私が尊敬してやまない、イビチャ・オシムさんの言葉です。

『あなた方は、ラインから99%出てしまうであろうボールでも、あきらめず、泥だらけでも走って追う子供に育てましたか?
そのような子供に育てたならば、私を信用して任せなさい。』

彼がジェフの監督時代、チーム内のパーティーで新人選手の親に言った言葉です。

子供を育てた親に対しての責任も問う一言。そして、自分が責任を持つという覚悟。

これを聞いて正直ドキッとした。

親に向けた言葉ですが、指導者の我々にも言えることだ。

プロになるってことはテクニックもフィジカルも秀でてるはず、しかしオシムさんはそんなプロ選手でも心の部分が大切であると。

育成年代の指導者である我々もいかに子供たちの心を成長させられるか。

肝に命じてグランドに立たなければ


『あきらめず、泥だらけでも走って追う子供に』

imr 

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