MLMって聞くと、
何か頭良さそうな、
高学歴!高収入!高身長!って感じするけど、
実際よく意味が分かりません。

マルチレベルマーケティングの略らしいんだけど、
つまり所謂「マルチ商法」ってことでしょ。

最近は「MLM」とか
「ネットワークビジネス」とかいう言葉を使って広がってるっぽい。

中学校とかで違法な商法ってので習ったのは
「マルチまがい商法」って名前だった気がする。
昔は全然気にしなかったけど、
「マルチまがい商法」だと違法なら
「マルチ商法」は違法じゃないの?
と思って、ちょっと調べてみました。

そこで見かけたのがMLMだのネットワークビジネスって言葉。
「楽に稼げる」
「絶対儲かる」
「不労収入」
「副業」
「違法じゃない」
ってキーワードでものすごい。
これって違法じゃないの??

どうも所謂「マルチ商法」は実際には「マルチまがい商法」の略として使われることが多いらしくて、
誤解を防ぐためにMLMとか言いはじめたっぽいです。

法律的には
違法じゃないものは特定商取引法で「連鎖販売取引」って規定されてて、
違法なマルチ商法なんかは「無限連鎖講」って
別の無限連鎖講防止に関する法律で規定されてました。
条文読んでみたけど、
よく分かんねー!!
誰か解説してよ!!

法律は難しい。

何が違法で何が違法じゃないのかが良くわかんない。
つまりこのへんのよく分からなさを利用して
違法なものが広がっていくのかな?

とりあえず
お金のない学生なんかが
「絶対儲かる」的なキャッチコピーに惹かれて手を出すんだろうね。

みんな!お金なくても手出すなよ!

手を出す気はまったくないけど、
違法じゃないものが想像できなかったので、
どういう場合は違法じゃないのかってのが知りたいですね。

少なくとも
楽に稼げる、とか絶対儲かる、なんてのは
とりあえず違法っぽい響きがするよね。

NHKとかが分かりやすい解説番組作ってくれないかなぁ

つーか、
ぼく社会科教えるなら分かってなきゃダメじゃん!
何か分かり易い本でも買って読むか…