2004年03月27日

ナウルの記事まとめ

ナウル ナウル記事が6回に渡ってしまったので、
一箇所にまとめておきます。




アホウドリのフンでできた国その1
アホウドリのフンでできた国その2
アホウドリのフンでできた国その3
アホウドリのフンでできた国その4
アホウドリのフンでできた国その5
アホウドリのフンでできた国最終

<2004年7月1日追加>
どうやらこちらの記事に直接アクセスされる方が多いようなので、
続きの記事を以下に貼り付けておきます。

ナウルのあやとり」(4月1日の記事)
ナウル情報(2004年5月)その1
ナウル情報(2004年5月)その2
ナウル情報(2004年5月)その3

<7月27日追加>
ナウル情報(2004年6、7月)

<8月23日追加>
ナウルと五輪

<9月25日追加>
ナウル単行本出版決定

<10月6日追加>
ナウル共和国国歌

<11月2日追加>
ナウル共和国の大統領選

<12月1日追加>
ナウル単行本の発売日発表!

<12月16日追記>
この「ナウル記事まとめ」ページを引っ越します。
今後の更新は、
新「適宜更新」内の「ナウル共和国カテゴリー」で行います。
ブックマークの変更など、お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。

(なお、これらの記事は
 主にオーストラリア、ニュージーランドの新聞記事等を基に構成しております。
 もし間違いなどありましたら教えて頂ければ幸いです)



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/writing1969/292787
この記事へのトラックバック
適宜更新:ナウルの記事まとめへのトラックバック 燐鉱石という天然資源の採掘で国の財政が賄っちゃってるナウル共和国。でもその資源がついになくなる5秒前という記事。...
ゼイ セイ イット ワズ イン どっかの島【ベリー・ハルマゲドン】at 2004年03月30日 13:09
働かなくていい、そんな夢の国が本当に存在していたそうです。
働かなくていい夢の国が存在【あたしンちのおとうさんの独り言】at 2004年04月24日 00:20
 社会人に許される貴重な長期休暇、ゴールデンウィークを利用してハワイに行ってきました。  ホノルルの夜。夕食後に夜道をぶらぶらしていたら、ゴージャスなタワーを発見。エントランスもやたらスケールでかくて、「こりゃコンドミニアムかね」などと言いつつ建物名を確認
ナウルタワー【定点観測】at 2004年05月08日 15:07
いやぁまだまだ世の中にはホンモノのネタが残ってますね。 知った瞬間に色んな人に教えてしまうほどのネタですよ。 しかも現在進行形の。 詳しくは適宜更新さんを見ていただくとして 危なくなかったら是非行ってみたい国ですね。...
ナウル共和国【muzikBUG】at 2004年06月27日 23:14
バチカン・モナコに続いて世界で3番目に小さい国「ナウル共和国」。 税金、教育、病
ナウル共和国【natural tribe】at 2004年07月01日 11:02
 ナウルっていうのは、南太平洋に浮かぶ小さな国。ホントに小さな国らしいです。数年前仕事で「小さな独立国」について調べなきゃならないことがあり、その際に少し調べました。で、存亡の危機に瀕した国だってことは覚えてました。  で、今日。ブログを渡り歩いてた途
一国まるごと三面記事〓〓ナウルの行く末はいかに!?【海の向こうで。 〓Travel Stories】at 2004年07月03日 02:54
 「世界は自分の持っているものを反映した形でしか見えない」と前に誰かが言っていた
ある楽園の没落 〜地球上で本当に起きている話〜【日々カタログ。】at 2004年07月03日 18:05
太平洋赤道、世界で3番目に小さな国ナウル。 珊瑚礁にアホウドリが大量の糞をして、その糞が堆積して出来た島。 税金などはなく、教育、病院は無料。 仕事をすると言うことすら知らない国民。 しかし、そんな"楽園"であった国が、今まさに崩壊の一途をたどっているようです。
地上の"楽園"だった国 --ナウル崩壊の今【Queen of Hollywood】at 2004年07月04日 12:14
オーストラリア政府の「排外主義」と「選挙対策」に振り回されるナウル共和国とアフガン系難民(M) リン鉱石の輸出で国家財政を賄っていたものの、その肝心の資源が底を尽き、やむを得ずオーストラリアにいるアフガニスタン人などの難民を受け容れることでオーストラリア政府
オーストラリア政府の「排外主義」と「選挙対策」に振り回されるナウル共和国とアフガン系難民(M)【北朝鮮・チベット・中国人権ウォッチ−ひねくれ者の国際人権派・「M」のニュースログ】at 2004年07月17日 14:17
Nauru, l'île flambeuse sur la paille ナウル、藁に火をつける大ばくち国家 8月7日付け リベラシオン Florence DECAMP 元記事はこちら 面積21平方キロメートル、人口1万人という世界で一番小さな共和国、ナウルについてのリベラシオンの記事をご紹介します
破産の危機に瀕する国、ナウル【media@francophonie】at 2004年08月09日 02:03
http://blog.livedoor.jp/writing1969/archives/292787.html 海外へ行った大統領は殺された?と何処かが書いてたけど、生きて帰国できたんだね。 適宜更 ...
ナウルその後【semiの日記】at 2004年08月18日 00:25
 去る8月13日、私は祖母の家に泊まっておりました。久しぶりに従妹と飲んでしまったため、まぁ深夜過ぎに気持ちよーく眠りについたわけです。そしたら夜中に、隣の部屋から大音響が聞こえてきました。祖母が大音響で、オリンピックの開会式を見始めたんです。  実は私も少
オリンピックで気になっていたこと【海の向こうで。 〓Travel Stories】at 2004年08月19日 22:52
以前ニウエが首都壊滅って話をした.通常の生活に戻っただろうか.心配だ. この事象からは,温暖化現象や南北問題やらに結びつけて資本主義的生活を批判するというのが人間として教科書的に正しい姿勢である. しかし,同じような場所で環礁島国のナウル. From 極東blog こ
ナウル【Y's superficial diary: 2004-Summer】at 2004年08月21日 17:11
Tバックゥ!!すごく興味深かったです。 これからもチョクチョク遊びに来させていただきます!・・・のでよろしくお願いします。
ナウル【Acquired Mua Syundrome -後天性むぁ症候群-】at 2004年09月05日 13:31
なんだかすごいですね。一時ニュースでよく出ていたのを覚えていますが、これからの動きもチェックしてみましょう…。...
すごい国があるもんですね【Yasushi On The Web!】at 2004年09月15日 00:16
以前も紹介したナウル共和国に関する情報。 そこで話題になった適宜更新さんがナウル単行本を出版するそうです。 出版元はアスペクトさん。 どんな本になるか非常に楽しみですね。 まずはココで予習予習。...
ナウル単行本出版決定!!!【muzikBUG】at 2004年09月26日 20:51
ナウルの記事まとめ ナウルが資源枯渇して、いろいろヤバイことになってるのは知っていましたが、その詳細を知って笑い転げてしまいました。なんなんですか、この国は。 日本は行き当たりばったりだなあと思っていましたが、ナウルが最強です。...
オモシロ国家・ナウル【michの遺言】at 2004年09月28日 16:49
<A target='_blank' class='con_link' href="http://blog.livedoor.jp/writing1969/archives/292787.ht
夢のような国?【道のさきにあるもの...】at 2004年10月29日 11:34
ナウルって国の名前は聞いたことはあったけど、こんなことになっていようとは・・・。...
ナウル【そろそろ飽きてきたけどいつまで続くかな日記】at 2004年10月29日 12:41
今日駅前で頂いてきたR25を読み進めていくと、中程の魅力的な記事に巡り会いました。
南海の楽園、ナウル共和国【流れにまかせるコト】at 2004年10月29日 15:23
ナウルの記事まとめ http://blog.livedoor.jp/writing1969/archives/292787.html (TBN) うげ、すげー国だ。国民が働いたことがないってのはすごいな。 破綻し始めてからの恥も外聞も捨てた金儲けの方法がちゃちで良い(笑) Category: [一般] - 02:58:02 Trac...
blog/2004-10-30/ナウルの記事まとめ【PukiWiki/TrackBack 0.1】at 2004年10月30日 02:58
ハウルの動くアレとはまったく無関係ですだ。 アホウドリのうんこがたまってできた国、国民が誰一人働くことなく無税で、教育や病院では無料だった国、それがナウル。でもそれはアメリカでのテロが起きるまでのことだった・・。 気になるかたは是非適宜更新:ナウルの記事
ナウル共和国の行く末【Cocco TIMES】at 2004年10月31日 08:43
その辺で配ってるフリーマガジンR25に、 太平洋の小島の国「ナウル」に関する記事が載ってました。 その記事が面白かったので、 思わずナウルに関するサイトをインターネットでかたっぱしから調べてしまいました。 ナウルは、面積がたった21平方km、人口1.6万
南の国に思いを馳せて(その1)【【WoS】同人えろげ開発日誌】at 2004年11月07日 00:57
先日、ハウルの動く城をネタにしたのですがその続きです。 それと、究極のTB!便乗しちゃいます第2弾も含まれています。 ファウルの動く城 カウルの動く城 ナウルの動く城  ↑ ナウルに関して知りたい場合は適宜更新さんのナウル情報掲示板をご覧ください。.
ネタとの戦い方 第五夜 特別編【今日もヒトコト】at 2004年11月22日 23:48
こっちの話は人々の馬鹿馬鹿しい思惑が絡んできて、喜劇の様相を呈しております。
南の島々の悲喜劇【肉。】at 2004年12月09日 20:06
ナウル共和国(Republic of Nauru)という国が太平洋ミクロネシアにあります。 ミクロネシアと言えば、サイパンやタヒチ等と言った観光リゾートで有名な国があったり、今でも伝統的な生活を守り続けてている国があったり、太平洋に浮かぶ島々はそれぞれ様々な歴史を経てき...
数奇な運命を辿った国【SYNKDESIGN :: WEBLOG】at 2005年02月07日 06:12
『アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語』 (アスペクト社、2005年) 文:古田 靖 絵:寄藤 文平 世界には面白い国がたくさんある。 想像もできないような歴史とそこに生きる 人々。 イラスト付でとても読みやすい本でした。 いつかは必ず訪れてみたい.
以前紹介した古田靖さんの本です。【genmacha weblog】at 2005年04月24日 20:38
以前BLOGで紹介した、世界で最も小さい島国、ナウルですが、またしてもやってくれました。 南太平洋の各国とナウルを結ぶ国で唯一の航空機が、ナウル側の支払い滞納によって差し押さえられてしまったという。 毎日新聞「島国ナウル:唯一の旅客機差し押さえ 財政危機...
ナウル、唯一の旅客機差し押さえ【プライベートアイランド・スペシャリストのBLOG -ISLANDS LIFE-】at 2005年12月28日 15:18
この記事へのコメント
もち読みましたよ、
今後も経過報告お願いします。
税金のない国なんて行ってみたい気もするけど、こんな結末じゃね〜。
Posted by BLUEPIXY at 2004年03月27日 22:41
ありがとうございます。

でも、これはまだ結末じゃありませんよー。
まだまだ何か思いもつかないようなことをやってくれるのでは、
と僕は期待しております。
Posted by 適宜更新 at 2004年03月27日 23:07
モバイルからでも読んでました。これぞネットで手に入る面白情報の王道です。
私も面白いものを見つけたらTB致します。
Posted by たけし at 2004年03月28日 00:16
素晴らしい。
いつの日か『ナウル興亡史』としてまとめられるのでしょうか。
やはり、生きた歴史は抜群に面白いですね。
Posted by 多摩のいずみ at 2004年03月28日 08:02
ありがとうございます。
仕事の原稿並みに気合いれた甲斐がありました。
Posted by 適宜更新 at 2004年03月28日 11:23
面白かったです。こういう話大好き。
リンクをたどっていくと止まらなくなりますね。
ナウルの国民の皆さんは、いまごろ何してるのかな。
是非この続き(現在の状況など)が知りたいですね〜。
Posted by hanzo575 at 2004年05月23日 21:19
ありがとうございます。
現状については少しずつ集めております。
近いうちに仕事も兼ねて、
きちんと取材ができるかもという予定も一応あるので、
今しばらくお待ちくださいませ。
Posted by 適宜更新 at 2004年05月24日 10:25
はじめまして。今日ふらふらと漂着してきました。
ナウル……。おもしろすぎ!
国の命運をかけて三面記事を地で行くようなところがイイ!
あんまりおもしろかったんで、トラバさせていただきました。
Posted by trans-islands at 2004年07月03日 03:00
あはは。気に入っていただけて嬉しいです。
Tバックもありがとうございました。
そちらのBLOGもあとで拝見させて頂きますっ。
Posted by 適宜更新 at 2004年07月03日 14:46
こんにちわ。
わざわざコメント頂きありがとうございましたっ。
ブログはまだ始めたばかりですが、よろしくお願いします。

ナウルの行く末が気になりますね。
取材の方期待しております!
Posted by Queen of Hollywood at 2004年07月05日 20:53
こんにちは。
いろいろとコメントありがとうございました。
ナウル、また大統領が交代したり、混乱が続いているようです。
本当に本にしてまとめてください! 私その本買いますから。
Posted by コバヤシ@日々カタログ。 at 2004年07月06日 10:29
>Queen of Hollywoodさん
 こちらこそよろしくお願い致します。
 ナウルの取材、ぼちぼちですけど、頑張りたいと思います。

>コバヤシ@日々カタログ。さん
 こちらこそありがとうございます。
 ナウルの大統領交代記事、毎日から出たようですね。
 本、ぼちぼちと、がんばります。ありがとうございます。
Posted by 適宜更新 at 2004年07月06日 14:09
お久しぶりです。trans-islandsです。
アテネオリンピックにナウルが参加しているのを見つけたので、
記事にしてTBさせていただきました!
オリンピックの楽しみがひとつ増えました!
Posted by trans-islands at 2004年08月19日 22:57
おおっ、おもしろそうな情報ありがとうございます。
ナウル選手団の入場行進は見逃してしまったのですが
2,3人居たそうですね。

実はつい先日豪州のニュース記事で、
ナウルの元五輪選手が殺人事件で逮捕されたというのがありました。
この選手もウェイトリフティング。
もうちょっと詳しく分かったら改めて記事にしてTバックさせて頂きますね。
Posted by 適宜更新 at 2004年08月20日 22:45
はじめまして、某ふたばでここを知りまして大笑いしているところです。
CNN発の最新動向として、ついに非常事態宣言がでたそうです。
しかし、軍も強力な警察もいないのに非常事態宣言とは・・・
戒厳令とか出せるんかいな?
資源がないから他国の軍事介入とかないだろうしな・・・
もうだめぽ
Posted by いかじおじさん at 2004年10月01日 20:36
はじめまして。コメントありがとうございます。
「今日は何だかアクセスが多めだ」と思っていたのですが、
ふたばさんだったのですね。

非常事態宣言、さっそく確認しました。ありがとうございます。
ただこれは大統領が勝手に出しただけで無効だとする勢力もある模様。
どうなっちゃうのか、さっそく色々あたってみます。

今ナウルの単行本を作っているのですが、
書いている最中に新しいことが起こる感じで嬉しいやら大変やら。
国そのものがなくならないといいんですけど。
Posted by 適宜更新 at 2004年10月01日 21:56
R25というフリーマガジンでナウル共和国のことが掲載されていたので。
私と同じように検索で探して見つけてくる人がいるかもしれないです。
Posted by 名無しさん at 2004年10月28日 20:46
コメントありがとうございます。
そうなんですか。教えてくださってありがとうございます。
R25最近読んでいなかったのですが、久しぶりにチェックしてみますね。
Posted by 適宜更新 at 2004年10月28日 22:07
10月28日の名無しさん、素晴らしい推測です。
私も、先ほどまでに、一気にここの情報を読ませていただき
とても、楽しく、切なくなりましたが。
ここに書き込む、数秒前まで、
「なぜ自分がナウルのこと読んでいるんだろう」と
検索していた理由を忘れていました。
R25でした。なんにせよ、こうして何らかのきっかけのもとに
ここのような素晴らしいページを発見できて嬉しいです。
適宜更新様、ますますのご活躍を期待しております。
Posted by いつか at 2004年11月01日 11:20
ありがとうございます。
R25効果なのか、
某大手サイトでまたもや取り上げていただいたらしく
ここ数日、多くの方に訪問して頂いているようです。
これからも、適宜、ナウル情報も報告させて頂きたいと思っておりますので
こちらこそ宜しくお願いしますね。

Posted by 適宜更新 at 2004年11月02日 10:23