Wyvern知多はU14クラブカップ2次リーグが始まりました。

4チーム中2位以内で県のベスト8に入ります。

そこに入れば、来年の一番大きな大会であるクラブユースのシード権を獲得できます。


2次リーグの初戦は、尾張FCと3-3の引き分けでした。


引き分けは、『勝点2を失った』と『勝点1を掴んだ』など考え方はいろいろありますが、今回に関しては間違いなく後者になります。


立ち上がり最初のコーナーキックで失点をして、更に2点目を奪われ前半を0-2で折り返しました。


後半はスタートから良いリズムでしたが中々得点を奪えず。


やっと1点を奪い1-2。


ここから行くぞ!と盛り上がった矢先にセットプレーから失点し1-3。


この流れでは精神的に崩れボロボロになったり、焦りからコンビネーションがチグハグになる事が考えられます。


しかし、選手たちは違いました。


ベンチの私よりも逞しかったです。


彼らも内心は焦りがあったかもしれませんが、球際では激しさを増し、体を張ってはボールを前に運び、ビッグチャンスを外してもすぐに切り替え…


勿論勝ちたかったですが、彼らの必死なプレーに感動しました。


得点シーンや外してしまったプレーに自然と体が動いてしまいました。


まだ2次リーグは始まったばかりですが、この“勝点1”は大きなものになるはずです…


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