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このブログで記事を書くのは何年ぶりだろう・・・

先日、とあるきっかけで「女性風俗」という未知の世界の方々とお会いすることにりましたー。

まず初めに「女性風俗」とは何ぞや?と思いの方に簡単にご説明します。

【女性風俗とは】
女性のお客様の元へ、男性のセラピスト(キャスト)又は女性のセラピスト(キャスト)が派遣されるデリヘル店のこと。※異性同士の為、風営法の届出が必要です。

男性が女性のお客様の元へ伺う?
男からしたら、なんて羨ましい話なんだろうと思うかもしれない。

お金を頂いて、女性と楽しめるなんて!
そう思う男性もいることでしょう。

私自身、会う前まで・・・実は「ホスト」かな?って思っていました。(・・・失礼だったら、ごめんなさい)

でもそう思う方も多いと思うし、イメージからしても「ホスト」が来ると思うのではないだろうか?

ここまでで、なんとなく「女性風俗」というものをわかって頂いた所で、本題に入らせて頂こうと思う。

実は、風俗ライターなんていう怪しい仕事をしてる私。

これまでメールか電話でしか接点は持たず、お店の方や女の子とは、ほとんど会わなかった私が、どうして今回、お仕事(風俗ライター)を依頼された訳ではないのに会うことになったのか?

せっかくなので、ここから話したいと思います。

自分からは営業メール等を一切しないし、こちらから特別興味がない限り、ぐいぐいと絡むこともないのですが、たまたまその日、Twitterを見ていたら・・・

みゆき@VERONA】さんのTwitterに目が止まったのです。

その内容は・・・「北海道に来てて、これから小樽に行こうと思うけど、おすすめありますか?」みたいな内容だったはず。

趣味でグルメライターをしてる私にとって、聞き捨てならぬそのつぶやき・・・と思って、一心不乱に「小樽おすすめグルメ」をDMしたのです。

そしてしばらくして、みゆきさんからお礼のお返事が届いて・・・それで終わるかと思ったのですが、何をどお話したか忘れちゃいましたが、風俗ライターの話に興味を示してくれたのです。

「ムムっ!!」と思った私は、みゆきさんのTwitterをよくよく見てみると、「えっ!?女性風俗???何々・・・」と思い、よくよく目を通してみると、お恥ずかしい話・・・風俗ライターのくせして、お勉強不足だったのです。

そこから一気に、女性風俗の謎が知りたくなってしまって・・・みゆきさんに「ジンギスカン好きですか?」「はい!大好きです!」「せっかくなのでジンギスカン一緒に食べませんか?」「はい!ぜひぜひ!」

・・・ってな感じで、あれよあれよとお会いすることに。
その席にご一緒させて頂いたのが、【ゆうと@VERONA】さんでした。

ここで話を戻すと・・・女性風俗(略して「女風」)の男性セラピスト?
ムムムっ・・・やっぱり私には「ホスト」が来るのでは?という不安と期待?が入り混じっていたのです。

そして・・・。
初顔合わせ!

私の目の前には、可愛らしいく小柄でチャーミングな笑顔の「みゆき」さんと、好青年という名に相応しい「ゆうと」さんが、私を笑顔で迎え入れてくれたのでした。

ここで私の思い描いていた「ホスト像」は一気に崩れ落ちます。
ドM魂が蘇って、床の上で土下座したい気分でした。。。「(ごめんね・・・ホストだなんて思ってて)」

心の中で、「(なんだろう?この2人の・・・この癒し?)」

これまでの人生って言ったら大げさに聞こえるけど、それなりにオッサンの私は、たくさんの人達とお会いしてきました。

第一印象から「いい人」もいれば、「嫌な人」も。

でもね、癒しを感じたのは生まれて初めてだったかもしれません。

これが「女性風俗」っていうものなのか?

いやいや、今はジンギスカンを食べに来ただけなのに・・・接客されてる?

いやいや、ゆうとさんもみゆきさんも私のことより、ジンギスカンに夢中になってる。

ってことは、この2人・・・普段から自然と「癒しのオーラ」が溢れ出てるのかもしれない。。。そう思ったのでした。

初対面なのに・・・けっこう人見知りの私なのに・・・

なぜだ?なぜだろう?

どんどん2人の魅力に吸い込まれていってしまうのは・・・

そして私は素直に「楽しい」そう心から感じたのでした。

これまで何百人を超すであろう、風俗嬢の女の子と接してきました。

付き合いでホストに飲みに行って、高額料金を支払った経験もあります。

キャバクラに行ったし、ぼったくりバーにも連れて行かれ、若干20歳の時に100万円を請求された経験もあるけど・・・

どれも心から癒されたって経験は、ほとんど覚えていません。

ただただ欲望の中で楽しんでいたようにも思えます。

・・・がしかし、女性風俗の2人

なんだろう?何が違うんだろう?

ただ単に私が、久しぶりに「人」と会うから興奮してるだけなんだろうか?

いや違う、、、何かが違う。

ちなみに、女性風俗は女性のお客様専用なので、男性のお客様は呼べません

だからこそ感じる2人の「癒しのオーラ」

女性風俗というジャンルは、まだまだ認知されていないかもしれないけど

今回、私がプライベートではありながら、2人のセラピストにお会いさせて頂いて

女性風俗のこれからの未来を確かめることが出来ました。

女性風俗を利用される女性たちが、「また会いたい」「また遊びたい」と思う気持ちを、私自身・・・心から感じることが出来たのです。

男性風俗も女性風俗も、エロいことするだけが風俗じゃないんだ。

そこに心がある以上、互いが互いに求めあうことは・・・究極の癒しなのかもしれない。


文・風俗ライター


女性風俗店「VERONA」
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