March 25, 2006

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#パシフィックリーグが開幕だ!!!

ソ7−2ロ(25日) 斉藤が8回2失点の力投
ソフトバンクは斉藤の8回2失点の力投で好発進した。角度のある直球に緩いカーブを絡め、7回まで無失点だった。打線は2回2死満塁から大村、本間の連打などで4点を挙げ主導権を握った。ロッテの久保は四球で傷口を広げた。
ロッテは終始元気がなかった。やはりソフトバンク強力打線にいきなり2年目の久保を先発に立てることに無理があったのではないか。渡辺・清水・小林宏などの主力投手陣が出ないことには厳しい。対するソフトバンクは打線のつながりがよかった。今年はこれで行く!という形が見えた。今年も強い。

西2−5オ(25日) オリックス逆転勝ち
オリックスは1−2の6回、中村と清原の連打を足場に2死満塁とし、日高の2点左前打で逆転。さらに塩崎の二塁打で加点した。川越は要所を締めて7回2失点。西武は3点を追う8回1死満塁で中村、和田が凡退した。
この両チームは力が拮抗していると見えた。オリックスはまだチームとして未完成のような感じで,中村監督の采配がいつ冴えるかが上位進出のカギであろう。
西武はなんと高卒新人の炭谷がキャッチャーで開幕即先発。早くプロの水に慣れたら西武の課題克服とともに一気に優勝候補のチームになるのではという期待がある。いきなり初安打を記録したことだし,本当に楽しみ。

楽天・野村監督、敗戦にも「開幕戦にしては合格点」
楽天の野村監督は敗れてさばさばしていた。「開幕戦にしては合格点。スコアラーのデータをみると修正点はあるが、今後に生きることもあった。こんなもん」
東北楽天は北海道日本ハムに1-3で敗れた。しかし昨年は開幕で勝ってしまったことが祟り,翌日調子に乗って26失点,そのまま最下位への道を歩んだ。それに比べるとこの敗戦には価値があったのではないか。今年はそこそこ戦えるという手応えがわずかながらあったのではないか。


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今日から開幕したプロ野球パシフィック・リーグ。 先に開幕しているJリーグと合わせ、春が来た事を感じさせてくれる出来事だ。 あたたかな一日だったが私は家にこもってスポーツ観戀LOCA
球春到来つらつら【トラックバックの犬】at March 25, 2006 23:52

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