2018年01月04日

2017→2018 宗谷岬年越しキャンプ

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やっぱり多かった・・・

家に帰って以前のデータを整理してみたら、今回の年越しはここ10年で最高の人出であったことがわかった。

俺が参加し始めた2008年以降のデータがこれ。

年度 バイク テント
2008 (10台弱、約10張り)
2009 (10台弱、12〜13張り)
2010 (14〜15台、約15張り)
2011 25台 29張り
2012 30台 23張り(ゆく年くる年)
2013 43台 60張り(ドキュメント72時間)
2014 71台 97張り
2015 50台 70張り
2016 60台 70張り(テレ朝スーパーJチャンネル)
2017 85台 122張り(東海テレビ)

2008〜2010年までは数えていなかったので、写真や記憶を頼りにだいたいの数を出しています。また、他の年度もあくまで俺がカウントした時点での数字や、他の人から聞いた数字になっています。

ということで、今回の宗谷岬年越しキャンプを振り返ります。

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カニ鍋をやめて、今回はゆっくりと年末を過ごさせていただきました。
毎年のこのレポートに向けた取材の熱も低く、
本当にまったりとしていました。
なのでテント村やバイクの写真があまりありません!
もうこの時代、いろんなところで参加した人が写真あげてるから、
ここでわざわざ掲載しなくてもいいよね。

っていうことで、俺なりの雑感を。

【天気】
恒例のアメダスデータ。

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ここ何年か、本当に天気には恵まれています。
今回は26,27日に天気が大荒れとなりましたが、
そのあとは非常に落ち着いており、
上陸から宗谷岬までのアクセスも比較的容易だったと思います。
しかし、26日のような天気に当たる可能性もあるのが冬の北海道。
無理だと思ったら撤退する勇気を持ってほしいです。

31日の夜も気温はそれほど下がらず、
風も穏やかで、外で炭火焼肉できるほどでした。
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1日も気温はむしろ昨夜より上がりましたが、
風が強くなったため、体感温度は寒かったですね。
翌朝の花火もだいぶ風に流されていました。
尚、今年は最北端の碑横からの打ち上げでした。
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【歴史】
2013年度の年越し宗谷岬にやって来た、
冒険家の安東浩正さんによると、
宗谷岬での年越しは、40年以上前から続いているとのこと。
その当時は自転車が多かったと仰っていました。
今回、いつもアフリカツインでやって来て、
高台にテントを張っていた孤高の常連Tさんに話を聞く機会がありました。
Tさんは、30年ほど前から宗谷岬での年越しに参加されているそうで、
伝説のライダーハウス「えさしYOU」の初日の出ツアーで、
もちろん当時もバイクで来ていたのが始まりとのこと。
初日の出ツアーなので1日の朝到着する流れだったようですが、
いつしか、31日から来て年を越していたようです。

【バイクの台数】
前出のTさんの話の続きになるのですが、
今年のバイクの台数を見て、
「30年前もこのくらい来てたよ〜」
と仰るではありませんか!!!!!
冒頭で触れたとおり、今年はバイク85台、テント122張りでした。
30年前も、同じくらいのバイクが来ていたというのは、
正直驚きでした。
同じく20年来、北海道の冬をバイクで走る常連のSさんも、
少なくなったのが最近また増えてきた、ということを仰っていました。

僕が知るこの10年でも、冒頭にあるとおり年々増加傾向です。
最近は大学の自転車部が入ってくるようになりました。
今年も自転車だけでざっと30台はあったように思います。
宗谷岬年越しキャンプの認知度が確実に上がってきました。

【バス停宴会】
前のエントリーにもあるとおり、
今回僕はカニ鍋をしませんでした。
冒頭の参加者推移を見てもらってもわかるとおり、
僕がカニ鍋を始めた頃はせいぜい参加者も20人くらいで、
みんなで和気あいあいと宴会をしていました。

いつしか、参加者も2倍3倍と膨れあがり、
「参加者みんなで盛り上がろう!」という雰囲気は必然的に少なくなり、
夜の過ごし方も「個別化」「グループ化」していったように思います。
SNSが発達した現代の世相を表して・・・なんて考察してみたり(笑)
それでも、僕があそこで炊き出しを続けてきたのは、
バス停での宴会はどんな人でもウェルカムな、
開かれた場所であってほしいと思っていたからです。
「バス停を使っているグループ」と思われていたとしたら、
それは非常に悲しいことです。
もちろんあの場所をあのような形で使用することの是非はあるでしょう。
しかし、みんなにとってあの日、あの場、あの使い方は必要だと思います。

【心ある有志】
今回、有志の呼びかけで鍋が継続されました。
僕も鍋や料理道具を提供することで関わりました。
食材1品持ち寄り、ゴミは各自で持ち帰り、など
個々の自主性、責任を打ち出したのは良い傾向だと確信しています。
来年以降どうなるかわかりませんが、
旅人一人一人があの場で集い、
あの時間を楽しく共有できれば嬉しいです。
呼びかけや準備などに奔走されたMOTOツーリングの神田さん、
本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

今回駐車場で、このような車が停まっていました。
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お話を伺うと、前日みどり湯に泊まっていた家族連れでした。
ドキュメント72時間を観て、いつか来たいと思って来たそうです。
バイク屋さんでは無いそうですが、
趣味でバイクをいじる方のようで、
今回レスキューを掲げて滞在されていました。
ライダーにとっては心強い存在かと思います。

道東川湯温泉にあるライダーハウス「Ezoライダー」さんも、
今回年末年始のバイクレスキュー体制を整えていました。
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今年は自損事故で足の骨を折って、
旭川医大に搬送されたライダーがいたようです。
鹿の群れが飛び出してきて骨を折ったカブの参加者もいたようです。
天気が良くても、何があるかわかりません。
レスキュー体制があることは、ライダーには本当にありがたいと思います。

【コーヒーカフェ】
今回、無料休憩所(宗谷岬展望台)の2階に、
コーヒーカフェが登場しました。


これは稚内北星学園大学の学生有志が主体となって
開催している地域興しイベントの、年越し宗谷岬版といった趣。
コーヒーが400円、ココアを300円で提供していました。
僕も初めてあの建物の2階に入りましたが、
奥はお座敷になっていて、寝っ転がれるようになっていました。
ストーブもあって暖かい!
開店当初の23時過ぎに行ったときはまだ人もまばらでしたが、
夜の寒さを凌げる貴重な場所だったと思います。
そして初日の出前の6時台は、大行列の大入りでした。
忙しすぎて学生さんも大変そうでしたね。
こうして若い力が、何かしらの形で
年越し宗谷岬に関わってくれたことは、
僕は大いに嬉しいです!ありがとう!

【小言】
非常におせっかいなのですが、
バイクの停め方をもう少し考慮していただきたいかなと。
元旦朝は非常に多くの観光客がやって来て、
車を停めるスペースがなくなります。
バイクを歩道に沿って横に停めるとスペースを食います。
縦に並べて固めて置けば、スペースを生み出せます。
今回は西側のスペースまでテント村が広がり、
そちら側のバイクの停め方がスペースを食ってしまっていました。

【その他】
元旦朝の「初日の出inてっぺん」は、
観光バスも入ってくる立派なイベントに成長しました。
年々キーホルダー配布の行列も並びはじめが早くなってきて、
今年は5時50分頃にはもうトイレの先までいってました。
一時はなんとガソリンスタンドまで行列が伸びたそう!
キーホルダーも取得10個目。干支一周まであと2年は参加だ!
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今年は東海テレビの取材クルーが入っていました。
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放送は東海3県だけとのことです。
放送日など詳細はわかりません。

今回、テントでの就寝用にコットを購入して持ち込みました。
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下に空気が入るので寒いという情報もあり、
上にアルミシート(薄めの)を敷きましたがやはり冷たく、
シートの下にエアマットを入れることで寒くなくなりました。

エベレストのベースキャンプにある祭壇のように
旗をたなびかせ、電飾もしつらえていたテント。
今回のベストオブテント!
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大晦日も元旦も、サハリンがくっきり。
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今回は5年振りに来た女性ライダーから婚約の報告を受けたり、
Sさんたちの宴会にお邪魔したり、
前出のTさんとお話ができたり、
とても有意義な時間を過ごすことができました。
宗谷岬で出会ったすべての方々に感謝♪♪♪続きを読む

wtaishi at 22:58コメント(0)宗谷岬年越しキャンプ北海道 

2018年01月03日

2018元旦 宗谷岬年越し記念写真

2017→2018宗谷岬年越しカウントダウン後に最北端の碑で撮影された記念写真をアップします。お待たせいたしました。

ご自由にダウンロードしてシェアしてください。

IMGP6817-


しかしいい天気!

今年の大晦日も多くの方たちが宗谷岬に集まりました。ここまで多くの方たちがいらっしゃって規模が大きくなると、キャンプ村の一体感がどうしても損なわれると思います。しかし、この年越しの瞬間、こうやってみんなが集まって写真を撮ることで、あの場にいた方は実感できたと思いますが、ものすごい一体感じゃないですか!僕は鍋はやめましたが、あのカウントダウンの音頭取りは続けたいなと思っています。

あらためて補足を。

宗谷岬での、公式のカウントダウンイベントは何もありません。稚内市主催のイベントは初日の出inてっぺんに集約されています。しかし、多くの方が集まる年越しの瞬間に、何もしないのは興醒めです!そこで、6年前から僕が音頭を取ってカウントダウンをしています。4,5年前からは、最北端の碑に集まっての記念撮影をMOTOツーリング誌がはじめ、近年はその写真をこちらで共有するようにしています。

来年からは、TwitterやInstagramなどで簡単に共有できるようにしたいですね。ちょっと考えます。続きを読む

wtaishi at 18:21コメント(2)宗谷岬年越しキャンプ日記 

2018年01月01日

宗谷岬年越しカウントダウンの記念写真について

2017→2018の宗谷岬年越しカウントダウンで撮影した記念写真は、こちらのブログでアップする予定です。撮影者からデータを譲り受けてからのアップになりますので数日いただきます。ご了承ください。
こんな時代に速報性が無くてすいませんね(笑)
続きを読む

wtaishi at 00:49コメント(0)宗谷岬年越しキャンプ 

2017年12月24日

カニ鍋終了のお知らせ

書こう書こうと思って1年が経ってしまった。

もう年末。今年も宗谷岬で年越しする時期が近づいてきた。結論から言おう。今年の大晦日、もうカニ鍋はやりません。




4月、仕事の異動で俺は稚内を離れました。今は空知管内に住んでいます。大晦日は、いち参加者として皆様とお目にかかれるのを楽しみにしています。


ということを、忙しさにかまけてブログに書かずにいました。

先月末、MOTOツーリングの神田さんから連絡をもらい、大晦日はみんな一品持ち寄りで鍋やりましょうよ!と提案を受けた。神田さんは、ずっと以前からそのプランを提唱されていて、MOTOツーリング誌面でも毎年その旨を書いてくれていた。今年も今月号の誌面に、「有志の方によるカニ鍋は、今年より一旦休止となりました」ということとともに、食材持ち寄りを募る旨も書かれています。

ということで、僕は作りませんが、鍋とコンロと水は持って行きます(笑)みんなでワイワイやりましょう!

wtaishi at 21:47コメント(8)宗谷岬年越しキャンプ日記 

2017年01月06日

アクセス数が・・・

4日の放送以降、これまでに無いくらいのアクセスがこのブログにありまして・・・。ゆく年くる年やドキュメント72時間のときをも遙かに凌ぐアクセス数です。

で、どうもTwitterからのリンクが多いのですが、
https://t.co/miPWBtLIRa このリンクから、1年前のこの記事
【考察】宗谷岬年越しキャンプへの参加について
への入り込みが多数を占めてます。

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でもTwitterで上のリンク検索しても出てこないから、きっと非公開ツイートなのでしょうが、相当のフォロワーがいらっしゃる方なのでしょう。誰なんだろ〜、気になるなぁ〜(笑) 誰か教えて!!!

wtaishi at 22:32コメント(0)トラックバック(0)日記 

2017年01月03日

【宗谷岬年越しサイドストーリー】ココアの振る舞い

今回の2016→2017宗谷岬年越しキャンプ。

個人的に最大のトピックは、ココアを振る舞いにわざわざ恵庭から、2つのお店の方たちがいらっしゃったことです。

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サイクルハウス わたなべ(http://www.bsc-activeshop.jp/nabecyari77/

八木橋工務店(http://yagihashi-koumuten.com/

自転車屋さんのご主人とは名刺交換させていただき、どうしていらっしゃったのか少しお話を伺ったら、「暇だったから〜!」と仰っておりましたが、こうした皆さんの善意が広がっていることが非常に嬉しくなりました。
年が明けて早々に振る舞いが始まり、焚き火も暖かかったです。翌朝のキーホルダー配布前後には行列もできていて、大人気でした!ご家族で来られていて、お子さんも甲斐甲斐しく働いている姿が印象的でした。

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かつて、オーナーさんがライダーでもある岩見沢のもつそば「希林」さんが、もつそばを振る舞いに来ていただいたり、地元稚内の食事処「さるぼぼ」のオーナーがそばやラーメンを振る舞いに来ていただいたりと、寒いなか宗谷岬までやって来た旅人の体と心を温めてきてくれました。

また、僕のカニ鍋にも食材やカンパの提供をいただいています。昨年に引き続き稚内の食事処「む蔵」からは鮭1本、僕の職場の同僚H氏をはじめとする鮭釣り団からも鮭1本、僕の職場の学校長からはカンパをいただきました。

こうした皆さんの無償の愛が、宗谷岬に来る旅人達をもてなし、温かい気持ちで帰って行ってくれれば、僕も嬉しいです。今回、ココアの振る舞いとして新しい仲間が増えたことが、とても心強く思います。

恵庭に行く機会があれば、是非顔を出したいと思います!

wtaishi at 18:19コメント(0)トラックバック(0)宗谷岬年越しキャンプ北海道 

2016→2017 宗谷岬年越しキャンプ

関連記事
宗谷岬年越し テレビ朝日取材の放送日
【宗谷岬年越しサイドストーリー】ココアの振る舞い
宗谷岬年越し カウントダウン後の写真(2017年元旦)


全道的に穏やかな天気が続いた今回の年末年始。大晦日の宗谷岬も雪はほぼ降らず、風も非常に弱かったため、一部の人には物足りない?年越しとなりました。気象の厳しさを感じられない故に、「この程度なら楽勝!」と思われてしまうのが逆に怖い気もします。

まずは恒例の気象データから。

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気温は氷点下ですが、風が宗谷岬にしては10mいってないので、穏やかな天気だったと言えるでしょう。

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12月30日の夜は、みどり湯と防波堤ドーム、ANAホテル、ドーミーインを巡回。

みどり湯:バイク3台 宿泊者10名
防波堤ドーム:バイク、チャリ計約20台
ANAホテル:バイク5台
ドーミーイン:バイク7台

(写真)12/30 22時過ぎの防波堤ドーム
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また、今年も宗谷岬に前乗りしてテントを張った人がいるという情報もありました。

今年もそこそこ多そうだなぁという予感でした。

そして大晦日当日。

今年は自分でバイクの台数を数えていないのですが、バイクは約60台、テントは岬側で60張り、裏の丘側も10張りはあったので合計70張り近くかと思われます。だいたい昨年度並みの数字です。

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2009年以来、毎年参加されていた雑誌MOTOツーリングの編集長神田さんですが、今年は長野のゲストハウス開業準備のため参加できませんでした。実は昨年9月に僕はその宿に行ってきたのですが、その時に神田さんから「年越し宗谷に参加される皆様に差し上げてください」と、MOTOツーリングのステッカーを預かってきました。大晦日当日、ライダーの方を中心にお配りさせていただきました。

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そして僕も、お手製ステッカーをお配りしました。

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カニ鍋ファイナル?
これについてはまた今度。

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今回の参加者の中に、3年前のドキュメント72時間を観た中国からの留学生の女の子がおりました。しかも冬道の中レンタカーを自分で運転してきたと!実は今回、その番組のディレクターさんも2年振りに参加していて、番組を通して国境を越えたつながりができたことに、一緒に感慨にふけりました。

そしてカウントダウン。大晦日は公式イベントは何もないので、例のごとく有志で花火をあげて新年を祝います。この時の人出が凄かった!キャンプ組に加えて、車で来たと思しき一般?観光客の姿もチラホラ見られました。年を追う毎に人が増えてます!(駐車場も早々に満車。)

カウントダウンの様子は、チャリで来ていた参加者さんの動画をお借りします!
https://twitter.com/weathertakuto/status/815735171433365504



カウントダウン後、最北端の碑にみんなで集まって、集合写真を撮りました。2〜3年前から、MOTOツーリングの取材の一環で神田さんが撮られていたのですが、今年は神田さんがおりません。しかし、あの写真を撮るときの一体感がたまらなく素敵で、これは何らかの形で続けなければ!と思っていたので、恐縮ですが僕が音頭を取らせていただきました。あの場にいた人たちは、各々で集まった個人の集合ですが、みんなはひとつ!We are ONE!本当にあの一体感が大好きです。

そのとき撮った写真については別記事を参照ください。
宗谷岬年越し カウントダウン後の写真(2017年元旦)
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今年は天気に恵まれた北海道でしたが、稚内のJAF業者から聞いた情報によると、リタイアしたライダーもいたようです。豊富でミッションが壊れ、1台レッカーしたとか。低速で走り続けたことが原因ではないか、との業者の方談。以前僕の知り合いも転けてクラッチレバーが折れ、レッカーされたことがありました。冬の北海道ツーリングに、トラブルはつきものです。車の鍵を中に閉じ込めてしまい、元旦早々JAFのお世話になる参加者もおりましたし(笑)

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今年の宗谷岬年越しキャンプ、個人的に最大のトピックは、ココアを振る舞いに恵庭から来られた2つのお店の存在です。

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これについては別記事にしました。<【宗谷岬年越しサイドストーリー】ココアの振る舞い

今年も稚内観光協会の主催で「初日の出 in てっぺん2017」が開催され、6:15から花火が上がりました。風が弱く風向きも問題無かったからか、久々に最北端の碑から打ち上げられ、キーホールダー配布に並ぶ人たちの目を楽しませていました。

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年々、このキーホルダー配布に並ぶ人たちの行列が「早く」なっています。6時半からの配布で、6時過ぎで既にこの状態。

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このあと、お土産屋さんの奥まで行列が長く連なっていました。前はこんなに出足が早くなかったはずだけどなー。


今年は雲の切れ間から初日の出も見え、サハリンもくっきりと見え、終始穏やかななか宗谷岬年越しキャンプが終わりました。

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wtaishi at 17:49コメント(2)トラックバック(0)宗谷岬年越しキャンプバイク 

2017年01月01日

宗谷岬年越し テレビ朝日取材の放送日

2016→2017の宗谷岬年越しキャンプには、テレビ朝日の取材クルーが入っていました。現場のスタッフさんに聞いた範囲では・・・

番組名 スーパーJチャンネル(http://www.tv-asahi.co.jp/super-j/
放送日 1月4日(水)

とのこと。

日本全国各地の年越しの様子を取材しているらしく、石垣島にも取材班が行っていると仰っておりました。

宗谷岬ではライダーやキャンプしている人に盛んにインタビューしてまわっていました。トイレ横にはGoProを設置し、定点カメラでテント村の様子を撮っておりました。

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僕自身も、バス停での炊き出し時、カウントダウン終了後に話を聞かれましたので、もしかしたら放送で映るかもしれません。

番組自体は全国ネットですが、北海道は番組中にローカル製作の放送時間帯があるので、この取材の特集が全国ネットの時間帯に放送されるのかが心配でなりません!

wtaishi at 19:52コメント(0)トラックバック(0)宗谷岬年越しキャンプ日記 

宗谷岬年越し カウントダウン後の写真(2017年元旦)

2017年1月1日、午前0時。
宗谷岬でのカウントダウン後に最北端の碑前にて撮った集合写真を速報でアップします。

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写真はご自由にダウンロードしてお使いください。

wtaishi at 00:46コメント(0)トラックバック(1)宗谷岬年越しキャンプ日記 

2016年12月28日

【情報提供】ライドアフリカツイン「冒険を始めよう」プロジェクト

情報提供です。

今年はこんなプロジェクトが進んでいるようです。

ライドアフリカツイン「冒険を始めよう」プロジェクト
https://rideafricatwin.com/2016/12/21/%E3%80%8C%E5%86%92%E9%99%BA%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%8D%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E7%AC%AC1%E5%BC%BE%E3%80%812017%E5%B9%B4%E5%85%83%E6%97%A6/

もう既に参加を締め切っているようですが、こうしたサポート体制はライダーにとって心強いかもしれませんね。

最後は自己責任ですから、今年も皆さんが安全に無事に宗谷岬まで来て、そして自宅まで帰られることを願っています。決して無理をせず、撤退の判断も時には必要です。

wtaishi at 08:27コメント(0)トラックバック(0)宗谷岬年越しキャンプバイク 
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