2013年12月31日

今年もありがとうございました

大晦日も、あと少しで終わろうとしています。
毎年恒例、紅白を観ながら過ごしていますが、
いつもと違うのは、娘がまだ起きていること。
頑張っているけど、来年になる前にダウンするんだろうなあ。

今年もお世話になりました。
更新も全然できていなくて・・・
失礼しています。

今日の昼間には、これも毎年恒例、
家の神様にお供えをして、ご挨拶をしました。
家のすぐ裏の山の上に祠があり、
いつもは下からご挨拶しているのですが
大晦日には祠も大掃除して、お供えをします。
本当は、もっと頻繁にしなければいけないのでしょうけど・・・

今日は私も一緒に神様まで登りました。
病気で体力が無く、坂を上ったり階段を昇ったりできなかったので
裏山にもこの何年か登っていなかったのですが
今日は登れました。
ここまで回復できたんだなあと、改めて実感。

1月からリハビリ代わりに始めた仕事。
20代から70代まで、ご縁あって同僚となった方々が
とってもいい方ばかりで、たくさん元気をもらいました。
それまで病院通いばかりだった生活も一変し、
メリハリも緊張感も出て、そういうこともかなりよかったのでしょう。

今日裏山を歩きながら、1年前との見違えるほどの回復を実感し、
改めて、感謝しました。
支えてくれた家族、周りの方々・・・。
本当にたくさんの方にお世話になりました。
ずっと会ってはいなくても、心配してくださった方々も、
本当にありがとうございました。

まだまだ体重は戻らず治ってはいませんが
だいぶ普通に生活できるようになりました。

皆様に感謝です・・・

新しい年が、皆様にとってよい年となりますよう。
笑顔がいっぱいの年になりますように。


あっこ





2013年01月20日

今年もよろしくお願いします

1月も20日になりました。
遅らばせながらですが、今年もよろしくお願いいたします。

今日は大寒。
暦どおり、寒い日が続いていますね。

こんな寒い中、今日はここ美波町で
トレイルランニングのイベントが開かれています。
山の中をランニングする競技です。
670名の選手が参加しているそうです。

た〜も毎年、森林組合でお手伝いを依頼されてボランティア。
山の中で待機して、事故や怪我などのアクシデントに備えます。
山の中なので、お昼のお弁当も配達してもらえないそうで・・・
終わって山を降りてから、夕方受け取るそうです。

事故無く、無事に楽しく終わるといいですね。


私のほうは、年末に突然降って沸いた話で
なんと仕事を始めました。
仕事なんてまだまだ先と思っていたのですが・・・・

1日3時間で、週3日で、3月までで、座り仕事というので
リハビリ代わりにいいかなと・・・・・

この間の水曜日からスタートしました。
新しく始まった事業なので、みなさん新人さん。
この3日間は、全員揃っての研修だったので
フルタイムで頑張りました。
でも楽しく、体調も良く過ごせました。

内容は、美波町で新しくコールセンターを開いてみる、という
試験的なお仕事です。
県の事業なのですが、仕事はコール専門の会社が請け負っています。

初日の研修は、お客様への言葉遣いなどの勉強。
そこでネックになるのが、やっぱり「方言」です。
言葉や言い回しは、丁寧な尊敬語や謙譲語でも
イントネーションがどうしても阿波弁になってしまうのです。

横浜出身の私は、もともと標準語。
標準語が普通に話せるのって便利なんだなーと
改めて実感しました。
みなさん先生に特訓され、苦戦していました

その先生役の女性も徳島県人なのですが
きれいな標準語と阿波弁を完全に使い分けていました。
こうなると、方言を話せない私には、とても羨ましく感じます。

初めて会った人と最初に交わす「こんにちは」。
まず、この発音で「よそ者」というのが相手にわかってしまいます。
どんなに阿波弁で真似しても、「こんにちは」だけは
「なんか違う」と言われてしまいます。

ふるさとの言葉。
とっても温かいぬくもりがあって、うらやましいです。


そんなこんなで、スタート1週目は無事に働けました。
会社の方も、一緒に働いているみなさんも、いい方ばかりで
楽しいです。
同じ美波町に住んでいながら、初めてお目にかかる方ばかりで
知り合いも増えて嬉しいです。

そして、何より久々の「仕事」で
なんだか社会復帰できたような気分です。
今までは、病院通いの日々だったので・・・・・

このまま調子よく続けていけるといいなあー。


あっこ










2012年12月07日

師走ですね〜

毎日寒いですね。
12月もあっというまに1週間が過ぎ・・・

やりたいこととやらなければならないことがたくさんなんだけど
やりきらないうちに、また新年になってしまうんだろうなあ・・・

以前にくらべて、最近はだいぶ体調も良くなってきました。
歩くのが断然ラクになり、ありがたいです。
健康な時には気付かない、当たり前のことですが
当たり前にできることの幸せを実感させてもらえて、感謝です。

でも依然、体重は増えず・・・
寒さが身に沁みます。

体調がいいせいか、思考もプラス気味
身の回りで、色々と変化が起こりつつあるように感じます。
形になって現れたら、またご報告します〜。

来年は娘も小学生。
それに合わせて、家族の生活リズムも大きく変わるんだろうなあ。

そんな娘の幼稚園の学芸会のようなものが
今度の日曜日にあります。
その出し物の中に、「ピンクレディ」と「近藤真彦」が・・・・
ある日、幼稚園から帰ってきた娘に
「ペッパー警部って知ってる?」と聞かれてビックリ。
副担任の先生は、現役世代ではないだろうに。

「ギンギラギンにさりげなくぅ〜」なんて、娘の口から出てくるなんて
思ってもいませんでした。
私も一緒に歌ったり、踊ったり。
けっこう楽しいです。

若いママたちは知ってるのかな??

去年の年少組の時もそうでしたが、練習も衣装の用意なども
全部幼稚園でやってくれるので、親はほんとに見に行くだけ。
どんな出し物が出てくるかは、当日のお楽しみです。

先生方、お疲れ様です・・・・

どんなピンクレディとマッチが登場するか
楽しみです。


あっこ






2012年08月23日

手作りヨーグルト

暑いなかにも、風が確実に秋の匂いに変わってきました。
嬉しいような、寂しいような・・・・

まだまだ全然、夏を満喫していないなあ。
川にも1回しか行ってないし・・・・。


先週、「豆乳ヨーグルト」なるものを作ってみました。
玄米を発芽させて、その上澄み水で豆乳を発酵させるもの。

まず玄米を水に浸け、時々水を替えながら常温に置きます。
翌日にはツンツンと芽が出ました。
その上澄み水は「リジュベリック」といって、これもまた身体によいそうです。
ご飯を炊く時のような匂いがして、そのとおりの味がします。

その水を無調整豆乳と混ぜると、翌日、少し固まっていました。
ヨーグルトの完成!
最初はかなりゆるいですが、そのヨーグルトを素に
次々と新しいものを作っていくと、だんだんと
普通のヨーグルトのように固まってきます。

味は、ちょっとビミョウかな・・・
我が家では好評で、私もとっても美味しいと感じますが。
豆乳が苦手なひとには、ダメかも・・・・。

酸っぱいなかにも甘みもあり、そのままでも美味しいです。
ジャムよりも、きな粉とか黒蜜のほうが合います。
やっぱり「和」なんだなあ。
バナナも美味しかったですよ。

自分で菌を作ってできあがったヨーグルト。
なんだかとってもかわいいです

明日は何を入れてみようかなー。

栄養たっぷりの発芽玄米も簡単にできたので
またやってみたいと思います。

キッチンでの、小さな幸せ


あっこ












2012年07月10日

西洋医学と代替医療

毎度のことながら、ご無沙汰しています。

風の谷は昼間はセミの声がうるさいくらい、
朝晩はヒグラシのカナカナカナ・・・という、なんだか切ない声、
まさに「真夏」という感じです。

私は、相変わらずの療養生活。
体重が一向に増えず、今も「骨皮スジ子」状態です。
体力も無く、フラフラしてます
世間では暑い暑いと言ってますが、そんな身体なので暑さはあまり感じません。
逆に寒さには弱いので、ついこの間まで電気毛布使ってました

これを書いている今も、カイロ貼ってます


去年入院してから、もうすぐ1年になります。
その前からずっと違う病院に通っていましたが、
日赤にかかってからは1年。
その間、毎日薬も飲み続けています。

主に消化を促進する薬。
主治医の先生には、「私の実力以上の薬を出している」とハッキリ言われました。
ガンガン消化して、たくさん食べて、体重増やして、体力が付くように。

朝だけ利尿薬も飲むのですが、余分な水分をどんどん出して、お腹に水が貯まらないように。

この利尿薬、1錠を半分に割ってあるのですが、
その半錠を飲んだだけでも、10分置きくらいにトイレに行きたくなり、
毎日、洗濯物を干しながらトイレに行くだけで午前中が終わってしまうくらいの勢いです。

主治医の先生と話していると
うん、そうか、じゃあ頑張って薬飲んで、早くよくなりたい、と思うのですが・・・・。


日赤の病院に通う以外に、オステオパシーの治療にも通っています。
その先生とは、入院よりずっと前からのお付き合い。
しばらく休んでいた時期もありましたが、入院してからまたお世話になり始め、
身体を整えてもらってます。


西洋医学以外の医療を、日本では「代替医療」と呼んでいます。
鍼灸、整体、マッサージ、などなど・・・・
アロマやハーブもそうです。

対処療法の西洋医学に対し、代替医療では、身体全体を見つめながらの治療が
多いです。

私が通うオステオパシーも、(その先生のオリジナルもありますが)
身体全体に加え、精神面も含めての治療をしてくれます。

日赤で出されて飲んでいる薬について、その先生曰く・・・
私の体力以上の消化薬、
長い間薬の働きに頼ってしまうと、身体が本来の働きを忘れてしまう、
自分で消化する力が無くなってしまう、とのこと。

10分置きにトイレに行きたくなるほどの利尿剤も、
それだけ水分が出るということは、身体に吸収されるべき栄養も
一緒に出てしまっている、とのこと。

なるほど・・・・と思います。
実際、体重も体力も増えていません。

そうやって言われなければ、気付かなかったこと。
自分が本来持っている免疫力を上げていかなければ
元気にはなれないんだな、と最近実感するようになしました。


西洋医学や薬を否定するわけではありません。
でも、長期に渡る治療と考えると、西洋医学だけに頼るのは恐いな、と
思うようになりました。

代替医療について、元々、私は普通の人よりは少し知識もあったと思うのですが、
それでも自分が実際に病気になった時には
こうして病院に頼り切ってしまっていたことに、改めて気付きました。

これからは薬だけに頼らずに、植物の力を借りながら
自分の力を少しずつ取り戻したいと思います。

自然に感謝。
家族に感謝。
すべてに感謝。


あっこ

2011年10月20日

どんなことにも意味がある

また久しぶりの更新です。

足はお医者さんの診察のとおり、約1ヶ月でほぼ完治しました。
痛みが無いというのは、なんと幸せなことか・・・

そしてそして、先月は入院してました。
足とは全く関係ないのですが・・・
長年の体調不良がついに爆発、といった感じです。

3年ほど前から、胃の調子が悪くなりました。
でも検査しても、なんでもないとのこと。
西洋医学はそこで終わってしまいます。
食べる量を減らすとラクなので、当時2歳(にしては少食)の娘と
同じくらいの食事量にしました。

体重はどんどん減り、体力は無くなり、冬は寒くて寒くて・・・
でもずっと「高齢育児」のせいだと思っていました。
漢方を処方してくれる病院に通いながら、普通に家事もしてました。
かなり辛かったけど・・・

入院した最初の夜、病院で夕飯を出してもらって
とても感激しました。
自分で作らなくて、外食でもなくて、温かい食事を出してもらえるなんて!!
すごく嬉しくて美味しくて、パクパク食べました。

今までは、自分が食欲が無くても、胃が痛くても
毎日頑張って、家族の分の夕飯を一生懸命作ってきました。
それが本当につらかった。

なので、メニューもいつもあっさりしたものばかりになりがち。
揚げ物なんて、半年くらいしてないかも・・・。
それでもた〜は、ひとことも文句を言ったことがありませんでした。

今まで、食べ物に関して、化学調味料や食品添加物、農薬など
「質」にはだいぶ意識してきましたが、
食べる「量」も、こんなに大切だったとは・・・
改めて、体が食べ物から作られていることを実感しました。

この病気は、こうなるまでにかかった時間と同じくらい
治るのに時間がかかるそうです。
だいぶ長い時間をかけての療養となりそうです。

入院中はた〜にだいぶ負担をかけ、娘にも寂しい想いを
たくさんさせてしまいました。
そして、近くに親や親戚がいないので、周りの方々に
色々と助けていただきました。
退院してからも、そして今現在もです。
本当に有り難く、感謝の気持ちでいっぱいです・・・。

今は、調子の良い日と悪い日と、それぞれ。
でも退院したばかりの頃よりは、だいぶ良くなってきました。

この病気と入院にどんな意味があるのか考えながら、
ぼちぼちと治していきたいと思っています。

またなにかとご迷惑をおかけするかもしれませんが
よろしくお願いいたします。


あっこ









2011年06月20日

すこし痛くなくなりました

怪我をしてから今日でちょうど3週間。
一昨日くらいから、やっと少し痛みが減ってきました。

あまりにも痛くて歩けないので、松葉杖を借りました。
不便だけど痛みが無いというのは、なんとラクなこと。
歩いちゃいけないと言われても、家事や買い物など
動かないわけにはいきません。
風の谷の家は広いので、洗濯を干したり取り込んだりするだけでも
一苦労です

買い物も杖をつきながらでは大変。
でも、そんな姿を見て親切にしてくれる人がたくさんいました。
お店の人がカゴを運んでくれたり、他のお客さんが
通路を譲ってくれたり。
そういう小さな親切・心遣いがとっても嬉しくて有難く、
温かい気持ちになりました。
怪我のおかげでできた経験、感謝です。
自分も周りに、そんなふうに気遣いしていきたいな、と
思いました。

そして不便な経験は、普段は気付かないことも気付かせてくれます。
スーパーの中の狭すぎる通路、ちょっとした段差、
などなど・・・。
子供が赤ちゃんの頃、ベビーカーを押しながらの買い物の時にも
いろんな不便を感じましたが、時が経つと薄れてしまうもの。
そういう視点は忘れてはいけないなぁと、思い返しました。


前回は久しぶりの更新だったのに、後ろ向きな記事になってしまいました。

た〜もボチボチ元気にしています。
保育園を卒園して4月から幼稚園に通いだした娘は
なんだか急に大人っぽくなった気がします。
昨日はひろ〜い電気店に行き、私は歩くのが大変なので
車椅子を借りたのですが、娘が一人で押して歩いてくれました。
かなりフクザツな心境
「将来またこうなる」とた〜に言われたのですが、それは嫌だなぁ


あっこ






2011年06月07日

痛い痛い

先週、足を怪我しました
台風の後、慣れない雨戸を開けていて、1階の窓から
外のコンクリートのたたきに落下。
古い家は段差が大きく、我が家も1メートル近くあるでしょうか・・・。
かかとを強打し、骨が割れたかと思う激痛でした。

幸い骨は大丈夫でしたが、痛い痛い・・・・・。
1週間以上経った今も、一歩動くごとに激痛が襲ってきます
知り合いのお婆さんが、足が悪くていつも1歩動くにも何かにつかまったり
杖をついたりしているのですが、本当にその気持ち・痛みが
よくわかります。
私もつかまるものが無いと、1歩進むのが怖いです。

怪我をしたのなんて何年ぶり・・・・。
健康であることのありがたさを改めて実感します。

ずっと続いている体調不良&胃痛に加えて、今度は足の痛みまで。
痛かったり辛かったりすると、ついイライラして家族にも当たってしまいます。
あー、なんでこんな目に遭うのだろう・・・と思ってしまいますが
これもきっと何か意味があるのだろうな、と思います。

主人も娘も、そんな機嫌の悪い私にもとても協力してくれて
本当に感謝です。
あまり素直に感謝を表現できていませんが・・・・・。
そんな家族を大事にしていかなきゃな、と思いました。

4歳の娘に、窓から落ちた話をしたら
「お母さん、足から落ちたの?」「そうだよ」
「頭からじゃなくて、よかったね」
そう言われて、本当にそうだなーと思いました。
そして、そんなことを言えるようになった娘の成長にもビックリでした。

今、もっともっと辛い状況のなかで頑張っている方たちが
たくさんいることを思えば、恵まれた環境の私は
不満を言っちゃいけないな、と思うのですが・・・・・・。

でも、痛い痛い



2011年01月26日

ステキな来訪

BlogPaint


毎度のことながら、久しぶりの更新です。

家族3人、まあまあ元気に暮らしています。

この日曜日、風の谷にカヌーが2艇、停まっているのを
目撃した方もいるのではないでしょうか。

「はからめ」のふたりが、初めて風の谷を訪問してくれました。
会うのは5年ぶり?6年ぶり??
久しぶりの再会に、夜中まで話は尽きませんでした。

そして、二人からたくさんの情報・刺激・感覚をもらいました。

「はからめ」とは・・・?

http://hacarame.com/
彼らのHPより抜粋。

「はからめ」とは鈴木匠と鈴木佳子の2人&まわりの皆さんとで、気持ちよく生活できる世界を創っていこうという試みです。新しい生活スタイルの提案、カヌーの楽しさ、心とからだに関してのいろいろな提案、月や地球と共に生きている事を感じるためのカレンダーや手帳の制作など、いい事をたくさん、そして、このような活動がやりやすい世の中にしていく事も目的のひとつです。


そんなふたりの作る「月のカレンダー」とってもステキなんです。
ひとめ惚れでした
デザインもステキだけど、中身も充実。
月のリズムだけでなく、二四節期など昔から伝わる
自然に即した行事や慣わしなども書いてあり、
自然と共に暮らしていく上での昔の人の知恵に
感心させられます。

私も自然に囲まれていながら、目の前の生活ばかりで
そういうことを忘れていたなぁと実感。
大好きな月を見上げることも最近はしていない・・・。
(寒いしね
もう少し余裕をもって、自然のリズムを取り入れた生活を送りたいなと
思いました。

HPにもありますが、はからめのふたりは
現在、新天地を開拓中。
今の自宅はテントというワイルドさです。

暖かくなったら、お手伝いに行きたいなー。

この週末、二人からたくさんのものを分けてもらいましたが
私たちは二人に何かプレゼントできたのでしょうか・・・。
できていたらいいな。


あっこ



















2010年09月02日

夏の終わり

9月になりました。
お母さん方、夏休みお疲れ様でした

うちの娘は保育園なので、夏休みはお盆期間だけ。
去年までは毎日、娘とふたり暑い中
「今日は何をして過ごそう・・・」というのが
毎日の大きな課題。
川に行ったり、庭でプールしたり、児童館に涼みに行ったり。
家ではお昼寝しない娘を車に乗せて、
お昼寝ドライブに出かけたり。
暑さは今年のほうが厳しいけれど
私にとっては去年までのほうが、暑い夏でした・・・。

今年は川にも2回しか行ってないし、全然夏を満喫しないうちに
9月になってしまった、という感じです。

去年までとっても大変だったけど、今思い出すと楽しかったな・・・。

暑さは変わらないけど、太陽の高さは確実に変わり、
軒下にも陽がさすようになりました。
秋が来ているんですね。

秋はとっても好きな季節だけど、夏が終わるのは
いつも寂しいです。


前回の更新の後、保育園にお迎えに行ったら
娘が先生に渡したお手紙が、廊下に貼ってありました。
きれいな色画用紙で飾りをつけて。
こんなちっちゃな、落書きみたいなお絵かきでも
こんなふうに飾ってくださる先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。
子供に対する愛情を、とっても感じました。


あっこ

訪問者数