www.keikosan.com - ボローニャ、ときどき大阪

Keiko Ichiguchi's Blog - イタリアのボローニャで漫画を描いたり本を書いたりして暮らしています

ネットを通して、日本の居酒屋で料金に上乗せされる「お通し代」に関するちょっとした議論がなされていることは知っていました。ただ、イタリアには「コペルト」という名の一種の席料もあるし、日本の「お通し代」に関しては、個人的に、私はあまり問題視はしていなかったの ...

ボローニャから飛行機で日本へ。その経由地のミュンヘン空港は、最近リニューアルされて綺麗になりました。現在のところ、日本行の全日空が出発するゲートは、お店やレストランが集中している部分から少し離れたところにあります。曇りガラスの壁が続く長い廊下を歩いていく ...

日本からイタリアまで持ってきた何枚かの古い写真の中に、私が6歳くらいの時に祖母といっしょに撮ったものがあります。祖母は早くに亡くなりましたが、かなり高齢になるまで、着物を普段着にしていた人でした。 Fra le vecchie foto che ho portato da Giappone, c’è una ...

「おひとり様」という言葉、日本でまだ使われているんでしょうか? 男性よりも女性に対してよく使われているように思いましたが、あってますか?だとしたら、一人で旅をし、外食をし、生活している女性が映画のテーマになりうるというのは、日本だけでなくイタリアでも同じよ ...

昨年は、体調を崩しまくった1年でした。ぶっちゃけた話し、年齢のせいもあるのかと。 いわゆる更年期なのですが、イタリア人の女友達曰く、「ケイコは日本人だから大丈夫よ。日本人は日頃、醤油や味噌や豆腐で大豆をたくさんとってるから、私たちに比べて更年期障害がとても ...

ふとしたことで、ある日本の新聞記者の方と、お話する機会がありました。 そのときの話題に「移民問題」がでてきました。人口不足で移民の受け入れが議論され始めている日本でも、そのうち問題になっていくのではないか、と。 でも「移民」という言葉、実際にはなんとも漠然 ...

1月7日は、クリスマスの飾りを片付ける日でした。 「なんか淋しいわよね。」とは、同じ階に住む女性の言葉。確かに。 この日をもって、クリスマスから年末年始を越えて続いていたお祭りムードが正式に終わります。 Ieri era la Befana, quindi oggi ho messo via l’albero ...

2月に初めて日本を訪れる、という若いイタリア人のカップル。数年前に日本のポップ・カルチャーイベントで知り合い、彼が漫画アニメ「銀魂」のファンだというので明治維新の話しで盛り上がり、その後も、親子ほどの年齢差があるにもかかわらず、交流が続いています。 Fra i ...

年越しは、親しい友人とちんまりほっこり我が家で過ごしました。一品持ち寄りの気楽なもの。私はといえば、賑やかしに、とたこ焼きを作ることにしたのですが、購入したタコが、店頭で見たときは普通サイズに思えたのに、自宅の台所であらためて見てみたら特大だった! Abbiam ...

今日、ある友人夫婦と6年ぶりに会いました。彼らの結婚式に参列した後、彼らは新居を整えるのに多忙となり、当時の私は漫画を描いたり本を書いたりと幸運なことに忙しくしていたので、すっかり会う機会を失ってしまっていたのです。 Oggi ho rincontrato una coppia di amic ...

12月23日のブログで、クリスマス・シーズンに尚対比が激しくなる貧富の差に、どう対応すれば良いのかとまどう、ということを書きました。その後、移民対策のボランティアもしたことがあるボローニャを良く知る友人に質問したところ、こんな説明をしてくれました。 Nel bl ...

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