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2003

21 7月

2012年07月21日 11:10

Excel マクロの実行を一時停止する・待機する方法-Application.Waitメソッド

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  • 対象:Excel2003, Excel2007, Excel2010

    「エクセル マクロ 一定時間 停止」
    という検索が行われていました。

    Excelマクロの実行を一定時間停止する方法、マクロの実行を待機させる方法を探している方による検索でしょうか。

    いくつかの方法が考えられますが、Application.Waitメソッドを利用するのがお手軽だと思います。


    ▼マクロの実行を1秒待機するコード
    Application.Wait Now + TimeValue("00:00:01")

    Application.Waitメソッドは、実行中のマクロを引数で指定された時刻まで停止します。

    Now関数で現在の時刻を取得して、それにTimeValue("00:00:01")を加算すると、現在の1秒後の時刻となります。

    現在の1秒後にマクロの実行が再開されるので、結果的に1秒待機するということです。

    以下のようなマクロを実行すると、A1:A10セルに、1から10までの数値が、1秒ごとに入力されていき、Application.Waitメソッドの動きを確認できるでしょう。

    Sub Waitメソッドのテスト()
     Dim i As Long
     For i = 1 To 10
      Application.Wait Now + TimeValue("00:00:01")
      Cells(i, 1).Value = i
     Next i
    End Sub

    26 6月

    2012年06月26日 12:05

    Excel セルの一文字目だけ大きくするマクロ

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  • 対象:Excel2003, Excel2007, Excel2010

    「エクセル 一文字だけ大きく」
    「excel 一番目の文字だけ」
    「エクセル vba 1文字目」
    という検索がこのサイト・インストラクターのネタ帳で行われていました。

    セルの一文字目だけを大きくするVBA(Visual Basic for Applications)マクロを探している方による検索です。

    以下のようなマクロはいかがでしょうか。


    ▼セルの一文字目だけを大きくするマクロ

    Sub 一文字目だけを大きくする()

     Dim c As Range

     If TypeName(Selection) <> "Range" Then Exit Sub

     For Each c In Selection
      With c.Characters(1, 1).Font
       .Size = .Size + 1
      End With
     Next c

    End Sub


    文字列の入力されているセルを選択した状態で上記のマクロを実行すると、選択されたセルの一文字目だけが1ポイント大きくなります。

    まずセル範囲が選択されていない場合、このSubプロシージャを終了します。
     If TypeName(Selection) <> "Range" Then Exit Sub

    セル範囲が選択されているときに、選択されているセル範囲に対してループを回して
     For Each c In Selection

    先頭の一文字目のFontオブジェクトのSizeプロパティに「1」を加算しています。
      With c.Characters(1, 1).Font
       .Size = .Size + 1

    8 6月

    2012年06月08日 11:49

    [Word ワード]プロパティを取得する-Document.BuiltInDocumentPropertiesプロパティ

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  • 対象:Word2003, Word2007, Word2010

    プロパティを取得して、どうしたいのかがこの検索からはわかりませんが、以下のコードが参考になるでしょう。


    ▼Word文書のプロパティをイミディエイトウィンドウに出力するマクロ

    Sub プロパティを取得する()

     Dim p As DocumentProperty

     On Error Resume Next

     For Each p In ActiveDocument.BuiltInDocumentProperties
      Debug.Print p.Name & ": " & p.Value
     Next p

    End Sub


    上記のマクロを実行するとイミディエイトウィンドウに、プロパティの名前と値が出力されます。

    やっていることは、For Each ~ Nextループ文で、ActiveDocument.BuiltInDocumentPropertiesコレクションを順番に参照して、DocumentProperty.NameプロパティとDocumentProperty.Valueプロパティを順番に出力しているだけです。

    プロパティ値がないときにエラーとなるのを避けるために、ループ文に入る前にOn Error Resume Nextしています。

    結果は同じようなものですが、以下のようなマクロのほうが、コレクションとオブジェクトの関係が参考になるかもしれません。


    ▼Word文書のプロパティをイミディエイトウィンドウに出力するマクロ

    Sub プロパティを取得する2()

     Dim i As Long
     
     On Error Resume Next
     
     With ActiveDocument.BuiltInDocumentProperties
     
     For i = 1 To .Count
      Debug.Print i & ": " & .Item(i).Name & ": " & .Item(i).Value
     Next i
     
     End With

    End Sub

    7 6月

    2012年06月07日 11:21

    [Excel]アウトラインを折りたたみ・展開するVBAのコード-Outline.ShowLevelsメソッド

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  • 対象:Excel2003, Excel2007, Excel2010

    「VBA アウトライン 展開」
    という検索が行われていました。

    VBA(Visual Basic for Applications)で、アウトラインを展開する方法を探している方による検索です。

    VBAのコードを作成する際、マクロ記録機能はヒントを得るために便利なツールです。

    しかし、残念ながらすべての操作が記録されるわけではありません。

    アウトラインの折りたたみ・展開は、Excel 2007以降では、マクロ記録できなくなっている操作の一つです。(Excel 2003でも操作方法によって記録されたりされなかったりします)

    アウトラインの折りたたみ・展開をするVBAのコードは複数のタイプが考えられますが、まずは、Outlineオブジェクトの、ShowLevelsメソッドを使う方法をご紹介しておきます。


    ▼アウトラインの表示状態を変更するコード
    ※アクティブシートの行のアウトラインのレベル2まで表示する例

    ActiveSheet.Outline.ShowLevels RowLevels:=2


    上記のコードを実行すると、アクティブなワークシートで、行のアウトラインが、レベル2まで表示されます。

    すべて閉じてレベル1だけ表示する場合は
    「ActiveSheet.Outline.ShowLevels RowLevels:=1」
    すべて展開する場合は
    「ActiveSheet.Outline.ShowLevels RowLevels:=10」
    などと引数・RowLevelsに大きな値を指定すればOKです。

    列のアウトラインレベルの場合は、引数・ColumnLevelsに値を指定してください。

    16 5月

    2012年05月16日 12:08

    “データ バー”を「Excel 2007」より前の環境で実現するアドイン「MyDataBars」

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  • 数値が入力されたセルに棒グラフを表示する機能を「Excel 2003」などに追加

    「MyDataBars」は、「Microsoft Excel(以下「Excel」)2007」より前の環境で“データ バー”を表示可能にするアドイン。Windows上の「Excel 2000」以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7上の「Excel 2003」で動作確認した。作者のWebサイトからダウンロードできる。

     “データ バー”とは、数値が入力されたセルへ数値にしたがった横棒グラフを重ねて表示する機能で、「Excel 2007」で追加された。本アドインは、その機能を備えていない2000以降の「Excel」に“データ バー”追加できる。複数の数値が並んだ表に棒グラフを追加すると、直感的に数値を比較できるのがうれしい。

     本アドインを使用するには、配布ファイルを解凍したあと、「Excel」のアドイン設定画面にある[参照]ボタンから“MyDataBars.xla”を選択して登録すればよい。すると本アドインのツールバーが追加される。

     セルに“データ バー”を表示するには、“データ バー”を表示したいすべてのセルを範囲選択したのち、本アドインのツールバー上にあるグラフを描いたボタンをクリックすればよい。グラフのボタンは4種類あり、それぞれ青・赤・緑・オレンジの“データ バー”を表示可能。また、“データ バー”を削除したい場合は、“データ バー”の表示されたセルを選択したのち消しゴムのボタンをクリックしよう。

     さらに、“Data Bars Settings”ボタンから“データ バー”の表示形式を変更できる。標準では「Excel 2010」相当の表示形式だが、“Bar Range”を10%から90%にして“Reverse Negative Bar Direction”のチェックを外せば「Excel 2007」相当の表示形式にすることも可能

    「MyDataBars」v0.3

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