つりの名人太公望が針のない糸を3年間垂らして釣り上げた大きな鯉。
周の文王が夢に見て探し出した軍師呂尚。
この呂尚は太公望の幼少の名。
呂尚が釣った鯉の腹から出て来た兵法の書に奇門遁甲の神髄が書かれていたと…。
まあ、こういった話はあまりこまかく知らない方がいい。
これを自在に操ったのが黄帝、完成させたのが諸葛亮公明。
たしか、三国志演義では赤壁の戦いで奇門遁甲を駆使するが、実際は赤壁の戦いに孔明はいなかったとか…。
日本の聖徳太子像といいこういった話はまったくどれが本当なのか。
知ってもしょうがないが、気になると言えば気になる。