新シリーズに入って一番のびしろが大きいデッキです

いろんな期待を込めてまた最近いじってます。


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▪︎G3 5
4ブラスター・ブレード・エクシード
1 新風のブラスター リュー

▪︎G2 13
4 ブラスター・ブレード
1 ブラスター・ブレード・スピリット
3 光と闇の愛弟子 リュー
4 救国の賢者 べノン 
1 スターホープ・トランペッター

▪︎G1 15
4 聖泉の巫女 リアン
4 月桂の騎士 シシルス
4 ブラスターフレンド ばーくがる
2 秘められし賢者 ミロン
1 小さな軍師 マロン

▪︎G0 ☆12 治4
1 ういんがる・ぶれいぶ(FV)
4 フローラルパラディン・ふろうがる(☆)
4 あろんがる(☆)
4 まあるがる(引)
4 レメディ・エンジェル(

▪︎Gゾーン
2 神聖騎士 ガンスロッド・ピースセイバー
2 聖騎士王 アルフレッド・ホーリーセイバー
2 神聖竜 レリジャスソウル・セイバー
2 飛天の聖騎士 アルトマイル
1 エアーエレメント シブリーズ
1 極天のゼロスドラゴン ウルティマ

1 小さな大賢者 マロン
1 大いなる閃光 イゾルデ
1 神聖竜 レーザーガード・ドラゴン
1 神聖竜 ディフェンドホールド・ドラゴン
1 神聖獣 ディバイン・ますくがる
1 ライトエレメント アグリーム


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コンセプトとしては「ブラブレとウルティマの噛み合いです」

ウルティマ公開時に一番に注目された組み合わせですが、他のゼロスドラゴンが強すぎたり
フィデスというフィニッシャーまで登場し影が薄いイメージです。

ただそれを強く使いたい!だけの構築。


・序盤
ブラスターの強みである、ういんがるぶれいぶ→の確定サーチを駆使して安定したライドをしていきます。
環境パワー的に先乗りをしいられやすいですが、既存のG2リューやスピリットなどでワンチャン初回超越がもらえます。

こんかいはその期待値を伸ばす為に、べノンミロンを採用しています。
意識することは序盤でダメージを3以上にすること、可能な限りリソースを吐かせることです。
序盤の性能ではまあまあなスペックはあると思うので強気で。


・初回超越
だいたい劣勢状態、又はリソースが枯渇した状態で超越に入ります。
8割はガンスロッドに乗らざるを得ないです。CCと治を握る可能性を広げます
先行Gガーディアンの場合もガンスロッドに、CBに余裕があればアルフレッドという感じです。


・2超越目以降
→ウルティマルート
エクシードの同名サーチから確定したウルティマルートへ繋げられるのがこのデッキの強みです。
[ブラブレ、ふろうがる2〜3枚(CBある分)、あろんがる又はまあるがるを1枚又は3枚]
を盤面に用意し、ブラブレにあろんがる又はまあるがるで1回か3回パンプ、あとはふろうがるで起こす作業です。

V 36k トリガー確定
R 26k ☆3
ブラブレ 28k ☆3 × ふろうがる分


ブラブレがパンプできない場合はアルフレッドの方が期待値は大きいです。


CB5から動く想定なので、治トリガーでのCCを行える場合はガード値に達していない状態で出し、
1CCしながら、1ダメージ受けてウルティマに備えます。

点を止めて来た場合はリソースが維持できているのでそのままリソース差を開くよう意識します。
ウルティマルートに入る場合は3点以上与える必要がないのでガンスロッドに乗っているだけで勝手にガード切ってくれます。



・まとめ
純粋に楽しいデッキですけど、デッキスペック差を大きく感じてしまいます。
ウルティマを数多く使える良いファンデッキ止まりです。
しかし、今後のプレミアムスタンダードの基盤になっていくデッキなので、いじる価値は十分にあります。






皆さんご存知、ヴァンガード新シリーズ発表がありまだ困惑している状況です。

一応、頭を冷やした状態で
衝撃の発表から翌日以降に書いています。

思ったことなどを適当につらつらと。

長いし個人的意見なので目に触るようであれば無視して下さい。

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はい。

ざっくりまとめると「スタン落ち」です。
Gシリーズまでのカードに区切りをつけたというブシロードの判断には未だに困惑しています。

しかし、Gシリーズにて幾たび行われた制限改定が常に緩めだったことや、クランによる構築制限が特徴だったヴァンガードにおいて、クランでの境界を超えたゼロスドラゴンの登場。短いスパンでのインフレの繰り返しから、こうなることは察することができたのかもしれません。


レギュレーションや、アニメのリメイクなど
開発側からすれば、相当な準備や時間が必要になります。そうなると1〜2年以上前からこの方向性に持っていく考えが公式にあっただろうと考えられます。現行のカードを最大限に遊ぶために緩めの制限改定には「あぁ〜」と軽く納得してしまいました。


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MTGベースにカード開発が行われるとメリットデメリットがいくつか発生します。

結果から言うと、個人的には賛成とも反対とも言い切れません。



・新レギュレーションで悪い点
実質的な全カードプールの消滅
→Gシリーズカードが直接的強化を貰えない。
→再びレギュレーションで区切られる可能性
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大きく分けてこの3つが個人的に不安要素になります。
レギュレーション分けがされても、Gシリーズ以前の強化が行われなければ、自然と新シリーズに移行せざるを得ないです。現行のプレイヤーとしては資金も必要になるのと同時に、所持しているカード徐々に使えなくなってくのでは?と不安を抱えることになります。過去、様々なギミックを増やして来た度に、新規プレイヤーに煙たがれてきたヴァンガードです。レギュレーション分けが数年後に再び行われる可能性もゼロでないということです。



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・新レギュレーションで良い点
→長期的な収録が確定
→インフレ環境からの脱出
初期リメイクなので多くのプレイヤーの呼び戻し又は新規プレイヤーの獲得がしやすい。

全カードプール、テキストの見直し

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書き出すと、意外と良い点の方が多く期待値が非常に高いです。

理由の一つ目としては、ヴァンガードの特徴として、アニメと連動してカードの収録を行うことです。(長期的な収録)

現行のプレイヤー目線からすれば、収録されるカードがアルフレッドやオバロなどデッキのイメージが理解出来た状態で「このタイミングでデッキを組めばここまで強化が行われる。」というのがほぼ見えてきます。

過去に引退したプレイヤーの目線からもだいたい同じことが言え、膨大なギミックの多さをのある過去のヴァンガードを全て無視することが可能です

新規プレイヤー参入ももちろんですが、古参プレイヤーの呼び戻しがしやすい状況になっていくはずです。

しかし、公式が過去のような上手いと言い切れないバランス調整を行えばこの体勢も無意味になってしまいますが笑

また、過去のギミックを切り捨てた救済にとして定めたプレミアムレギュレーションがありますが、このスタンダードとのバランスをとらない限りは現行のプレイヤーとしては満足いく内容にならないという課題もあります。




個人的に考える1番の点としては、全カードプールとテキストの見直しです。

約7年間、各クランの強化を繰り返して来たヴァンガードですが、やはりそのカードバランスに差があります。(TCGなので当たり前ですが)

ヴァンガに関してはデッキのギミック自体が強い時点で、少量の収録でも環境入りするクランがあったり、逆に多数の収録を得ても他のデッキの下位互換の動きしかできないなどの現象が発生することが多々ありました。

過去の新シリーズに入る度に、過去のカードプールやクランそもそものギミックの差に大きく左右され、新しいカードを使って貰う為に露骨な上方修正を行うことを繰り返してきました。


個人的に期待しているのがこのレギュレーション設定、ある種のリセットからバランス良く調整が行われることを期待しています。

ユニットのスタンド封じ < 呪縛

など、後出しの方があきらかに強いという状態で全クラン強化続けますとかいう基盤そもそもに差があるゲームです。

バランス良く調整して行くことがこのリセットを行ったことで可能になったわけで、一番期待される部分です。


過去のカードを半分切り捨てたレベルなので、そこまで要求されることを十分理解してのレギュレーション設定だと思ってます。


ただ単純に、公式が「手が追えないからリセットしますぅー」っていう中身だとしたら笑えないですが、そういう良い方向に持っていってくれることを期待しています。


以上


気がついたらもうヴァンガードの新シリーズ発表前日!!

最近ブログも書いてねーしなんか書こうと思います。


ということで、「ヴァンガードGを振り返って」でダラダラ書きます



2014年から始まったヴァンガードGシリーズも4年近く経ちました。


映画版ヴァンガードから受け継がれた作品であり、
アニメも当初は方向性を変えていたなーと苦笑いしつつも懐かしく感じます(黒歴史)

カードゲーム要素を無視したバトル演出のみというのはある種斬新だった印象ですw


新システム「超越」が加わり、環境の変化は凄まじかったのもまた印象にあります。

同時にカード開発の穴も多々見えてきて、ゲームシステムから逸脱した動きができるクランが常にトップにいました。

Gゾーンの拡張や、旧名称の強化なども徐々に行われ、環境の整備も同時平行していたと考えると、公式の努力も伺えます。


その度に生まれる引退勢が引退しないのも一種の行事だったなとw




Gシリーズ以前までは
「ゴールドパラディン」
「ロイヤルパラディン」
をメインに使用してました。
(他いくつか組んでましたが語れるほど覚えてないんで割愛です)


最終的には
「ゴールドパラディン」
「ロイヤルパラディン」
「リンクジョーカー」
「ぬばたま」
「ギアクロニクル」

ぬばたま以外は2軸以上所持していた為、爆発的にデッキが増えました。

ビートダウン系のデッキを使うのが好きなのでパラディン系統を好んで使い続けました。
この先も切り捨てることはなさそうです。

映画ヴァンガードの影響を受けてリンクジョーカーを組み、結果的にメタクランを所持したので
ビートダウンとバランスが取れ、所持デッキとして継続しています。

ぬばたまに関しては、支配システム導入前段階で「収録少ないクラン=環境取る」という考えと
所持デッキの幅を広げるために使い始めました。
今となっては方向性は変わったものの、お気に入りのデッキとなりました。

ギアクロニクルは、主人公の対抗馬として現れた「クロノファング」を軸に組み始めましたが、
全くの下位互換だったのでファンデッキ構築へシフトし、現在はデミウルゴスのみ所持しています。
こちらも結果的にはおこぼれ強化でいいデッキになったので結果オーライです(笑

ランブロスが最強だった頃にアクアフォースも組み始めるも、ビートダウン寄りのパーツゲーが所持クランとかぶったり、肌に合わないのか自然と使わなくなってしましました。


通して見ると、デッキの方向性が広くなった為、
Gシリーズ通して飽きるということがほとんど無かった印象です。


ただ、Gシリーズ前から使用しているゴルパラ、ロイパラの収録と強化に疑問を抱くことが多々あり、
ゴルパラは500円デッキです。言わずも察してくださいw

ロイパラはギアクロ、ネオネクとの格差が大きく、サンクというパワーデッキの壁もあり
常に向かい風だったということです。最終弾で救われましたが。


この辺のストレスを常にかんじながらヴァンガードしていたなーと改めて思います。

また、公式自体が、カードの規制をなるべく控える方向性。
その結果、環境が変わらない時期も続き、モチベーションの上がり下がりはたしかにありました。

結果的に、インフレによる環境変化へ徐々にシフトし、今はその真っ只中です。

個人的にインフレは以前までは反対派だったのですが、
最近のヴァンガードは、「収録が来れば環境入りの可能性」という傾向にあります。
その為、インフレが全クランに可能性があるとも言える!と考えれば変わらない環境よりはプレイヤーとしてはいいことの方が多いです。


最終シリーズではゼロスドラゴンまで登場し、
相場も跳ね上がったのは驚きでした。働いている身なので、出費は気にしないです。


ある種、新システムのゼロスドラゴンは成功?で終わったと言って良いと思います。


重要なのは新シリーズにこの流れを受け継げるかということです。

ここまで、超越を軸に組み上げたものを切り捨てるアホな公式でもないと思うのですが、
全国展開でティーチングが企画されているのを見るとなんとも言えません。


Gシリーズではデッキの幅を広げました。新シリーズでは新システム導入は確実とも言えるので、
しっかり4月の段階から手を触れていき、環境の動きに寄せていきたいという願望です。

もうひとつの目標として、イベント参加回数を増やすことです。
働く身、辺境の地、趣味が多いやら言い訳は多々ありますが、公式イベントやCSへの参加率を増やしていきたいです。

緊張感ある中でのヴァンガードは非常に楽しいものですw

そのためにも、メインキャラのデッキを組んでいき、収録回数の恩恵を受け環境に適応できる幅を増やしていきたいと思っています。



雑にまとめました。
読み直しもしないので誤字脱字多いかと。
いじょう〜



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