2007年04月

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上図は気象庁HPより

杉江です。
振り替え休日の今日・・・
今年一番の汗ばむ陽気となった所も多く、どこの行楽地も大変賑わったようですね。

では早速今日の最高気温は?
群馬県館林29.6℃、兵庫県豊岡29.4℃と真夏日目前まで迫ったのをはじめ、
東京25.8℃、大阪26.3℃などで今年初の夏日となりました。
(山形、福島、千葉、横浜、富山、金沢など多くの地点で今年初の夏日となっています。)

ところで明日から5月!
平日とは言えGWも中盤戦に突入ということになりますが、
ちょっとばかし要注意な天気となりそうです。

雲の様子を見てみると、
北に大きく盛り上がった雲が西日本に接近中で、一部が九州にかかってきました。
北に盛り上がった雲というのは、暖かな空気が南から勢いよく流れ込んでいることを表しており、
雨、風が強まる典型的な雲の形と言えます。

よく5月に『メイストーム』という言葉が使われますが、
低気圧が発達しながら日本海を通過する今回も、
まさにそんな言葉が似合う荒れた天気となりそうです。

特に注意を要する時間帯は・・・
●西日本(今夜~あすのお昼頃にかけて)
●東日本(あすのお昼頃~あさって明け方にかけて)
●北日本(あすの夜~あさって日中にかけて)
上記の時間帯を中心に、強い雨や強い風、落雷、突風、高波などに注意が必要で、
まだ積雪の多い山岳部などは雪崩や融雪に対しても注意を要します!

山や海のレジャーは止める勇気もお忘れなく。(森さん語録を引き継ぐ・・・)

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森です。

紫外線が強くて、空気がカラカラでしたけど、
今日の天気をいい天気と言わずして、何と言いましょう。

でも、長い黄金週間の間、ずっとこんな天気が続いたら、それは異常です。
毎年必ず、途中で1回ぐらい雨が降ったり風が吹いたりするもので、
去年は5月2日に雷雨になりましたし、
おととしも小刻みに雨が降りました。
さらにその前、2004年は強風の被害もありました。

今年も例外ではなく、明日の夜から水曜日にかけて、
発達した低気圧が通過します。
海や山は荒れもようになるのでご注意を。
『中止する勇気』を問われる時期です。

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こんばんは、真壁京子です。

きょうは、突然の雷雨でひゃ~
あした、日曜・月曜は、きょうみたいな雷雨もなく安定した暖かい晴れ間のGWに!!
ただし、きょうみたいな雷雨が降るタイミングが、GW中にもう一回だけあります。

GW中・雷雨注意日は・・5/1・2です。
また、寒気がやってくるので、
西日本は5/1中心に、東日本・北日本は5/2~3の朝にかけ雷雨が起こりやすくなります。
ただし、5/3~の後半戦は、また快適な好天に恵まれそうです。

私は、きのう仕事で相模湖ピクニックランドに行ってきました。
新緑の中でパチリ!!
週間朝日の中に載る、レインウエアーの記事なんですが、
GW中、5/1・2、山に出かけられる方は、レインウエアーまじで必儒品ですよ。

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             気象庁資料を加工
三ヶ尻知子です。

今年のゴールデンウィークは何が違うって、
29日が「昭和の日」になったことです。

「えっ、昭和の日?」と思った方もいるのでは?

29日は
天皇誕生日⇒みどりの日を経て⇒今年から昭和の日になったんですよ~。
(みどりの日ができた当時から昭和に因んだ祝日にしようという
動きはあったようですが、社会情勢などから見送られたようです)

趣旨としては
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」です。
昭和も顧みる時代になったんですね~。
私も人生で平成時代のほうが長くなっちゃいました(^。^)。
ちなみにみどりの日は5月4日に移動です。


天気予報はゴールデンウィーク中、中頃に崩れそうです。
初めての昭和の日は晴れそうですよ(#^.^#)。
天気予報は動画で!
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00212/v00580/


https://s.yimg.jp/images/weather/blogs/mikajiri_60.jpg三ヶ尻知子(みかじり・ともこ)                                        お天気キャスター、気象予報士。株式会社ウェザーマップ所属。 TBSニュースバード(CS)「JNN1600」(木・金) 「JNNイブニング」(木・金) などに出演中。趣味は料理、食べること。

森田正光


このブログでの私は「好きなときに好きなことを書く」という
大変恵まれた立場だが、どなたかがアップされていると
つい遠慮して、書きたいことを先延ばししたりもする。
今朝も松並さんが書いているので、どうしようと
思ったのだが、どうしても書いておきたい。


何かといえば、いま発売中の「オール読物5月号」だ。
84ページから93ページまで10ページにわたって
倉嶋厚先生と根本美緒さん、そして私の三人の対談が掲載されている。

倉嶋先生には昔から色々なことを教えていただいているが、
お会いするたびに新たな「発見」があり、新鮮な驚きを
感じさせていただく。


今回とくに感銘を受けたのは倉嶋先生がおっしゃった「忘年の友」という言葉だ。
年齢の差を意識しないで交わる友達ということなのだが、
倉嶋先生は技術というものは必ず次の技術に追い越されていく
という文脈のなかで、おっしゃられた。

ともすれば年長者は、そのことだけで若い人を
見下したり若い人の知識を吸収しようとしなかったりする。
まして若い人に教えてもらうことなど「恥」とする風潮もある。

しかし「忘年の友」という言葉の中には、世代を超えて
助け合うという意思が含まれている。


かつて将棋の米長邦雄九段が50歳で名人位(最年長記録)を
獲得されたとき「若い人に教えていただいて名人になれました」と
おっしゃられた。まさに米長九段の周りには「忘年の友」が
大勢いらしたのだろう。

対談は異常気象や温暖化のことも、少し違った視点で述べられている。

自分で云うのもなんですが、編集部の方に上手にまとめていただいて
読み応えがあると思います。一読お願いします。

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