2005年08月19日

対G3連戦、悔しい惜しい痛い負け越し!

2005/08/18 中日-巨人 16回戦(11勝5敗) ナゴヤドーム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 2 0 0 0 2 0 1 0 0 5
中日 0 0 3 0 0 0 0 0 1 4 ●

●3回裏、荒木、井端の連続安打、立浪のタイムリー、ウッズのタイムリー2ベースで一気に同点、さらにアレックスのタイムリーで逆転!

●しかし、喜びもつかの間、川上の調子が今ひとつ、ムキになる病がまたでてしまいました。5回、巨人が二岡の安打と小久保の2ベースの後、阿部の2点タイムリー2ベースで再逆転。さらに7回には仁志のタイムリーで追加点。あ〜

●9回、高橋光、大西の連続四球の後、井端がタイムリー。さらに立浪の四球で満塁、これはいけるとだれもが思ったのに、あ〜、今度は頼みの綱のウッズまで〜

●この日のあとひと踏ん張りができなかった理由は、エース川上の空回りによってチーム全体のリズムが狂っていたからのようでした。あそこまでムキにならなくても、ゆうゆうと打ち取れるのに…。でも、それが川上の美学なんでしょうね。

●対巨人3連戦、悔しい惜しい痛い負け越し!

●このところのドラは、ちょっと中だるみ傾向。ここらでピシッと気合を入れないと!






2005/08/17 中日-巨人 15回戦 ナゴヤドーム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
中日 0 2 3 0 0 0 0 0 × 5 ○

●2回、福留の安打の後アレックスが2ラン。3回、福留2ベース、アレックス四球で、井上が3ラン、5点差になった楽勝ムード。

●4回に小久保、仁志で1点取られるも、先発・朝倉の好投で、終盤の巨人をぴしゃり。結局、朝倉は1失点の完投で4勝目。やっと孝行息子になってくれました。

●朝倉もかっこばかりでなく、そろそろがむしゃらさを前面にだしてくれないといけない時期あります。負け試合の時のクールな弁明を聞いていると、なんか不安と苛立ちを覚えてしまうことも、正直いってあるんですよね。やればできるんだから、今やらないと。次もガンバレ!

●今夜のサッカー・ワールドカップ・アジア最終予選は、2−1で日本がイランを下し、B組1位で予選突破! Wの喜び。






2005/08/16 中日-巨人 14回戦 ナゴヤドーム
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
巨人 0 0 0 1 1 0 0 2 0 4
中日 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 ●

●オールスター後、調子の出ない山本昌は7回7安打2失点となんとか持ちこたえましたが、打つほうは谷繁のソロホームランのみ。これでは勝てません。

●何かと話題の多い巨人ですが、きょうは“地道に勝ってしまった”という感じ。


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