横関大

2019/08/17

危夏にはひきこもって読書

「暑い!」という気にもならない毎日。

図書館に行くのも命がけ?

今のお気に入りは横関大氏の作品群。「ピエロのいる街」とか。
ネットやcoopの書籍で取り寄せ貯めたのを読んだり。

最近は市川憂人氏作マリア・漣シリーズの
「ジェリーフィッシュは凍らない」
「ブルーローズは眠らない」
「グラスバードは還らない」
本格推理でとてもおもしろい。
文庫本になったら順に買うつもり(大きな本は場所を取るから)なので、次作も楽しみにしています!

と、ここで言っても届かないか〜

wywywywy00 at 20:00|Permalink

2019/05/13

作家・横関大氏に嵌る

これまでも一人の作家に中毒になるとその人の作品ばかり読み、買い漁る、というのが続いたことが何度もある。
島田荘司氏、森博嗣氏、伊坂幸太郎氏、我孫子武丸氏、綾辻行人氏、京極夏彦氏、荻原浩氏、東川篤哉氏、などなど、他にもありそうだけど・・

ミステリーばかりだなぁ。w

子供の頃に純文学は卒業してしまって(外国文学ばかりで、日本の作家に行く前に「純」の方は読まなくなりというか、はじめから興味なかったというか)

そんなことはどうでもいいけど、この長い連休はひたすら「横関 大」氏の本を読んでいた。
この方の作品は(「ワンダフルストーリー」の中の一作を読んで、なんかいいなあと思ったから)
きっかけって大事ね。

スマイルメーカー、ピエロのいる街、再会、仮面の君に次ぐ、ルパンの娘、沈黙のエール、マシュマロナイン、などなど。
図書館ではまだ数冊ありそう。

初めて読んだとき、読みやすい文体と伊坂幸太郎さんを思わせるスマートさと意外性が気に入って、まだ読んでいる。

今手に入るのを読み終えるまでに新作書いてくれるでしょうか?


wywywywy00 at 21:06|Permalink