先週末(11/4)にワイヴァン知多U14はクラブカップ1次リーグの2戦目を戦いました。


《結果》

ワイヴァン知多SC 5-0 ペレニアルSC


結果はもちろん良かったですが、それ以上に内容が良かったです。

立ち上がりから激しくボールにプレスを掛けて、1回で奪えなくても連続して全員で守備をする。


試合のリズムは攻撃時に生まれることが多いと思いますが、この試合に関しては守備で試合のリズムを作り出したのではないかと思います。


相手の自由を奪いリズムを作らせない、そこからボールを奪って攻撃に繋げる。


前半は0-0でしたが、選手たちの試合に対する集中力の高さを感じることができ全く心配はありませんでした。

相手も球際では強く、身体能力の高い選手が数人いて、相手シュートがポストに当たるなどラッキーな場面もありましたが、それ以上にこちらの状態が良いことがその理由です。


私は普段から慎重なタイプです。油断することなく、もしかしたら…と考え念には念を入れます。それが今回は「大丈夫!」と自信を持てたのは平日練習の選手たちの状態が良かったからです。


平日練習から選手たちの“本気”を感じました。


1対1でも練習最後の試合でも本番さながらのバチバチの戦い。


本来なら、コーチがプレーを止めて「もっとこうしよう」など修正をしながらプレーの質を高めます。しかし、本気の戦いに水を差したらいけないと思うくらい良かったです。


この状態を維持できるようにしなければ…


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