きにハリがない。

●元気がないから勝てないのではなく、勝てないから元気がなくなるんですよね。これって、非常に素直な人間の反応だと思います。私も同じですから。私の場合、売上がへこむと即、元気がなくなります。

●私はともかく、ドラゴンズがそうであってはいけません。みんなの希望の星であり続けなければならないのですから。選手のみなさんは辛いでしょうけど、それが選ばれたエリートたちの宿命。いつまでものんきに構えてはおれません。そろそろ反転攻勢、V字回復で交流戦の成績を五分に戻してもらわないと。

●いろいろ分析してもいいけど、あまりデータ(=過去の話)にこだわりすぎるのもナンです。でも、ひょっとして、データにこだわりすぎていることが、どん底から抜け出せない一番の原因かもしれません。

●ドラゴンズ打線は「初めてのピッチャーに弱い」ってよくいわれますが、初めてなのは相手も同じこと。過去のデータに捉われ、周りの自称評論家たちの言動を気にし、口悪マスコミのめちゃくちゃな見出しに心を揺さぶられ、勝手にどん底志向の自己暗示にかかっているんじゃないでしょうか。

●いま足りないのは「がむしゃらにやろうという気持ち」ですよね。だって、みんないい格好しいで、仲良しこよしで、傷をなめあっている感じだもの。弱気になっている連中を出し抜いて、この機会に自分の名をあげようという野心家やがむしゃらに突っ走る選手が出てこないと何も変わらないし、新しいステップに上れない。だれかがその役をやらないと。

●名古屋まつりはすぐ目の前ですが、いまドラゴンズにほしいのは「信長」だぁー!
  

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2005年05月11日

岩瀬4月度MVP一喜!岡本西武戦で玉砕一憂!

●開幕から4月末までのセ・リーグ月間MVP投手部門に、1勝0敗8セーブ・防御率0.00の岩瀬投手が初受、だれもが納得。個人的には、川上以上に信頼できるピッチャーが評価されて、たいへんうれしく思います。

●その陰で、リリーフ岡本がサヨナラ被弾〜!


■2005/05/10 西武-中日 1回戦(0勝1敗) インボイスSEIBUドーム
   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 1 0 0 0 0 0 0 0 0  1 ●
西武 0 0 0 0 1 0 0 0 1× 2

●オリックスに1つ借りを返して気合を入れて臨んだ西武初戦、山本昌もマイペースで投げられて、まあ、ご愛嬌程度のポカはありましたが、今日はいけそうかな…と思った矢先…

●岡本も川上と似て、ちょっとムキになるところがありますね。打つほうもプロなのだから、それ相応に対処しないと。

●豪快な一発狙いのカブレラとのガチンンコ勝負は、見てる側には面白いですが、やはり体力的に無理があります。向かっていく気持ちは必要ですが、問題は、その手法。同じ攻めのピッチングでも、やはり硬軟織り交ぜないとね。

●昨日は、チームとしては強く「勝ち」が求められていただけに、悔しいです。


中日球団承認歌「吠えろドラゴンズ」聴かれました? どんな歌なのかな。
里村龍一氏作詞・作曲、歌・北野明氏の新曲。

  
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2005年05月08日

よどんだ空気を打ち払ってくれる飛竜(ヒーロー)登場を願う!

■2005/05/07 オリックス-中日 2回戦(0勝2敗) スカイマークスタジアム
       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日    0 0 3 0 0 0 0 0 0 3 ● *2連敗
オリックス 0 0 0 0 1 3 1 1 × 6

●3回表の井端、アレックスで3点の先攻むなしく山井が崩れて大逆転、2連敗。妙なプレッシャーにならないことを祈るのみ。

●このところ山井がすっきりしません。前半は必死にがんばるんですが、後半になってちょっと油断したところを衝かれるように感じます。第3の男としては、もっとも信頼できそうなのに、もったいない。次回登板時は最後まで気を抜かないで。

●中継ぎの石井、平井も悪くはないのですが、結果として要所を押さえられないことが繰り返されて、少し不安。

●前半、打線は好調の印象でしたが、後半にはしょぼん。4番打者不在は、味方だけでなく相手にも大きな影響を与えますね。ウッズがいないことを敗戦の理由にしてはいけませんが、やはり彼の存在感は大きいです。打たなくても、打てなくても、やはりいてもらわなくちゃ困ります。停止解禁の18日が待ち遠しい…

●セ・リーグの他チームも負けているので、2連敗しても追いつかれる心配はまったくなし。だからこそ、気を緩めないでほしいもの。


■2005/05/06 オリックス-中日 1回戦(0勝1敗) スカイマークスタジアム
       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日    0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ●
オリックス 0 0 1 0 1 2 2 0 × 6

●期待と不安のセ・パ交流戦第1戦は、川上が打たれて完封負け。いいところなし。

●川上のムキ(意地ともいいますが)になるピッチングは、オリックスに通じませんでした。気合負け。


■2005/05/05 中日-ヤクルト 6回戦(5勝1敗) ナゴヤドーム
      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日   0 0 0 0 0 0 1 0 × 1 ○ *4連勝

●7回裏、落合采配が成功して落合に勝ち星、きょうは落合デー! しかし、後味は悪し。

●5回裏、危険球と感じたウッズが藤井投手を殴打して退場、出場停止処分に。

●「藤井があやまらなかったから」というウッズの弁解、そして落合監督のウッズ擁護・暴力容認発言が波紋を呼ぶ…
気持ちはわかりますが、暴力はいけないし、その容認もいけないですね。体育会系業界の実態は知りませんが、これが現代社会の常識になっています。暴力で相手を支配しようとする人がいるのは、どこかの野蛮な国々だけ。日本では絶対に禁止です。憲法9条もそういってます。
  
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2005年05月04日

連日の完璧な真っ芯打ッ、大試練を乗り超えた福留に拍手打ッ!

■2005/05/03 中日-ヤクルト 4回戦(3勝1敗) ナゴヤドーム
      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ヤクルト 0 1 0 0 2 0 0 0 0 3
中日   3 3 0 0 0 2 1 0 × 9 ○ 今季18勝9敗・勝率0.667


●安心・安定・余裕の山本昌が3勝目。打線は1・2・3番がつながりだし、復活を果たした5番福留が連日の真っ芯打。ヤクルトの連勝を止め、貯金は今季最高9に!

●福留に以前の余裕が戻ってきました。試合後のインタビューの受け答えにも力みが消え、リラックスした雰囲気。一安心です。

●立浪もペースを取り戻したみたいで、二安心。
「立浪は昨シーズンから、4月がオープン戦・5月が開幕になっている」とだれかがいってましたね。やはりベテランになるとエンジンのかかりがスローになるということでしょうか。そろそろ定位置に戻って、レフト候補生たちにチャンスをあげなくちゃ。

●「ようやく打線になってきた」と監督談。相変わらず平静を装ってはいますが、やはり内心はハラハラ・ドキドキの毎日だったのでしょう。選手たちもわかってます。

●ドラゴンズがあまりに強すぎて、ニュースにならなくなってきた感じ。Gさんが最下位であることは確かにニュースかもしれないですが、そんな皮肉な扱いはやめて、素直に1位チームを採り上げてほしいデ〜ス。

●6日から始まるセ・パ交流戦―約1カ月半、パ6球団と計36試合―中日はオリックスとの3連戦からスタートしますが、はたしてどんな展開になるのでしょうか。先発はやっぱり川上憲伸ですね。

●5月5日でやっと30試合なのに、いきなり始まる1カ月半・36試合の交流戦は長いですね。初めてのことでもあるし、お互いにやりにくいと思います。ドラゴンズファンとしては、せっかくの好調ムードを断たれないことを祈るのみ。


■2005/05/01 横浜-中日 6回戦(4勝2敗) 横浜スタジアム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 2 0 2 0 6 5 0 0 0 15 ○
横浜 0 0 1 0 1 0 3 4 0 9

●ルーキー中田が2勝目。福留の5回表の3ランホームランが試合を決めました。アレックスも2連弾でニッコニコ。

●福留が2試合連続の3ランを含む3安打5打点で完全復活、横浜様さま。

●荒木・井端も徐々にペースが出てきています。あとはウッズの怪我回復のみ。


■2005/04/30 横浜-中日 5回戦(3勝2敗) 横浜スタジアム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 3 0 0 0 0 0 1 0 0 4 ●
横浜 0 0 0 0 0 0 4 4 × 8

●1回表、福留の3ラン先攻でいい気分になっていたのに、好投山井のパワー切れで、あれよまさかの逆転負け。岡本もまだ調子が出ず。こんな日もあります。
  
Posted by writeon at 02:36Comments(1)TrackBack(2)