久々のアルトマイル記事っすなー


勇敢!ってめっちゃ言える
思った以上に狙えるGB8!!


いろんなデッキに対して動けることもあって、最近でも割と気に入ってるデッキです

↓こいつめっちゃ強い




とりあえずレシピからどうぞ↓

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❗️←最新弾「鬼神降臨」収録


▪︎G3 6枚
4 天命の騎士 アルトマイル
2 晴天の騎士 アルトマイル

▪︎G2 13枚
4 要撃の騎士 レドン
4 反攻の騎士 スレイマン
4 督励の騎士 アルビオン
1 飛燕の騎士 クロウス

▪︎G1 13枚
3 希望の守り手
4 月桂の騎士 シシルス
4 ダマスカスの支援術師
2 そにっくがる

▪︎G0 ☆12 治4
2 練磨の騎士 アレクトス(FV)
4 夢の運び手 ベレヌス(☆)
4 希望の運び手 エポナ(☆)
4 あろんがる(☆)❗️
4 ますくがる(治)

▪︎Gゾーン
4 勇壮の聖騎士 アルヴァクス ❗️
2 神聖竜 ルミナスホープ・ドラゴン
2 光輝の剣 フィデス
1 神聖竜 ブレイブランサー・ドラゴン
1 集光の聖騎士 オルビウス・アヴァロン  
1 エアーエレメント シブリーズ

2 神聖獣 ディバイン・ますくがる
2 神衛聖騎士 イグレイン
1 ダークエレメント・ディズメル

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新規はたったの2種のみです(笑
これが主人公のライバルキャラの扱いかーい

しかも2種目は先行収録の☆トリガーなので割愛。



▪︎勇敢の聖騎士 アルヴァクス

テキスト自体は

CB1、SB1 同名ペルソナ 
表の「勇敢」を持つGユニットの枚数分「勇敢」ユニットをコール
コール数×パワー2kをそれぞれに付与

CB1で自身にパワー5k追加


…というそれなりのテキストです(真顔)
最近のインパクトの強いGユニットに比べて、地味で勇敢メインのデッキでしか使えない為に各所で安売りやストレージに埋葬されていますw

しかし、使えば意外と強いんです(個人の感想ry




▪︎このユニットで果たして何ができるのか?

そもそも、他のロイヤルパラディンに比べてできることは何かというとこからです

鬼神降臨前のアルトマイルでの最大値を出せる理想のムーブが

神聖竜ブレイブランサードラゴンを軸にした連パンですね

後列に永続パンプでアクセスできるレドンが複数体
スレイマン、アルビオンなどの連パンユニット
3体コールとパンプで圧倒するブレイブランサー(GB3)
CBの最大数確保(CB1=1パン)


が必要とされていました。(もっといい盤面あったらサーセン


…まぁ、毎度上手くいくわけではないですよねw


その理想の動きに寄せていくためのユニットが今回登場したアルヴァクスになります



実際、どんな動きになるかというと…


・初回超越 ↓


※アルビオンまたはそにっくがる(同テキストのダマスカスの支援術師)が手札にある場合


超越ボーナスを含めた最低限の盤面です。


CB2〜3でそにっくがる系統を埋めるのが基本となります
アレクトスにより勇敢が継続されるため、ほぼ全てが手札とCCにリソース変換されます。


手札を3枚キープした状態として動いても、ドライブとそれぞれのドローを合わせ…

手札9枚+全カウンターチャージでターンを返せます



・2回目超越 ↓


※増えた札からGガーディアンを1度使用した場合


同じくアルヴァクスから展開します
2枚目のアレクトスとそにっくがる系統、希望の守り手などをメインに3〜4体並べます


そにっくがる系統で1列で30kラインなので、アレクトスでライン調整しながら高パワーを組みます。


また、ターン終了時には
初回超越以上のリソース変換がされるため、

手札10枚前後+全カウンターチャージというのが容易に可能です。
状況に合わせ守護者を必要分アクセスすることが出来るので、今までのアルトマイルでは難しかった3超越目まで到達しやすくなりました。



→基本的にはこの流れを軸に動いていきます。

ここから分岐になり、最大値を出せる動きにしていきます



▪︎3超越目 (ブレイブランサー)↓

最初に紹介した理想の盤面を作ります。
ここは今まで通りなので割愛です。


2超越目で増えた札から盤面にひつようなパーツや、レドンのブースト効果付与が今まで以上に容易になると思います。



▪︎3超越目 (GB8 オルビウス・アヴァロン)↓


※Gガーディアンを2度使用した場合
手持ちの札からブレイブランサーでの最大値を出す盤面にアクセス出来なかった場合が主な使用タイミングですね

手札が消滅しきった場合でも、CB1で盤面を埋めることが可能になります


手札のカードを投げつけ、ブレイブランサーと同じように盤面を作ります


都合よくレドンを握れることは少ない為、デッキに眠ってさえいれば、ブレイブランサー以上の要求値を叩き出せます


アルヴァクスでの初回〜2超越目での手札の補充から治2枚を発動させるだけなので非常に安定するので十分に狙える動きです




▪︎その他2〜3超越目 (メタパターン)


・神聖竜 ルミナスホープ ・ドラゴン
→ アルヴァクス後の2超越目以降でヘテロ、砲撃リリー、ディナイアルに対して連パンを止められない為のケアが可能


・光輝の剣フィデス 
→ CB止めに対して、盤面干渉、パンプなど器用に動けます
ギアキャットでの対策を主に採用してます


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今までのロイヤルパラディン筆頭のサンクや、最近流行りのブラスター
に続いて、十分に動けるデッキなのでは?と思います。


勇敢を存分に発動出来ることに加え、現実的にGB8も十分に狙える。


また、みっく一家が制限になったことから、砲撃リリーギアキャットを主体に警戒することが増えました。


それに対してルミナスホープやフィデスなどの地味な強化を貰いつずけたこともあり対策は可能なのも良いですね。


Vスタンドに対してはアルトマイルの強みでもあるイグレイン1枚で止めれる場合があるので心強いです。



またしばらく強化は来なさそうですが、柔軟性の高いデッキに仕上がったと思います。



今日はこの辺で

全体的に微調整しただけです

ガンスロッドを経由すればCB管理が非常に楽になるので
更にマロンやトランペッターを増やしてもいいかもしれません
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▪︎G3 6 
4ブラスター・ブレード・エクシード
2 新風のブラスター リュー

▪︎G2 12
4 ブラスター・ブレード
4 ブラスター・ブレード・スピリット
3 光と闇の愛弟子 リュー
1 スターホープ・トランペッター

▪︎G1 15
4 聖泉の巫女 リアン
4 月桂の騎士 シシルス
4 ブラスターフレンド ばーくがる
3 小さな軍師 マロン

▪︎G0 ☆12 治4
1 ういんがる・ぶれいぶ(FV)
4 フローラルパラディン・ふろうがる(☆)
4 あろんがる(☆)
4 新星の騎士 リュー(☆)
4 ますくがる(治)

▪︎Gゾーン
4 聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー
3 神聖騎士 ガンスロッド・ピースセイバー
2 神聖竜 レリジャス・ソウルセイバー
1 集光の聖騎士 オルビウス・アヴァロン
1 エアーエレメント シブリーズ

2 神聖獣 ディバイン・ますくがる
1 神聖竜 レーザーガード・ドラゴン
1 鮮烈の星杖 アンドラギウス
1 小さな大賢者 マロン


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ファイターズルール更新についてだらーっと書きます

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全体的にグランブルー、ギアクロニクルに対しての規制になりました。




▪︎お化けのみっく一家
優良なカードプールから、数多くのプレイングやルートの行き着く先がこのユニットです。
そのルートの多さから、プレイング次第で強弱が大きく分かれますが(弱くなるとは言っていない)

ライブラリアウトが無い関係で「ひたすらドローしておけばいい、ソウル貯めれば良い、GB2を打っとけばいい」
この思考停止が消えただけで大きな変化が生まれると思います。


「ルートやプレイングが理解できる人」
「ポテンシャルの高さのみに頼る人」

とで、強くも弱くもなるという面白い事態になっています(笑

デッキ自体のポテンシャルが高い為、決して弱くなる訳ではないですが今後も環境の頭に並んでくると思います。





▪︎七海操舵手 ナイトクロウ
七海環境継続という公式側が予期しなかった為の規制です。
以前の無限ループ対策に行ったエラッタ発表の時点で規制は決まっていたのでは?と感じます

今後のカード開発に明らかに影響が出ますからね

G4七海など、スペックの高いカードはまだまだあるのでGBメタという位置ずけから外れるも
デッキとしはまだまだ機能するとは思います。






▪︎時空竜 ヘテロラウンド・ドラゴン
デミウルゴスを発売前に殺したカードです(ガチギレ)
かげろうのディナイアル・グリフォンに次いで登場したGガーディアンの除去カードです

登場以前にも、ウルルやラファンナなど優秀なGGユニットが多くいるギアクロです
ヘテロラウンドも加え、Gガーディアン5枚体制も普通にありました。

それだけ選択肢を持つために、一部のデッキには明らかに優位に立つことができます。

もちろん、ヘテロラウンドの存在により環境で使うという選択肢がゼロに近くなるデッキもあり、
その為の規制でもあったと思います。

正直、この1枚規制でギアクロ自体のスペックは落ちないです。
しかし、他のデッキの選択肢が多少広がります、多少ね…(大事なことなので

裏を返すと今後この手のパワーラインを無視した除去Gガーディアンは作成しません!という宣言ともとれますね






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ー 個人的に注目するユニット ー





▪︎サンクチュアリガード・レガリア
祝!環境入り26ヶ月目👏👏👏
ブシロード自体が禁止カードという項目を作らない限り居座り続けます。
全てのロイパラを否定し数多くの速攻デッキを「サンクで良くね?」という囁きで苦しめられた人も多いかと…

規制されなかった理由は単純にここ最近で結果を残していないということですかね
新規ユニットの追加がなく新鮮味に欠けるのと、同じ敷居に七海がいたこともあったので。

プレイングさえ理解があれば坊主捲りしてるだけですからね。

お陰さまでレジェンドデッキの売れ行きも悪く、1000円引きして売っているお店も見かけました(涙)
しかし、新規ガンスロッドの追加により、
「速攻ゴリラ」という枠から外れたもう一つのロイパラに未来が見えたので諦めることもなさそうです

そうなってくると次回の規制もスルー濃厚でしょうか…






▪︎ベリアル・オウル
規制されなかった最大の理由は、発売してからのスパン(発売から3〜4ヶ月)が短いというとこでしょうか。
以前のディセンダントとは違い、環境の完全な固定化がされてないというのもあって見送った可能性が高いです。

「超越コスト踏み倒し、毎ターン守護者の保持、Vスタンド」
という最悪の三拍子で、猿でも回せる強いデッキなのは確かです。
ドローも豊富なおかげで時間内にファイトが終わりません(GB8とは 笑


しかし、このベリアルで環境に並んでるということもあるので一概に壊れとは言えないですね
次回の規制タイミングで…という予想です




▪︎ スチームメイデン・メラム、ヒストリー・メイカー
正直、ギアクロを環境から離そうにも選択肢が無かったのでは?と思います
メインギミックを止めるのでなくメタカードを規制した。というのが感じ取れます。
結局、全てサーチできるに等しいクロノジェットGが強いんです




▪︎エンジェリック・ワイズマン、春眠の女神ターロ
ループを嫌う公式でまさかの放置されたこの2枚ですね。
規制されなかった理由は環境に居ないということでしょう。

砲撃リリーやヘテロラウンドで潰されてしまうので、単純に相性の問題です。
ヘテロラウンドの規制により可能性が見えましたが、環境に定住するかは怪しいです。

フリーで使えば煙たがられ、公式で苦い思いするなんとも不安定な立ち位置…
今回の規制でどう動くか見所ではあります。


アマルーダとイシュタルのテキストにしつこく書かれている
「天啓を持つユニットならば」
「天啓を持つユニットに」
「天啓を持つユニットを」

ここ2枚どちらか止めればいいのに…なんて思ってしまいます。






▪︎メカ・トレーナー
治3枚を確保するだけで最速GB8になってしまう動きです
比較的人気クランでないだけに規制はなさそうですが、
スパイク使って「GB8寄せてないんすか?」なんて言われたら発狂ものです
他の軸に人権が無くなってしまう悲しみ…




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ー 総評 ー




環境自体の大きく変化はありません

やはり禁止という選択肢がないので、「規制=環境落ち」にならないのが腑に落ちないところがあります
使う側からすれば嬉しいですが、環境の変化が無いというのもどうかなと思います。

発売スパンの短いヴァンガードだからこそ、ルール更新頻度が高ければ
前向きに新規カードに触れていけると思うんですけど…


ともあれ、新弾でVスタンドやガード制限…各クランに強ユニットが多く配られてるので
中堅環境の変化がおおきくなることは確かなので非常に楽しみです!


今日はこの辺で

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