UTF-8仕様のXOOPS 2.0.16a JPをXOOPSCubeへアップグレード

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XOOPSCubeもLegacy 2.1.1がリリースされ、バグ潰しが進んできたようなので、いよいよXOOPS 2.0.16a JPからXOOPSCube Legacy 2.1.1へのアップグレードを行いました……

なんて威勢の良いこと言っていますが、セコク賢く閉鎖中のサイトでテスト的にアップグレードしただけです。

ちなみに次のWikiを参考にさせていただきました。

XCへのアップグレード公式Wiki翻訳FrontPage - XUGJ-Wiki

なお、UTF-8仕様、ということで、サーバ側でUTF-8チューニングが施されているのが前提です。UTF-8仕様のXOOPS 2.0.16a JPが稼動しているのですから問題はないのでしょうが。

一応昔メモったUTF-8チューニング備忘録へのリンクを残しておきます。参照:「UTF-8仕様XOOPSサイトお引越し:XREA⇒エックスサーバ編3:エックスサーバーUTF-8チューニング for XOOPS UTF-8」

で、やることはXOOPS 2.0.xのUTF-8化と基本的に同じです。本体とモジュールのランゲージファイル「japanese」ファイルをコピーして「japaneseutf」とでも名づけて、日本語が使用されているファイルのエンコードをEUCからUTF-8へと変換します。

アップグレードの場合インストーラーは必要ないので、「install」フォルダは処理する必要はありません。

次にmodule/legacy/laungage/japaneseutf/global.phpの185行目あたりの「define('_CHARSET', 'EUC-JP');」の「EUC-JP」を「UTF-8」と変更します。

あとはフツーにアップグレードすればOKでしょう。

ちなみにXOOPSCubeを新規インストールする場合はinstall/language/japaneseutf/install.php 内の 182行目あたりの 「EUC-JP」を「UTF-8」 に変更しておけば、インストール画面が文字化けすることはなくなります。

なお、XOOPSCube Legacy 2.1.1のパッケージの「extras」フォルダの中には「extra_languages」というフォルダがあり、UTF-8化された日本語languageファイル「ja_utf8」が同梱されています。

これをそのまま使う方が良いのではないでしょうか。

ちなみに、私は自分でUTF-8化変換作業をしてからこのファイルの存在に気づきました……

wwwwalker at 2007年06月26日 18:28│Comments(0)TrackBack(0)││XOOPS | CMS ブックマークに追加する
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