うちの、ブログピープルでリンクさせてもらっているThree Out Change!写真とたわごとの中で 旅するハリアナ写真。をすぐ思い出したのですが、存在は知っていても作業は見たことが無く、真っ黒に塗った箱に小さな穴を開けて光として中の感熱紙に移しこむ古来からある撮影法。
デジカメなど撮ったらすぐ観れてしっぱいしたら直ぐ消せてっと日々進化していく世の中にあって、撮影時間(シャッタースピードに当たるピンホールを開けてから塞ぐまで)は、光の量に合わせた勘(撮影がフランス人カメラマン指導の下だったので)フランス語で「カバが一頭・カバが2頭」が1秒2秒と確実に測れる知恵っというのも器具にピッタリな気がしました。
輪郭が僅かにぼやけた様な雰囲気のある写真が フランスの街並みにあっていて、最後に窓を暗幕で覆って部屋全体をカメラに見立て、巨大感熱紙にノートルダム寺院が映し出された様子は試み自体もおもしろかったのですが、仕組みが分かりやすく久しぶりにTVに見入っていました。

Three Out Change!の中でもいつも素敵な写真を紹介されていますが、マラケシュの路地の写真が光と影のバランスが素敵で、私も国内でも海外でも何気ない路地をぶらぶらするのが大好きなのですが、こんな風に撮ってみたいな〜っと感じる写真を紹介されてましたよ。ちなみに、国内路地で私が今までに観た素敵な路地が多い場所は、函館・岐阜の郡上八幡・尾道です。
この写真はベトナムの中央郵便局です。こんなのも、ピンホールで撮ったらおもしろいかもしれません ラマンの撮影現場も回ってみたいです。でも、学生時代に担当の先生が移籍されたという理由で、選択しようと予定していた写真の勉強をし損ねて全く心得がないんだな〜 by sao