2019年08月

2019/08/30

さよならPOLOPOLO

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2006年に実家に野良の親猫に連れられてきて、親子まとめて庭の小屋に収容されたうちの一人

兄弟猫は途中で亡くなったりでただ一人、隙をついて逃げ出し隣の家にこっそり棲みつき、ご飯だけうちにもらいに来ていたPOLOPOLO。

どうしても人間に馴染まず、一度家の中に入れた時はコタツの隅っこででシャーシャー怒っていた。

自由気ままによその家の屋根で日向ぼっこをしたり、いなくなったかと思えばひょっこり現れたり、ぶじを祈るのさえ失礼に当たるような独り猫だったPOLOPOLO。
いわば外猫。

眼を合わすとポシャッと目を細めて二”ヤ”〜と鳴いてくれたりしたらもう心から幸せだった。

相当な年だからご飯をあげに行ってもゆっくりとしか逃げなくなっていたけど、とうとうお別れ。。

実家の玄関下の箱の中で眠りについていた。

よくやったね。独りで最後まで獣医さんや人間の世話にもならず静かに命を終えたPOLOPOLO

一度も撫でさせてもらったこともないけど、好きだったんだよ、と今頃告白しよう。


区役所の死体処理の係に電話して、折り紙の花を撒き散らした箱に入れて封をして渡すと
「このですか?」と言ってくれたのが嬉しいような。


それではさようならPOLOPOLO。私もいつかはね。



wywywywy00 at 15:50|Permalink 

2019/08/17

危夏にはひきこもって読書

「暑い!」という気にもならない毎日。

図書館に行くのも命がけ?

今のお気に入りは横関大氏の作品群。「ピエロのいる街」とか。
ネットやcoopの書籍で取り寄せ貯めたのを読んだり。

最近は市川憂人氏作マリア・漣シリーズの
「ジェリーフィッシュは凍らない」
「ブルーローズは眠らない」
「グラスバードは還らない」
本格推理でとてもおもしろい。
文庫本になったら順に買うつもり(大きな本は場所を取るから)なので、次作も楽しみにしています!

と、ここで言っても届かないか〜

wywywywy00 at 20:00|Permalink 

2019/08/15

精霊馬ローソク

お盆のお供え物の一つに精霊馬がある。
去年は、なすときゅうりにオガラを刺して作ったけど、今年は手のひらサイズの精霊馬ローソクを買って実家の仏壇に供えた。
ローソクといっても牛や馬の背中に火をつけるのはねぇ、、

つみだんごも団子がくさるか、猫が食べるといけないと思ってたらスーパーの干菓子でできた団子があったからこれにした。

スクリーンショット 2019-08-15 9.40.35


墓地はいつもながら、ものすごく暑かった。
樹木でもあれば少しは日陰もできるだろうに、何もないし花もすぐ枯れるだろうな。

wywywywy00 at 10:13|Permalink 

2019/08/05

続きが気になるコミック

このごろ続きが楽しみなコミックといえばー

「薬屋のひとりごと」もちろん倉田三ノ路さん作画のほうで。
可愛すぎるより、このぐらい大人びて陳ねた方がいい。
たまたまネット書籍で見つけてからは発売日がとても待ち遠しい。
スクリーンショット 2019-08-05 9.18.58


それから前から読み続けている「鬼灯の冷徹」江口夏実さん

「ミステリと言う勿れ」田村由美さん

次回作までまだまだ待たされるなあ。。


読みたい本も新コミックもないときはテレビでも観る
「サイン」「ベビーシッター・ギン」「セミオトコ」「警視庁ゼロ係」とか
これ以外に初回を撮っては消し、とか3回まではみたけどもういいわ~などが色々ある。

海外ドラマでは「刑事ルーサー」これは始まったところでまだわからない。
「スコーピオン」天才集団の話。クルクルヘアで濃い顔の男性、寡黙で最小限の表現しかしないけど閃きのある少年など、わりとよくあるタイプかもしれない。

そうそう、寝る前はBSの「クイズ脳ベルショー」を月〜金曜に観ているのだった。
二人の司会者のかけあいが面白いし、クイズはなかなか難しい。


wywywywy00 at 22:19|Permalink