こんにちわ
名古屋の上野です。

ここ数日、名古屋では10月とは思えない気温で、日中はまるで夏のような暑さの日もありました。
30℃に届いていない日がほとんどのため、名古屋は10月なのに真夏日が続きました!という記録は残りませんが、ほとんど真夏日のような気温です。
 
10月2日~6日の名古屋の気温


そんな中、実は先日「蚊」に刺されました
え!?この時期にまだいるのかと思い、アース製薬に取材しました。

どうやら・・・
蚊(ヤブ蚊)の活動しやすい特徴として
気温22~26℃だそうです。

なので、10月でも蚊がいてもおかしくないそうですよ。

また、ヤブ蚊は月平均気温10℃以下を下回り、昼間の時間が短くなると、越冬用の卵を産んで死ぬみたいです。
産卵には人などを吸血する必要があり、本州なら10月~11月でも吸血しに人を刺しにくるそうです。
名古屋の夏以降の月別平均気温を見てみると10℃を切ってくるのは12月に入ってからです。
 
名古屋月別最高気温
(気象庁HPより筆者作成)

20211007ヤブ蚊の特徴
(提供:テレビ愛知)
正直、そんな時期まで蚊がいるとは思いませんでした。
まさかまさかの事実でした、自分が引き寄せていると思っていたら、この時期でもいるんですね。



では、どこにいるのか。

潜む場所は、
幼虫は、バケツ空き缶空き瓶などの溜まり水古タイヤの水たまりに潜んでいて、少しの水があれば成虫になることができるそうです。
成虫は公園雑木林などに潜んでいます。

秋は過ごしやすく、外出時に夏程、蚊についてあまり注意しなかったりしますよね。
ただ、外出時に蚊のいそうな場所に行く際は念のためご注意を。
蚊はあなたの身近な所で、まだ息をひそめて隠れているかもしれません。


取材協力
アース製薬
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