この夏、北極の海氷面積は観測史上2番目の小ささまで縮小しました。
その後秋になっても氷の回復は進まず、この時期としては観測史上一番の小ささとなっています。

こうなると心配になるのがシロクマこと、ホッキョクグマです。
このまま温暖化が進み氷がなくなれば、いずれシロクマは絶滅してしまうでしょう。

シロクマ1

そしてそれはすでに目に見える形で始まっています。
近年ヒグマとシロクマのハイブリッドが頻繁に目撃されているのです。
氷がなくなりヒグマの生息域が広がってシロクマのそれと重なった結果、両者の交雑が進んだのでしょう。
こうしてシロクマはヒグマに吸収されるように絶滅してゆくのでしょうか。

ヒグマ



シロクマは元々ヒグマでした。
しかし北極の環境に適応するように特化して変化し、進化してシロクマとなったのです。
北極の白銀の世界で狩りをするには、ヒグマのような茶色の毛皮よりも白い毛皮の方が目立たなくて有利です。 
また寒さに強くなるよう耳は小さくなり、流線型の体型になって泳ぎの技術を進歩させました。

しかし氷がなくなりつつある今、再びシロクマはヒグマに戻っていこうとしているのです。
我々は進化の過程を逆からたどっていく姿を目撃しているのかもしれません。
つまりヒグマへと〝退化〟していくシロクマを。





シロクマセブン

シロクマセブン賞もなくなってしまうかも





寒波

寒波に凍えるクマもいなくなる?





トナカイ

トナカイも消えていくのでしょうか





サンタ

その時サンタクロースは・・・






生物は、環境に適合し変化していく。
土の中で暮らすモグラは穴掘りはとてもうまいが、目がほとんど見えない。
必要がないからである。
必要のないものは退化する。
そうして状況に応じたベストな姿へと形を変えていく。
それが自然界のならいである。

そして、
あえてそれを〝進化〟と呼ぶのであるならば・・・


シロクマ2


シロクマは〝絶滅〟するのではなく、

ましてや〝退化〟するのでさえなくて、、、、、




かき氷
        解けていく氷のようにシロクマは消えてゆく



シロクマわっ!

シロクマTシャツ



わっ!!

シロクマTシャツ2




わあっっっ!!!

シロクマTシャツ3





進化して生き延びていくのでしょうか。

シロクマTシャツ4















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