NHKマイルCは史上稀に見る大混戦!(07/04/30)

今年の3歳マイル王決定戦は、抜きんでた馬が見当たらなく混戦模様。出走予定メンバーも多士済々で興味深い一戦になりそうだ。
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ダイレクトキャッチは、3か月ぶりの出走になるが、前走の共同通信杯(GIII)では、フサイチホウオーに渋太く食い下がりクビ差の2着。上がり3F34.0秒は、出走メンバー中でNo.1のタイムだった。東京芝1600mは新馬勝ちを収めた舞台でもあり、コース適性は十分。持ち前の決め手が生きる展開になれば、他馬をまとめて交わし去るだけの力は持っている。
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皐月賞(GI)からは3頭が参戦予定。ローレルゲレイロは、中団から競馬を進めたが、思ったより伸びきれず6着。とはいえ勝ち馬からは0.3秒差。朝日杯FS(GI)で2着があるように実績のあるマイル戦に戻れば、巻き返しは可能だ。アサクサキングスは好位を追走するも直線で伸びを欠き7着と不本意な結果に終わった。ただ、今回は2戦2勝と相性に良い東京コースだけに、こちらもチャンスは十分だ。マイネルシーガルも適距離に戻って巻き返しを狙う。
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朝日杯FS・3着以来となるオースミダイドウ。行きたがる気性だけに、ぶっつけは不安だが、しっかり折り合えば上位争いは確実。2歳時に見せていたスピードと瞬発力は、故障明けでも魅力。
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その他には、前哨戦のニュージーランドT(GII)を好位から押し切ったトーホウレーサー。ダートで2勝を挙げ、芝の重賞も勝っているように底力は十分。タフさも要求される東京マイルの適性もかなり高そう。フローラS(GII)3着から参戦するイクスキューズは、クイーンC(GIII)を勝っているように、東京芝1600mの適性もあり、2歳時には牡馬と互角に戦った経験を持っている。初めて同馬に騎乗する横山典弘騎手の手綱さばきにも注目したい。

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昨日の天皇賞・春で8枠16番のエリモエクスパイアが2着に入り、今年のGIは8枠の馬が全て馬券に絡んでいます。今週行なわれるNHKマイルCの枠順も今から非常に気になります。そのNHKマイルCですが、前走マイル組や皐月賞組、休み明けの実力馬がいたりと面白いメンバーが揃いました。どの馬にもチャンスがあるので、予想する方も楽しめます。GWの最後を良い思い出で飾りたいところです


> 05/05(土)
> 新潟 新潟大賞典(G3)
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> 東京 プリンシパルS(OP)
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> 京都 京都新聞杯(G2)
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> 05/06(日)
> 新潟 中ノ岳特別(1000万下)
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> 東京 NHKマイルC(G1)
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> 京都 都大路S(OP)