2017/06/19

DVD 64(ロクヨン)

前後編で2時間ずつ。

刑事ドラマらしく、地味、コツコツ、暗い、怒号、上下関係などでどうかなあと思って観ていたところ、前編最後の方でやっと面白くなってきて、後編へ続くのだけど。

後編がどうもねぇ。。
そこまで人の記憶って持つものでしょうかね?

ラストも風物詩の火でなんとか収めようとしてるみたいだし。


しかし、この物語の中でミスで長く引きこもっていた青年(窪田くん)が、あの手紙でどれだけ救われたかと思う。
あのひとことは、失敗した人たちが何よりも望んでいるものでしょう。

この「ロクヨン」のように、大きなニュースが流れている期間は小さなニュースは目立たず飲み込まれてしまう。その間に悪事を働いたとか、都合の悪いニュースは表に出てこなかったりして、ほくそ笑んでいる悪人もいるんだろうな。









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