カテゴリ: 夏の話題

9月になりましたがまだまだ暑い日が続くこの時期、気を付けなければならないことがあります。
食中毒です。

気温は少しずつ下がってきますが秋雨の季節で湿度は逆に高く、さらに夏の暑さで
体が弱っているので、思いのほか食中毒が多くなるのが9月です。
腐りかけのものはなるべく食べずに、新鮮なうちに食べるようにしましょう。


と言うのも、私は以前よく腐ったものを食べていました。
あえて賞味期限が切れてからしばらく経つまで待って食べていました。
カビの生えたパンやモチも平気で食べていました。
そうすることで胃袋を鍛えていたのです。
カレーなどは夏場でも冷蔵庫に入れるようなことはせず、1週間くらいすると
かなり不気味な臭いを発していました。


動物は腐った肉を食べても平気です。
しかし人間はお腹を壊します。
恵まれた過保護な環境に慣れてしまい、どんどん弱くなっていったのです。
なので私は普段から過酷な環境に身を置き、厳しい状況にも耐えられるように
鍛錬していたのです。


そんな日々の努力が実を結ぶ出来事がありました。
友達数人でタイに旅行に行ったとき屋台で食事をしたのですが、翌日まわりのみんなが
お腹を壊す中で私一人がビクともしていなかったのです。
これぞ普段の鍛錬の賜物。



さてそんなある日、夏の終わり頃の出来事です。
友達(医者)が遊びにきて私の部屋に入るなり叫びました。
「なんだよ! この臭い。」

それは作って1週間ほど経ったカレーでした。

「カレーは腐らないから大丈夫。 それに食べるときは火を入れてるし。」
と言う私に対して友達は、「絶対捨てた方がいい」と言います。

「いつも食べてるから大丈夫だ。 鍛え方が違う。 
そこらの軟弱なやつらと一緒にしないでくれ。 
いやならお前は食べなければいい。」
とはき捨てる私に対して、医者であるその友達いわく、
「鍛えるとかそういう問題じゃない。腐ったものを食べるのは体によくない。
腐ったものを食べると肝臓や腎臓に負担をかけ、そんなことを続けていると
いずれ肝機能障害や腎不全になるぞ。」


なんと・・・
私は我慢をしながらせっせと体を悪くする努力をしていたのです。


『無知ほど怖いものはない』


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それからというもの、私は腐ったものをあまり食べないようになりました。
そんな私を世間の人たちは『臆病者の情けないチキン野郎』と思うでしょう。
しかし私はそんな声は気にしません。
言いたい人には言わせておけばいいのです。


いや、それどころかむしろ私は自分のことを
『友達の忠告を素直に受け入れることができる心の広いやつ』
とさえ思います。


芦原


こんにちは。鳥取の熊澤です。

8月もあとわずか。もうすぐ夏休みも終わりますね。既に新学期が始まっている学校もあるようです。

私も先日、夏休みをいただいて旅行にいってきました。
行き先は東アフリカのタンザニアです
タンザニア
(アフリカ大陸とタンザニアの位置)

タンザニアでは、ほとんどの時間をサファリで過ごしました。
サファリではゾウやキリン、ライオン、シマウマ、ヒョウ、バッファロー、サイなど、さまざまな動物を見ることができました。
アフリカゾウ
(アフリカゾウ)

キリン
(キリン)

ライオン
(ライオン)

サファリは景色もとても綺麗でした。建物など遮るものがないため、広い空が見られました。
風景_塩湖
(タンザニアの景色。左側に見える白い部分は塩湖らしいです。)

旅行中に驚いたことの1つが天気です。
タンザニアは赤道のすぐ近くにある国ですが、標高が高いため朝晩は気温が10度前後で、息が白くなるくらいの寒さでした
そして日中の気温は30度くらい。気温は高いものの、空気が乾燥していて過ごしやすい暑さでした日本に帰って来たときはベトベトと蒸し暑く感じ、湿度の影響の大きさを改めて体感しました。

大自然が満喫できて過ごしやすい天気のタンザニア、ぜひ訪れてみてはいかかでしょうか


熊澤里枝

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森田正光



7月22日は、私にとって今年一番悔しい思いをしました。


上海(湖州)での皆既日食です。



いまから18年前、1991年にハワイで皆既日食がありました。
テレビの取材で行ったのですが、結果は皆既寸前までは
雲の合間に見えていたのに、皆既の直前から曇って、
ただ空が真っ暗(強雷雨時くらいの暗さ)になって、
おしまい。


このとき、近くにいた御老人が声を出して泣いていました。
その訳を聞いてみると、『自分が次回の皆既日食を見る可能性があるのは、
2009年。年齢を考えると、とてもそれまで生きているとは思えない。』

つまり、御老人にとってはラストチャンスとのことでした。


今回の上海(湖州)は、はじめの頃は雲の切れ間から何回も
部分食が見られ、そのたびに歓声が上がったりもしました。
しかし、皆既が近づくにつれ雲が厚くなり、そのうち雨もポツポツ
降るようになってきました。


やがて、皆既。西の空から闇が迫ってきました。本影錘(ほんえいすい)と
呼ばれる、月の影です。本影錘は曇りの時でもはっきり分かるのが一種の救いでした。


皆既時は、真っ暗という表現が当たっています。完全な闇では
ありませんが、となりの人の顔も判別しにくいほどです。


ところで皆既の時には、動物の鳴き声が止んだり、逆に鳴き声が
騒がしくなったりすると言いますが、今回はそれらの声は聞こえませんでした。


ただ面白いなと思ったのは、近くでビルの建設工事をやっていたのですが、
その工事の音が、日食中も皆既中も消えなかったのです。


皆既中の暗さの中も、ライトをつけて工事をやっていたわけで、
これはある意味凄いなと、思いました。生産ということに関しては、
日本は中国に負けると、漠然と感じました。


それにしても今回の日食は悔しい経験でした。
19年前の皆既日食の曇天は、まだ余裕がありました。
いつか見られると、、、、。


ひるがえって今回、土砂降りの皆既日食に遭遇し、
私はやっと、ハワイの御老人の立場を理解できたように
思います。


日本付近の次回の皆既日食は2035年。私は85歳。
無理だろうなぁ・・。


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今日も西日本は大雨に警戒が必要です。

気象庁の警報・注意報一覧
http://www.jma.go.jp/jp/warn/

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森田正光           レーダー・降水ナウキャスト



梅雨前線は、水蒸気前線という言われ方をします。
この時期は、前線に向かって大量の水蒸気が補給され、
それが大雨をもたらすからです。


レーダー画像等によると、日本海にその水蒸気による大雨が
写し出されており、少しずつ東へ広がっています。
北陸地方から東北南部は、今日の午後から激しい雨の
降りだすところが多くなるみこみです。


一方、九州南部は朝から晴天の区域が広がっています。
おそらく、今日中には梅雨明けが発表になるでしょう。


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11時50分追加


鹿児島地方気象台は、今日午前11時に九州南部の梅雨明けを
発表しました。(平年より1日早く、昨年より6日遅い)

なお、その他の地方は当面、梅雨の晴れ間が広がるものの
梅雨明けは、来週以降になりそうです。

タイトルの「?」マークを取りました。

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いつもの出勤時間、朝日の影が道路の反対側まで伸びていました。
『光の秋』ですなぁ。
                           (森)

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