writers' lightのブログ

                                                             「書く」人たちの集まりであるwriters' lightのブログです。 2013/10/07~

2014年5月5日(月・祝)の第十八回文学フリマにて、新刊『空想書簡集』の販売を予定しています。(スペースNo.:Fホール(2F)イ-64) 実在の人物へ宛てた手紙、全くの虚構の手紙など、様々な「手紙形式」の文章を集め、一冊の冊子にまとめようという企画です。
バックナンバーには、前回文学フリマで創刊した文芸誌『writers' light vol.01』などもあります。

第十九回文学フリマについて

お久しぶりです。
writers' lightの沖田灯です。

ずいぶん間が空いてしまいました。
明日の第十九回文学フリマに出展いたします。
今回はバックナンバーのみとなります。

★第十九回文学フリマ
【日時】11月24日(月・祝)午前11時~午後5時
【場所】東京流通センター 第二展示場
※東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
http://bunfree.net/?%C3%CF%BF%DE
※入場無料
【配置番号】エ‐37

【出展作一覧】
『writers' light vol.01
……「書く・読む」を特集に据え、小説、評論、短歌などを収録した総合文芸誌、創刊号』(¥300)
『空想書簡集』(¥200)
……手紙形式で、一般に文章を公募。
「無かったはずの手紙」を集めたwriters' lightの番外編(¥200)
『writer's light vol.00』
……小説、映画・音楽レビュー、詩を掲載した、沖田灯による個人作品集(¥100)

これからのことについては、あらためてアナウンスさせていただきたいと思っています。
よろしくお願いします!

013・新刊『空想書簡集』(仮題)について

またまたご無沙汰のブログ更新となります(汗)
writers’ lightのいまひこです。

気がつけば、もう4月も下旬となりましたね。
……そうです。5月5日(月)開催の第十八回文学フリマまで、すでに二週間を切っているのです!(writers’ lightはFホール(2F)イ-64にて出展します。参加される方はぜひぜひお立ち寄りください!)
 
と、いうわけで。
今回はひとつ前の記事でお知らせ&参加の募集をしていました「空想書簡集」(仮題)について、続報をお知らせしたいと思います。


「空想書簡集」とは、
実在の人物へ宛てた手紙、全くの虚構の手紙など、様々な「手紙形式」の文章を集め、一冊の冊子を創ってみよう
という趣旨の企画です。(詳しくは、「『空想書簡集』(仮題)募集要項」をご覧ください。)
既刊『writers’ light vol.01』は、特集企画を中心とした、小説あり、批評あり、エッセイありの総合文芸誌だったわけなのですが、
今度は、一度『vol.02』ではなく番外編として、
「文章を書くことが好きな人はもちろん、普段は書くことになじみのない人にとっても『書く』ことで思いを伝えられる『場所』となるような、ひとつの冊子(作品)をつくってみよう」
そんな考えもあり、決まった企画でした。

さてさて、実はこの企画。
企画の趣旨からして、もともとの執筆メンバーが多くないwriters’ lightにとっては、
人が集まらないと、そもそも成り立たない という、世にも恐ろしい挑戦だったわけなのですが……





結論から申します。
当初から参加が決まっていたメンバーを除き、7の方に参加していただくことになりました!

本企画の打合せを行ったとき、一同の中で一番大きかった不安が「参加したいと言ってくれる人がいなかったらどうしよう……」だったので(たぶん。少なくとも、わたしは不安でした)、何よりもまず、こうして形にできるという点に関し、参加者の方々に深く感謝いたします。


お手紙(原稿)はすでにほとんど集まっていまして、現在鋭意編集中です。
個人的な意見ですが、たぶん、すごくおもしろい冊子になると思います。本当に。

ひとつひとつの作品は、ページ数にして1~4枚と、決して長いものではありませんが、「手紙」というテーマに縛られながらも、実に多様な色彩をもった作品が集まっています。

内容面からご紹介すると……
例えば幼い子どもの書いた手紙に、老人の書いた手紙。
とある街の中で交わされるやりとりに、遥か宇宙の向こう側へ送られるメッセージ。
どこかの誰かが実際にしたためたかのような手紙に、作者の空想がいっぱいに詰まった虚構の手紙。
たったひとりの人に宛てた手紙に、誰が読むとも知れない手紙。

そうした短い手紙の一通一通に、
どうしてこの手紙は書かれたのか、これを書いたのはどんな人物なのか、
受け取るのはどんな相手なのか、そして、どんな思いが込められているのか……
そういったあれやこれやがぎゅっとつまっている。そんな作品集になるんじゃないかと思います。



それでは、今回のご紹介はこれくらいにして。
表紙や価格、内容の詳細等は、また改めてお知らせいたします!
(実は、現時点でまだ入稿前だという恐ろしい事実もあったりしますが……大丈夫のはずと信じます。たぶん。)

012・第十八回文学フリマに向けて:参加のお誘い

こんにちは。
久しぶりにブログを書かせていただきます。いまひこです。
本日は、先日沖田さんがぽろっと書いていた、『writers’ light 番外編』についての最新情報を発表します!

今回の番外編では、冊子内の企画へ参加してくださる方を募集しています。
冊子のテーマは「手紙」。
タイトルは、ずばり『
空想書簡集』です。(まだ仮題ですが……)

……どうでしょう。ちょっと気になるタイトル(仮題)ではありませんか?(笑)
気になった方も気にならなかった方も、以下に本企画の募集要項を掲載しますので、ぜひご覧ください。
お気軽にご参加いただけると嬉しいです。


「空想書簡集」(仮題)募集要項
決して出すことのない手紙を、あなたは書いたことがありますか――?
想いを伝えられない人への手紙。
はるか昔に生きた人、あるいは未来に生きる誰かへの手紙。
あなた自身からは想像もつかない架空の人物になりきって書く手紙。
そんな「無かったはずの手紙」を色んな人から集めたら、一体どんな世界が見えてくるだろう。
それがこの「空想書簡集(仮)」の試みです。
あなたの手紙も、ぜひお寄せください。

☆【企画概要】
様々な「手紙形式」の文章を集め、一冊にまとめるという企画です。
実在の人物へ宛てた手紙、全くの虚構の手紙など、どんな手紙にするか、誰への手紙にするかは自由です。
(例)犯罪者になりきった告白の手紙、未来人への手紙、猪瀬直樹への手紙、等
文章を書くことが好きな方はもちろん、普段は書くことになじみのない方にもご執筆いただき、それらを集めて一冊の冊子(作品)を創りたいと考えています。
どうぞお気軽にご参加ください。

【参加規程】
・手紙形式の文章
・41字×18行×1~4枚以内
※参加者には、こちらからword形式のテンプレートをお送りします。
・第18回文学フリマにて販売予定の『writers’ light 番外編(仮称)』のメイン企画として全文を掲載します。
・参加費:無料
※ただし、印刷費の都合上、参加者への献本が困難なため、お求めになる場合は購入いただく形になります。ご了承ください。
・冊子の販売価格:未定

【スケジュール】
・原稿(手紙)提出締切 :4月3日(木)
※参加表明については3月24日(月)までにご連絡くださるようお願いいたします。

【連絡先】
参加表明・原稿入稿:writers.light.tegami@gmail.com
お問い合わせ:writers.light.mail@gmail.com


5月5日開催の第十八回文学フリマに向け、現在鋭意制作&参加者募集中です!
今後も関連情報を発信していきますので、よろしくお願いします。 
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「書く」人が集まり、新しい何かを創ろうとしています。第十七回文学フリマにて文芸誌『writers' light vol.01』を創刊。第十八回文学フリマでは、10人の書き手による手紙形式の作品を集めた『空想書簡集』を発表しました。/随時、最新情報を呟いていく予定です。リンクにあるブログもどうぞ!
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