鳩山由紀夫首相は2日夜、米国防総省が4年ごとの国防計画見直し(QDR)報告に中国の軍事力拡大への懸念を明記したことについて、「軍事費が20年以上2けたの伸びを示していることは、注視しなければならない。世界に向けてもっと(軍事力の)透明性の高さを(確保するよう)求めていきたい」と述べた。首相官邸で記者団に語った。
 北沢俊美防衛相も同日午後の記者会見で、「わたしも不透明さを指摘している。その面では(日米が)共通認識だ」と強調。在日米軍再編合意を履行していく方針が盛り込まれたことについては、「当然のことだ。われわれの考えと、米側の指摘は、そんなに違いがない」と語った。 

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