このところ雨模様でしたね。

 9月9日の夜、
仕事帰りに夜空を見上げると、
上弦の月が見えていました。

日本からは、
お月さんの右側半分が太陽の光を受けて輝いてみえます。
太陽と月がちょうど90度になるからです。


おや、そんな日になったか、
すると・・・火星と土星も近くにあるはず、と探しました。

見えました。
位置的にも赤く光っているのが火星、こっちは土星、と確認した。

私がいつも見ている占星学上の円形のホロスコープでは、
同じサインの近い度数というのはチャートの中での認識ですが、
実際にみると、トライアングルみたいにみえるんだなあ。
面白いなあ、と思いました。

上にお月さん、
その下の左に火星、右に土星の姿をじ~っとみていると、
黄道の幅、黄道と白道の差が実感できるので、面白いです。