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MicrosoftOffice2013無料

15 11月

2013年11月15日 19:00

Microsoft、次期「Microsoft Office 2013」向けのアプリストア“Office Store”をベータ公開

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  • 米Microsoft Corporationは6日(現地時間)、「Microsoft Office」や「SharePoint」で利用できるアプリを公開・購入できるストア“Office Store”をベータ版として公開した。利用には、現在プレビュー版が公開中の次期バージョン「Microsoft Office 2013」または「Office 365 ProPlus」などのほか、“Microsoft アカウント”(Windows Live ID)が必要。

     「Microsoft Office 2013」では、外部サービスと連携してコンテンツの参照・挿入などが行えるアプリを開発・利用することが可能。開発にはHTML5、XML、CSS3といった既存のWeb標準技術が利用できるため、これらの技術に習熟した開発者ならば比較的容易にアプリを開発することが可能。サンドボックスなどのセキュリティ機構も利用できる。

     また、公式ストアや社内でのファイル共有などを介して配布やアップデートを一元的に管理できるのもメリット。これまでのマクロやアドインよりも一括管理が容易になっている。詳しい情報については、デベロッパーセンター(http://dev.office.com/)を参照してほしい。

     公式のアプリストア“Office Store”では、Microsoftによる審査を受けたOffice用のアプリを検索・閲覧・ダウンロードできる。開発者は無償アプリや試用版アプリの公開だけでなく、有償アプリを販売することも可能。手数料は収益の20%に設定されており、同社のほかのアプリストアサービスよりも抑えられている。

    “Office Store”

    6 9月

    2013年09月06日 21:26

    無料ウェブ版 「Office Professional 2013 」カスタマープレビュー日本語版がダウンロードする?

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  • 7月16日にMicrosoftのプレスカンファレンスが開始され、Microsoft Officeの最新版である「Office2013」のプレビュー版が発表されました。個人向けの「Office Professional 2013」プレビュー版にはWord、PowerPoint、Excel、Outlook、OneNote、Access、Publisherが含まれており、このほかに中小企業向けの「Office 365 Small Business Premium」、エンタープライズ向けの「Office 365 ProPlus」のカスタマープレビューもリリースされています

    新機能の詳細はこちら。

    Office の新機能 | Microsoft Office カスタマー プレビュー

    カスタマープレビューの入手はこちら、個人向けの「Office Professional 2013」、中小企業向けの「Office 365 Small Business Premium」、エンタープライズ向けの「Office 365 ProPlus」と分かれています。

    Office カスタマー プレビューを入手する | Microsoft Office カスタマー プレビュー

    ◆ダウンロード方法

    ダウンロードするにはまず「Office Professional Plus 2013 プレビュー」をクリック


    今回はOfficeがインストールされていないWindows7に新規インストールするので、ページ最下部の「.msiパッケージをダウンロードする」をクリック


    所有しているWindows Live IDを入力して「サインイン」をクリック


    Windows Live IDに登録している名前や電子メールアドレスなどがそのまま入力されているので、確認後に「次へ」をクリック


    プロダクトキーが表示されているのでコピーするか印刷して保存しておきます


    2GBを超えるExcelファイルやメモリ空間を最大限利用するような場合には「64ビット版」、そうでない場合には「32ビット版」の利用が推奨されているため、今回は「日本語」を選んで「32ビット版ソフトウェアをダウンロード」をクリック


    このような画面になるのでしばらく待ちます


    ブラウザの最下部にこのように専用ダウンローダーのインストール承諾が表示されるので「インストール」をクリック


    「インストールする」をクリック


    「Office Professional Plus 2013」のインストーラーをどこに保存するかというウィンドウが開くので、保存したい場所を選んでから「保存」をクリック


    するとこのようにしてダウンロードが始まります。残り時間が知りたい場合は「詳細」をクリック。


    全部で今回は654.65MB、毎秒681KBでダウンロードし、残り時間は15分25秒ぐらい、と出ました。あとはダウンロードしたインストーラーを実行し、先ほどのプロダクトキーを使えばインストール完了、というわけです。


    ◆インストール方法

    ダウンロードしたインストーラーを起動


    しばらく待ちます


    チェックを入れて「続行」をクリック


    「今すぐインストール」をクリック


    インストール中


    「閉じる」をクリック


    スタートメニューにこのように各種Officeアプリケーションがインストールされているので、とりあえず「Excel 2013」を起動


    「推奨設定を使います」にチェックを入れて「同意する」


    セットアップ中


    そしてついに起動、あとは思う存分いじくり倒せばOK、というわけです


    ・つづき
    Excel・Word・PowerPointがどれぐらい変わったのか「Office2013」プレビュー版の実際のスクリーンショットで確認レビュー - GIGAZINE


    13 9月

    2012年09月13日 21:36

    マイクロソフト「Office 2013」カスタマープレビュー版レビュー 前編

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  • offuce

    “Microsoft Office”シリーズの次期バージョンとなる「Microsoft Office 2013」(以下、「Office 2013」)の一般ユーザー向けプレビュー版「Microsoft Office カスタマー プレビュー」が、7月16日に公開された。“Microsoft アカウント”(Windows Live ID)があれば、誰でも無償でインストールできるので、さっそく試用しているという人もいるかもしれない。しかし、新たに追加された機能などのポイントがわからず、興味はあっても試用のきっかけをつかめずに、まだ手を伸ばしていないユーザーも多いだろう。

     そこで、窓の杜では2回に分けて「Office 2013」の新機能を紹介していく。前編となる今回は、「Office 2013」の全体的な特徴や改善点、新機能を紹介するとともに、各ソフトの新機能紹介として「Word 2013」を取り上げる。

     なお、本稿はカスタマープレビュー版をもとにしているため、最終的な製品とは機能・デザインが異なる場合がある。あらかじめご了承いただきたい。


    Windows 8風のデザインが採用され、タッチ操作にも対応

    「Excel 2013」の“Backstage”画面。Windows 8に親和性の高いデザインとなっている 
    「Excel 2013」の“Backstage”画面。Windows 8に親和性の高いデザインとなっている


     「Office 2013」の一番の特徴は、「Windows 8」との親和性だろう。新規作成・保存・印刷といった機能を集約したメニューである“Backstage”をはじめとして、Windows 8風(“Metro”風)のデザインが採用されている。

     また、タッチやスタイラスでも直感的に操作できるようになったのに加えて、画面表示でも各ボタンのサイズが大きくなりタッチで操作しやすい“タッチモード”や、“リボンUI”などのメニューを非表示にする“全画面モード”を搭載している

    文書のデフォルトの保存先が“SkyDrive”に

    文書のデフォルトの保存先が“SkyDrive”になっている 
    文書のデフォルトの保存先が“SkyDrive”になっている


     Microsoftが運営するオンラインストレージサービスの“SkyDrive”への文書保存機能が統合されているのも「Office 2013」の特徴だ。デフォルトの保存先が“SkyDrive”になっていて、ローカルストレージのフォルダを選択するように“SkyDrive”内のフォルダを選択し、文書ファイルを保存可能。もちろん、これまでのようにローカルのフォルダへ文書を保存することもできる。また、“SkyDrive”のWindows向けクライアント「SkyDrive for Windows」をインストールしていれば、オフライン環境であっても“SkyDrive”に保存した文書を開くことが可能だ。


    起動画面のテンプレートから文書をすばやく作成できる

    起動画面のテンプレートを選択して、すばやく文書を作成できる 
    起動画面のテンプレートを選択して、すばやく文書を作成できる


     「Word」「Excel」「Power Point」を各アイコンから起動すると、オンライン上のテンプレートを一覧表示した起動画面が表示される。さまざまな種類やデザインのテンプレートが用意されており、テンプレートを選択して見映えのよい文書を簡単に作成可能。また、画面左上には最近使った文書が一覧表示され、すばやく開くことができる。

    “Office アプリ”をインストールして機能を拡張可能

     「Office 2013」では、“Office アプリ”と呼ばれる専用アプリをインストールして機能を拡張できる。“Office アプリ”は、外部サービスと連携してコンテンツの参照・挿入などを行えるもので、選択したテキストでニュース検索や辞書検索などのBing検索を行い、検索結果を文書に取り込むといった操作を行うことが可能。

     “Office アプリ”をインストールするには、まず[挿入]リボンの[Office用アプリ]ボタンから[すべてを表示]項目を選択して、アプリ挿入用のポップアップを表示しよう。次に、ポップアップ下部の[Office Storeでその他のアプリケーションを検索]リンクをクリックすると、Webブラウザーで公式アプリストアの“Office Store”にアクセスでき、検索などでアプリを探すことが可能。“Office Store”では、各アプリページの右側にある[Add]ボタンをクリックしてダウンロードできる。あとは、アプリ挿入用ポップアップに戻って[OFFICE STORE]タブで[更新]ボタンをクリックすることで、インストールしたアプリ一覧を更新でき、選択して使用できるようになる。

     なお、執筆時現在、日本語のストアはまだ開設されていないが、米国のストアへ接続すればアプリをダウンロード可能。ただし、インストールしてもアプリが正常に機能しない可能性があるので、あくまでも自己責任で利用しよう。

    文書を見やすく仕上げられるようになった「Word 2013」

    “配置ガイド”が表示され、テキストと画像の高さなどを合わせて配置可能 
    “配置ガイド”が表示され、テキストと画像の高さなどを合わせて配置可能


     続いて、「Word 2013」に焦点を当て、新機能や改善点を紹介していこう。「Word 2013」では、とりわけ文書を美しく仕上げることに重点が置かれている。たとえば、文書内に配置した画像の位置をドラッグで調整しようとすると、“配置ガイド”と呼ばれる補助線が表示されるため、テキストと画像の高さなどを合わせて整然と配置することが可能。また、画像を上下左右などに移動すると、“ライブレイアウト”機能により、テキストが瞬時に再配置され、テキストのレイアウトを確認しながら、画像を配置する場所を変更できる。

     オンライン上の画像や動画といったコンテンツを文書内に挿入できるようになったこともポイントだ。[挿入]リボンから、それぞれ[オンライン画像][オンラインビデオ]ボタンを選択し、キーワード検索で画像や動画を探して挿入可能だ。画像の場合、“Office.com”にアップロードされている画像を検索できるほか、“Bing検索”で挿入する画像を探すことが可能。動画の場合は、“Bingビデオ検索”と“YouTube検索”で動画を探して、文書内に挿入することができる。

    次回は「Excel」「Power Point」「Outlook」などについて紹介

     以上、「Office 2013」の全体的な特徴とともに、個別のソフトとして「Word 2013」の新機能などについて紹介してきた。“Metro”風のデザインや“タッチモード”の搭載など、10月に一般販売が開始される“Windows 8”との親和性が高いのに加えて、文書のデフォルトの保存先が“SkyDrive”になったり、同一IDでログインすると前回中断したところから作業を再開できる“ローミング”機能など、クラウド利用も進化している。「Word 2013」では、美しいレイアウトの文書を手軽に作成できたり、新たな“閲覧モード”を搭載するなど、見やすさに重点が置かれているのが特徴だ。

    Microsoft Office カスタマー プレビュー
    http://www.microsoft.com/ja-jp/office/preview/default.aspx


    23 7月

    2012年07月23日 17:25

    米Microsoft、次期「Office2013 Web Apps」のプレビュー版を公開

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  • 米Microsoftは20日、ウェブブラウザーから利用できるOfficeアプリケーション「Office Web Apps」について、次期バージョンのプレビュー版を公開した。オンラインストレージサービスのSkyDriveまたはOffice 365プレビュー版から利用が可能。SkyDriveユーザーに対しては、Office Web Appsのプレビュー版を利用可能にするための特設リンクが用意されている。

     Microsoftでは16日にOfficeの次期バージョン「Office 2013」のカスタマープレビュー版を提供開始しており、今回ウェブ版のOfficeであるOffice Web Appsについてもプレビュー版を公開した。

     Office Web Appsの次期プレビュー版では、編集機能の改善、タッチ操作のサポート、共同作業、パフォーマンスの改善に注力して開発したと説明。編集機能の改善では、Wordのレイアウトツールや、Excelのデータ分析機能、PowerPointのアニメーションツールなどを追加。右クリックメニューを多くの場面で使用可能とし、コピー&ペーストやアンドゥ機能の改善、Excelの印刷機能の追加などを行っている。

     また、Office Web AppsはHTML5で構築することで、プラグインを必要とせずより多くのデバイスのウェブブラウザー上で動作するように最適化。タッチ操作とマウス操作にそれぞれ適したユーザーインターフェイスを提供するとともに、スマートフォン向けのユーザーインターフェイスも強化した。

     複数ユーザーによる共同作業では、従来サポートしていたExcel、OneNote、Wordに加えて、PowerPointでの共同作業にも対応。共同作業中のユーザーに対してメッセージを伝えるため、文書とは別にコメントを付けられる機能を追加した。



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