こんにちは。長崎の平地です。

きのうは東京で初雪の観測がありましたね。
先週1月9日は長崎市内でも15 センチの積雪と、過去の記録 2 位タイに並ぶ大雪となりました。

この時に撮影したのが雪の結晶です。

雪の結晶は、周りの水蒸気を奪いながら雲の中を落ちてくるとき、気温や湿度の違いでいろいろな形に成長します。

物理学者 中谷宇吉郎博士の『雪は天から送られた手紙である』という言葉は有名ですね。
雪の結晶を観察することで上空の気象条件がわかります。


と、言うことで私も雪の結晶を撮ってみました。
撮影を始めた 8 日から 9 日にかけていろんな結晶が落ちてきます。
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IMG_1417 (1)
IMG_1077


雲粒の付いている結晶も。
IMG_1367 (1)


今回は、スマートフォン用のマクロレンズを使って撮影に挑戦しました。
実際に撮影していて感じたポイントがこの 2 つです。

① 毛足の長い黒い生地に雪の結晶を受ける。
やはり、生地が白だと見えにくいです。
また、黒色でも表面が滑らかだと最初の結晶が解けた水分で次々と結晶が解けてしまいました。

 ② とにかくピント合わせが大変なので撮影は動画で。
連写でもいいですが、ピントが合ったタイミングでスマホを触るとピントがずれてしまう、ということが何度もありました。

動画で撮影しておけば、後からトリミングして保存することができます。

また、動画で撮影しておくと、解けていく幻想的な雪の結晶も見られます。
リンク

雪が珍しい地域の方は、このポイントを押さえて撮影に挑戦してみてください。
私も次に雪が降ったときは、さらにいろんな種類の結晶を撮影したいです。

平地真菜


参考:雪の手紙 片平考
写真はすべて1月8日から9日にかけて長崎市で著者撮影
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