蟲壷部屋

シーザーサラダブログ

お年玉祭りスペシャル

HAPPY NEW YEAR!


 2Egameypバス編集用


今年の目標旅に出る

今年の抱負精神の強化を図る

今年の大脳よく解す必要があるようです

今年の小脳外に出る必要があるようです


今年の生き方

樂有りきの身過ぎ世過ぎ 円く柔く、過ごし給う







NEXT TO BE CONTINUE

終わりの始まり

さむいので図書館にこもるよ。



相変わらず今日もニコ映画の紹介。

もう既に”見るに耐える”レベルのは8割ほど出し尽くしてしまってるので後はジブンガタノシーナ(ここ重要)映画を引っ張ってくるのみとなりました。長くはないのです


ミザリー

狂気映画のパイオニア。キング作品で人間の狂気を描くものとしてはシャイニングやデッドゾーンなど、どちらも初期段階においての作品もあります。前者ならホラー+狂気、後者の場合SF+狂気など、この作品はそのような、作品として洗練されてくる前段階の”作りたかったもの”を鑑み、凝集させたかのような造りが印象的。後発作品だと勿論”ミスト”等にその傾向が現れています。文庫等を使って見返してみるといいかもしれません 


プライベート・ライアン

おっとまだ残ってたよ凄ぇ!

戦争映画独特であるといえる、”人間同士の心境の応酬”の深さというのも勿論ありますが、この作品のツボとして注目されてるのは、(個人的には)その迫力満点な映像にあります。

 戦闘シーンではサードパーソンな撮り方を意識し、見る側の緊張を増幅させるという、 臨場感溢れる映像の撮り方、見せ方をしているという所に魅力は尽きるでしょう。

特に前半のノルマンディ上陸+橋梁での籠城戦、そしてラストの市街戦は必見。

余談ですが、先にトロピックサンダーを見た後に上記の上陸シーン見るとただのギャグにしか見えなくなるのでお勧めはしません。まじで


ドーン・オブ・ザ・デッド

勿論ロメロオリジナル。

ゾンビ映画を見るなら先ずこれを見ないと始まらないと言っていいほどの金字塔。代表作。レジェンダリー。

注目すべきは、ゾンビ作品という前提がある上でかつワクワクさせてくれる、エンターティメント的な要素が多く含まれてるという点でしょう。所謂B級のゾンビ・パニックものとの壁を隔てるポイントとしてそのような造りをしてこその一流作品だな、と一目瞭然でわかるようになってます。特殊メイクのソーセージにも刮目せよ。


未来世紀ブラジル

作品を1つ通して言いたい事をまとめてしまうと、”全体主義国家へのアンチテーゼ”、とこの一言でまとめられてしまうのですが、この作品の味噌はその”批判”を表現する方法のシニカルさにあると言えます。

例をあげてみると”重要”な電源が”誰でも”弄れる場所に”大雑把に”放置されてる社会、といったようなかなり痛烈かつ風刺的なデフォルメを効かせた誇張表現がなされており、そのような表現を見るに、皮肉を完全にコーポラティズムの誹議としてあてる、というよりはむしろそのまま、表現の面白さという点に重きを置いた造りをしている為、テーマにあるほどの印象は受けないとおもいます。何というか、カルト的映画入門品にお勧めかと


ピラニア

はい今日も出ました糞映画 今回のテーマとしては「魚が人襲う映画の当たり確率の低さは異常、特にピラニアが襲ってくる映画に当たりはない」ということになります。 

うーん・・ こういうのって磨けば光るシチュエーションではあると思うんだけど、たまに光らせても鈍色。そしてだいたいは泥まみれ。 やっぱだめだこれ






【二日目はない】

takamin絵チャット。もって数時間のその儚い命の一部始終をドキュメンタリーチックに数秒でお送りいたします


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スレが立ってすぐ。カオスだけども狂喜乱舞


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たまに来る全消し嵐のおかげでちょうどいい均衡が保たれている



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荒らし組がいなくなる。瞬間過疎る


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釣りをする。釣れない。(既に3人くらいしかいない)


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そして誰もいなくなった


結論:描く暇ない内が華





服をかんがえよう

服だよ服。流行らしいよ。


日常の風景→ストリートびゅーとかいい→▶・・・・・・服って何?

このようなジレンマに陥りましたということで”人間”を描写するにあたってこれまで全く注目していなかった点、”ファッション”について今更ながらに視点を向けるところから始めようあわよくばセンスを強化してまおう月間を開催▶

【事前状況】

服飾センスというものは基本的には色彩感覚に優れる女性に有利(持論)。しかしそれでもリア充に近い経歴を持つ人なら1度ならず、何度でもコーディネートについては考えを巡らせた事があるだろう、という前提があるのでこれはある種あたりまえな行為に含まれる筈なんですが、私そのようなことに1度たりとも関わりを持ったことがないというその類の人々から見ると笑止千万抱腹絶倒な状況下にあるということに全く気づかずに実際に服装の描写をしてみてその恐るべきセンスの無さに絶望するのであった▶

【事前能力】

安定性ばつぐんの衣装諸々

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奇抜な衣装は雑魚がやるとただの志茂田景樹になるので安定するのはこれだけ。恐るべきボキャブラリーの無さ。機械装甲はデザインする事を放棄し、ただディティールだけ詰めようとする魂胆が発生し、無地T,ワンピ制服は最初から思考放棄、残った”独自の感性”が変人衣装となるのである。


若者(文字は気にしない)

新規きもいrンバス

大体そこらにいる若者(一般的なリア充)の服装ってこんなのに近いですよね(全身3万)というのを簡単にまとめてみた。かきだしはしてないけど他に”何か無駄に留め金ついたブーツ(黒)”や茶地コートに黒Tのような格好もよくみかける。

記憶にあるひと

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後はそれぞれ(社畜スーツ以外で)よく見かけるような服装。記憶力もボキャ貧。正直こういうの記憶しても方向性が見いだせない。共通して言えるのはスーツじゃなかろうがなんだろうが若者は黒め、ということだけか。

ノースリーブの上着(名前わからん)は上腕が鍛えられてる人が着ると絵になるような気がするということが判明。

おやじス

マッチョなら何着てもしっくりくるというけど実際、マッチョ+外国人顔+色黒くらい条件揃ってないとやっぱり気持ち悪いだけだと思います。あと無地だと何かゲイ臭い

と、ここになってようやく”脳内観察とか意味ねえだろ絶対”といういまさら感と”男の服なんて考えてもつまんねえ死ね”という思考が溢れんばかりに飛び出してきたため全てを放棄。リア充の領域に首を突っ込まないとリア充服のセンスは鍛えようがありませんという真理にたどり着くのであった▶AM:2:00




ティーンな服

男物は全部黒でいいだろと保留。たのしい

新規ティアードフリルミニスカートバス2

TPOを完全無視した方向で

肩出してるのが夏で首に巻いてるのが冬でそれ以外はそれ以外。没は封印

色彩センス+コーディネートセンス(これ重要)が無いと悲惨なことになると判明。あっても調和センスがないと更に悲惨なことになる。→無難になるOR悲惨なまま気づかない

主にコートの類(ザックリ感がちっともわからない・へにょる・形が終わる)やズボンの類(凄く合わない気がする気になる)でしっくりこない現象に見舞われるのだが(全部没)

違和感なく様々な色彩と形状で着こなしている世の中のリア充てすげえんだな、改めて感じたのである


印象の違い

新おっぱい潜水艦ャンバス

一人は男服、一人は振袖。同じ人

同じ人に見えないしもはや兄弟というか女装というか男装というかどちらにも見えるけど、趣旨はそういう事じゃないので放置

つまりまったく違う衣装で同じ印象をもたせる事というのはは難しいな、ということ

後二次元の場合ベースにするモチーフはある程度以上デフォルメでイケメン方向にもっていってたらどんな形でもいいんじゃないかな、とも思った。そこは気にしないでいいのかとね

他のベースが関わってくる要素としては体型とか髪とか、こういうのも又センスじゃねーかよ


ここまで、記憶とアレンジでものすごい勢いで描くだけ描いたが、未だに一番重要な センスのあるものと、ただ奇抜なだけなもの の区別がついていない、何が悪くて何がいいのかもわからないような自分でも恐ろしい状況なので、服飾上級者の方が居ましたら是非参考にさせてもらいたいな、と思いましての記事でした(/ω・\)チラッ







肥後探索譚・菊池水源編



菊陽~菊池水源

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水源入口。手前の売店ではトウキビや山女のしお焼きとかをしている。この時点でめっちゃ山奥な訳ですが見ての通り電線が通っている辺りは流石日本。直前まで雨が降っていた所為もあってか今回、大分人が少なめだったりする

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滝1箇所目 まだこの時点では中流に近い場所。川の周りは大分冷えていて、湿度が高いのに涼しいという水辺特有の不思議な状況になっています

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結構補整されていたりもする地点。右の方に管理小屋とかもあったり


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中流と言っても水の透明度はご覧の通り。青みがかっている部分は水が深くなってる様子

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苔むした石の菩薩様を発見。この場所でずっとこの清澄の流れを見守っているのだろうか


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黎明の滝付近。この辺り、見渡してみるとイトトンボやトビゲラが普通にいたりする。もうちょい岩陰とかも観察したら面白い発見があったかもしれない

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黎明の滝。勢いで言うとここが全体で一番凄まじい場所。もう落ちたら普通に死ねるレベル


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結構滝の周辺は広い。そして苔のせいで非常に滑りやすい箇所だったりもする。注意

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岩にへばりつき滝行をしている鍬形様


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基本何でも苔でまっさおになってるのが特徴。こんな場所ならそらもう伸び伸びと育つでしょう この辺り水辺から離れた場所になると、途端にレンズが曇り付いてくる

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天狗滝・竜ヶ渕中心付近から撮影。非常に水が冷たくて気持ちいい。根拠がないと散々言われるマイナスイオンだがこれはもう感じざるを得ないってのが正直な感想である。


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帰路にて。つつきまわしても必死に我慢して「私は枝です!」と言い張る尺取虫萌え



7月に発生した九州豪雨の所為で今回この先にある広河原が通行止めになってしまっていたのが残念。今度は更に上流まで進みたい所ですな

肥後探索譚・阿蘇地方編

という事で今年も熊本へ行って来ましたよ

今回いつもと違うのは資料撮影を兼ねての遠征だったという事。てなわけで一部写真を紹介

ちなみに使用カメラは曰くEOS20Dとかいう所謂骨董品ですので解像度等に関してはある程度お察しくださいまし


大津~阿蘇平野

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山岳道付近 なんともはやいきなり天気に恵まれていない。かちあたりでちょうど悪くなってきたりしてるのがどうも

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なんか前時代の遺構のようなコンビニを発見。完全に吹きっ晒しの掘建て小屋だが建築者はコンビニだと強弁している模様。人はいませんでした

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御山の麓付近。黒牛と赤牛の放牧が盛んに行われている。赤牛だけの放牧所はちょっとした柵すら無い状態で放し飼いされているらしい 体の識別番号は逃走脱走用

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草千里ヶ浜。後方には阿蘇火山博物展、前方には阿蘇五岳が鎮座坐しています。見渡す限りの緑の平野・・・なのだがこうも霧濃いのは、思いっきり雲の中に入ってしまっている状況だからだ

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馬に乗って緑陵を一周したりすることもできる

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小池。夏は結構干魃し切った時が多いのだが今回、前日から朝にかけて雨が降っていたということもあって水が溜まった状態を見ることができた。泥濘の周囲には陸フナムシの住処がちらほらと点在していた

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烏帽子岳方向へ抜けて帰還。ここでも放牧されている様子が見えた。過程に崖崩れが発生していた部分もあったりして案外危険な道を通っていたりもした


やっぱ天気に恵まれていなかったのが少々ネックだったかな。でもそのおかげで霞がかった雰囲気の原野を見れたというのもあるので、まあ良しとする





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