こんにちは。

香川県の鈴木悠です。

 

9月も半ばだというのに、香川県では厳しい暑さが続いています。

それでも、セミの鳴き声はもう聞こえず、

代わって秋の虫たちの声が聞こえるようになりました。

 

先日、道端でコオロギに出くわしましたよ。

20190904_takamatsu
写真:ふいに出会ったコオロギ(撮影:鈴木悠/201994/香川県高松市)

   虫が苦手な方はごめんなさい。

コオロギの鳴き声は、

よく「コロコロコロ・・・」と表現されます。

実は、コオロギと気温には関係があるんです。

■コオロギと気温の関係とは?

コオロギがよく鳴く気温は、20度から30度の間と言われています。

まさに、今の時期くらいの気温ですね。

15度から20度でも鳴きますが、15度を下回ると鳴きにくくなるんだそうです。

また、気温が高いほど泣き声のテンポが速く、気温が低いと遅くなると言われています。

コオロギの鳴くテンポで気温が分かるため、「秋の温度計」なんて呼ばれたりもしますよ。

 

■コオロギは楽器奏者?

ちなみに、コオロギは羽をこすり合わせて鳴きます。

セミはお腹を震わせて鳴きます。

そのため、コオロギは「楽器奏者」、セミは「歌手」に例えられたりもします。

 

秋の夜長に、コオロギの鳴き声を観察するというのもいいかもしれません。

 

今週の香川県は、しばらくはコオロギの鳴くテンポが速そうですが、

金曜日ごろからは、だんだんとテンポが遅くなってきそうです。

 

鈴木悠

https://www.weathermap.co.jp/caster/suzuki-yu/

 

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